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Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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やはり手頃なのは「世界の傑作機」シリーズ
 今度は仙台に出張してきました。
 雪が降っていましたが、夕方には溶けていました。

 それはそうと、模型製作ですがスプレー塗装の際のハウスダスト対策ですが
スプレー前に急いで部屋を片付けたり等、埃の舞う様な事はせず
以前制作したキットの空き箱に吹き付け対象の部品を置いて
サッとひと吹きしてすぐ何かで蓋をする…という平凡な対策をしております。 

エンジンの制作⇒B-47エンジン部

 スプレーした塗料が乾くのを待っている間に他の部品の制作に入ります。

 そんな中、どう仕上げるのか資料を見ながら思案します。

やはり手ごろなセカケツ⇒セカケツB-47

 B-47ですとお馴染み文林堂の「世界の傑作機」シリーズが手頃です。

 私は横田基地に飛来した機体を再現したいです。






特務曹長の資料室 | 17:12:04 | Trackback(0) | Comments(0)
俺様色に染める?・・・その前に
 本体とクリアパーツの接合が甘いと、吹いた塗料がコクピット内に入り込んで
大変になりそうです…。

 そこでコクピットはマスキングしてスプレー掛けとも思います。
 仮にマスキングが甘くても密閉して修正がきかなくなるより
良いと思いまして密閉は止めました。

マスキングは終了⇒B-57マスキング終了

 週末は忘年会や少林寺拳法の昇段者の祝いとかで
模型製作に充分時間がとれませんでした。

 銀色一色で、ダーッと一気にやりたいところですが
まとまった時間が無いので、マスキングを施すので精一杯でした。

定番のIN ACTION⇒B-57インアク

 資料にしているのはいつもの〈IN ACTION〉シリーズですが
〈世界の傑作機〉シリーズも出ています。

 そういえば、年賀状の手配も全くしていないし
何とか年末までに完成させて、正月は新しい箱を開けたいものです(^^;)。

 あ゛、そういえば九七艦攻のことを忘れていました・・・。






特務曹長の資料室 | 09:11:22 | Trackback(0) | Comments(0)
おりしも経済誌の表紙に
 バラストを入れて胴体を装着しました。
 左右を貼り合わせるところが、輸入品のキットみたいだなと思いました。

US-2胴体貼り合わせ⇒US-2胴体貼り合わせ

 やはり上下の貼り合わせは分割上難しいのでしょうか?

 つなぎ目はやすり掛けして消しましたので、US-2独特の色を混色して塗装に入りたいですが
天候の悪い日が多く湿気が多いので困っています。

 おりしも『日経ビジネス』の表紙になりましたが、
現在US-2の配備は十機にも満たないのだそうですね。

日経ビジネスの表紙に⇒日経ビジネス

 輸出する云々の話も生産ラインの稼働の問題で未だ未だ先の話らしいです。

 『日経ビジネス』誌の記事は思ったよりネガティブでしたが、興味ある方は是非御覧下さい。





特務曹長の資料室 | 16:01:44 | Trackback(0) | Comments(0)
資料は役に立ったか・・・?
 Ju87D完成後、再び中国軍の歼撃-7(JJ-7)の制作に戻りました。

 基本塗装は終了し、折れやすいアンテナやピトー管は最後にします。

次の工程は墨入れとマーキング⇒ヨンパチJJ-70905

 旧帝国海軍の軍艦色を他のグレー系の色と混色して
中国人民解放軍独自の薄いグレーと思いきや、ニュートラルグレーと
大して変わらない色となりました(^^;)。

セカケツも参考にしましたが・・・。⇒セカケツのミグ21

 脚基部の構造が組説では判らなかったので
セカケツ等も見ましたが、やはり判りませんでした。

 次の工程は、墨入れとマーキング、そして装備品の装着です。







特務曹長の資料室 | 14:08:37 | Trackback(0) | Comments(0)
МA誌、有難う御座いましたm(_ _)m。

 中国版ミグ21は、歼撃-7型或いはJ(Jian)-7、F-7と呼ばれております。

 いわゆるミグ21の中国ライセンス生産のはずが
中ソ関係の悪化からソ連側の技術者は引き揚げ、独自にサンプル機と図面のみで
コピー機を生産に漕ぎ着けました。

 故にソ連オリジナルとはちがった派生型が存在するのが中国版「歼撃7」です。

 当キットは、そんなJ-7のⅡ型のはずですが、ノーズコーンが出張りすぎなので改良します。

月刊モデル・アート誌2000年6月号⇒月刊モデル・アート誌2000年6月号

 月刊モデル・アート2000年6月号は、中盛行のキットの特集号ともいうべくで
その中でもJ-7Ⅱ型の製作記事が出でいたので、大いに参照させて頂きました。

何とかノーズコーンを引っ込めたゾ⇒殲撃7ノーズコーン改良

 エア・インテークとノーズ(ショック)コーンの位置とバランスについては
先に記事に目を通しておいたから気が付いたので、助かりました。

 ミグ21は派生型が多く、何が何だか分かりません。
 更に中国版ミグ21の歼撃7にも派生型が多く、混乱します。

 本物の機体がソ連のコピーなら、模型の方も実はあるメーカーから
だいぶコピーしてあります。

 その辺の話は次回・・・。





特務曹長の資料室 | 14:10:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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