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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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災害お見舞い申し上げます。
 この度、台風19号の被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 私ももしやと思い、拙宅の雨戸の無い東側の窓を養生しましたが、思った程風はなく深夜には静かになりました。

 肩透かしでした。余程15号の方が風は強かったです。

 そんな中、模型製作も進みました。

ベアD基本塗装ほぼ完了⇒ベアD基本塗装ほぼ完了〔2〕ベアD基本塗装ほぼ完了〔1〕

 銀色一色の機体はメリハリが無いので、パネルラインの塗分けを実施しました。

 これが凝るときりが無いので、程々にします。
 残るは墨入れとデカール貼りです。

 次回は完成報告出来そうです。





特務曹長製作録 | 13:28:09 | Trackback(0) | Comments(0)
フリート・ウィークを見学
 去る10月5日は、竹馬の友“通信班長”(元海自)と海上自衛隊横須賀基地のフリート・ウィークを見学しました。

 護衛艦の雄姿⇒護衛艦の雄姿

 横須賀は二回目でしたが、前回は潜水艦と訓練艦、南極観測船だけでしたので、今回多くの艦艇を見学できたのは幸いでした。
 
 偶然、見学のつもりで乗った掃海艦「ひらど」が出航し、運良く湾内を遊覧できました。

ひらどの操舵室⇒掃海艦ひらどの内部

 沖に停泊するヘリコプター搭載護衛艦「加賀」(「出雲」型二番艦)も間近に見れました。

 「加賀」の雄姿⇒横須賀沖の加賀

 1400には横須賀を撤収し一路横浜に向かいました。

 大桟橋に停泊するヘリコプター搭載護衛艦「出雲」には、当初見学締切と思われましたが、幸運にも登場出来、甲板にも上れました。

昇降機から空を仰ぐ⇒昇降機から空を仰ぐ

 出雲見学後は、通信班長と蒲田に出て一杯やりました。「まめろう」が美味かったなぁ~。

 護衛艦も作りたいですね(^^)/。





特務曹長紀行 | 14:52:49 | Trackback(0) | Comments(2)
北の国の熊さんと楽しい仲間たち
 塗装を着々と進めてておりますが、今月中の完成は果たせずです( ;∀;)。

細かい塗装でメリハリを⇒ベアの塗装〔1〕ベアの塗装〔2〕

 ほぼ銀色一色の塗装ですが、メリハリをつけるべく様々な混色を試みて、パネルラインの塗分けを施しております。

 マスキング・テープを切った貼った、乾いた、剥がしたで地味な作業です。

 さてさて、私が作っているのは“ベアD”ですが、機種がレーダー・ドーム化した発展型のTu-95MS“ベアH”は、1/144ではトランぺッターから発売されています。

私も一箱所有していました。⇒エッチなベアエッチなベアの中身

 いわゆる“東京エクスプレス”は、こちらの型の様ですね…。機首の形状ですぐ分かります。

 ありゃま…。ま、良いか…(^^;)。でも“ベアD”も味のある機首ですぞ。
 






キットで満足♪ | 20:57:58 | Trackback(0) | Comments(0)
モデラーという名の罠
 多くのモデラーが気が付けば大量の在庫を所有している・・・という様な状態ではないでしょうか?

 「いずれは作りたいけれど・・・今はいいや」でそのうち勝ったのも忘れてしまいます。

 ですが、ひょんなことからまた制作してみようかと思ったりも致します。

 また、経年劣化で箱が傷んでいるキットが、持ち主の制作を待っております…😅。

箱の経年劣化の例〔1〕⇒MPMの97式重爆撃機

箱の経年劣化の例〔2〕⇒SwordのハリアーT-4

 保存状態が悪いと、パーツの亡失やデカールの劣化に繋がります。

 今回のTu-95“ベアD”は幸運にも私の気まぐれで制作に至りましたが、部品の1つが亡失しており、「型想い」で複製して賄いました。
 またその気まぐれがあるから、余計に気になるキットは購入してしまう・・・と本末転倒です。
 





キットで満足♪ | 14:33:26 | Trackback(0) | Comments(2)
熊の先祖を思いだす。
 今月は出張が多いですが、どのみち平日は作業できないので余り害はありません。 

 基本工作は完了し、Mr.カラーのスプレー8番を吹きました。

Mr.カラーのスプレーを吹きました。⇒Tu-95ベアD基本塗装〔1〕Tu-95ベアD基本塗装〔2〕

 もともと、銀色の下地でしたので違和感はありません。

 窓の塗分けもしまして、細かい外部パーツや脚を装着していこうかと思いますが、メリハリを出すために今回はパネルの塗分けをしてみようかと思います。

参考にしています。⇒世界の傑作機ベア

 相変わらず、手ごろに入る資料として“セカケツ”を使用しています。

 作りながら本を読みながら気づきましたが、私が今作っているのは、Tu-95でも“ベアD”で対潜哨戒型RTsです。

 領空侵犯の常習犯は、Tu-95MSの“ベアH”の方なのでしょうか?

 機種はのっぺらぼうで、クリアーパーツをそのまま装着する様になっていました。

 風防の枠がどこかで見た覚えがありましたが、ツポレフがB-29をコピーして発展させた歴史を感じました。





特務曹長の資料室 | 16:04:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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