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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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まとめ

あの終戦の日も今日みたいに暑かったよ。

 お盆期間中、少しお休みしました。それでも仕事の電話は掛かってくる…。少しは休ませて―。

 そう言いつつ作業、進んでおります。

機体上面も塗装終了⇒流星改上面塗装終了〔1〕流星改上面塗装終了〔2〕

 やはりエアブラシの塗装は楽です。
 ところで、ハセガワの流星改のキットで不思議なのは、機体下面はMr.カラーの三菱系の明灰白色(C35)なのに、機体上面は中島系の暗緑色(C15)です。

 かつてナナニイ制作時の際には、機体下面も中島系明灰白色(C56)にしてしまいした。

 大規模な塗装は終わりました。後は初挑戦の折り畳み翼の制作と細かいパーツの取り付けです。

 流星改は出てきませんが…。⇒厚木航空隊事件

 終戦にかこつけて『厚木航空隊事件―敗戦悲話 小園安名物語』(阿久根星斗・著/高城書房出版 /1995年9月)を読みました。

 組織が肥大化すると硬直して情勢判断を誤る…いつの時代も変わりませんね。

 因みに題名の台詞は、私の昭和10年生まれの父の言葉です。 

想像による創作

 ホールディングウィングス制作ということで、地道な作業を継続して参りました。

 前の画像と然程違いは有りませんが、作業はかなり進みました。

 本日までの進捗状況⇒流星改胴体接合

 画像にはありませんが、折り畳み翼の内部構造はエッチングパーツにより再現する様になっておりますが、案の定と言いますかプラパーツとの相性が悪く、若干寸法が合いません。

特別パーツの不足箇所⇒この部分のパーツが無い

 且つ、画像の青い丸の部分のパーツは無く、プラバンやエポキシパテで「それなりに」塞ぎました。

 実機がどうなっているのか?資料も無いので想像による創作です。

 進めば必ず課題が現れます。それらを解決し進捗していきます。やはり流星改には心躍ります(^^)。

切り離したら最後!?

 今年は横須賀の見学は、砕氷艦のみと知り、見学は諦めました。 

 折角だから通信班長と屋内の区民プール、銭湯と行き小田急線祖師ヶ谷大蔵駅前で一杯やりました。

 さて、模型の方ですが、何とか左右の胴体を接合するところまでもってきました。

それらしく進捗⇒流星改胴体接合〔1〕流星改胴体接合〔2〕
 
 ここまでくると、自分のペースと言うよりも、模型に作らされているかの如くです。

 ホールディングウイングスということで、折り畳み時の部品と専用ののこぎりがキットに入っているのが特徴です。

特別な部品⇒折り畳み翼の部品

 切り離したら最後、もう後戻りできません(笑)。お母ちゃん、怖いよ( ;∀;)。

 緊張しながら作業が進みます。

特務曹長の地道な作業…。

 逆ガル翼の機体は格好良いですね。 

 何だかんだと流星改が好きです。

 ヨンパチでは初挑戦ですが、信頼と実績のハセガワですのでストレスなく組めます。

 とはいえ、胴体や主翼の制作はもう少し後で、先ずは地道にコクピットの制作から行います。

先ずはコクピットから⇒流星改コクピット〔1〕流星改コクピット〔2〕

 コクピットの色は、流星改は、愛知航空機なので青竹色(C57)指定ですが、Mr.カラーのはメタリック感が強いので、ミディアムブルー(C72)を混ぜて調色しています。

 一部の設備は、黒やミディアムグレーに塗装して壁面や床面と区別してメリハリをつけました(積りです)。

 細い筆でコツコツと…週末の休みは殆どコクピット制作で終わってしまいました。

モデラーの敵との対処法

 「買っちゃったの」って、今回はキットではないのです。

 1.6倍の拡大ルーペです。はづきルーペではないです(笑)。

眼鏡型の拡大ルーペ⇒ 拡大ルーペ〔1〕拡大ルーペ〔2〕

 レンズが上げられる様になっています(画像右)。昔の老眼鏡みたいですね。まぁ、老眼鏡みたいなものですが…。

 これで模型製作もだいぶ楽になりました。
 最近、これで本も読んでいるし、仕事の細かい書類も読んでいるので、重宝して肌身離さず持ち歩いています。

 さて、AFVモデルを作っていると空が恋しくなるのです。

 暑い夏、終戦記念日特集と言うことで、次は流星改のホールディングウィングを作りたいと思います。

キットはハセガワの1/48⇒流星改ホールディングウィング

 何故、ホールディングウィングかというと、単に置き場に困らないためです。
 キットは長らく品切れとなっていた様ですが、再販した様です。

 品切れ時はネット・オークションで結構な値段で売られていましたよ(^^;)。

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