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Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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さりげなく映画出演していたB-25

 B-25J型が出てきた映画と言うと、いろいろあると思いますが最近では『パールハーバー』(2001年/米)があります。

  映画の一場面⇒映画『パール・ハーバー』の一場面

 マニアな方々からいろいろな突っ込みがされた映画ですが、それについて私・特務曹長からは言及を避けたいと思います。

 映画のB-25は、ドーリットル空襲(1942年4月)の場面で出てきますが、史実ではB-25でもJ型ではなく、B型です(それは実機がJ型しか無いのだから仕方ないです)。

やはりJ型は銀色⇒【完成】1/72スケールB-25J〔2〕

 ドーリットル空襲を主に描いた映画『東京上空三十秒』(1944年/米、日本公開は1957年)では、J型ではなくB型と類似するC型(或いはD型)が飛んでいました。
 戦時中の映画でしたから、C/D型の調達は容易だったのでしょう。

 B-25J型は、現存する機体も多く、『パールハーバー』ではカメラ・プレーンとしても活躍したそうですから、物持ちが良いですね。
  








映画に出てきた飛行機 | 10:15:06 | Trackback(0) | Comments(0)
センスの無い邦題
 週末は時間を作って模型も作って…。

 風防に張り線に墨入れにマーキングが残っていますが、だいぶ形になりました。

だいぶ形になりました。⇒造りかけのJu87B-1

 有名な英国映画 『空軍大戦略』(原題:Battle of Britain/69年)には、映画の序盤でドーヴァ―のレーダー基地を襲うJu87が出てきます。

凄い数ですが全部模型⇒ラジコンJu87シュツーカ

 前にも書きましたが、現存機は2機のみで博物館で静態保存ですから、映画に出てくるJu87は、かつては模型で今はCGです。

良く出来たラジコンです。⇒ラジコンJu87シュツーカ〔2〕

  『空軍大戦略』に出てきたのはラジコン機だそうですが、場面によっては模型の様です。

 最初はレーダー基地がコテンパに破壊されますが、スピットファイアが駆け付けてどんどん撃墜されます。

 主役のマイケル・ケインたちの「楽勝だ!」とかいうセリフも有って、根が枢軸国人の特務曹長としては、観ていてムッとしたり。

 出演場面はこれだけでした。ラジコンと分かっていてもちょっとがっかり。
 
 何の予備知識も無い人が見たら、Ju87格好悪いだけだゾ( `ー´)ノ。

結構迫力があります。⇒ラジコンJu87シュツーカ〔3〕

 映画評論家の故・水野晴郎が、欧米の戦争映画の題名は直訳すると分かり難いからと『史上最大の作戦』とか、大そうな邦題をつけたと聞きましたが、 “Battle of Britain”も 『空軍大戦略』とはセンス無いと思いますが…。 






映画に出てきた飛行機 | 21:04:14 | Trackback(0) | Comments(2)
ダンケルク上空のユンカース
 年末年始(むしろ正月)に映画『ダンケルク』(英・蘭・仏・米/2017年)をツタヤで借りて観ました。

 当初、GFを誘って行こうかと思ったら、「戦争映画は嫌い」と言われてしまいましたので諦めましたが、早くもDVDになってましたね。

映画『ダンケルク』⇒映画『ダンケルク』

 陸上のドイツ軍は姿を見せず飛んでくる銃弾だけで、派手なドンパチは余りなく、黙々と撤退している印象でした。
 どんよりとした空のもと青い海に白い砂浜を、英軍兵士の一隊が傾いている貨物船に向かって歩いていく場面は、絵画の様で不思議な美しさがありました。
 その様な中、空からハインケルHe111やメッサーシュミットMe109が出てきますが、いわゆるスペイン製コピーのイスパノスイザ。ユンカースJu87も襲ってきますが、こちら稼働する現存機は無いのでCGです。

 その絵画の様な映像に惹かれて、ユンカースJu87B-1を作ってみようかと思いました。 

キットはAIRFIX⇒AIRFIXユンカースJU87B-1

 フジミの1/72スケールを作り続けてきましたが、今回は最近やる気満々のエアフィックスで組み立てます。 






映画に出てきた飛行機 | 15:15:54 | Trackback(0) | Comments(0)
F-18系統が出てくる映画といえば
 F-18系統が出てくる映画としては、何といっても『エネミーライン』(01年/米)でしょう。

最初の15分で撃墜される⇒エネミーライン

 物語は、1992年のユーゴ紛争後にセルビア人武装勢力の協定違反をFA-18Fが撮影しますが撃墜されてしまいます。
 何とか脱出したパイロット二人でしたが、セルビア人武装勢力の支配地域から徒歩で脱出を図りますが、一人は捕まって殺されてしまいます。
 しかも、武装勢力のスナイパー“アディダス・ジャージの男”は執拗に追いかけてきて迫ってきます。

 (以下ネタバレ注意)あわやという時にヘリに乗った味方が助けに来るあたり、ハリウッド映画だなと思いました。

 全体に薄明りな画面が虚ろな雰囲気を盛り上げていました。

設定からしてEA-18Gかと⇒ナナニイのEA-18Gグラウアー

 設定からして複座型のFA-18FよりもEA-18Gだと思いましたが、
撮影にはあの空母「カール・ビンソン」が使われています。

“アディダス・ジャージの男”⇒アディダス・ジャージの男

 映画監督のウラジミール・マシコフ演ずる“アディダス・ジャージの男”もなかなか良かったです。

 ジャージ買おうかと思いました。

パジェロの輸出仕様も登場⇒武装勢力のパジェロ

 何故か武装勢力の司令官はパジェロに乗っていました。

 その後、内容に関連なく2、3、4と続編が作られたましたが、まるで『ランボー』です。





映画に出てきた飛行機 | 00:08:14 | Trackback(0) | Comments(0)
テキサスの迷優?
 またまた鹿児島に出張したりで、戻ってきて基本工作を完了させました。

T-6基本工作完了⇒T-6G基本工作完了

 残りの作業としては、墨入れ、張り線、マーキング(デカール貼り)です。

 以前も記事にしましたが、T-6はシネマ・プレーンとして映画出演も多数です。

 特に『トラ・トラ・トラ』(70年)の改造零戦や九七艦攻が有名ですが、
出演した機体は皆日本の自衛隊に米国から貸与されていた機体だと伺いました。

 それが一度、旧・大分空港に集められ
その後、東京の調布飛行場にて改造されたそうです。

 大分に集められた機体は九州の自衛隊の機体と思われますが
大分に着いた時点で自衛隊の登録からは除籍れた様ですので
日本の空は飛べず、トレーラーで陸路調布に向かったそうです。

 改造後の登録は、アメリカの民間機としてで
何かと不評だった『パール・ハーバー』(01年)にも登場し
今でもエア・ショーにも「出演」ています。

パロディーですが…(^^;)。⇒お探しの動画はありません

 20世紀FOX凄い。






映画に出てきた飛行機 | 19:50:58 | Trackback(0) | Comments(2)
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