プロフィール

特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

もう少し黄色くても良かったかな…。

 思い切ってウォッシングしてみました。

元に戻った…?⇒あれ元通り?

 エナメルのフラットブラウンとつや消し黒を1対1で混ぜて希釈しました。

 すると画像の通りで、下地塗装とさほど変わらず…になってしまいました。

 次に前回使用したパフとダザートイエローの混色よりも二段階明るくして、つまり二回に分けて影になる箇所を意識しながら吹いてみました。 

するとこの様に⇒白っぽいぞ

 通常より希釈した塗料が未だ随分と残りました。

 エアブラシの塗装は凄いなぁと感心してしまいました。

 それはさておき、白っぽくなってしまいました。
 
 さてどうしたものでしょう? 

どうやって塗るの?

 下地塗装を缶スプレーで吹いていたら、同居する老父母から「臭い。死ぬ!」とか苦情が入りました。

 「太平洋戦争を生き延びたんだから大丈夫だよ」と言いたいところですが、静かな老後を過ごしていただくべく、次の重ね塗りは、タミヤのアクリル塗料のXF57バフとXF59デザートイエローを1対1で混ぜたのを、たまたまあったXF63ジャーマングレーで色調を落として吹きました。

 自分で言うのも何ですが、エアブラシって凄いですね。下地が活きています。

初めて戦車をエアブラシ塗装しました⇒バレンタイン塗装中

 次はもう少し色調を上げて吹くか、一回ウォッシングするか検討中です。

北アフリカとロシア

 パテで埋めた転輪基部の凹みですが、サイドスカートで見えなくなるので不要な努力をしてしまいました。

 ソ連に貸与されたバレンタインはフェンダーの泥除けがゴム製のペラペラなタイプで
北アフリカは金属製でしっかりしています。これは泥対策だと思われます。

改造前のフェンダー⇒バレンタイン・フェンダー〔改造前〕

 ソ連向けがサイドスカートが無いのも、ロシアの泥が詰まると走行や整備の際に大変だからです。

 フェンダーをカット⇒バレンタイン・フェンダー〔切断後〕

 マケット社のキットは、旧ソ連領内の博物館(多分、クビンカ)にある車輛を参考に商品化している為と思われますが
車体前部の画像の様に丸みをおびたフェンダーは切り落として、それらしく作り替えました。

フェンダー改造後⇒バレンタイン・フェンダー〔改造後〕

 車体後部のはパテで埋めて誤魔化します。否、修正ね!

五月病ニモ負ケズ。

 連休が終わってから、何となく「あー、働きたくねぇ」と思ったりしていますが
そうも言っていられません。しがない自営業者ですからね。

 模型製作も進みます。

  墨入れをしました。⇒墨入れ中のEA-18G

 先ず、増槽等の装備品を装着する前に墨入れしました。

 そうでないと、
大きな装備品が邪魔で主翼など機体下面の墨入れが出来ないという悩みがあります。

 それから装備品を取り付けました。同じくしてアンテナやピトー管も装着します。

装備品も装着させます。⇒墨入れ終了後のEA-18G

 ロービジのデカールが入手出来ないので、
ヤフオクなどでFA-18Cのデカールが売られていたので購入しました。次はマーキングです。

 余談ですが、年末にキャノピーの一部を亡失して制作を断念したAIRFIXのB-57Bですが、
今回EA-18G制作中部品を床に落とし、探していたら床に積んであった古雑誌の隙間に挟まっていました。
 勿論、EA-18Gの部品も見付けましたが…。

 今更なのですけれども…(^^;)。

  

染みになったアムラー?じゃないヨ(=^・^=)。

 墨入れはタミヤのエナメル塗料(フラットブラック)を希釈して使用しますが
ある程度乾燥後、綿棒に溶剤を付けて柔らかく撫でる様にはみ出した部分を落としていきます。

墨入れをしました。⇒墨入れ中のハリアーⅡプラス

 ところが、今回は317番で塗ったところの墨入れが染みになってしまいました。

 その部分だけ擦る様にして、はみ出したエナメル落とすのに結構難儀しました。

 マーキングは、“特務曹長オリジナル”にしたかったので、機体番号をエントリー№13にしたかったのですが
適当な数字デカールが無く諦めました。

米軍ウェポンズⅢ⇒米軍ウェポンズⅢ

 あと、キット付属の装備は、胴体に25mm機関砲ポッドと翼に増槽タンク、AIM-9L サイドワインダーで
一ヵ所空きが出来てしまうので、ハセガワの別売り「エアクラフト ウエポン III アメリカ空対空ミサイルセット」
からAIM-120アムラームを持ってきました。

アムラームを追加⇒ミサイルの装着

 機外武装については、ハセガワのキットでの説明は中途半端でしたので、
先日紹介したイカロス出版のムックを参照にしました。

 次回はいよいよ完成です(^^)/。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE