プロフィール

特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

次はまたドイツ機でも作ろうかな(^^)。

 下地塗装は、タミヤスプレーのガンシップグレーです。

 これにサンド系を塗り重ねて重厚感が出ればと思います。

バレンタイン塗装開始⇒バレンタイン初期塗装

 ウォッシングのタイミングは、どうしようかな…?

 さて、そんな中に閑話休題の小休止。

 話題としては古いですが、5月の連休の際に『遥かなる勝利へ』(11年/露)と『バトルライン』(01年/英TV)とを見ました。

いよいよ完結⇒遥かなる勝利

 『遥かなる勝利へ』は、『戦火のナージャ』(10年/露)の続編にして完結編、『バトルライン』は、あの今の007、ボンドを演ずるダニエル・クレイグ主演です。

冴えない007?⇒バトルライン

 ダニエルが007並に活躍してくれるのかと思いきや、イケメンだけど冴えない中年男で、第二次大戦開戦後に奮起するも中年の志願兵は入れてくれる部隊もありません。
 即席の士官としてロートルの准将が指揮する連隊に入隊して、どこか間の抜けた訓練の毎日です。
 いざ戦場へ!…ところが、主戦線でなく、ようやくクレタ島に配備されたかと思うとドイツ軍に追われて敗走中…。

 何とも気の抜けた戦争映画でしたが、主戦場ではない所ではそんな雰囲気だったかもしれません。

 『バトルライン』も『遥かなる勝利へ』も、劇中(CGだけど)ユンカースJU87シュトゥーカが襲って来る場面があり、
ヨーロッパでは遺伝子レベルで「空から襲ってくるドイツ軍の恐怖」=JU87シュトゥーカになっているのかなと感じました。

素晴らしく精密⇒AIRFIXユンカースJU87B-1

 エアフィックスから新金型のJU87B-1が出たので購入してしまいましたが、エンジンまで再現できる過ごし緻密なキットです。

ヨンパチのロービジ

 これからマーキングが一苦労しそうです。

 何故ならド派手マークしか入っていないからです。

少しずつ貼っています。⇒EG-18G貼ってます

 前回も申しましたが、キット付属でで使える分と
別売りの1/72スケールのFA-18Cのデカールを併用する所存です。

 そんな中、ロービジのキットを衝動買いしてしまいました。

ヨンパチのEA-18G⇒ヨンパチのEA-18G
 
 …と言っても、ハセガワから発売されていた1/48スケールのグラウアーです。

 Amazonでの購入でしたが、若干、値段が上がっていました。本キットは市中在庫のみの様です。

 それにしても何故、ナナニイでロービジが発売されなかったのか?

 不思議というか疑問です。 

空飛ぶ卵?

 先週土曜日に陸上自衛隊立川駐屯地の「防空祭」に行ってきました。
駐屯地のイベントに参加するのは久し振りでした。

 立川基地は、戦前の陸軍立川飛行場、戦後は米軍立川基地の流れをくみ
1971年の日本返還後は陸上自衛隊の新立川飛行場として使用されています。

大体こんな様子で⇒駐屯地祭の様子

 滑走路は短いため、小型飛行機と固定翼機の離発着のみですが、
防空祭では、UH-1をはじめOH-6、OH-1、CH-47などの陸自機から
警察や消防の機体も飛んでいました。

 もちろん、これらの機体が展示もされました。

 格納庫にОH-6が回転翼を外した状態で展示してありました。

卵型が御愛嬌です⇒格納庫のОHー1

 格納庫内でちょこんと鎮座していました。

 私は「卵」と勝手に命名していますが、ふとキットは出ていたか気になりました。

 子供の時に一度作りたいと思いましたが、親にキットを買ってもらえず・・・。

 急に作りたくなって、購入しました。

ハセガワのOH-6D⇒ハセガワのОHー1

 US-2も作っていますが、浮気しちゃおうかな(^^;)。

そりゃ、買っちゃいますよ(^^;)。

 アオシマから1/144スケールで海上自衛隊のUS-2がキット化、
発売の至りとなりました。

 「出る、出る!」と言われて待たされてやっとです。

 8月26日の金曜日に代々木八幡の模型店<ドラ>から
「入ったけど、どうするー?」という電話がありました。
「勿論、伺いますよ!」と返事し
翌日、 新宿で午前中、仕事の関係者と会う用事がありましたので
昼に分かれた後、ランチもとらずに小雨の降る中、足取り軽く向かいました。

箱絵は何とも渋い⇒アオシマのUS-2

 濃紺の機体が素敵です。

 土曜日は疲れていたので、〈ドラ〉に寄った後帰宅しましたが
暫く自室で箱を開けて中身を確認していたのは、言うまでもありません。

 巨大な機体ですので、イッチョンチョン位で程よい大きさかも知れません。

厚木でのUS-2⇒救助に向かったUS-2(03号機)

 翌日は午前中、拳法の道場、午後より職場でデスクワークをし
帰路、ヨドバシカメラにて塗料を購入しました。

 指定塗料のうち、ミスターカラーの374、375が売り場のラックに無く
一瞬困り、店員さんに訊いたところ特別色だと判明しました。

自衛隊洋上迷彩⇒海自洋上迷彩

 374と375を混ぜてUS-2独特の濃紺とする様です。

 今、中国軍JJ-7型機を制作中ですが
早くUS-2を作りたいものです。

 イッチョンチョンでも良いけれど、ナナニイでハセガワあたりから
キット化されないかなぁとはかない望みを抱いてもおります。

連休の最中、模型店にも行ってみた(=^・^=)。

強風は収まりまして、東京地方ピーカン(快晴)です。

 機体下面の塗装をしました。

機体下面塗装終了後のDo17Z⇒機体下面塗装中のドルニエ

 前回も書きましたが、大戦前半のドイツの軍用機は、
RLMライトブルー65(Mrカラー115番)です。

 そんな中、久し振りに模型店にも顔を出しました。

1/144スケールAIRFIXのコメット⇒デ・ハビランド・コメット

 そして再販、新商品を購入しました。

 コメットは古いのを一箱持っておりますが、中身は一緒でした。

1/144スケールVC10、BOAC仕様⇒ビッカースVC10

 ヴィッカースは、最初興味が無かったのですが
大分の友人・T機長より
「BOACのVC10、格好良いですからぜひ作って下さい」というリクエストが有り
ならばと思い購入してみました(完成はいつのことやら…〔^_^;〕)。

 ローデン(ウクライナ)のキットで、ちゃんと窓も開いてました。

 肝心なドルニエですが機体下面の工作終了後、
機体上面の塗装に入りたいと思いますが、
ピースコン(エアブラシ)欲しいなぁ…と思いました。
  
 (堺すすむ風に⇒)なーんでか?

 それは次回にお話致します。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE