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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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B-47のエンジンは、ジェネラル・エレクトリック(GE)
 最近、仕事にしろ私用にしろ秋葉原に行く機会が多いです。

 都営新宿線岩本町駅から歩いて秋葉原に向かうと
書泉のビルが見えてきますが、垂れ幕をみてふと・・・(^^;)。

秋葉原の書泉⇒秋葉原の書泉

 ・・・アイドル・オタクと一緒にしないで欲しい。

 仕事の合間に細々と制作しておりますが、スプレー塗装も終わり
エンジンの装着もしています。

腹から見たB-47⇒B-47エンジン装着〔1〕

 正確な用語は知りませんが、B-47ってエンジンが外付けなんですね。

上から見たB-47⇒B-47エンジン装着〔2〕

 旅客機と雰囲気が似ていますね。
 因みにエンジンは、ジェネラル・エレクトリック(GE)製です。
 J47(或いはJ35)エンジンが、ダブルが2基とシングルが2基と計6基です。

 これから、細かい塗装にて仕様をどうするか思案中です(^^)。
 






特務曹長製作録 | 10:48:10 | Trackback(0) | Comments(4)
ミスターカラーのスプレーはあの臭い?
 あっという間に1月も終わりますね。

 昨年もそんな事を書いた気が致します。

 地道にミスターカラーの8番・銀色まスプレーを吹いていますが
何だか猫のオシッコの臭いに似ているのですよ(^^;)。

吹いて乾かしの繰り返し⇒B-47銀色塗装

 乾けばそんな臭いはありませんが、シュ―ッとやった瞬間
あの独特の臭いが…。

吹けばあの臭いが…⇒ミスターカラー銀色

飼い猫 「ボクのはそんなに臭くないよ!」
特務曹長「いや、バッチリ臭うぞ。」
飼い猫 「アンタのも相当臭いだろ?」
特務曹長「用を足したらすぐ流している。お前と一緒にするな!」
飼い猫 「そろそろ糖尿病とか、尿酸値とか気にした方が良いよ。」
特務曹長「ぅるさいっ!」

…と、不毛な会話をしております。

今日の寝坊助⇒寝坊助

 ところで、今回も「在日アメリカ空軍機写真集、1946-1969」を参照にしております。

 横田基地に飛来した機体を再現したいと思いますが、
B-47は前回制作したB-57と違い実戦投入が無いまま
爆撃機としては1969年に退役しています(偵察機型は77年まで)。

 調べていて実戦投入が無いのは意外でした。





特務曹長独白録 | 10:55:30 | Trackback(0) | Comments(0)
やはり手頃なのは「世界の傑作機」シリーズ
 今度は仙台に出張してきました。
 雪が降っていましたが、夕方には溶けていました。

 それはそうと、模型製作ですがスプレー塗装の際のハウスダスト対策ですが
スプレー前に急いで部屋を片付けたり等、埃の舞う様な事はせず
以前制作したキットの空き箱に吹き付け対象の部品を置いて
サッとひと吹きしてすぐ何かで蓋をする…という平凡な対策をしております。 

エンジンの制作⇒B-47エンジン部

 スプレーした塗料が乾くのを待っている間に他の部品の制作に入ります。

 そんな中、どう仕上げるのか資料を見ながら思案します。

やはり手ごろなセカケツ⇒セカケツB-47

 B-47ですとお馴染み文林堂の「世界の傑作機」シリーズが手頃です。

 私は横田基地に飛来した機体を再現したいです。






特務曹長の資料室 | 17:12:04 | Trackback(0) | Comments(0)
B-47のキットについて
 九州に出張してきました。
 福岡⇒鹿児島と九州縦断で模型を作れないストレスが溜りました(^^;)。

 取り合えず、ミスターカラーのスプレー8番の銀色を吹きましたが
事前にキットの表面を拭いてみたり、空き段ボールの中で吹き付ける等
細心の注意を払いましたが、室内の細かい埃(ほこり)が付着してしまいます。

画像は分かり難いけど⇒B-47主翼

 今、対策を考えております。

 さて、B-47のキットですが古くはハセガワから1/72スケールが
販売されていました。ナナニイだと大きいし、ハセガワのキットは凸モールドでした。
 手ごろな大きさの1/144スケールですと、今回のカナダのメーカー「ホビークラフト」と
同じ金型で韓国のアカデミーからも販売されています。

アカデミーのB-47⇒アカデミーのB-47

 アカデミーのキットにはクリアーパーツの追加があり
B型とE型の選択が可能です。

 また組説の塗装図も多少詳しくなっております。

 これからB-47を作りたいと思う方(いらっしゃいますかね(^^;))は
アカデミーのキットの方が良いかも知れません。





キットで満足♪ | 09:53:35 | Trackback(0) | Comments(2)
往年の米軍機
 御屠蘇気分が明けて、次は何を作ろうか迷っていましたが
制作するにあたりストレスの無い様にしたいと思い
下記の条件で選びました。

〔1〕凸モールドでない
〔2〕デカールを別途入手する必要が無い
〔3〕大幅な改造を必要としない

 プラス、往年の米軍機の魅力にとりつかれ、
B-47E型の制作をすることにしました。

キットはホビークラフト⇒ホビークラフトカナダB-47

 スケールは1/144です。
 流石にナナニイだと完成した後に置く場所がありません。 

 機首に錘(おもり)をいれるのに手こずりました。
無理にパチンコ玉でなくても良かったです。

胴体の接合と翼の装着完了⇒今日のB47

 左右胴体の接合と主翼尾翼の装着をしました。

 次はいったん、第一回目の塗装をしようかと思います。






特務曹長独白録 | 14:04:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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