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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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閑話休題、海底軍艦の主役は誰だ?

 墨入れは、最初エナメル系レッドブラウンでウォッシングして錆た感じを表現し、エナメル系ブラックで更にします。

 最初はレッドブラウンで⇒墨入れ中、伊-401型

 余り錆びついた感じだと貧乏くさくなりますが、船舶独特の情量感や金属感が表現できれば良いなぁ…と(^^;)。

『海底軍艦』の主役は…。⇒小林哲子

 さて、いつもながら閑話休題。

 東宝映画『海底軍艦』(1963年)のある意味主役は、ムー帝国の“女皇帝”。
 演ずる小林哲子は、他にどういう作品に出ていたのか、気になりましたがwikiに詳しく出ています。
 また、私が所有する『東宝特撮全史』(1983年・刊)によると、もともと東宝専属の女優ではなく俳優座出身の舞台女優で、1968年頃一度結婚と出産を機に引退しています。
 1982年にカムバックとありますが、1994年に53歳で癌で亡くなってしまい既に故人です。

 もともとお体は丈夫な方では無かった様ですが、『海底軍艦』を観ていてふと思いましたが、何処かポチャポチャしていていかにも不健康そうでした。

 何処の国でも昔の宮廷の王族や貴族は、食べ物が良いわりに運動量が少ないので体にしまりが無く…(ルノアールの裸婦を見よ)。

 丁度良いキャスティングに感じました。

 とは言え、奇抜な女皇帝(女帝じゃないの?)のメイクではなく、現代劇の小林哲子を見て観たかったです。

マンダの生贄(いけにえ)にせよ!

 またまた、このコーナー久し振りに更新します。

 最近、DVDで映画『海底軍艦』(63年/東宝)を観ました。

『海底軍艦』DVD⇒海底軍艦表紙

 何度も観ているので今更なのですが、良く出来ている映画でした。
 戦後、18年と言う年月だから出来た映画なのでしょうが、高島忠夫が演ずるの“正義のカメラマン”旗中とやらが、「日本は戦争を放棄したんですよ!新憲法でね!」とか言う辺りは…。ムー帝国の人達に通じていないし…。

 んで、特務曹長殿!海底軍艦・轟天号を作るのですか?

 いやいや、サブメカ好きの特務曹長としては、主役ではなく違うのを作ります。

 一応、解説すると海底軍艦・轟天号を建造する前に神宮司大佐らが乗っていた伊-403潜水艦です。

キットは伊-401⇒伊-401プラモデル

 キットはアオシマ(青島文化教材社)の1/700スケールです。

 旧・帝国海軍のフネは実に久し振りの制作です。

よく見りゃ似ている?タンクバスター

 久し振りにこのコーナーやります(*^_^*)。

 下は、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80年公開) に
出てきた反乱軍のスノースピーダーです。

SWのスノースピーダー⇒スノースピーダー

 言わずもがな。 このデザインはユンカースJU87Gをモデルにしていると
思いませんでしょうか?

 根拠が無いわけではありません。
共に戦車を相手としている面では一緒です。
 まあ、『スターウォーズ』のスノーウォーカーは現代の戦車と似ても似つきませんが。

そう言われてみると…。⇒完成したフジミのJU87G-1

 長く伸びた二門の砲身、背中合わせに座る搭乗員…。

 …思わないか(^_^;)。

YB-49の記録映像

 映画は目の錯覚を利用して作られることがあります。

 『宇宙戦争』(53年・米)では、YB-49の記録映像と俳優たちが演技する地上とのやりとりとが
交互に織り交ぜて使用され視聴者には違和感が感じられません。

 では、一部画像を見てみましょう

離陸するYB-49⇒記録映画YB-49〔1〕

 こうして視るとYB-49はなかなか格好良いです。

雲の中のYB-49⇒記録映画YB-49〔2〕

 実は、俳優たちとYB-49が一緒に写っている場面は全くありません。

 しかも、劇中ではYB-49が原爆を投下する場面はありません。

   どっか~ん!⇒原子爆弾爆発

 爆音が聞こえて、いきなり原爆が破裂しますが、
既に視聴者はYB-49が爆弾を落としたものと錯覚(思いこみ)しています。

 映像のトリックとも言えますが、見事な演出です。

びくともしません!⇒びくともしないウォー・マシーン

 ところで、火星人のウォー・マシーンは何ともありません。

 既に感情移入している観客は、登場人物と同じ様に絶望感にひたります。

 さて、私のYB-49ですが基本工作はほぼ完了したものの
塗装は完全に終わっておらず、当然にクリアーパーツの装着も墨入れも未だです。

本日迄の進捗状況⇒尻餅をつかないYB-49

 完成までまで少し!もうチョイ!なんですけれど…

火星人が攻めてくるぞぉ~!?

 この「SFと特撮」のコーナーでは、ゴジラ映画と『宇宙戦艦ヤマト』の話が多いですが、
今回は海外のSF映画をご紹介します。

宇宙戦争 [DVD]宇宙戦争 [DVD]
(2005/08/19)
ジーン・バリー、アン・ロビンス 他

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 原作は、H・G・ウェルズの小説ですが、近年トム・クルーズ主演でリメイクされました。

 もとは、ジーン・バリー主演のこの映画なのですよ。この映画あってのリメイクです。

 何でも「3」という数が好きな火星人ですが、
リメイクでも再現された納屋に降りてくる場面は、
最初に見たとき(小学校低学年でしたが)とても怖かったです。

 火星人には、地球の武器はいっさい通用しません。

 人類(殆ど米国)は思い切って原爆を使用しますが、
その原爆投下機がノースロップ社で開発されたYB-49“フライング・ウィング”です。

 劇中のYB-49の登場場面は、記録映像が使用されています。

 近未来調のスタイリングがSFチックで良かったのでしょうか?
実際のYB-49は、は原爆は搭載できなかったとか。

 結局、試作機として終わりましたがステルス爆撃機B-2の原型とも言える機体でした。

ドラゴンのYB-49⇒ドラゴンのYB-49

 ドラゴンからキットが発売されたこともあり、ここは大胆に模型化してみます。

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