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Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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プラモデルもジャケ買い
 友人で元・ユナイテッド航空のCAで現在ソムリエをしている女性が
「ワインのジャケ買い」という話をしていました。

 CDとか内容の前に包装を見て買うというのが、ワインのラベルや瓶にもあるという話です。

 女性の購買動機として「可愛い」とか「綺麗」とかありますから
予算3,000円位でプレゼントといったら、味もそれなりでしたら
ラベルが可愛い方ということになるのでしょう。

 成程、なるほど…。

 模型も意外にそうかも知れません。

箱絵は小池画伯による⇒ハセガワのニニナイAV-8B

 私も箱絵(ボックス・アート)に惹かれて、
ハリアーの米軍(海兵隊)仕様を作ってみることにします。






特務曹長独白録 | 11:02:56 | Trackback(0) | Comments(0)
ゆっくりさせて下さーい(^^;)。
 B-47のコクピット周りは黒く塗られていました。

 ジェラルミンの銀色が日光の反射で視界の妨げになるのの防止でしょう。

 黒い塗装はどの辺りまでか、組説がアバウトなので資料を見ながらの制作(というか塗装)です。 

塗装第一段階⇒B-47上面塗装〔1〕

 もう少し幅があったみたいです。 

塗装第二段階⇒B-47上面塗装〔2〕

 出張や展示会の立ち合いなどで自分の時間が無く、挙句の果てに風邪ひきです。

 ゆっくり模型を作りたいです。





特務曹長独白録 | 17:18:44 | Trackback(0) | Comments(0)
ミスターカラーのスプレーはあの臭い?
 あっという間に1月も終わりますね。

 昨年もそんな事を書いた気が致します。

 地道にミスターカラーの8番・銀色まスプレーを吹いていますが
何だか猫のオシッコの臭いに似ているのですよ(^^;)。

吹いて乾かしの繰り返し⇒B-47銀色塗装

 乾けばそんな臭いはありませんが、シュ―ッとやった瞬間
あの独特の臭いが…。

吹けばあの臭いが…⇒ミスターカラー銀色

飼い猫 「ボクのはそんなに臭くないよ!」
特務曹長「いや、バッチリ臭うぞ。」
飼い猫 「アンタのも相当臭いだろ?」
特務曹長「用を足したらすぐ流している。お前と一緒にするな!」
飼い猫 「そろそろ糖尿病とか、尿酸値とか気にした方が良いよ。」
特務曹長「ぅるさいっ!」

…と、不毛な会話をしております。

今日の寝坊助⇒寝坊助

 ところで、今回も「在日アメリカ空軍機写真集、1946-1969」を参照にしております。

 横田基地に飛来した機体を再現したいと思いますが、
B-47は前回制作したB-57と違い実戦投入が無いまま
爆撃機としては1969年に退役しています(偵察機型は77年まで)。

 調べていて実戦投入が無いのは意外でした。





特務曹長独白録 | 10:55:30 | Trackback(0) | Comments(0)
往年の米軍機
 御屠蘇気分が明けて、次は何を作ろうか迷っていましたが
制作するにあたりストレスの無い様にしたいと思い
下記の条件で選びました。

〔1〕凸モールドでない
〔2〕デカールを別途入手する必要が無い
〔3〕大幅な改造を必要としない

 プラス、往年の米軍機の魅力にとりつかれ、
B-47E型の制作をすることにしました。

キットはホビークラフト⇒ホビークラフトカナダB-47

 スケールは1/144です。
 流石にナナニイだと完成した後に置く場所がありません。 

 機首に錘(おもり)をいれるのに手こずりました。
無理にパチンコ玉でなくても良かったです。

胴体の接合と翼の装着完了⇒今日のB47

 左右胴体の接合と主翼尾翼の装着をしました。

 次はいったん、第一回目の塗装をしようかと思います。






特務曹長独白録 | 14:04:53 | Trackback(0) | Comments(0)
年末の御挨拶に変えて―今年の模型製作を振り返って
 皆様、本年も弊blogを御覧になって頂き有難う御座いました。 

 本当に驚く程、あっという間に時間が過ぎ去って行きました。 

 反省を踏まえて、今年手がけた作品を列挙します。

1月 ― 欠番 ―
2月 (ダグラスDC-6日本航空仕様) 〔ミニクラフト、1/144〕ストック消化
3月 ― 欠番 ―          
4月 ― 欠番 ―
5月 ― 欠番 ―
6月 ドルニエDо17Z       〔レベル、1/72〕 ストック消化
4ヶ月も掛かったドルニエ⇒【完成】ドルニエDo17Z(1)

7月 ― 欠番 ―         
8月 ユンカースJu87D-1    〔フジミ、1/72〕 ストック消化
てかってしまったJu87D-1⇒完成JU87D-1〔1〕

9月 殲撃7型            〔中盛行、1/48〕 ストック消化
アバウトなコピー殲撃7型⇒完成JJ-7〔3〕

10月 ― 欠番 ―
11月 ノースアメリカンT-6G海自仕様〔アカデミー、1/72〕ストック消化
黄色いテキサス野郎T-6G⇒〔完成〕T-6Gテキサン海自(1)

12月 マーチンB-57Bキャンベラ  〔イタレリ、 1/72〕ストック消化、制作中

 今年は5作(昨年より2作減)。
今年も陸モノが1作も無く、当然ながら1/35スケールは1作もありません。
空モノばかりが1/48が1件、1/72が4件でした。
アイテムの所属国籍は、独軍が2件と米軍が1件、昨年無かった自衛隊が1件です。そして何故か中国人民解放軍機が1件でした。
 常連の戦前の日本軍機が無いのがちと寂しいです。

 メーカー別に見ると国産1社、海外4社(うちアジア勢2社)でした。

 またしても国内最大手のタミヤのキットが無いばかりか、ハセガワのキットもありませんでした…。

 中断しているのでカウントしていないのは、アオシマの1/144スケールの新明和US-2と
エアフィックスの1/72九七式艦上攻撃機です(再開の目途不明)。

 他に気づいた点では、新規購入したキットの制作がありませんでした。
 自分では購入してから1年以内と定義しましたが、買ってすぐに作らない傾向にある様です。  

 来年の目標は6~7作。陸モノ、タミヤ、ハセガワの製品は必ず入れたいですね。






特務曹長独白録 | 09:11:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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まとめ