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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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F-18系統が出てくる映画といえば

 F-18系統が出てくる映画としては、何といっても『エネミーライン』(01年/米)でしょう。

最初の15分で撃墜される⇒エネミーライン

 物語は、1992年のユーゴ紛争後にセルビア人武装勢力の協定違反をFA-18Fが撮影しますが撃墜されてしまいます。
 何とか脱出したパイロット二人でしたが、セルビア人武装勢力の支配地域から徒歩で脱出を図りますが、一人は捕まって殺されてしまいます。
 しかも、武装勢力のスナイパー“アディダス・ジャージの男”は執拗に追いかけてきて迫ってきます。

 (以下ネタバレ注意)あわやという時にヘリに乗った味方が助けに来るあたり、ハリウッド映画だなと思いました。

 全体に薄明りな画面が虚ろな雰囲気を盛り上げていました。

設定からしてEA-18Gかと⇒ナナニイのEA-18Gグラウアー

 設定からして複座型のFA-18FよりもEA-18Gだと思いましたが、
撮影にはあの空母「カール・ビンソン」が使われています。

“アディダス・ジャージの男”⇒アディダス・ジャージの男

 映画監督のウラジミール・マシコフ演ずる“アディダス・ジャージの男”もなかなか良かったです。

 ジャージ買おうかと思いました。

パジェロの輸出仕様も登場⇒武装勢力のパジェロ

 何故か武装勢力の司令官はパジェロに乗っていました。

 その後、内容に関連なく2、3、4と続編が作られたましたが、まるで『ランボー』です。

テキサスの迷優?

 またまた鹿児島に出張したりで、戻ってきて基本工作を完了させました。

T-6基本工作完了⇒T-6G基本工作完了

 残りの作業としては、墨入れ、張り線、マーキング(デカール貼り)です。

 以前も記事にしましたが、T-6はシネマ・プレーンとして映画出演も多数です。

 特に『トラ・トラ・トラ』(70年)の改造零戦や九七艦攻が有名ですが、
出演した機体は皆日本の自衛隊に米国から貸与されていた機体だと伺いました。

 それが一度、旧・大分空港に集められ
その後、東京の調布飛行場にて改造されたそうです。

 大分に集められた機体は九州の自衛隊の機体と思われますが
大分に着いた時点で自衛隊の登録からは除籍れた様ですので
日本の空は飛べず、トレーラーで陸路調布に向かったそうです。

 改造後の登録は、アメリカの民間機としてで
何かと不評だった『パール・ハーバー』(01年)にも登場し
今でもエア・ショーにも「出演」ています。

パロディーですが…(^^;)。⇒お探しの動画はありません

 20世紀FOX凄い。

異色の戦時下ミステリー

 何故、ドルニエDo17Zになったのかというと、
たまたま見ていたNHK-BS『刑事フォイル』(2002年~英・ITV)の
第21話「それぞれの戦場」(英国放映時は11話)でドルニエDo17が出てきたからです。

異色の戦時下ミステリー⇒刑事フォイル

 このシリーズは、戦時下の英国が舞台のミステリーで
バトル・オブ・ブリテンの最中に殺人事件が発生しますが、
どうやら使われた凶器の拳銃は、墜落した独軍爆撃機のパイロットの拳銃でした。
 初老の警視正・フォイルは、捜査を進めていきますが
証人となりうるドイツ空軍の捕虜の尋問を英軍当局にさせてもらえません。

 刑事の直感「何か腑に落ちない」で物語展開ですが
劇中「ドルニエは3人乗りだが、4人乗っていた…?」とかいう下りがあります。

 見ていた私も「え?3人乗り?4人でしょ?」と思い図鑑を引っ張りだして
調べましたが、やはり4人乗りでした。
 う~ん、設定ミスでしょうか…(^_^;)。

 劇中では「ドルニエ」としか言われておりませんが、
明らかにDo17Z-2ですね。

凸モールドの古いキット⇒レベルのDo17Z中身

 バトル・オブ・ブリテンに参加した独軍爆撃機は、双発ではハインケルHe111、
ユンカースJu88とあったのに、どうして物語設定でドルニエを選んだのでしょう?

 一番地味な気が致しますが。  

銀翼の渡り鳥

 学生・学童は夏休みに入り電車は若干空いています。

 少し通勤が楽かな。私の短い夏休みは終わってしまいました。

 島の余韻に浸ってもいられず、モデリングも再開します。

 またしても銀色の機体を造ろうと思います。

 今回は、2013年公開の日本映画『飛べ!ダコタ』に出てきた
C-47“ダコタ”を制作してみます。
 
映画『飛べ!ダコタ』のチラシ⇒飛べ!ダコタのチラシ

 キットは、童友社の1/100スケールですが
中身は以前、NITTO(日東科学)から出ていた製品でしょうか。

童友社(旧・日東?)のキット⇒童友社のDC-3

 C-47の民間機型がDC-3ですが
1/72スケールだとでかいし、1/200だと小さいし…。

 んで、ストックの中に1/100が有るのを発見したので
ストックも消化しないといけないしで造ることにしました。

 模型製作と映画の話は、次回以降に(^_-)-☆。
 

敵のコードネーム

 映画『追撃機』(58年)に出てくる敵機は、
当然ミグ15のはずですが、
撮影は米国内ですので出てくる機体は
F-84Fサンダーストリークがミグ役で出ています。

ミグ役のF-84F⇒ミグ役のF-84F
 
 敵のミグ戦隊は北朝鮮軍ではなく、
中国の抗美援朝軍という設定で、パイロットは中国人です。

 敵の指揮官の本名は不明なのか
「K・C・ジョーンズ」と呼ばれています。

敵の撃墜王“K・C・ジョーンズ”⇒敵の撃墜王K・C・ジョーンズ

 この「K・C・ジョーンズ」という名称ですが、調べてみたら
アメリカのプロバスケットボールNBAの選手の名前でした。

 しかし、本当のK・C・ジョーンズがNBAで活躍するのは
映画公開時の1958年以降です。
 朝鮮戦争時は大学のチームで活躍していたみたいですが
その当時から相当有名だったのでしょうか?

 日本で言うならば、
敵に「まーくん」とかいう渾名を付けるみたいなもんです。

 アメリカ人の感覚は良く分かりません。

イタレリ 1/72 F84F サンダーストリーク (タミヤ・イタレリシリーズ:39107)イタレリ 1/72 F84F サンダーストリーク (タミヤ・イタレリシリーズ:39107)

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 F-84F、或いはミグ15を
「K・C・ジョーンズ」仕様にしてみるのも面白いかも知れません。

 

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