fc2ブログ
 
■プロフィール

特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
【完成報告】DRAGON 1/35スケール ティーガーⅠ極初期型
 本来、このキットは第502重戦車大隊仕様だったのを、無理矢理に北アフリカの第501重戦車大隊仕様にしております。

 今回は、白抜きのターレット・ナンバーをやりたかったのです。

 完成して画像化してみて、色合いはもう少し明るくしても良かったかなと思いました😕。
 あと、もう一段階吹いても良かったですかね~🤔。

完成:DRAGONティーガーⅠ極初期型型〔1〕完成:DRAGONティーガーⅠ極初期型型〔2〕完成:DRAGONティーガーⅠ極初期型型〔3〕
完成:DRAGONティーガーⅠ極初期型型〔4〕完成:DRAGONティーガーⅠ極初期型型〔5〕完成:DRAGONティーガーⅠ極初期型型〔6〕

 色々なパーツを寄せ集めて完成しましたが、エンジン部の金網を装着し忘れました😅。

 ドラゴンのキットにありがちな組説と各部の不整合、矛盾する部品構成は、本キットにはありませんでした。
 私が無理矢理、第501重戦車大隊仕様にしたものですから、足らない部品を何処から調達するのかを楽しんだ作品と相成りました。

 それにしても、ティーガーⅠ型は米ソの戦車に無い独特の重量感がありまして、模型制作していても造り応えがありますね😊。
 正に、戦車の中の戦車です🤩。






完成報告 | 15:11:31 | Trackback(0) | Comments(0)
虎もお彼岸ですよ(^^)/。
 三連休、皆さまは如何お過ごしでしたでしょうか?

 私は連休初日の23日、老母と茨城県の母方の祖母の系統、祖父の系統と墓参りの梯子でした。

 特に祖母の系統は、最後まで残っていた大叔母が今年亡くなり、私の母も「これで行けるのも最後かも知れない」というので、付き添って行きました。
 私なんぞ、何年ぶりだろうと思いました。

 東京に戻って来て、少し仕事したりして模型製作にも時間が割けました。

 先に組み立ての都合上、塗装した車体下部はマスキングしてからサーフェイサー掛けします。

サーフェイサー掛け完了
 先ずサーフェイサー掛けしました。

 続いて下地塗装ですが、今回は本来ドイツ空軍機機内色のRLM66ブラックグレー(116)を使用しました。

下地塗装完了す

 一晩乾かしてから、ウォッシングを施しますが、使用するのはタミヤのアクリルカラーのフラットブラック〈XF-1〉、レッドブラウン(XF-64)、ハルレッド(XF-9)を混色し三倍以上に希釈しました。

ウォッシング完了す

 タミヤのアクリルカラーは、弩艶消しなのですが艶消しを混ぜると乾いたあとに白っぽくなったりしてしまいます。

 なかなか、程良い調合量を理解出来ておりません(何年モデラーやってんの)。

 少し乾かしてから、仕上げ塗装に入ります。






特務曹長製作録 | 12:28:40 | Trackback(0) | Comments(0)
ティーガーⅠ極初期型、基本工作完了
 皆さん、台風の方は如何でしたでしょうか?

 私の住んでいる地域は、たまに雨風強かったですが大した被害もありませんでしたが、暫く湿った南風が吹いていました。

 履帯も装着して、ティーガーの制作もまた一山超えました。

ティーガーⅠ型エッチングパーツ
 以前購入したディティール・アップ・パーツ。

ディティール・アップ・パーツ使用を断念

 結局、特徴ある極初期型の排気管カバーは、温存していたディティール・アップ・パーツではなく、2年前にタミヤのティーガーを作った際に金属製エッチング・パーツを使用した為に使わなかった純正の部品の転用の方が相性が良かったです。

寄せ集め部品装着後のティーガーⅠ型
 こうして視てみると、寄せ集めの部品の集合体であることが判ります。

寄せ集め部品装着後のティーガーⅠ型の後部
 裏側からのアップです。

 一部組み立ての都合上、塗装してありますがいよいよ主たる塗装に入りたいと思います。





特務曹長製作録 | 00:56:26 | Trackback(0) | Comments(2)
ディテール?デテール?
 いずれ作る事もあろうかと、ティーガーのデテール・アップ・パーツを購入しストックしておりました。

別売エッチングパーツ
別売エッチングパーツ

別売レジンパーツ
KIRINというメーカーのレジンパーツ

 一体購入したのはいつの事やら思い出せませんが、こうして陽の目を浴びることが出来て良かったです(^^)/。

デテールアップ装着完了
 装着してみました。

 第501重戦車大隊で使用された極初期型の場合、特徴あるボッシュ・ランプの位置が車体前面にありますが、キットの第502重戦車大隊(一部の第501重戦車大隊も)の車輛は、車体上部の装着でしたのでデテール・アップ・パーツを用いて改造しました(上の画像参照)。

ゲペック・カステン
ゲペック・カステンも別売りです。

 当初、ゲペック・カステンは2年前タミヤの極初期型を作った際に余ったパーツを使用しようかと思いましたが、形状が違うことから別売りを買いました。
 第502重戦車大隊仕様の極初期型ティーガーは、ゲペック・カステンが小さくて格好悪いので作りたくなかったのです。

次は足回り
 だいぶ形になってきました。
 
 いろいろなデテール・アップ・パーツを使用しましたが、余ったパーツも結構あります。

 いい所摂りしてしまった様で、少々罪悪感があります(あぁ、勿体ない…)。
 





ツール・ど★特務曹長 | 21:28:57 | Trackback(0) | Comments(0)
極初期型は、北アフリカが良く似合う。
 戦車をはじめとするAFV模型の定石として、車体下部の足回りから制作するというのが一連の流れです。

ティーガーⅠ型車体下部
 取り急ぎ、否、取り合えずここ迄進みました。

アドラーズネスト金属製銃身

 また、車載機銃は制作中にポキッとやりそうなので、アドラーズネストの金属(真鍮)製の銃身を購入しました。

金属製銃身装着之図
変換作業終了後の図

 本キットは、もともと東部戦線の第502重戦車大隊仕様なのですが、余り格好良くないので北アフリカ戦線の第501重戦車大隊仕様に変更しようと思いました。

ネットで拾った極初期型の絵

 ゲペックカステンだけ手に入れれば何とかなるという安直な考えでした。

 …ところが。
 同じ極初期型でも、細部の色々な箇所がだいぶ違っていました。 

 前に作って余っていたパーツを捨てないで保管しておいて良かったです。

 何だか寄せ集めの戦車になりそうです。





特務曹長製作録 | 00:20:04 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ