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Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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キャノピー用マスキング
 第二次大戦当時の航空機の多くが、やたらと窓枠が多く
模型を作る側としては辟易してしまいます。

 ヤフオクで見つけたのですが、下の画像の商品を入手しました。

 これは便利かも⇒キャノピー塗装用マスキング

 個人さんで販売されているようですが、税込282円で送料込みという求め易い価格でした。

 早速使います。⇒早速使います

 台紙から剥がして、キャノピーに装着します。

 
  塗装しました。⇒塗装しました

 まず機内色で塗装し、その上からブラックグリーンで塗装します。

 塗料の稀釈が薄すぎると、マスキングの合間から染み出してしまいます。
 これは、どんなにしっかりマスキングを密着させて
上から指でなぞって押し付けても駄目でした。
 少しベタつく位が良いのかも知れません。

ほれ、御覧の通り⇒ほれ御覧の通り

 少しはみ出した所は、塗料が完全に乾かないうちに
爪楊枝でなぞる等して矯正して下さい。

 画像も少しフレーム枠に波が有りますね…。

 この「キャノピー用マスキング」は、二機分入っていましたので、
もう一機造れということかな…(^_^;)。







ツール・ど★特務曹長 | 15:32:36 | Trackback(0) | Comments(0)
模型制作に必要な道具類〔その1〕
 いきなり出戻りでSwordの流星改では
どうかなと思いましたが
決して作り難いキットではありません(関連記事)。

 作るキットが決まったら
先ずは道具を揃えましょう。下の画像を御覧下さい。

取り敢えずこれだけは⇒模型制作に必要な道具

 ピンセット、やすり、ニッパー、接着剤(流し込み用、瞬間接着剤も含む)といったところです。
 お持ちでない場合、模型店に寄った時にキットと共に購入して下さい。
 接着剤以外の使い方は下記の通りです。

ピンセット・・・細かパーツを掴むのに
やすり・・・・・バリ等を整形するのに
ニッパー・・・ランナーからパーツを切り離すのに

 勿論、日曜大工用などで自宅に既にあるという方は
それを使って頂いてても構いませんが、なるべく模型専用の工具の購入をお薦めします。

 他にも必要となる道具や素材類(最近の表現によると、一括してツールというのでしょうか)は
追々紹介していきます。

製作中の流星改機体内部⇒制作中の機体内部(片側)

 キット自体の製作状況は先ずコクピットを制作し
左右の胴体を張り合わせました。

 飛行機のプラモデルは、
必ずコクピットから制作するという流れになっています。
 その際、内部の塗装が必須です。

 そこで次回は、塗料のお話をしたいと思います。





ツール・ど★特務曹長 | 00:29:37 | Trackback(0) | Comments(0)
備えあれば、Mr.マークソフター。
 久し振りに模型に手をつけました。

 工作は殆ど終了しているのでデカール張りです。

 スーパースケールのデカールは、指示が大雑把で
拡大鏡で説明書とデカールを見比べて貼るという
根気のいる作業をしました。

一日では全て終わりませんでした。⇒F-86Fデカール貼り中

 画像で一緒に写っているMr.マークソフターに
今回も助けられました。

 朝鮮戦争時のF-86Fセイバーの
特色ある機体の黄色い帯ですが
 突起物の上にもデカールが掛かるので
普通に貼るとデカールが浮いてしまいます。

 これは手描きかなと諦めていて
ダメ元でMr.マークソフターを塗って一晩経つと
不思議、不思議!ピッタリ張り付いております(^^)v。

 今回も重宝しております(^^ゞ。





ツール・ど★特務曹長 | 13:43:57 | Trackback(0) | Comments(0)
パチパチ君の履帯だ!
 キット本体は、車体下部から作り始めておりますが、
細かいパーツが多くて疲れている日は気力が減退します。

 戦車を作るのに躊躇していた理由として、
履帯を組み立てるのが面倒だというのもありました。

 でも私はゴム・キャタピラが嫌いなのです。

 駆動輪や誘導輪のところで浮き上がったりして質感が出ないからです。

 モーターライズではないので、履帯がゴム製である必要はありません。

 そこで、キット購入時に合わせて購入していたアフターパーツを使うことになるわけです。

AFVクラブの別売り履帯⇒M41用履帯

 今回も組むのが面倒かなぁと思っていたのですが、パチパチはめ込んでいけちゃいました。

パチパチと、はめ込み完了⇒履帯を組んだところ

 画像の手前は、キット付属のゴム・キャタピラです。奥の赤いのが別売りのです。

 問題は、ゴムパッドなのですが接着と塗装がそれこそ面倒そうです。

 う~ん。これゴムなのかポリなのか?






ツール・ど★特務曹長 | 00:18:12 | Trackback(0) | Comments(4)
交換だけでは進歩無し
 こちらのコーナーも更新するのが半年ぶりです。

 98年にラインナップされたタミヤのM8装甲車ですが
ストレート組みでは芸が無いので、ディティール・アップのパーツを物色しました。

 容易に手に入るのは、MBmodelのアルミ砲身でした。

37mm M6 L/56.6 M8用金属砲身セット⇒M8用アルミ砲身

 毎回、「砲身をアルミ製に換えた」では何の進歩もありません

 かなり前にM3コンバット仕様を制作するのに購入したM8の砲塔のパーツが
残っていたので、砲身をアルミに換えるのが本当に必要かどうか検証してみます。

     正直、何とも言えませんねぇ~。⇒M8の対戦車砲制作中

 この様に制作は進めておりますが、年内の完成は難しくなって来ました

 年末年始なんて嫌いだぁ~っと叫んでいる私・特務曹長は、
現在流通関係の仕事をしているので物流が止まるこの時期は嫌いです

 休みたいけれど休めない

 模型を作る時間が無ーい。えーっ、今からギブアップ?





ツール・ど★特務曹長 | 22:52:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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