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ハリアーⅡプラス、諸々。

 昨年9月22日午後、沖縄本島の東の太平洋で、AV8Bが墜落する事故がありました。
 ああ、海兵隊のハリアーかと思い記憶に引っかかっておりました。

 そういえば、1986年創刊のミリタリーコミック誌『コンバットコミック』(2001年廃刊)に
掲載されていた笠原俊夫氏の作品にも出てきましたっけ。

            (C)JNNJNNニュース画像

 上のニュース画像の機体が墜落したらしいですが、ハリアーⅡプラスの様です。

 実際に岩国で実機のハリアーⅡプラスを見たという方から御連絡を頂きました。

  海兵隊からも近々退役⇒完成したハリアーⅡプラス

 近い将来、F-35ライトニングIIにとって代わられる様ですので、
私も実機を見る機会はあるだろうか…。

 やはり動く実機を見てみたいです。

 ハリアーⅡ(或いはⅡプラス)が出てくる映画と言えば、
『トゥルーライズ』(1994年・米)がありますが、A・シュワルツェネッガーの主演の映画って
何でこんなに馬鹿馬鹿しいのかと呆れてしまいます。

『トゥルーライズ』の一場面⇒シュワ映画

 この映画に出てきたハリアーⅡは、本物ですが
メインのアクション・シーンは吊った実物大のハリボテと思われました。

 敵役のティア・カレルが良い味出していますが、最近の画像を見たら劣化が酷く…。

昔ここは米軍基地で、こんな飛行機が飛んできた。

 私は東京の多摩地区在住ですが、B-57Bは比較的近い横田基地、
ジョンソン基地(現・入間基地)にも飛来していたらしいです。
 勿論、現在は退役しています。

80年代初頭には退役す⇒完成B-57B〔5〕

 往年の米軍機を扱った「在日アメリカ空軍機写真集、1946-1969」は
私費出版の書籍ですが、飛行機ばかりではなくB-57をはじめとした米軍機が
現役だったころの日本の市民の生活も垣間見えて楽しいです。

色々な面で資料的価値大⇒在日アメリカ空軍機写真集、1946-1969

 飛来したB-57は、通常の爆撃機型のB型だけではなく、
G型(電子装備の夜間侵入専用機)、偵察機型のRB-57等様々です。

主力はやはり爆撃機のB型⇒完成B-57B〔6〕

 多摩・埼玉地区の米軍基地は横田基地(福生市)のみとなりました。
 立川基地も返還されて40年以上経ちますし、「ジョンソン基地」と言っても
若い人は知らないと思います。

 特に拙宅から比較的近い立川基地は、米軍基地だった名残は全く無くなっています。

 負のイメージもあるかと思いますが
戦前からの航空基地だったという事実を資料館とかで残せば良いのにと思います。

日の丸は英国製?

 12月と言えば真珠湾攻撃だ!と思い
AIRFIXの九七式艦上攻撃機を作ってみることにしました。

正に真珠湾攻撃のパッケージ⇒AIRFIX九七式艦上攻撃機

 最近のエアはやるき満々だなぁと感心しつつ、
本商品は新金型なんですね。
 しかもホールディング・ウイングを再現出来る様になっているのです。

主翼中間の溝がカットする位置⇒九七式艦攻翼〔1〕

 ・・・というワケで、今回はホールディング・ウイング(折り畳み翼)を再現します。

結局、もっと古い飛行機にしました。

 エアバスA300は、凸モールドでしたので止めました(でも、いつか造りたい)。

 それで下の画像のキットに着手します。
 箱絵がほのぼのとしていて可愛いです(*^^*)。

ミニクラフトのDC-6⇒イチヨンヨンのDC-6

 ミニクラフトは、英国のメーカー(製造は中国)です。

 キットは、モールドが殆ど無くのっぺりとしています。

 ヤフオクで珍しいデカールを入手しましたので日本航空仕様を造りたいと思います。

珍しいデカールを入手⇒DC-6用デカール

 箱絵のパンナム機も捨てがたいですけれどネ(^^)。

実物のミグ17を見たことがある。

 件名の通りなのですよ。

 とは言っても静態保存、もう動かなくなった剥製の虎みたいなものです。

今回完成したミグ17F⇒【完成】1/72スケールMig15F〔3〕

 実物を見た場所は、中国は北京市郊外の中国航空博物館(昌平県)。
 静態保存とはいえ、実機の展示は相当量ありました。

国航空博物館のパンフレット⇒中国航空博物館のパンフレット

 昌平県は北京市内から自動車でかなり走り、
中国人の友人夫妻にお願いして連れて行っていただいたのですが
友人宅から出発したのが午後かなり遅く、博物館にたどり着いたのが閉館間際という顛末でした。
 
 屋内展示をかろうじて見られただけで、慌てて上の画像のパンフレットを買いました。
 もうかれこれ10年以上前ですが、パンフレットは当時15元でした。

ずらりと並んだ展示機⇒ミグ17の屋外展示風景〔1〕

 自分でも撮影したのですが、当時未だフィルム撮影でしたので上のパンフから
画像は拝借致しました。

 ちなみにミグ17は中国では殲撃(J)-5型と呼ばれていていますが
中国製のミグ機が生産されるのは、次のミグ19、殲撃-6型からです。

 上のずらりと並んだ屋外展示はろくに見られず北京市内へと戻りました。

 友人夫妻は飛行機に興味が無かったし、寒かったので…(^_^;)。

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