■プロフィール

特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
天候と模型製作は関係ない?
 数年に一度の大雪で、東京の交通は麻痺します。

 その為だけに対策の費用を掛けるのは都も交通機関もしない様です。

 私のクルマではないのですが、御近所のクルマも下の画像の通りでした。 

これでは車種が不明⇒2018年1月23日の朝

 でも家に帰るころにはだいぶ溶けていました。

 キットもだいぶ完成に近づいて参りました。

強撃5型、基本工作完了⇒強撃5型、基本工作完了

 塗装は、エアブラシで行いすべてラッカー系です。
 ダークイエロー(C39)をベースに暗緑色(C124)と赤褐色(C131)にダークアース(C22)を混色した三色迷彩にしました。
 筆でも多少補正しました。
 後は微調整して、墨入れとマーキングです。

 工作の方は、細かい部品と装備品の装着が未だです。
 風防の前部とキット本体の接着面の整合がイマイチでした。

 全体のプロポーションを見て(自分では作っていないけれど)1/48スケールより細身に感じられましたが、実際はどうなのでしょう?
 エアインテークを両脇に移動した分、ミグ19よりは太目になったろうにと思うのですが。

 次回はいよいよ完成!…出来たらイイナ(=^・^=)。
 






特務曹長独白録 | 00:28:14 | Trackback(0) | Comments(0)
どうも年内に終わりそうもありません。
 いろいろあったけれど、健康で模型を作れたことは何よりでした。

 件名の通りで、追い込みをかけておりますが、追いつきません( ;∀;)。

彗星年内に完成せず⇒彗星年内に完成せず

 正月は模型三昧になりそうです。

 それでは皆様、良いお年をお迎え下さい!





特務曹長独白録 | 17:11:05 | Trackback(0) | Comments(0)
今年の模型製作を振り返って―2017年
 毎年弩年末のアップのところ、少し早いですが回想致します(^^;)。

 先ず、今年手がけた作品を列挙します。

1月 ― 欠番 ―
2月 ― 欠番 ―
3月 ボーイングB-47E   【完成】B-47E〔4〕〔ホビークラフト、1/144〕 ストック消化          

4月 AV8BハリアーⅡプラス完成したハリアーⅡプラス〔ハセガワ、1/72〕 新規購入

5月 EA-18Gグラウアー  ナナニイのEA-18Gグラウアー〔ハセガワ、1/72〕 ストック消化
6月 ― 欠番 ―
7月 バレンタイン歩兵戦車Mk.Ⅱ 今年の優秀作はバレンタイン?〔ドラゴン、1/35〕 中古購入

8月 クルセーダー巡航戦車Mk.Ⅱ  完成クルセーダー〔3〕〔イタレリ、1/35〕 ストック消化
9月 ― 欠番 ―
10月 おやしお型潜水艦       〔童友社、1/700〕 新規購入

10月 BT-7快速戦車(1935年型)【完成報告】1935年型BT-7〔2〕〔タミヤ、1/35〕  新規購入
11月  ― 欠番 ―         
12月 彗星一二型《制作中》     〔ファインモールド、1/48〕ストック消化

 今年は8作(昨年より3作増)。久し振りに陸モノを制作しましたが、何と1/35を3作も。

 空モノは1/144が1、1/72が2件、1/48が1件でした。

 イレギュラーなのは、艦艇の1/700が1件でした。

 アイテムの所属国籍は、米軍が3件と英軍が2件。旧・ソ連軍と自衛隊が1作。
戦前の日本軍機が1作。

 他に旅客機を作ろうと思いつつ果たせずです。

 メーカー別に見ると国産4社、海外3社(うちアジア勢1社)でした。

 国内最大手のタミヤのキットは1作、ハセガワのキットは連続して2作ありました。そして、ファインモールドのキットを初めて作っています。

 来年の目標も8作。今度は旅客機を入れたいですね。

 内容では、陸モノは戦車以外に装甲車や軍用車と幅を広げたいです。

 今年は仕事の方は結構大変でした(何とかやっています)。来年は盛り返したいです。

 婚活だか恋活の方も二歩進んで一歩下がる?みたいな(^^;)。 

 そんなこんなの心の隙間を趣味が埋めていた様な気もします。

 出来はともかく、結構作りましたね…(しみじみ)。






特務曹長独白録 | 15:57:53 | Trackback(0) | Comments(0)
潜水艦と戦車
 気が付けば、今年も4分の3が終わろうとしています(早い!)。

 光陰矢の如し、少年老い易く学成り難し…。私も50歳迄に手が届きます…。

 精一杯、人生を満喫しましょう!精一杯模型を作りましょう!

 …というワケで、BT-7と並行して先日通信班長と見学した海自の潜水艦「たかしお」型を1/700スケールにて制作中です。

箱が組説でもある⇒おやしお型組説

 あっという間に組みあがりました。
 船体上部はつや消し黒、下部は艦底色としました。横須賀で飾られていた小西製作所の大きな模型では、船体前部が黒でしたが実際は転覆した際の目印として艦底色のはずなのです。

考証には忠実に⇒おやしお型完成?

 よく見るとのっぺりとした潜水艦ですが、結構童友社のキットでもデティールは再現されています。
 実物と見比べてみてモールドに墨入は必要無さそうですし、エッジを浮き上がらせるドライブラシも不要ではあります。
 でも、このままで塗装を終わらせると模型としての演出に欠けるので、どうしたものでしょう?

 ちょっと企んでいます。

履帯を取付完了⇒BT-7履帯も装着

 BT戦車も履帯を取り付けました。次はウォッシングをします。









特務曹長独白録 | 00:48:25 | Trackback(0) | Comments(1)
人の繋がりは不思議です。
 偶然にもFacebookで参加しているプラモデルの愛好会で、BТ-7を作っている人が居ました。

 その方とは直接面識は無いのですが、その方のFB友達にあの小林源文氏がいらしたのです。

 皆さん言わずもがなと存じますが、戦争劇画の第一人者です(御本人はペン画と仰っています)。

 ゲンブンさんのFBの書き込みを見ていたら、登場人物の常連だった佐藤大輔氏(作家、ゲームデザイナー)が今年3月に死去されていたことを知りました。

『東亜総統特務隊』表紙⇒東亜総統特務隊

 『東亜総統特務隊』や『第2次朝鮮戦争』での「中村~っ!」「ボケっ!」は傑作でした。合掌。

 表題にもある様に、人と人の繋がりは不思議です。

 模型の方は、週末のウィークエンド・モデラーとして制作しております。

履帯は後から取付け予定⇒BT-7車体下部

 旧ソ連の戦車は緑色系ですが、どんな風にしようか思案中です。






特務曹長独白録 | 11:06:55 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ

FC2Ad

まとめ