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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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北アフリカとロシア
 パテで埋めた転輪基部の凹みですが、サイドスカートで見えなくなるので不要な努力をしてしまいました。

 ソ連に貸与されたバレンタインはフェンダーの泥除けがゴム製のペラペラなタイプで
北アフリカは金属製でしっかりしています。これは泥対策だと思われます。

改造前のフェンダー⇒バレンタイン・フェンダー〔改造前〕

 ソ連向けがサイドスカートが無いのも、ロシアの泥が詰まると走行や整備の際に大変だからです。

 フェンダーをカット⇒バレンタイン・フェンダー〔切断後〕

 マケット社のキットは、旧ソ連領内の博物館(多分、クビンカ)にある車輛を参考に商品化している為と思われますが
車体前部の画像の様に丸みをおびたフェンダーは切り落として、それらしく作り替えました。

フェンダー改造後⇒バレンタイン・フェンダー〔改造後〕

 車体後部のはパテで埋めて誤魔化します。否、修正ね!





特務曹長製作録 | 11:22:10 | Trackback(0) | Comments(0)
マケットのバレンタイン、結構スラスラ組めます。
 満を持して、タミヤから1/35スケールでバレンタイン戦車が発売されました。

 未だ購入していないので、それはそれで楽しみですが、兎に角今手掛けているキットを制作します。 

 もともとドラゴンのバレンタイン歩兵戦車の中身はロシアのマケット社製だそうですが、そういえばドラゴンぽく無いなぁ。

 早速、足回りから結構スラスラ組めますが、転輪の基部に変なへこみがありました。

変なへこみ有り!⇒不思議なへこみ加工前

 パテで埋めましたが、この様に部品はロシアらしくアバウトです(画像暗いです)。

パテで埋めます。⇒不思議なへこみパテ盛後

 W師によると、バレンタインはMk.Ⅰ~Ⅳまで外観上の違いは無いそうですが
資料としては、定番のスコードロンのウォーク・アラウンドを参考にさせて頂いて
おります。

定番の参考図書⇒WAバレンタイン

 薄いけれど濃い内容の“オスプレイ・ミリタリー・シリーズ”あたりでバレンタインの関連書籍が無いか探しましたが
これが無いものなんですね。

 ここ迄は順調に来ましたが、履帯の組み立てがありました!一枚一枚組むタイプなので時間が掛かりそうです(ぐぇ~っ!)。

 あと、北アフリカ仕様とソ連に貸与された型とは微妙に違うことに気づきました。

 おそらくマケット社のキットは、旧ソ連領内の博物館にある車輛を参考にしているからと思われますが、その辺は次回にお話しします。









特務曹長の資料室 | 00:11:30 | Trackback(0) | Comments(0)
北アフリカのバレンタイン
 グラウアーを手掛けているうちから、陸モノを作りたいとストックを物色しておりました。

 独軍戦車でも作ろうかと思いましたが、何故か選んだのが英軍のバレンタイン歩兵戦車。

 しかもヤフオクで最近1,000円で落とした中古品のドラゴン社製でした(ストックが減らないでしょうが!)。
  
ドラゴンのバレンタイン(絶版?)⇒ドラゴンのバレンタイン

 バレンタインは、いろいろなバリエーションがありますが、北アフリカで前半活躍したのはMk.Ⅱ型です。

 ドラゴンのキットも内容を見る限りMk.Ⅱ型なのですが、箱絵にはMk.Ⅲとあります…。

北アフリカのバレンタインの残骸⇒バレンタインの残骸

 そもそも何でバレンタインなのかと申しますと、私は子供の頃に上の画像を見て衝撃を受けました。

 擱座しても尚、闘おうとしているかの如きのバレンタインに美すら感じましたが、師匠のWさんに「砲身より砲尾の方が重いので自然と砲身が上向きになる」と教えてもらい納得しました。

 そういえば、半年振りにW師と電話が繋がり会いましたが、ドラゴンのバレンタイン(香港)はマケット(ロシア)と内容は一緒だそうで、更にソ連時代からあるキットだそうです。

 それにしても、このコーナー5年振りの更新ですよ(^^;)。
 





陸のお話し | 00:02:39 | Trackback(0) | Comments(0)
F-18系統が出てくる映画といえば
 F-18系統が出てくる映画としては、何といっても『エネミーライン』(01年/米)でしょう。

最初の15分で撃墜される⇒エネミーライン

 物語は、1992年のユーゴ紛争後にセルビア人武装勢力の協定違反をFA-18Fが撮影しますが撃墜されてしまいます。
 何とか脱出したパイロット二人でしたが、セルビア人武装勢力の支配地域から徒歩で脱出を図りますが、一人は捕まって殺されてしまいます。
 しかも、武装勢力のスナイパー“アディダス・ジャージの男”は執拗に追いかけてきて迫ってきます。

 (以下ネタバレ注意)あわやという時にヘリに乗った味方が助けに来るあたり、ハリウッド映画だなと思いました。

 全体に薄明りな画面が虚ろな雰囲気を盛り上げていました。

設定からしてEA-18Gかと⇒ナナニイのEA-18Gグラウアー

 設定からして複座型のFA-18FよりもEA-18Gだと思いましたが、
撮影にはあの空母「カール・ビンソン」が使われています。

“アディダス・ジャージの男”⇒アディダス・ジャージの男

 映画監督のウラジミール・マシコフ演ずる“アディダス・ジャージの男”もなかなか良かったです。

 ジャージ買おうかと思いました。

パジェロの輸出仕様も登場⇒武装勢力のパジェロ

 何故か武装勢力の司令官はパジェロに乗っていました。

 その後、内容に関連なく2、3、4と続編が作られたましたが、まるで『ランボー』です。





映画に出てきた飛行機 | 00:08:14 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】1/72スケール EA-18G“グラウアー”
 自分で言うのも何ですが、スピード完成でした。

 今月初旬の連休時に作り込んだというのもあるかと思います。

 キット自体は、組むこと自体は大きな問題ありませんが、部品の整合がイマイチだったり「どうした、ハセガワ!」みたいな部分もあります。

何とか完成です。⇒【完成報告】EA-18Gグラウアー〔1〕

 ロービジのデカールが手に手入らなかったので、別売りのFA-18Cのデカールを転用しようかと思いましたが、結局使用したのは国籍マークだけでした。

 正直なところ、米軍機も自衛隊機もド派手塗装には興味が御座いません。

地味にロービジで⇒【完成報告】EA-18Gグラウアー〔3〕

 前回、細かいデカールを貼るのが大変と書きましたが、一部は省略させて頂きました。

細かい箇所は省略⇒【完成報告】EA-18Gグラウアー〔4〕

 Amazonのユーザー評価で「F/A-18は油圧が抜けると主翼のフラップがダウン状態になり、スタビレーターも後下がりになる」とありましたが、本キットは主翼はフラップも一体成型でしたのでそこまで再限出来ませんが、スタビレータ―はそういえば厚木の実機もその様になっていましたので「後下がり」にしました。
 厚木ではスタビレーターを喜んでベタベタ触ってしまいました。

後下がりを表現しました。⇒【完成報告】EA-18Gグラウアー〔2〕

 F-18系統は、複座型が格好良いです。逆にF-16は単座の方が格好良いです。

 やはり戦う道具は美しい…。今回、主役級を作れたのが嬉しいです(^^)。






完成報告 | 19:18:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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