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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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潜水艦と戦車
 気が付けば、今年も4分の3が終わろうとしています(早い!)。

 光陰矢の如し、少年老い易く学成り難し…。私も50歳迄に手が届きます…。

 精一杯、人生を満喫しましょう!精一杯模型を作りましょう!

 …というワケで、BT-7と並行して先日通信班長と見学した海自の潜水艦「たかしお」型を1/700スケールにて制作中です。

箱が組説でもある⇒おやしお型組説

 あっという間に組みあがりました。
 船体上部はつや消し黒、下部は艦底色としました。横須賀で飾られていた小西製作所の大きな模型では、船体前部が黒でしたが実際は転覆した際の目印として艦底色のはずなのです。

考証には忠実に⇒おやしお型完成?

 よく見るとのっぺりとした潜水艦ですが、結構童友社のキットでもデティールは再現されています。
 実物と見比べてみてモールドに墨入は必要無さそうですし、エッジを浮き上がらせるドライブラシも不要ではあります。
 でも、このままで塗装を終わらせると模型としての演出に欠けるので、どうしたものでしょう?

 ちょっと企んでいます。

履帯を取付完了⇒BT-7履帯も装着

 BT戦車も履帯を取り付けました。次はウォッシングをします。









特務曹長独白録 | 00:48:25 | Trackback(0) | Comments(1)
人の繋がりは不思議です。
 偶然にもFacebookで参加しているプラモデルの愛好会で、BТ-7を作っている人が居ました。

 その方とは直接面識は無いのですが、その方のFB友達にあの小林源文氏がいらしたのです。

 皆さん言わずもがなと存じますが、戦争劇画の第一人者です(御本人はペン画と仰っています)。

 ゲンブンさんのFBの書き込みを見ていたら、登場人物の常連だった佐藤大輔氏(作家、ゲームデザイナー)が今年3月に死去されていたことを知りました。

『東亜総統特務隊』表紙⇒東亜総統特務隊

 『東亜総統特務隊』や『第2次朝鮮戦争』での「中村~っ!」「ボケっ!」は傑作でした。合掌。

 表題にもある様に、人と人の繋がりは不思議です。

 模型の方は、週末のウィークエンド・モデラーとして制作しております。

履帯は後から取付け予定⇒BT-7車体下部

 旧ソ連の戦車は緑色系ですが、どんな風にしようか思案中です。






特務曹長独白録 | 11:06:55 | Trackback(0) | Comments(0)
クルセーダー、ようやく走り出す?
 家族がラッカー系塗料が臭いと言うので、アクリル系塗料で下地塗装をしました。

 早々、ウォッシングしました。

錆びた残骸の様に見えます。⇒墨入れ後のクルセーダー

 ウォッシングは、エナメル塗料です。フラットブラウンとフラットブラックの比率が1対3で、更に三倍程希釈しました。

 これから、サンド系の塗料をのせていきますが、前回のバレンタインの経験もありましたので、黄色を意識して混色してみようかと思います。

 塗料が乾く間に潜水艦のキットも工作してみました。

艦体上部は、すぐ完成しました。⇒おやしお型組立之図

 先に塗装してから艦体下部と接着しようかと思います。
 艦体下部は、渋い赤色です。
 実物は、スクリュー(プロペラ)は、見事な金色でした。

 並行して制作を続けます。      





特務曹長独白録 | 14:25:03 | Trackback(0) | Comments(3)
モデラーの敵ついに来たる!?
 この週末は、急死した従弟と祖母の7回忌が重なり母方の故郷(いなか)へ老母と共に参りました。
 携帯は自宅に忘れるし、特急に乗ったのに行きも帰りも人身事故で結構大変な日帰り旅行でした。

 そんなこんなで、模型製作には余り時間が割けませんでした。

マーキング中のEG-18G▼マーキング中のEG-18G

 ハセガワのキット付属のデカールは文句無しですね。
 現用機はマーキングも細かいので、よりリアル感は出せるかなと。

 ところが、今度は困ったことにデカールの細かいのが見辛いのです。

 嗚呼、ついに老眼かな。皆さんは何歳で老眼が始まりましたか?

 最近、電車の中で文庫本を広げると見難くなったなぁ…。

 しかもデカールの台紙も機体も水色と灰色の中間色なので見辛さが倍増し…。
 30箇所以上もある「NO STEP」の注意書きは省略しようかと思います。 





特務曹長独白録 | 09:43:07 | Trackback(0) | Comments(2)
ロービジ!、ロービジ!!
 連休も終わりましたね。
 何回かは職場に顔を出したりでしたが、久し振りにゆっくり休めました。

 大して出かける用事も無かったので模型三昧です。

 下手な私だけかと思いましたが、ハセガワのキットはスタンダードとはいえ、
微妙に隙間や段差が生じて意外とパーツが組みにくかったりします。

それでもだいぶ形になり⇒連休後のグラウアー

 例えば、本体と風防の接合面に「幅」があってしっくりいきません。充分に仮組してからの接着となります。

 それでも組みあがってくると、より実機に近づいた感があって制作意欲も高揚してきます。

実機ありき、ロービジ!⇒厚木のグラウアー

 他に欲を言えば、ド派手な記念塗装ではなくより日常のロービジ(低視認性塗装)のデカールにして欲しいです。

 今、キット付属のデカールではなくどうするか検討中です





特務曹長独白録 | 00:43:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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