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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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銀色の前には黒を吹け
 マスキングを充分にして、タミヤのスプレーで銀色を吹きます。

 おっと、その前に黒で下地を作ります。

 私の師匠のW師からの伝授です。

塗装前のT-6⇒塗装前のT-6

 真っ黒クロスケの時の画像を撮影し忘れましたので、銀色で吹いているときの画像で御勘弁を。

塗装中のT-6⇒塗装中のT-6

 銀色で吹くときは、機種のカウリングは外しました。

 どうしても付着してしまう埃というか塵には悩まされます。





特務曹長製作録 | 20:46:13 | Trackback(0) | Comments(0)
令和の型想いなテキサツ人
 連休の間、キットは順調に制作が進んだと思いきや、このキットには機首のエンジン排気口のパーツが無いことに気が付きました。

「型想い」をフル活用⇒ある部品を型思い型思いの結果

 そこで愛用の「型想い」を用いて、所有しているモノグラムのキットから型どりしました。

モノグラムのヨンパチT-6テキサン⇒MONOGRAMのT-6G

 型どりしていて知りましたが、何とこのオキシデンタルのキットはモノグラムのキットにパーツの構成が非常に似ているのです。

 モノグラムのキットは、言わずもがな凸モールドでした。

排気口の部品がありませんでした。⇒排気口の部品が無い

 恐らくは、モノグラムのキットのパーツ構成はコピーして、凸モールドを凹(彫り)モールドにしたのでしょう。

 プラスチックの材質は日本のキットより柔らかく、どちらかというとトランぺッターとか中国のキットに近いです。






特務曹長製作録 | 19:24:41 | Trackback(0) | Comments(2)
令和最初のキットはテキサツな彼。
 皆さん、連休は如何お過ごしでしたでしょうか?
 
 私は後半は友人と会ったりして少しのんびり過ごせました。
 
 このBLOGをやってきて思ったのですが、私はユンカースJu87、BAEハリヤー、F-86FセイバーそしてT-6が好きなことに気付きました。

 そこで、改元後初の模型製作はノースアメリカンT-6Gテキサンにしました。

メーカーは何とポルトガル⇒オキシデンタルT-6G

 キットは、オキシデンタルというポルトガルのキットです。

 何だか歯科用品のメーカーみたいですね。他のキットは知りません。

連休中ここまで進みました⇒連休での進捗状況

 昨年、バルティーBT-13を制作した時に銀色と赤と黒という組み合わせは合うなぁと思いました。

 今回は、自衛隊の黄色い練習機塗装ではなく、銀色を主体としたアメリカンをやってみたいと思います(^^)。






空のお話し | 13:34:13 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】1/72スケール メッサーシュミットBf110E
 決まり文句となりましたが、「平成最後の」完成品は、英国AIRFIXのBf-110Eです。

  平成最後の完成品⇒完成Bf-110E〔1〕

 塗装は、冬用のスズメバチ(雀蜂)にしました。
 今まで寒そうな塗装は、筆塗りによるドライブラシでしたが、今回はエアブラシを使用しました。
 少しぼんやり感を演出できたでしょうか…。

エアブラシ初の冬塗装⇒完成Bf-110E〔2〕

 AIRFIXのキットは、新金型の凹(彫)モールドで作り易かったです。
 欲を言えば、コクピットパネルはモールド化して欲しかったし、機種のモールドが途中で消えているのです。
 まぁ、スズメバチ(雀蜂)デカールで何とかなりましたけれど…。
 
 不当にも低い評価?⇒完成Bf-110E〔3〕

 技術者出身の航空評論家・佐貫亦男(1908-1997年)には、同じ双発機のヘンシェルHs129と比較されて、「多用途機は無用途機」みたいな酷評をされていました。
 佐貫にはスタイリングの評価も低かった様ですが、もともと対地上攻撃、しかも重装甲の戦車を攻撃するのが目的のHs129と比較してもなぁ…。

私は意外に好きですが⇒完成Bf-110E〔4〕

 戦闘機としては、性能は疑問符でしたが戦闘爆撃機として東武戦線や北アフリカや地中海ではそれなりに活躍した様です。

 スタイリングを言うのなら、(嫌いじゃないけれど)Hs129の方がカエルみたいですが。

 高校生の時に旧・AIRFIXやマッチボックスの機体をいい加減に作って終わってしまったので、平成の終わりに一段落つけて良かったです。





完成報告 | 16:16:24 | Trackback(0) | Comments(0)
Bf-110はスズメバチ
 世間は10連休に向かって進んでいる様ですが、私は自分で商売しているので動いてなんぼですから、仕事が進まないから嬉しくないです。

 小売店みたいに連休でも店を開ければ良いというワケでもありませんしね。

 Bf-110ですが、画像の様に塗装は終了し、エアブラシで艶消し白を吹きました。

 下地の機体下面色を所々の見える様に意識したのですが、如何でしょうか?

 素晴らしい凹モールドへの墨入れは、下地段階で行いました。

デカール貼ってます。⇒デカール張ってますBf-110

 AIRFIXのキットには、スズメバチ(雀蜂)デカールは無いので最初タミヤ/イタレリのから流用しましたが失敗し、次にエデュアルドのキットから流用しています。

 いずれも張りにくい(TT)。

世界の傑作機のBf-110⇒世界の傑作機97年度版世界の傑作機13年度版

 今回の制作にあたり、資料としてはセカケツを御紹介すしますが、私が所有しているのは97年度版の方ですが、スズメバチ冬塗装の掲載はありませんでした。

 改訂版でもある13年度版には掲載が有るか否か確認しておりません…。

 うん、今回は余り資料には金掛けていません(笑)。





特務曹長の資料室 | 11:11:22 | Trackback(0) | Comments(2)
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