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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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【完成報告】1/72スケールB-25Jミッチェル
 梅雨入りと共に完成致しました。

 やはりB-25は、初期のB、C、D型より回転銃座が前方に異動して、後部銃座も大きく視界をとったJ型が、一番格好が良いです。

塗装はタミヤのAS-12⇒【完成】1/72スケールB-25J〔1〕

 シルバーメタル(タミヤのAS-12)の塗装は活かしたいと思い、メリハリ云々は余り考えずに、パネル毎の塗分けは少しだけにしました。

 うーん、今更ながら達成感がありません。機首の窓枠の塗装は下地が目立ってしまいました。
 
 実は当キットは、ハセガワのB-25Jでも“フォーリン・エア・フォース”というパッケージで米軍のデカールが入っていなかったので、デカールは別売りのを使用しております。 

マーキングも凝らず…。⇒【完成】1/72スケールB-25J〔3〕

 余り気の利いたマーキングも思いつかなかったので、国籍マーク程度となってしまいました。
 しかも、マーキングソフターを使用しても胴体の突起への定着が悪く、実は浮いたままです…( ;∀;)。

 収納の事を考えて、機体は主翼と胴体は接着せず、三分割にしました。

ミッチェルが立った…。⇒【完成】1/72スケールB-25J〔4〕(クララではなく…。)

 尻餅には最後まで悩まされました。

 いろいろ反省することろが多いですな。





完成報告 | 10:58:17 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】1/700スケール 伊-401型潜水艦
 連休のさ中、ひっそりと完成しました。

完成した伊-401型⇒完成した伊―401型

 映画『海底軍艦』の伊-403型にしようかと思いましたが、デカールも無いので止めました。

 今回、私の士気(今風に言うとモチベーション)が落ちてしまったのでここで終わりにしたいと思います。

 艦船模型は、普段作ったことが無かったのでなかなか難しいです。
 
『海底軍艦』のムー帝国の神殿に飾ってあった伊-403型もいかにも模型で重量感がありませんでした。

ムー帝国の神殿にて⇒ムー帝国の神殿の伊-403潜
 
 いずれまた、違う艦船で挑戦してみたいです。

 それにしても、ムー帝国人は米軍の原潜が水圧で潰されてしまう程の超深海に、どうやって捕獲した伊-403潜を持ち込んだのでしょうか?





完成報告 | 14:42:02 | Trackback(0) | Comments(2)
【完成報告】1/72スケール ユンカースJU87B-1
 桜の開花と共にユンカースJU87B-1型完成です。

 B型は、フジミのナナニイ、ハセガワのヨンパチと作りましたが、AIRFIXのキットはパーツ分割から日本のメーカーと一味違っていました。
 また、細い部品は簡単にバキッと折れたり、AIRFIXのキットもプラスチックが日本のキットより柔らかいと思われました。

   一味違うパーツ分割⇒【完成】AIRFIXのJU87B-1〔1〕

 完成に向けて気付いた点ですが、デカールですが薄過ぎず厚過ぎずで貼り易いです(ストレス無くやれます)。
 但し、政治上の配慮からか垂直尾翼のハーケン・クロイツはキットには入っていませんので、別売りで賄いました。

デカールは一部不足⇒デカールの不足箇所ダイブ・ブレーキ用デカール


 別売りと言えば、ダイブ・ブレーキにかかるバーチカル・クロイツのデカールも入っていません(別売りのを仕様)。

ハーケン・クロイツも別売⇒【完成】AIRFIXのJU87B-1〔2〕

 張り線も弛まない様に注意しましたが、画像を視ると弛んでいます。
 アンテナを先に接着せずに張り線を接着して、その後に線にプラ用接着剤を塗って、弛み防止に固めました。
 完成は前日、撮影は翌日でしたので一晩経つと弛んでしまうのでしょうか…。

    やはり弛んでいる?⇒【完成】AIRFIXのJU87B-1〔3〕

 釣り糸はナイロン製なのか張り線には向かないのかも知れません。
 帆船模型用の糸を探してみましょうか。それか伸ばしランナーか。

 とはいえ、作るのがストレス無く結構楽しめました。
 JU87の無骨とスマートが混在した様なスタイリングが、結構好きだったりします(今でいうブサカワの動物みたいな)。
 
 AIRFIXのキット、今度はヨンパチも作ってみたいです。





完成報告 | 16:53:16 | Trackback(0) | Comments(2)
【完成報告】1/72スケール 強撃5型
 1月の完成品は実に久し振りです(実際は、昨年末から“浮気”して作っていましたが…)。

 エアーブラシを導入してから制作期間が短縮されたような気が致します。

目出度く早期に完成⇒【完成】強撃5型〔1〕

 黄土系、茶系、緑系の三色迷彩ですが、黄土系と茶系の色がもう少し薄くても良かったような気がします。

色が少しどぎついかも⇒【完成】強撃5型〔3〕

 パーツの整合に関しては、画像では判りませんが(判からない様にしているのもありますが)、脚がかなり内股になってしまいます。
 脚を支える支柱(?)も寸法が足らない様な気がしました。

実は内股なんです…。⇒【完成】強撃5型〔4〕

 風防も前方の固定部分と機体本体との間に隙間が出てしまいました。

 注意すべくはこの位の箇所でした。

 前回も書きましたが、ミグ19のエアインテークの移動と機体の延長などからすると、少々痩せて見える印象があります。

 デカールは考証無視⇒【完成】強撃5型〔2〕

 デカールは人民解放軍空軍仕様ですが、強撃5型は海軍での仕様もあるのですが、迷彩からして空軍だろう…と、いう事にして下さい。

 あと、余談ですが強撃5型は、「強」の中国語ピンイン標記の頭文字“Q”をとっQ-5とも呼ばれますが、トレードショーの展示機にはA-5Cとありました。輸出向けの機体はC型の様です。
西側のコードネームは、中国の賭博ゲームの“Fantan”(番攤)からきています。

 昨年11月の突然の発売からスピード完成でしたが、いずれ所有する1/48スケールも作ってみたいと思います。





完成報告 | 19:05:34 | Trackback(0) | Comments(2)
【完成報告】1/48スケール 彗星十二型
 遅くなりましたが、皆さん新年明けましておめでとう御座います。

 私は4日より仕事です。何?9日から仕事ですってぇ!?

 ゆっくり過ごした正月休みはあっという間に終わってしまいました。

 彗星一二型と共に過ごした年末年始でした。
 
彗星一二型完成す⇒【完成報告】1/48スケール彗星一二型〔1〕

 確かに模型の大先輩のおっしゃる通り、造るのが大変なキットでした。

 風防のクリアーパーツは、外注なのかキット本体との整合が悪く隙間が生じました。

 タミヤの風防用ボンド(木工用ボンド)を接着と埋めるのを兼ねて使おうとしましたが、凸凹してしまいました。

 経年変化というわけではないと思いましたが、デカールは破れやすく浮きやすい印象でした。

確かに造り難かった⇒【完成報告】1/48スケール彗星一二型〔2〕

 懇切丁寧な解説書が入っていて、ちょとした読み物になっております。

 太平洋戦争後半、鹿児島県に各地には陸海軍の多くの飛行場が存在しました。
 その中で解説書に「鹿児島基地」とあったので、海軍なら「鹿屋基地」の間違いではないかと思いましたが、現在県庁等が所在する鹿児島市鴨池地区には1972(昭和47)年まで使用された旧・鹿児島空港が存在しました。
 同空港(鴨池飛行場)が戦争中は海軍で使用されていたことを知り納得しました。

 鹿児島県に敬意を表し、所属は昭和20年の鹿児島基地仕様に致しました。

鹿児島基地所属仕様⇒【完成報告】1/48スケール彗星一二型〔3〕

 仕事で月一回程鹿児島に参り県庁に行くこともありますが、かつて同地に飛行場が存在した痕跡は全くと言って良い程、何もありません(寂しいものです)。

 また旧軍機は作りたいけれど、暫くファインモールドのキットはいいです(;^_^)。





完成報告 | 00:58:06 | Trackback(0) | Comments(2)
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