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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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北アフリカとロシア
 パテで埋めた転輪基部の凹みですが、サイドスカートで見えなくなるので不要な努力をしてしまいました。

 ソ連に貸与されたバレンタインはフェンダーの泥除けがゴム製のペラペラなタイプで
北アフリカは金属製でしっかりしています。これは泥対策だと思われます。

改造前のフェンダー⇒バレンタイン・フェンダー〔改造前〕

 ソ連向けがサイドスカートが無いのも、ロシアの泥が詰まると走行や整備の際に大変だからです。

 フェンダーをカット⇒バレンタイン・フェンダー〔切断後〕

 マケット社のキットは、旧ソ連領内の博物館(多分、クビンカ)にある車輛を参考に商品化している為と思われますが
車体前部の画像の様に丸みをおびたフェンダーは切り落として、それらしく作り替えました。

フェンダー改造後⇒バレンタイン・フェンダー〔改造後〕

 車体後部のはパテで埋めて誤魔化します。否、修正ね!





特務曹長製作録 | 11:22:10 | Trackback(0) | Comments(0)
五月病ニモ負ケズ。
 連休が終わってから、何となく「あー、働きたくねぇ」と思ったりしていますが
そうも言っていられません。しがない自営業者ですからね。

 模型製作も進みます。

  墨入れをしました。⇒墨入れ中のEA-18G

 先ず、増槽等の装備品を装着する前に墨入れしました。

 そうでないと、
大きな装備品が邪魔で主翼など機体下面の墨入れが出来ないという悩みがあります。

 それから装備品を取り付けました。同じくしてアンテナやピトー管も装着します。

装備品も装着させます。⇒墨入れ終了後のEA-18G

 ロービジのデカールが入手出来ないので、
ヤフオクなどでFA-18Cのデカールが売られていたので購入しました。次はマーキングです。

 余談ですが、年末にキャノピーの一部を亡失して制作を断念したAIRFIXのB-57Bですが、
今回EA-18G制作中部品を床に落とし、探していたら床に積んであった古雑誌の隙間に挟まっていました。
 勿論、EA-18Gの部品も見付けましたが…。

 今更なのですけれども…(^^;)。

  





特務曹長製作録 | 13:33:12 | Trackback(0) | Comments(0)
染みになったアムラー?じゃないヨ(=^・^=)。
 墨入れはタミヤのエナメル塗料(フラットブラック)を希釈して使用しますが
ある程度乾燥後、綿棒に溶剤を付けて柔らかく撫でる様にはみ出した部分を落としていきます。

墨入れをしました。⇒墨入れ中のハリアーⅡプラス

 ところが、今回は317番で塗ったところの墨入れが染みになってしまいました。

 その部分だけ擦る様にして、はみ出したエナメル落とすのに結構難儀しました。

 マーキングは、“特務曹長オリジナル”にしたかったので、機体番号をエントリー№13にしたかったのですが
適当な数字デカールが無く諦めました。

米軍ウェポンズⅢ⇒米軍ウェポンズⅢ

 あと、キット付属の装備は、胴体に25mm機関砲ポッドと翼に増槽タンク、AIM-9L サイドワインダーで
一ヵ所空きが出来てしまうので、ハセガワの別売り「エアクラフト ウエポン III アメリカ空対空ミサイルセット」
からAIM-120アムラームを持ってきました。

アムラームを追加⇒ミサイルの装着

 機外武装については、ハセガワのキットでの説明は中途半端でしたので、
先日紹介したイカロス出版のムックを参照にしました。

 次回はいよいよ完成です(^^)/。





特務曹長製作録 | 12:44:31 | Trackback(0) | Comments(0)
307、308、317…。
 先週末は東京地方、あいにくの雨でした。

 それでも土曜日は出張、日曜日は午前中道場でしたが、制作はだいぶ進みました。

 先ず機体下はMr.カラーの308番(米軍制空迷彩色)で機体上部は307番(米軍制空迷彩色)でした。

307と308を吹いたところ⇒307+308


 この二色は、数年前に制作したCH-46で経験済みではありますが、
ぱっと見すると違いが分かり難く吹いてみたら尚更でした。

 機体上部は、317番(米海軍標準迷彩色)で307、308と趣が違います。

317を吹き終えたところ⇒+317

 あと、演出ではありますが小池画伯の箱絵の様に機首を317番+307番で混色し
317番<307番な色で塗るとメリハリがつきます。

 次は墨入れし、細かい部品や機外装備品の装着を行います。
 





特務曹長製作録 | 14:22:32 | Trackback(0) | Comments(0)
やはりハセガワって、お仏壇じゃないよ(^^;)。
 やはり信頼と実績のハセガワですね。

 造っていて然程ストレス無く制作が進みます…と思いきや、
左右の胴体の合いは悪かったです。

 購入する前にAmazonの評価に目を通して、
「天下のハセガワの割には」と手厳しい評価でした。
 特に何人かの投稿者からパーツの合いの指摘がその通りでした。

 一部胴体の左右接合部に隙間が出来たのでパテで埋めました。

でも何とかここ迄は⇒ハリアーⅡプラス制作中

 勿論、Amazonでの評価が全てではありません。

 自分で作ってみてどう思うかです。 





特務曹長製作録 | 00:03:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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