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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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まとめ

融通が利かないドイツ人?

 ふと気が付くと、自分は結構Ju87が好きな事に気が付きました。

 こうして時々思い出した様に作りたくなります。 

今回は筆塗です。⇒筆塗JU87B-1

 Ju87の二色迷彩は、基本同じ図案しか存在しません。

 各機自由に…ではないのです。ドイツ人って融通が利かないのかと思ってしまいます。

 そのパターンが結構、複雑と言うか面倒なので、マスキングテープを貼りながらちびりちびりと筆で塗装です。

 資料は、お馴染み文林堂の「世界の傑作機」シリーズとイン・アクションです。

セカケツのJu87⇒世界の傑作機ユンカースJU87

 この辺りの資料を持っていれば充分です。

Ju87 in action⇒JU87Stukaインアクション

 「世界の傑作機」(略称・セカケツ)は大きめの書店の趣味のコーナーに、イン・アクションは模型店などで購入できます。

彗星と整理整頓

 航空機のキット制作の定石は、先ずはコクピットからです。

 模型の大先輩の「ファインモールドのキットは造り難いですよ」というお言葉が、頭から離れません。

やはり作り辛い⇒彗星コクピット

 特に初期のキットが作り辛いらしいですが、この彗星のキットは初期なのでしょうか?

 画像にはありませんが、後部座席の機銃の銃架の取り付けが分かり辛いのです。

今回の参考資料⇒光人社『九九艦爆/彗星』

 資料でも見ながらと思い、光人社の書籍を本棚から引っ張り出しましたが、他にも「世界の傑作機 」シリーズからも刊行があります。

 その本も持っていた様な気がするし、しないし…。

 肝心な時に見たい資料が出てこないです。狭い家なのに。

 整理整頓しなきゃダメでしょ!って子供のころからの習慣ですね。

草原のBT戦車

 一挙に寒くなった様な今日この頃です。

 でも未だ衣替えはしていません。
 裏地のあるスーツ、秋冬用は11月迄良いかなと思いました。

 何とか週末にウォッシングまで漕ぎつけました。
 これをしないとAFVは塗装した気になれませんが、他にもっと良い塗装法もあるのでしょう…。

エナメル塗料で黒ずんだBT-7⇒ウォッシング後のBT-7

 これでAFVモデル独特の重量感を演出出来ればと思います。

 あと、BT戦車関連はこれという資料がありません。

 ノモンハン絡みだと下記が秀逸です。

旧・ソ連側からの視点による資料⇒ノモンハン戦車戦

 双方で捕獲・鹵獲された車輛の画像が興味深いです。

 先日、半藤一利の『ノモンハンの夏』(文春文庫)を読みましたが、こちらの話もいずれしたいと思います。

夏の終わりのクルセーダー

 夏も終わろうとしています。
 ナイトプールに行く企画があったのに、雨天続きで二回延期してとうとう中止となりました。
 毎年、「ビキニが似合う女性と…」とか申しておりましたが、やはり今年も果たせず。

 でも、模型作りは止められません。

 錆びたような色から、砂漠の色へと変化です。
 もう少し黄色っぽくても良いかなと思い、サンドイエローを強調しました。

砂漠の黄色を強調⇒砂漠らしく塗装

 ここで資料の紹介です。
 今回は、大日本絵画から発売されているオスプレイシリーズです。
 手頃なのと、他にまとまった資料はなさそうです。

オスプレイ・シリーズ⇒オスプレイ・ミリタリー・シリーズ16
 
 フェンダーの制作で思いましたが、資料を見ながらどうしようかこうしようか考えていても、制作は進みません。
 何枚もフェンダーを作る羽目になりましたが、手を動かしながらしているうちに、いろいろ気付くこともあります。

 兎に角、実行が大事です。

 やはり趣味は人生の縮図です。

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マケットのバレンタイン、結構スラスラ組めます。

 満を持して、タミヤから1/35スケールでバレンタイン戦車が発売されました。

 未だ購入していないので、それはそれで楽しみですが、兎に角今手掛けているキットを制作します。 

 もともとドラゴンのバレンタイン歩兵戦車の中身はロシアのマケット社製だそうですが、そういえばドラゴンぽく無いなぁ。

 早速、足回りから結構スラスラ組めますが、転輪の基部に変なへこみがありました。

変なへこみ有り!⇒不思議なへこみ加工前

 パテで埋めましたが、この様に部品はロシアらしくアバウトです(画像暗いです)。

パテで埋めます。⇒不思議なへこみパテ盛後

 W師によると、バレンタインはMk.Ⅰ~Ⅳまで外観上の違いは無いそうですが
資料としては、定番のスコードロンのウォーク・アラウンドを参考にさせて頂いて
おります。

定番の参考図書⇒WAバレンタイン

 薄いけれど濃い内容の“オスプレイ・ミリタリー・シリーズ”あたりでバレンタインの関連書籍が無いか探しましたが
これが無いものなんですね。

 ここ迄は順調に来ましたが、履帯の組み立てがありました!一枚一枚組むタイプなので時間が掛かりそうです(ぐぇ~っ!)。

 あと、北アフリカ仕様とソ連に貸与された型とは微妙に違うことに気づきました。

 おそらくマケット社のキットは、旧ソ連領内の博物館にある車輛を参考にしているからと思われますが、その辺は次回にお話しします。



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