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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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べーてー戦車と戦う?
 先月のお盆休みでしたが、ツタヤのDVDレンタルで映画『マイウェイ 12,000キロの真実』(2011年/韓国)を見ました。

 映画の内容はともかく、劇中ノモンハン事件が描かれていて大挙してBT戦車が襲ってきます。

BТもどきM24⇒偽BТ戦車

 戦車の場面は、イギリスでロケしたと伺いましたが、足回りからするとM24の改造の様です。

 戦車が随伴歩兵も連れて来ないのは変なのですが、それにオダギリ・ジョー指揮するこれまたヘンな日本軍はドラム缶を車体前部に括り付けたトラックを体当たりさせて肉薄攻撃します。

懐かしの我が家?⇒タミヤBТ-7(35年型)タミヤBТ-7(37年型)

 それで思い出した様に、BТでも作ろうかと思いました(このコーナー4年ぶりの更新へのこじつけでもあります)。

 小生が所有するキットのうち、懐かしの我が家に帰宅したつもりで、タミヤのキットを組み立ててみましょう。







映画に出てきたAFV | 18:01:23 | Trackback(0) | Comments(0)
地味ですが出ています、M41。
 M41が出てくる映画といえば、思いつくところでは『パットン大戦車軍団』(70年・米)。
カセリーヌ峠の戦いで独軍(タイガー?)役のM48と打ち合っていましたが
M41もM48もロケ地のスペイン軍の車輌です。

 スペイン・ロケは『バルジ大作戦』(65年・米)以来の伝統でしょうか?

 人件費が安かったのとフランコ政権末期の外貨獲得の為らしいです。

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ジョージ・C・スコット、カール・マルデン 他

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 他に思いつくところでは、テレビ『コンバット』(62~67年)のドイツ軍戦車役で
役どころとしては、Ⅳ号戦車あたりでしょうか。
 自軍の役でもスペシャル版の「丘は血で染まった」等に出て来ました。

映画『パットン戦車軍団』のM41⇒『パットン戦車軍団』のM41

 戦後が舞台の作品では『地獄の黙示録』(79年・米)に出ているそうですが
私は覚えていません。

 同様に東宝の特撮映画でもM4A3E8やM24に比べると
まるで影が薄く『海底軍艦』(63年)や『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』(66年)に
実写フィルムが出ているらしいのですが
私・特務曹長が(映画は見たけれど)未確認なのと
やはり東宝お得意のミニチュアによる怪獣との対峙が無いのでは
まるで印象に残りません。

 台湾やタイでは今でも現役のM41ですが、映画出演は華々しくありません。

 結構地味なのだにゃ~。
こちらも地道に作業しています。⇒M41塗装中0228






映画に出てきたAFV | 00:53:48 | Trackback(0) | Comments(0)
映画に出てきたM8グレイハウンド装甲車
 気がつくともう師走。今年も残すところあと1ヶ月を切りました。

 話を散々ひっぱっておいて模型製作に戻りたいと思います。

 さすがにタミヤのキットなので、すんなり組んでいけます。

車輪を装着しました。⇒M8装甲車1201

 オープントップの車輌ですから、制作しながら塗装も並行して行います。


 さて、制作の手を休めて得意の映画の話をします

 実車のM8グレイハウンド装甲車は、
ベトナム戦争の頃まで現役でしたので映画出演も結構多いです。

 『パリは燃えているか』(66年)、『レマゲン鉄橋』(69年)あたりに出てくるのは当然として
面白いのは、TV『ラット・パトロール』(66年~68年)のドイツ軍車輌役。
意外にバーチカルクロイツが似合っていたりして(笑)。
 『ナヴァロンの要塞』(61年)でも独軍役でチラリと出てたそうです。
 比較的最近では、『007/リビング・デイライツ』(87年)。
 『ダイハード』(88年)にも出ていたらしいですが、
TVで何度も放映されているのを見ているのに覚えていません・・・

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 『リビング・デイライツ』では、ボンド(T・ダルトン)と
ヒロインのカーラ(M・ダボ)の二人がアストン・マーチンに乗ってチェコを脱出する際に
追手の警察と国境警備隊の車輌の中に混じっていました(下の画像)。

オーストリア軍の所有する車輌?⇒リビング・デイライツのM8

 チェコからの脱出という設定で、チェコ軍のマークに多少の違和感を感じましたが、
ロケしたのが(設定上の脱出先でもある)オーストリアだったので
オーストリア軍の所有する車輌だったのでしょう。

 他にチラリとですが、スイス製のピラニア装甲車に発砲されていました。 

 ところで、『ダイハード』は見たのですが何処に出てきたのだろう?






映画に出てきたAFV | 00:00:16 | Trackback(0) | Comments(2)
不思議の国のラッチュ・バム
 何が何でも17日と18日は休もうと思いましたが、17日は出勤する羽目に…。

 映画『戦火のナージャ』(2010年)では、物語の後半にラッチュ・バムが登場します。

 劇中、何故か士官候補生から成るエリート部隊と懲罰大隊とが共同で塹壕を守ります。
あり得ない設定ですが、この奇妙な取り合わせの中、ドイツ軍の戦車隊が後方からやってきます。

 慌てて大人数でワイワイやりながらラッチュ・バムを撃ちます。


「照準機は?」「使えるぞ!」⇒ナージャの76.2mm砲〔1〕

「やった!命中!ウラー!」 ⇒ナージャの76.2mm砲〔2〕

  次の瞬間、ドッカ~ンッ!⇒ナージャの76.2mm砲〔3〕

 結果は御覧の通り。悲惨な戦争のはずが、どこか可笑しい映画です。

 基本工作は完了の76.2㎜砲⇒基本工作完了の76.2㎜砲

 ガミラス艦の下手な塗装が乾くのを待つ間、ラッチュ・バムを組み立てました。

 スベズタの“ラッチュ・バム”は、中身は、御存知の方も多いと思いますが
実はイタレリのキットです。
 今回、これという改造は致しておりません。

 次は塗装に入る…予定です。
 





映画に出てきたAFV | 10:00:41 | Trackback(0) | Comments(0)
ナージャとラッチュ・バム
 平行して、違う企画も進めております。ロシアの映画『戦火のナージャ』(2010年)です。

 それにしても不思議な戦争映画でした。

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 冒頭、主人公のコトフ大佐が
独裁者自らの肖像が描かれたケーキの中に
スターリンの頭を突っ込む場面はかなり驚きました。

 ファーストネームで呼ばれていたベリヤもヴォロシーロフも、
何故か止めようとしません!
 
 この様に不思議な場面がずっと続き…というか
不思議な場面の切り貼りによってこの映画は構成されていました。

 例えば、協定により攻撃対象外の(コトフ大佐の娘・ナージャが乗っている)病院船に
訓練と称して急降下爆撃機Ju87スツーカが接近、急降下してきます。

 一種嫌がらせですが、
スツーカの機銃手が風防から尻を出してウンコ爆弾を病院船に落とそうとしたら、
負傷兵の発砲が運悪く当たってしまい機銃手は死亡。
 激怒したスツーカ編隊に病院船は沈められてしまいます。

 その後、何故か機雷に捕まって助かったナージャですが、
彼女が陸に上がった後その機雷は沖へ波に揺られて出て行って
(ナージャを助けなかった)党の幹部の船に接触、ドカーン!

 物語は、生き別れになったコトフ大佐と娘のナージャのそれぞれの体験が平行して描かれます。

ズベズタの1/35スケール76.2㎜砲⇒ズベズタの76.2㎜砲

 今回は、劇中登場した76.2㎜砲“ラッチュ・バム”を大胆にも模型化してみます。






映画に出てきたAFV | 10:45:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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まとめ