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Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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BT-7のキット造り比べ
 出張続きで作業は進まず…で、大してお見せできる画像が無いのですが、閑話休題。
 出かける前に画像に収めようと自分の手の物を改めて見てみると、ドライブラシが粗いです。

 エアブラシを使う様になってから、益々自分の筆塗の技術が稚拙であったか思い知りました。

 そんな出戻りモデラー兼ストッカーな私としては、是非取り上げてみたいBT-7の他社のキットです。

仕上げの段階なのですが現況⇒ドライブラシ終了後のBT-7戦車

 私が所有するのは、イースタン・エキスプレス(ロシア)のキットでBT-7で1935年型と1937年型の二種です。

イースタン・エキスプレスのキット⇒EEの35年型BT-7EEの37年型BT-7

 いずれもタミヤのキットが2010年頃の発売ですから、それに先立つこと10年位前に輸入されたキットです。

 ネットで検索すると本商品、未だ未だ入手可能の様ですが、ズベズタのパッケージの発売もありますが、元はイースタンエキスプレスの金型ではないかと思われます(未確認)。

 メーカーのイースタン・エキスプレスは今はもう無いのでしょうか?
 輸入元のバウマンも在庫のみの様です。





キットで満足♪ | 14:31:52 | Trackback(0) | Comments(0)
草原のとりあえず緑色…。
 皆さん、三連休は如何お過ごしでしたでしょうか?

 私は…(平日よりのんびりしていたとは言え)仕事でした。

 帰宅後の夜間に塗装作業です。
 グンゼのラッカー塗料のロシアングリーンに混色して特務曹長オリジナルの「ノモンハン・グリーン」をつくり、3段階にわたってエアブラシで吹きました。

ドライブラシ終了後⇒ドライブラシ後のBT-7

 途中、更に薄い色でドライブラシを施しましてエッジを引き立たせようと試みました。

 はみ出した部分を修正する意味で3回目の吹き付けを行いました。

 今回、ちと完成時のイメージが湧かず「とりあえず、緑」にしてしまいました。

三度目の何とやら⇒三回塗装後のBT-7

 過剰な「汚し」によって塗装の稚拙さを誤魔化したくないのですが、履帯の塗装や装備品の装着へ移りたいと思います。






特務曹長製作録 | 11:54:27 | Trackback(0) | Comments(0)
草原のBT戦車
 一挙に寒くなった様な今日この頃です。

 でも未だ衣替えはしていません。
 裏地のあるスーツ、秋冬用は11月迄良いかなと思いました。

 何とか週末にウォッシングまで漕ぎつけました。
 これをしないとAFVは塗装した気になれませんが、他にもっと良い塗装法もあるのでしょう…。

エナメル塗料で黒ずんだBT-7⇒ウォッシング後のBT-7

 これでAFVモデル独特の重量感を演出出来ればと思います。

 あと、BT戦車関連はこれという資料がありません。

 ノモンハン絡みだと下記が秀逸です。

旧・ソ連側からの視点による資料⇒ノモンハン戦車戦

 双方で捕獲・鹵獲された車輛の画像が興味深いです。

 先日、半藤一利の『ノモンハンの夏』(文春文庫)を読みましたが、こちらの話もいずれしたいと思います。





特務曹長の資料室 | 16:54:47 | Trackback(0) | Comments(0)
潜水艦と戦車
 気が付けば、今年も4分の3が終わろうとしています(早い!)。

 光陰矢の如し、少年老い易く学成り難し…。私も50歳迄に手が届きます…。

 精一杯、人生を満喫しましょう!精一杯模型を作りましょう!

 …というワケで、BT-7と並行して先日通信班長と見学した海自の潜水艦「たかしお」型を1/700スケールにて制作中です。

箱が組説でもある⇒おやしお型組説

 あっという間に組みあがりました。
 船体上部はつや消し黒、下部は艦底色としました。横須賀で飾られていた小西製作所の大きな模型では、船体前部が黒でしたが実際は転覆した際の目印として艦底色のはずなのです。

考証には忠実に⇒おやしお型完成?

 よく見るとのっぺりとした潜水艦ですが、結構童友社のキットでもデティールは再現されています。
 実物と見比べてみてモールドに墨入は必要無さそうですし、エッジを浮き上がらせるドライブラシも不要ではあります。
 でも、このままで塗装を終わらせると模型としての演出に欠けるので、どうしたものでしょう?

 ちょっと企んでいます。

履帯を取付完了⇒BT-7履帯も装着

 BT戦車も履帯を取り付けました。次はウォッシングをします。









特務曹長独白録 | 00:48:25 | Trackback(0) | Comments(1)
身近にあるもの。
 私事で恐縮ですが、埼玉県で公務員をしていた従兄が急死してしまい( ;∀;)、お通夜だ何だで忙しかったです。
 流石に疲れので、心を空っぽにしたいと思い、この週末は土曜日はお休み頂き模型三昧でした。

基本工作は完了⇒BT-7基本工作完了

 工作は進みました。
 私の苦手なエッチングパーツが、エンジン・グリルの部品で入っていましたが、組説も丁寧で型も付属していたので上手く出来ました。流石は、タミヤです(^^)。

 従来と設計が違うと言いつつ、全体にストレスなく制作できますが、フェンダー前部はやや接合に浮きが発生します。

 私の作りが下手なのかもしれませんが、他の部品はスラスラいったので不思議です(^^;)。

 他に注意点は、アンテナが意外と折れ易いので御注意を。

弩つや消し塗装⇒BT-7下地塗装完了

 塗装は緑色系ということで、タミヤのアクリル塗料のブラックグリーンで下地塗装を施しました。

 この後、履帯を取り付けてウォッシングをしますが、どういう風に色を重ねようかなと思います(これだ!というのが思いつきません)。

 因みにラッカー系で考えております。

 話は前後しますが、今年は母方の従弟と(今回の)父方の従兄と亡くなりました。

 それにしても、死は意外と身近にあるものなのですね…。






特務曹長製作録 | 00:00:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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