FC2ブログ

プロフィール

特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

映画に本物の虎が出た!?

 映画に出てきたティーガーと言えば、何といっても『フューリー』(2014年/米)でしょうか。

もう少々お付き合いを⇒私の虎〔1〕私の虎〔2〕

 この映画に出てくるティーガーは、チュニジアで捕獲された第504重戦車大隊所属の131号車で、英国ボービントン戦車博物館に保管されていたのをレストアされた車輛なのは有名な話です。

 映画は1945年の時代設定なので初期型なのは多少違和感があるものの、本物の動くティーガーは、これ1輛と思うと予告編を観て「早く観たい!」と思った人も多かったはずです。

 私はようやく、DVDをツタヤ宅配レンタルで借りて観ましたが、映画館だったら迫力も随分と違ったと思います。

『フューリー』の一場面〔1〕

 前半、森に潜んでいるのか、なかなかティーガーが現れず、まるで怪獣か恐竜かというニクイ演出でした。
いざ出てくると大暴れで、人気者のブラッド・ピットのМ4以外あっ気なくやられてしまい、猛獣と一騎打ちの場面は、正に手に汗握りました。

『フューリー』の一場面〔2〕

 あと映画の後半は、前線に取り残されて故障するМ4の話は、違う意味で緊張感がありました(泥と油臭いB・ピットも良い感じでしたよ)。
 
 最近は、T-34改造のティーガーをよく見かけましたが、“ボービントン”ティーガー他でも活躍して欲しいですね(^^)。

【完成報告】1/35スケール ティーガーⅠ極初期型

 記念すべき100作目タミヤ1/35スケールのティーガーⅠ極初期型が完成致しました。

【完成】ティーガーⅠ極初期型〔6〕

 ММシリーズがあってこそ、今の私があるわけでして、感謝の気持ちを込めて制作しました。

【完成】ティーガーⅠ極初期型〔4〕

 「813号車」や「131号車」といった様に、皆同じ車体番号だと面白くないので、デカールをかき集めて、第501重戦車大隊第7中隊第1小隊1号車としました(一応、北アフリカ仕様です)。

【完成】ティーガーⅠ極初期型〔1〕

 塗装は、もう一段階明るい色をエアブラシしたら良かったかも知れません(^^;)。

【完成】ティーガーⅠ極初期型〔2〕

 改造点としては、足回りはモデル・カステンの可動履帯を使用したのと、エンジン上部の排気口の網をタミヤ別売りパーツで購入したのと、同じく排気管カバーを〈グリフォンモデル〉というディテール・アップ・パーツ(中国製らしい)を使用したのとで、「した積り」感に浸っておりますが、砲身や砲塔上面などメーカー名の分からない改造パーツについては、説明を割愛します(^_^;)。

【完成】ティーガーⅠ極初期型〔3〕

 子供の頃は、「タイガー戦車」と呼ばれていたのを通ぶって「ティーゲル」とか読んでみたりもしましたが、今は「ティーガー」の方がより独語に近いとか(笑)。

【完成】ティーガーⅠ極初期型〔5〕

 タミヤのティーガーⅠは、一通り作りましたが、また違うメーカー、極初期型以外の型もつくりたいです(^^)。

 そして、本日は小生の51回目の誕生日でした。と、歳はとりたくないないなぁ…(^^;)。

虎と山猫

 また新型コロナ・ウイルスの感染者が増加したこともあり、この四連休は、不要不急の外出をさけて3/4日ほどお休みさせて頂きました。

 その間、模型製作もバンバン進みます。

 とはいえ、東京地方は生憎の雨天続き、ティーガーの塗装になかなか入れず、以前手をつけたテクモード社の1/35スケールのⅡ号戦車L型“ルクス”を作ったりしていました。

 そういえば、虎と山猫ですね。同じネコ科の獣です。

途中から製作中のルクス

 ティーガーと同じ千鳥足型転輪の軽戦車ですが、何処がⅡ号戦車なのかと思ってしまいます。

塗装されたティーガーⅠ

 なかなか天候の回復もないので、思い切ってエアブラシ塗装しました。

 画像を見る限り、未だ暗い印象ですが、これでも都合三段階わ経ています。

 やはり五段階位は実施しないと駄目ですかね。

 とはいえ、極初期型の塗装は完全にダークイエローというよりも、緑っぽい色もあったという話もありましたので、それを意識して画像で基本塗装終了としました。

 次は、装備品の装着とマーキングです。

虎の資料

 ティーガーⅠ型を作るべく、いろいろ資料は集めてきましたが、今回は下記の二冊を御紹介します。

ティーガー参考図書

 コーエーの〈ミリタリーコレクション3〉(左)と、大日本絵画の〈オスプレイ・シリーズ〉(右)を参照にさせていただいております。

 模型は作る楽しみとともに調べる楽しみがあります。

ティーガー下地塗装完了

 私は、下地はタミヤのアクリル系RLMグレイ(XF-22)を使用しました。
 この色、結構気に入っております。

ウォッシングされたティーガー

  塗膜を守るため、一度つや消しクリアーを吹いてエナメルフラットブラウン+つや消し黒でウォッシングしてみました。

 うぅん、未だ艶があるなぁ~(^^;)。

改造パーツ濫用?乱用?

 折角ですから、いろいろデイティール・アップを図ろうと思います。

 画像は、〈グリフォンモデル〉のディティール・アップ・パーツです。
 簡体字の中国語で説明書がありますので、メイド・イン・チャイナの様です。

【グリフォンモデル】ティーガーⅠ極初期型エンジンカバー

 ティーガーⅠ型の極初期型特有のエンジンの排気カバーです。

【グリフォンモデル】エンジンカバー加工

 キット純正の部品を参考にして加工しました(余り上手に出来ませんでした)。

エッチングパーチ

 タミヤ別売りのエッチング・パーツも使用します(エンジン・グリル部分)。

【ティーガーⅠ極初期型】基本工作完了
 砲塔部分も、ポルシェ・タイガーを作ったときに砲塔上部を転用してしまったので、以前購入していたディティール・アップ・パーツを使用しました。

 主砲も同様ですが、購入して年月が経ち組説も亡失してしまいいずれもメーカーは不明です。

 ポリエステル製の排気チューブもドロドロに溶けていたので、使わない砲身を利用してみました。

 殆ど自己満足の世界ですね。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE