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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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【完成報告】1/35スケールМ4A3E8戦車“イージーエイト”
 ショーワな自衛隊が完成しました。
 
【完成報告】1/35スケールМ4A3E8イージーエイト〔1〕
 塗装は、あえてOD色を使わず、フィールドグレー、ダークグリーンで仕上げてみました。

 マーキングは、子供のころ観た怪獣映画の印象もあり、多少考証無視しております。

 何故か斜めっている工具箱は、ドラゴンのキットの部品を「型想い」を用いてエポキシパテで複製しました。

【完成報告】1/35スケールМ4A3E8イージーエイト〔2〕

 駐屯地祭などで現用の車輛など拝見すると、装備品の木製の柄とかは車体色と同じなのですが、模型として見栄えするためにあえて木の色に仕上げてみました。

【完成報告】1/35スケールМ4A3E8イージーエイト〔3〕

 歩兵などが車輛内部の搭乗員と通話するための電話が後部にあるはずなのですが、部品に無く今回取り付けておりません。

 あと、ワイヤーロープを忘れました。

【完成報告】1/35スケールМ4A3E8イージーエイト〔4〕

 私は静態保存されている実物の“イージーエイト”を陸自の富士学校とかで見たことがありますが、実際見てみると小山の様に大きかったという印象です。

 私の中でМ4A3E8シャーマン戦車“イージーエイト”は、米軍より自衛隊というイメージです(笑)。






完成報告 | 18:15:36 | Trackback(0) | Comments(0)
特撮映画の名脇役?
 先にマーキングしました。
ノスタルジック・デカールセット

 Asukaから発売されている1/35スケール陸上自衛隊ノスタルジック・デカールセットFという商品を買いましたが、実際は“4師”と“90…”の部分しか使いませんでした。

デカール貼付後のM4A3E8
 日の丸の旗と車体番号、桜マークは別なキットからの流用です。

 特に車体番号は、ナナニイの旧軍機からです。

 装備品の装着はこれからですが、だいぶ昭和の自衛隊のM4っぽくなったかと思います。

 自衛隊のM4といえば最近、東宝の『大怪獣バラン』(1958年)を観ました。
 モノクロですが、劇中陸自のM4が駆走している場面が出てきました。劇中、お得意の模型の
M4は出て来ませんでしたが、『地球防衛軍』(57年)や『モスラ』(61年)では、模型と共に実物大のハリボテも出てきます。

『地球防衛軍』のM4シャーマン

 M4A3E8“イージー・エイト”というと米軍より自衛隊のイメージになってしまいます。

 余談ですが、自衛隊のM4はいつまで使われていたのでしょうか?

 書籍などで70年代には用廃になったとか、80年代初頭まで使われたとか諸説があります。

 御存知の方が居らしたら、御教示願いたいものです。





SFと特撮 | 10:36:23 | Trackback(0) | Comments(0)
イージー・エイトの下地塗装完了
 М4A3E8“イージーエイト”というと、特徴あるキャンバス地の防盾カバーですが、タミヤのキットにはそういう部品は無いので別売りを入手しました。

防盾キャンバス地
 とはいえ、この商品はASUKA(旧・TASUCA)用なので、タミヤのキットと相性は如何にと思いました。

 実は、防盾下部に若干隙間が出来てしまい、パテで修正しました。

下地塗装イージーエイト
 画像の通り、タミヤ・スプレーのフィールド・グレイを吹いて下地塗装としました。

 足回りは、先に塗装してあるのでマスキングしてあります。

 砲身も以前調達して別なキットの制作に使用したアルミ製のものを再利用しておりますが、マズルブレーキはタミヤのキット純正のものを使用しております。

下地塗装完了のイージーエイト
 自分で言うのも何ですが、結構良い感じになりました。

 次の工程は、ウォッシングとなります。





特務曹長製作録 | 00:17:03 | Trackback(0) | Comments(0)
モデラ―、故郷に帰る!?
 単調な作業が続き、気力が減退しましたが何とか車体下部は完成ました。

M4A3E8車体下部完成

 次は車体上部、砲塔の制作に入りますが、その前にМ4A3E8“イージーエイト”のキットについて多少記述致します。

 一時、HVSS水平サスペンション装備のМ4のキットは市場に皆無という時期がありましたが、90年代ごろからドラゴンなどでHVSSのシャーマンが発売される様になりました。

 初期のドラゴンのキットでは、VVSSサスペンションの基部を削り落とす様な組説指示があり、随分と粗っぽさを感じたりしました。

 その後、ドラゴンからより洗練されたキットが発売される様になったり、アカデミー(韓国)からもラインナップがあったりと、選択肢も広がりました。

アカデミーのイージーエイト

 我が国からは、画像のタスカ・モデリズモからの発売もあり、迷わず購入しましたが、正直精密過ぎる印象も受けました。

tascaのM4A3E8

 何だかんだと、我々モデラ―を育ててくれたММシリーズに戻ってきました。

 とはいえ、タミヤの“イージーエイト”のキット、起動輪と履帯が旧タイプだったりして自衛隊仕様は意識していない内容で、それが多少不満ですが、作り易さで言うとやはり信頼と実績のタミヤです。

 故郷に帰ってきたつもりで、制作しております。






キットで満足♪ | 14:12:37 | Trackback(0) | Comments(0)
今回も組み立て式履帯を使用
 件名の通りです。メーカーはAFVクラブです。

 私はゴムやポリの履帯は好きではないのと、 キット付属のはT-66型という履帯で、戦後はT-80かT-84型で、日本の陸自の場合ゴムパッドが装着されたT-84だと思いますので、別途購入した組み立て式を使用しております。


AFVクラブの連結式履帯(箱)

 流石はAFVクラブなのかタミヤなのか寸法上の問題は無く、「微妙に合わない」ことは有りませんでしたが、接合部が意外と脆いので、一部真鍮線で作り直しております。

AFVクラブの連結式履帯

 友人で自分は「プラモデルは作れない。根気無いから…。」と言っている人が居ましたが、このひたすら履帯を組んでいく作業は、本当にその通りです。

 結構大変です(;^_^)。






ツール・ど★特務曹長 | 15:30:10 | Trackback(0) | Comments(2)
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