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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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【完成報告】1/144スケール ボーイングB-47Eストラトジェット
 B-47E“ストラトジェット”が完成しました。

 組説が不親切でデカールの貼る位置が不明でした。
 仕方無いので、アカデミーのキットの組説を参考にさせてもらいました。

  完成したB-47E型⇒【完成】B-47E〔1〕

 仕上げで苦労したのは、エンジン部に収納の補助脚で
まともに装着すると機体が浮いてしまいます。
 つまり主脚と長さが合わないのです。

 そこで補助脚はカットして長さ調整しましたが、それでもかなり厳しかったです。 

画像では分からないけれど⇒【完成】B-47E〔2〕

 1/144スケール結構大きいです。以前作ったフジミのB29よりも大きいです。

  かなり幅をとります。⇒【完成】B-47E〔3〕

 1/72で作っても置き場に困りそうですね。イッチョンチョンで充分でした。

 往年の米軍機には独特の魅力がありますね。

横田基地にも来てました。⇒【完成】B-47E〔4〕

 ジョンソン基地(埼玉県入間市)にも来ていたのでしょうか?

 実戦に投入されることなく1965年には退役したそうですが
性能面で軍の要求するレベルではなかった様です。

 言われてみるとエンジン部の構造がやや脆弱に感じますがどうでしょう?

 キットとしては、組み難いことはありませんでしたが、
最後の最後に補助脚には困りました。

 カラフルなデカールでメリハリが付いたかも知れません。

 次からは新作の話を致します。

 そろそろ陸モノもやりたいですね。 





完成報告 | 15:19:18 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】1/72スケール マーチンB-57Bキャンベラ
 謹賀新年、明けましておめでとう御座います!
 新年の御挨拶と共に完成報告致したく存じます。

 12月31日から1月4日迄は仕事は休みでした。
 多少、買い物に出かけましたが(元旦から営業しているスーパーが近所にあるのです!)、
後は昼寝しながら模型製作。
 何とも贅沢な時間の過ごし方です。

 塗装は銀色を基本としましたが、
機首とノーズコーンの先端部は黄色くしました。
 これは特務曹長オリジナルです。

塗装は私のオリジナル…。⇒完成B-57B〔1〕

 デカールはキットの付属品を使用しました。

 「U.S.AIR FORCE」の文字の位置は、組説に従いましたが
実機の画像を見るともっと上の位置の様でした(後の祭りですが)。

デカールの位置が不明?⇒完成B-57B〔2〕

 機体上面の黒い帯(というか線)は、当初デカールを貼って終わりの予定が
デカールが使い辛いので、マスキングテープを施して手描きしました。

単調な作業に骨も折れ…⇒完成B-57B〔4〕

 マスキングテープを張る作業だけでも気力を浪費し、休みながらの塗装でした。

 今回は凸モールドを活かす事にしましたが
メリハリを付けるために一部パネルの塗り分けをしておりますが
如何でしょうか?

メリハリはついたのかな?⇒完成B-57B〔3〕

 浮気相手のB-57に本気になり、結婚(完成)したけれども
いまいち達成感がありませんでした。

 やはり凸モールドのキットはストレスが溜まります。

 ・・・というわけで、弊blogを御覧の皆様、本年も宜しくお願い申し上げます<(_ _)>。






完成報告 | 19:18:30 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】1/72スケール ノースアメリカンT-6Gテキサン
 11月23日は風邪の為に全休としました。

 少し家でゆっくり出来たのでT-6を完成させました。

中途半端なT-6?SNJ?⇒〔完成〕T-6Gテキサン海自(1)

マーキングは海上自衛隊鹿屋基地所属機としました。

 正確に言うと鹿屋基地のT-6はSNJで窓枠や無線用アンテナの位置が
T-6G型とは若干違います。

 無線用アンテナはSNJにしましたが、窓枠は中途半端となってしまいました。

特務曹長特別仕様?⇒〔完成〕T-6Gテキサン海自(2)

 とはいえ、鹿屋基地の屋外展示機は無線用アンテナは外してあるし
窓枠はG型と同じでした。

 SNJはT-6ですとD型と風防の仕様は同じなので
ひょっとしたらSNJ(T-6)の現役後半には、
部品の交換などのメンテナンスで“G型化”していったのかも知れません。

作り易いキットでした。⇒〔完成〕T-6Gテキサン海自(3)

 アカデミー(韓国)のキットは、組み易かったです。

 デカールは薄いので、
長めの箇所は途中カットして貼った方が良いと思います。

 台紙からの分離が失敗すると、みそ汁のワカメみたいになりますぞ。

 次はヨンパチで作りたいですね(^^)。





完成報告 | 15:17:58 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】1/48スケール 歼撃-7
 歼撃-7(J-7)は完成しました。
 
 それにしても名前の多い機体です。

 殲撃は、現代中国語の標記では「歼撃」となり頭文字をピンイン(ローマ字)表記すると
Jianとなりますが、旧西側では戦闘機なのでF-7となります。

 混乱しますね・・・。
  
 そもそもこの機体は旧ソ連のMig-21F-13のコピーですが
キットは韓国のアカデミーのパーツを一部コピーしています。
 組説もアバウトでした・・・。

多くの名前を持つ機体⇒完成JJ-7〔3〕

 主翼と胴体の接合部には隙間ができてしまいますので
パテで埋めるなどの調整が必要です。

 参考にした月刊モデル・アート2000年6月号の製作記事では、
主翼の厚みを補正していましたが、私はやりきれませんでした。

マーキングは考証無視⇒完成JJ-7〔2〕

 デカールは、厚くなくて貼り易かったです。

 中国軍機は、シニアルナンバーで所属をある程度限定できるそうですが
特に私は気にせず考証無視しました。

ピトー管とアンテナは未接着⇒完成JJ-7〔1〕

 収納のことを考えてピトー管とアンテナは未接着としました。

 ヨンバチですと結構場所をとります。

 実機もコピー、キットもコピーというナントカ人民共和国お得意の巻でしたが
今も歼撃-7はバージョンアップして現役の様です。

 日本に飛んでこないことを祈ります。





完成報告 | 18:48:36 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】1/72スケール ユンカースJU87D-1“DORA”
 追い越して完成、私の中でJU87D-1のモチベーション(って言うんですか、
最近)が一挙に高まりました。
 中国軍のJJ-7の合間に作っていたのが、こちらが先に完成と相成りました。

   オール筆塗です。⇒完成JU87D-1〔2〕

 塗装は、組説の1942年の北アフリカ仕様となっております。
 この三色塗装は、私の所有している資料には載っておらず、
フジミの組説でしか見たことがありません。

つやが出しまいました。⇒完成JU87D-1〔1〕

 改造とかは、いっさいありません。
 ピトー管とプロペラは収納上の理由から取り外し式になっておりますが、
プロペラは自重で垂れるので両面テープで固定してあります。

 張り線は何かの衣類のほつれ糸(ゴム紐)が程よい太さでしたので
ドルニエに引き続き使用しました。
 ナイロンの釣り糸より使い易かったです。

下着のゴム紐にあらず⇒【完成】フジミJu87D-1〔3〕

 私はユンカースJU87でもD型が一番好きです。
 しかし、ダークグリーンとブラックグリーンの二色では芸がないので
この北アフリカ三色塗装が一番好きです。

 ヨンパチのJJ-7の合間に作っていたせいか、ナナニイのスツーカが
小さく感じました。

 しかし、日本製のキットは安心して作れました。

 スツーカもそろそろ1/32で作りたいですね。

 その前に置く場所考えないとなりませんが。





完成報告 | 00:19:57 | Trackback(0) | Comments(2)
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まとめ