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Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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操縦席は玉座が如く
 ユンカースJU87は、ナナニイではフジミの、ヨンパチではハセガワやモノグラム(古い凸モールドのキット)等を作って来ました。

 機体としては馴染みがありますが、最近のエアフィックスのキットは初めてです。

 他社のキットの組説とは幾分違い、一つ一つの工程が細かく、まるで小冊子の様です。 

該当部分が赤く着色⇒AirfixのJu87B-1組説〔1〕

 コクピットから周りを固めていくという設計思想ではなく、機体下部と操縦席が一体となるところから始まる設計は、これまた斬新です。
 組みあがると玉座の様に見えます。それから、機体本体との接合です。

機体本体と説都合後⇒組立中のJu87B-1

 制作しながら、『空軍大戦略』(Battle of Britain、69年・英)のDVDのJu87が出てくる場面を見ましたが、ラジコン模型機だそうです。
 我が家にも一機欲しいな。  





特務曹長製作録 | 15:21:46 | Trackback(0) | Comments(1)
目指せ、三色迷彩!
 雪の中、センター試験に向かう受験生の報道を目にして、自分の若かりし頃を思い出したりもします。

 今とは制度が違っていますが、寒い中緊張を抱えつつ会場へ向かったのは変わりません。

 今でも試験を受けていて焦ったりする夢を見ますから、試験って嫌だったなぁ~。

 さて、強撃5型は、いろいろな塗装がありますが、私・特務曹長としてはモデルアート2000年6月号に載った作例の塗装を真似したいと思います。

 実は、キット付属のカラー塗装図が白一色や濃緑色系で塗装するならまだしも、三色迷彩ではあまり参考にならないというのが理由です。

MA誌02年6月号月刊モデル・アート誌2000年6月号

 この号は、中国軍機の特集をしており作例の強撃5型は、今は無き中盛行の1/48ですが、3色の迷彩が何とも魅力です。

 キットはスケールダウンですが、精密さで言うと流石はトランぺッターです。

 画像では判りませんが、ラッカー系のライトブルーC20で機体下面所を吹きつけました。
 
機体上部はダークイエロー⇒強撃5型下地塗装強撃5型迷彩塗装準備

 機体上部はダークイエローC39です。

 塗分けの目印として、緑と茶でラインを引いておりますが、緑は彗星のときの塗料の余りの暗緑色C124で、茶の部分は赤褐色C131に何か混色してみようかと思っております。

 流石に1月も中旬になると御屠蘇気分も抜けますが、どこか身体が鈍っていたりします。

 週末はどっと疲れが出てしまいました。トホホ…。






特務曹長製作録 | 15:05:22 | Trackback(0) | Comments(0)
今日の強撃機
 着々と強撃5型の制作が進みます(^^)v。

 昨年の11月でしたか、突如発売されたキットを誘惑に負けて制作し始めましたが、今回は浮気相手に本気にならず、先に手をつけていた彗星を完成させました。
 
 さてこの強撃5型ですが、もともとは旧・ソ連より輸出されて中国でも生産されたミグ19を中国独自に発展させた型です。
 主翼をはじめ翼全体はミグ19の面影を残しつつ、古風な機首の“鯉のぼり型”エア・インテークは両脇に移動し、視た目は近代化ぽくなっています。

 また、胴体は4m延長されて爆弾と燃料は多く積める様になりました。

胴体と翼は装着⇒今日の強撃5型

 とはいえ、1/72スケールでミグ19を作ったことは無いのですが、ミグ17や21を作った経験からすると、胴体が随分スリムな印象です(縮尺が間違っていなければ…)。

 主翼の一部にエッチングパーツを用いて精密さが強調されますが、ベントラルフィンはプラパーツだったりと、模型としての設計意図は一貫していません(苦笑)。
 
強撃5型の展示⇒北京の空軍博物館にて

 中国軍機の「強撃」は、戦闘機ではなく攻撃機です。
 すると、1~4型まであったのかなぁと思ったりもしますが、後継機に徐々に交代しつつあり退役が進んでいる様です。

 画像は、北京市郊外の中国空軍航空博物館にて私が写しました。

 この辺の話はまた次回致したく(^^)。





特務曹長製作録 | 18:42:05 | Trackback(0) | Comments(2)
年の瀬ですね。
 今の時期、取引先に連絡しても「来年にしてくれ」のところも多いのですが、来年に向けて着々と準備しているところもあります。来年はすぐそこまで来ています。

  とは言え、私も正月は休みたい。やはり年3回(GW、盆、年末年始)の大型連休は有難いです。

 機体下面を塗装⇒彗星の下面塗装

 ミスターカラーの灰緑色(№128)を使用していますが、つや消し白で色調を押さえておりますが、まだ濃い様に思われました。相当混色したのですが…。

愛用のエアブラシ⇒使用中のエアブラシ

 エアブラシを使用し始めてから、塗装で大いに助かっておりますが今回は噴気孔に塗料の柱が立ってしまいました。

 塗料が濃過ぎですね。

 反省して充分に希釈して機体上面を暗緑色(№124)で吹き付けたら、乗りが悪い斑になるわで薄め過ぎでした。

 因みにエアブラシ一式は、私が少林寺拳法に入門して有段者(黒帯)になった時に「ウチはもう使わないから」と、入門を勧めてくれた大学時代の友人S君が譲ってくれたものです。

 使う度にS君を思い出します(有難う!愛用しているよ!)。

 塗装に手間取っておりますが、年内完成を目指します。





特務曹長製作録 | 09:57:21 | Trackback(0) | Comments(0)
師走に浮気するモデラーが居た…。
 そして、やはり浮気してしまいました…。

浮気の証拠画像⇒強撃5型制作中

 どうしても、強撃5型に手をつけられずにはいられなかったのですぅ~。

 もう胴体と主翼の接合まで進んでしまいました。

 例えで言うならば、浮気相手に妊娠させてしまった様な…。

 馬鹿話はともかく、日本のプラモデルに比べるとプラが柔らかいです。

 前重心なので、尻もち予防で今回も鉛玉とミニ四駆用の錘(おもり)を使っています。

彗星の進捗状況⇒彗星も制作中

 前回とさほど変化が無いように見えますが、彗星も溶きパテで翼と胴体の隙間とか埋めたりしました。

 画像では分かり難いですね。







特務曹長製作録 | 11:57:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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