プロフィール

特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

よく見りゃ似ている?タンクバスター

 久し振りにこのコーナーやります(*^_^*)。

 下は、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80年公開) に
出てきた反乱軍のスノースピーダーです。

SWのスノースピーダー⇒スノースピーダー

 言わずもがな。 このデザインはユンカースJU87Gをモデルにしていると
思いませんでしょうか?

 根拠が無いわけではありません。
共に戦車を相手としている面では一緒です。
 まあ、『スターウォーズ』のスノーウォーカーは現代の戦車と似ても似つきませんが。

そう言われてみると…。⇒完成したフジミのJU87G-1

 長く伸びた二門の砲身、背中合わせに座る搭乗員…。

 …思わないか(^_^;)。

YB-49の記録映像

 映画は目の錯覚を利用して作られることがあります。

 『宇宙戦争』(53年・米)では、YB-49の記録映像と俳優たちが演技する地上とのやりとりとが
交互に織り交ぜて使用され視聴者には違和感が感じられません。

 では、一部画像を見てみましょう

離陸するYB-49⇒記録映画YB-49〔1〕

 こうして視るとYB-49はなかなか格好良いです。

雲の中のYB-49⇒記録映画YB-49〔2〕

 実は、俳優たちとYB-49が一緒に写っている場面は全くありません。

 しかも、劇中ではYB-49が原爆を投下する場面はありません。

   どっか~ん!⇒原子爆弾爆発

 爆音が聞こえて、いきなり原爆が破裂しますが、
既に視聴者はYB-49が爆弾を落としたものと錯覚(思いこみ)しています。

 映像のトリックとも言えますが、見事な演出です。

びくともしません!⇒びくともしないウォー・マシーン

 ところで、火星人のウォー・マシーンは何ともありません。

 既に感情移入している観客は、登場人物と同じ様に絶望感にひたります。

 さて、私のYB-49ですが基本工作はほぼ完了したものの
塗装は完全に終わっておらず、当然にクリアーパーツの装着も墨入れも未だです。

本日迄の進捗状況⇒尻餅をつかないYB-49

 完成までまで少し!もうチョイ!なんですけれど…

火星人が攻めてくるぞぉ~!?

 この「SFと特撮」のコーナーでは、ゴジラ映画と『宇宙戦艦ヤマト』の話が多いですが、
今回は海外のSF映画をご紹介します。

宇宙戦争 [DVD]宇宙戦争 [DVD]
(2005/08/19)
ジーン・バリー、アン・ロビンス 他

商品詳細を見る

 原作は、H・G・ウェルズの小説ですが、近年トム・クルーズ主演でリメイクされました。

 もとは、ジーン・バリー主演のこの映画なのですよ。この映画あってのリメイクです。

 何でも「3」という数が好きな火星人ですが、
リメイクでも再現された納屋に降りてくる場面は、
最初に見たとき(小学校低学年でしたが)とても怖かったです。

 火星人には、地球の武器はいっさい通用しません。

 人類(殆ど米国)は思い切って原爆を使用しますが、
その原爆投下機がノースロップ社で開発されたYB-49“フライング・ウィング”です。

 劇中のYB-49の登場場面は、記録映像が使用されています。

 近未来調のスタイリングがSFチックで良かったのでしょうか?
実際のYB-49は、は原爆は搭載できなかったとか。

 結局、試作機として終わりましたがステルス爆撃機B-2の原型とも言える機体でした。

ドラゴンのYB-49⇒ドラゴンのYB-49

 ドラゴンからキットが発売されたこともあり、ここは大胆に模型化してみます。

観ましたよ、ヤマト

 「模型造りのスランプ」に陥っている間に
キムタク主演のヤマトもレンタルで借りられる様になったので観てみました。

SPACE BATTLESHIP ヤマト スタンダード・エディション 【DVD】SPACE BATTLESHIP ヤマト スタンダード・エディション 【DVD】
(2011/06/24)
木村拓哉、黒木メイサ 他

商品詳細を見る

 正直、パートⅠの話に『さらば…』の話を追加した内容でしたが
エピソード毎は少しはしょった感じはします。
 ガミラスの描き方も配役とか考えると上手くまとめたと思います。

 勝ち気な女の役が似合う黒木メイサが、ブラックタイガーの乗員という設定は良しとして
ギバちゃんは相変わらず演技が下手。

何をやっても一緒。

 まあ、そんな事を言えばキムタクは何を演じてもキムタクなんですけれど。

 でもそれなりに楽しめましたよ。

 でもアニメ版は、パートⅠが一番好きです。

 キムタクのヤマトと何の関係もありませんが
模型造りのリハビリとして敵役のガミラス艦を作ってみます。

キムタク版ヤマトには出てきません⇒バンダイのガミラス艦

 キットは既に絶版ですがバンダイでシリーズ化されていたものです(№15)。

 出来上がりをこう御期待♪。

東宝セイバー再び

 さてさて、今日からは新しいキットの制作に入ります。 

 小型暖房器具・遠赤外線パネルヒーターを
ヨドバシカメラで購入した話を先日書きました。

 買ったのは、秋葉原のヨドバシカメラでした。

 気が付くとポイントが増えていたので、
うれしくてプラモデル売り場に行き、何か買おうと思っていたら
童友社のセイバーが目に付いたので
思わずポイントを使って購入してしまいました。

童友社の1/72セイバー⇒童友社セイバー

 フジミのセイバーなら以前造った事があるので、
一度童友社のキットを見てもみたかったのです。

 セイバーと言うと、
私が思い出すのは初期のゴジラ映画のヤラレ役ですが、
何と言っても『空の大怪獣ラドン』(56年・東宝)でしょう。

空の大怪獣 ラドン [DVD]空の大怪獣 ラドン [DVD]
(2007/01/26)
佐原健二、平田昭彦 他

商品詳細を見る

 セイバーは、人間の意志で動く航空機でないラドンに一機では苦戦しますが
編隊攻撃により巧みに“空の大怪獣ラドン”を追い詰めていきます。

 そう、自衛隊のセイバーは単なるヤラレ役ではなく抑止力なのだ! 

 今回は、その思いを大胆にも模型化してみます。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE