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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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【完成報告】1/72スケール 強撃5型
 1月の完成品は実に久し振りです(実際は、昨年末から“浮気”して作っていましたが…)。

 エアーブラシを導入してから制作期間が短縮されたような気が致します。

目出度く早期に完成⇒【完成】強撃5型〔1〕

 黄土系、茶系、緑系の三色迷彩ですが、黄土系と茶系の色がもう少し薄くても良かったような気がします。

色が少しどぎついかも⇒【完成】強撃5型〔3〕

 パーツの整合に関しては、画像では判りませんが(判からない様にしているのもありますが)、脚がかなり内股になってしまいます。
 脚を支える支柱(?)も寸法が足らない様な気がしました。

実は内股なんです…。⇒【完成】強撃5型〔4〕

 風防も前方の固定部分と機体本体との間に隙間が出てしまいました。

 注意すべくはこの位の箇所でした。

 前回も書きましたが、ミグ19のエアインテークの移動と機体の延長などからすると、少々痩せて見える印象があります。

 デカールは考証無視⇒【完成】強撃5型〔2〕

 デカールは人民解放軍空軍仕様ですが、強撃5型は海軍での仕様もあるのですが、迷彩からして空軍だろう…と、いう事にして下さい。

 あと、余談ですが強撃5型は、「強」の中国語ピンイン標記の頭文字“Q”をとっQ-5とも呼ばれますが、トレードショーの展示機にはA-5Cとありました。輸出向けの機体はC型の様です。
西側のコードネームは、中国の賭博ゲームの“Fantan”(番攤)からきています。

 昨年11月の突然の発売からスピード完成でしたが、いずれ所有する1/48スケールも作ってみたいと思います。





完成報告 | 19:05:34 | Trackback(0) | Comments(2)
【完成報告】1/48スケール 彗星十二型
 遅くなりましたが、皆さん新年明けましておめでとう御座います。

 私は4日より仕事です。何?9日から仕事ですってぇ!?

 ゆっくり過ごした正月休みはあっという間に終わってしまいました。

 彗星一二型と共に過ごした年末年始でした。
 
彗星一二型完成す⇒【完成報告】1/48スケール彗星一二型〔1〕

 確かに模型の大先輩のおっしゃる通り、造るのが大変なキットでした。

 風防のクリアーパーツは、外注なのかキット本体との整合が悪く隙間が生じました。

 タミヤの風防用ボンド(木工用ボンド)を接着と埋めるのを兼ねて使おうとしましたが、凸凹してしまいました。

 経年変化というわけではないと思いましたが、デカールは破れやすく浮きやすい印象でした。

確かに造り難かった⇒【完成報告】1/48スケール彗星一二型〔2〕

 懇切丁寧な解説書が入っていて、ちょとした読み物になっております。

 太平洋戦争後半、鹿児島県に各地には陸海軍の多くの飛行場が存在しました。
 その中で解説書に「鹿児島基地」とあったので、海軍なら「鹿屋基地」の間違いではないかと思いましたが、現在県庁等が所在する鹿児島市鴨池地区には1972(昭和47)年まで使用された旧・鹿児島空港が存在しました。
 同空港(鴨池飛行場)が戦争中は海軍で使用されていたことを知り納得しました。

 鹿児島県に敬意を表し、所属は昭和20年の鹿児島基地仕様に致しました。

鹿児島基地所属仕様⇒【完成報告】1/48スケール彗星一二型〔3〕

 仕事で月一回程鹿児島に参り県庁に行くこともありますが、かつて同地に飛行場が存在した痕跡は全くと言って良い程、何もありません(寂しいものです)。

 また旧軍機は作りたいけれど、暫くファインモールドのキットはいいです(;^_^)。





完成報告 | 00:58:06 | Trackback(0) | Comments(2)
【完成報告】1/35スケール BT-7 1935年型
 週末、少し時間がとれたので完成へと漕ぎつけました。

 前にも書きましたが、既に箱状の上下を組み合わせるという従来のタミヤの設計とは違い、東欧やロシアのキットを彷彿させるパーツ分割は斬新でした。

 また、パーツの整合という面では、今までのタミヤの実績が期待通りで東欧やロシアの造り辛さはありませんでした。

 結局、問題は造り手の方なのですが…。

1935年型BT-7完成す⇒【完成報告】1935年型BT-7〔2〕

 足回りは、履帯の塗装はいつも悩ましいのですが、基本は赤褐色で塗って摩耗する部分は金属色と定めました。
 カッパー(銅)で表現しようと思いきや、所有する塗料はからからに乾いていたので自分で混色してみました。

履帯の質感の表現に悩む⇒【完成報告】1935年型BT-7〔3〕

 その履帯ですが、長さの調整が結構大変です。私の場合、どうしても余ってしまいました。
同様に付属品の車体前部の牽引用の鎖は、長すぎたので切って使っています。

実際にキットには鎖が付属⇒【完成報告】1935年型BT-7〔1〕

 一部のパーツは作り手の側の問題なのか、調整が必要でした。
 私の場合、先述の履帯と両方のフェンダー前部がそうでした。

 デカールは、キット付属のノモンハン事件時のデカールはアンテナを装着すると貼り難く、イースタンエキスプレスのキット付属から転用致しました。

 やはりソ連の戦車には赤い星が似合います。

やはり赤い星が一番似合う⇒【完成報告】1935年型BT-7〔4〕

 今回、ノモンハン事件の本を読んで久し振りにソ連軍の戦車を作りたいと思いました。
 エアブラシ導入後、初めてのソ連軍戦車でもあったのですが、完成した時のイメージが湧きにくく、何となく緑色にしてしまいました。

 初期のソ連軍の戦車は素朴な雰囲気が良いですね。






完成報告 | 14:08:20 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】1/700スケール おやしお型潜水艦
 二回続けて、出張の言い訳をしていたので今日はしません(笑)。 

 溜まっているデスクワークもあり、拳法の道場もお休みが続いております(涙)。

おやしお型完成⇒【完成】おやしお型潜水艦

 それで強引に完成とさせて頂きました。

 弊社blogを御覧になった方から「艦底色は既に廃止となりましたよ」とお教えいただきましたが、既に仕上げ塗装もして完成し掛かっていたので、そのままにしました。
 本来なら塗り替えるべきだったのでしょうが…(多少、心残りです)。

 1/700スケールでこれだけの大きさの艦艇は、すんなり完成しますがメリハリをつけるのが難しいです。

 童友社のキットは、モールドも綺麗に再現してありますが、実物は黒一色でしたので墨入れによるメリハリは止めました。

 少しドライブラシを施してありますが、それが限界でした。

 今度は1/350スケールでおやしお型を作ってみたいです。 





完成報告 | 10:09:12 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】1/35スケール クルセーダー巡航戦車Mk.Ⅱ
 ひと夏をクルセーダー戦車と過ごしてしまいました。

 今年は湿気の多い夏でしたね。

 君と過ごした夏⇒完成クルセーダー〔1〕

 それにもめげずにエアブラシで塗装しましたが、今更ながら塗膜が薄いのには驚きました。

 サイド・フェンダー制作中に塗装が剥げてきたのです。

 そのフェンダーですが、前部の余計な出っ張りは削除するべきでしたが、そのまま作ってしまいました。

ほぼ無改造です。⇒完成クルセーダー〔2〕

 サイド・フェンダー以外は無改造です。
 他に努力の成果と言えば、アンテナは伸ばしランナーです(この歳になって伸ばせる様になりました)。

 塗装は、アクリル塗料をベースにエナメル塗料でウォッシング、ラッカー系塗料を重ねていくという工程でした。

 人生で二回目の戦車エアブラシ塗装ですが、前回のバレンタインよりも意識して黄色くしてみました。

子持ち砲塔が可愛い?⇒完成クルセーダー〔3〕

 前作バレンタインとは違った雰囲気に仕上がったとは思います。

重厚な雰囲気は如何に⇒完成クルセーダー〔4〕

 暑い時に暑そうなキットと思ったのですが、夏も終わりましたね…。

 決してうまく完成したワケではないので、次はクルセーダーⅢを作りたいと思いました。






完成報告 | 21:00:17 | Trackback(0) | Comments(0)
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