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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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屋根裏部屋からコンニチワ。

 さぁて、次は何を作ろうかなと思いまして、屋根裏の倉庫を探してみると…。

 あれ?マケットのバレンタイン持ってたんだ俺…。

ピラミッドが背景なのが…。⇒マケットのバレンタイン

 買っちゃったのに。

 次は同じ北アフリカで使用された英国軍のクルセーダー巡航戦車にしようかと思います。

1/35では唯一のキット⇒イタレリのクルセーダーMkⅡ

作例が箱絵の旧イタレリ⇒イタレリのクルセーダーMkⅢ

 タミヤからイタレリ改修版Mk.Ⅲが出ましたが、早くも転売目的の買い占めの為にプレミアムがついたりと混乱した様子です。 

 ストックを消化しますかねぇ~。

 ところで、「クルセーダー」は「クルセイダー」のどっちが正しいのでしょうか?

出たとき買わないと…。いつ買うのか?発売時でしょ?

 巨大なフェンダーがある為に、車体の上部と下部とを別々に塗装しようか迷いました。

 下地塗装は上下別々としましたが、今後サンド系の色は上下接着してから塗ることにしました。

 下地塗装完了⇒下地塗装完了のバレンタイン

 さて、1/35スケールのバレンタイン戦車のラインナップってどんなでしょう?

 我が旧・マケット製ドラゴン以外ですと、Mk.Ⅱに限っていうとタミヤの新製品がありますが、かつてはAFVクラブとミニ・アートからも販売がありました。

タミヤより細かい⇒AFVクラブのバレンタイン

 AFVクラブのは未だ入手でき、私も所有しておりますが、ミニ・アートのは持っておらず、慌てて探しましたが全く手に入りません。

   現在は絶版⇒ミニアートのバレンタイン

 出たときは「そのうちに」とか思っていたら、急に欲しくなるのですからねぇ…。

 再販しないかな。そんなキット、他に何点かあります。

B-47のキットについて

 九州に出張してきました。
 福岡⇒鹿児島と九州縦断で模型を作れないストレスが溜りました(^^;)。

 取り合えず、ミスターカラーのスプレー8番の銀色を吹きましたが
事前にキットの表面を拭いてみたり、空き段ボールの中で吹き付ける等
細心の注意を払いましたが、室内の細かい埃(ほこり)が付着してしまいます。

画像は分かり難いけど⇒B-47主翼

 今、対策を考えております。

 さて、B-47のキットですが古くはハセガワから1/72スケールが
販売されていました。ナナニイだと大きいし、ハセガワのキットは凸モールドでした。
 手ごろな大きさの1/144スケールですと、今回のカナダのメーカー「ホビークラフト」と
同じ金型で韓国のアカデミーからも販売されています。

アカデミーのB-47⇒アカデミーのB-47

 アカデミーのキットにはクリアーパーツの追加があり
B型とE型の選択が可能です。

 また組説の塗装図も多少詳しくなっております。

 これからB-47を作りたいと思う方(いらっしゃいますかね(^^;))は
アカデミーのキットの方が良いかも知れません。

山は白金、飛行機は銀色・・・(^^)v。

 寒くなったり暖かくなったりの東京ですが、メリクリです。

 昨夜は馬鹿をやりまして散財してしまいました。

 それでも23日より世間は連休。
 私は道場の納会に出たり仕事もしましたが、何処かのんびりモードです。

 それでも合間にMr.カラーの8番のスプレーにて塗装しました。
 
 銀色の機体となりやした♪⇒B-57B銀色塗装中

 そもそも制作のきっかけはAIRFIXのキットを作ろうとしたからですが
部品の亡失で制作を断念しました。

年期の入ったAIRFIXのキット⇒AIRFIXのB-57B

 エアのキット再入手と思いましたが、なかなか手に入りません。

 他にもA-MODELの1/144スケールのキットも出ていて私も所有しておりますが、
小さ過ぎる印象でした。

 先日、代々木八幡の〈ドラ〉にてB-57の原型になったE.E.キャンベラのエアの新しいキットを見しましたが
新金型で凹モールドでした。
 B-57も新金型が出ないかなと期待したりしております。
   

それじゃあ、駄目じゃん!14億の巨大市場!?

 歼撃7Ⅱ型にしては、ノーズ(ショック)コーンが出張り過ぎなのは
模型メーカーのリサーチ不足なのでしょうが、
 実機がソ連機のコピーなら模型は韓国のアカデミーのキットの一部コピーでした。

アカデミーの1/48スケールMig21⇒アカデミーMig21MF

 私が所有するアカデミーのミグ21は後期型のbisで
初期型とだいぶ違うのですが、「お構いなし」でコピッたのでしょう。
 パーツ分割がアカデミーにそっくりなので、コーンの位置がミグ21bisと同じに
なってしまいました。
アカデミーのMig21設計図のコクピット周り⇒アカデミーのMig21設計図

 笑点の新司会者ではありませんが「それじゃあ、駄目じゃん」。

 コピーは得意だけれど、どこか間抜けたナントカ人民共和国・・・。

 前回紹介した月刊モデル・アート2000年6月号の製作記事でも
控えめに「アカデミーのキットをだいぶ参考にしている」とありました。

 コクピットもクリソツ(そっくり)でした。

コクピット周りの中盛行歼撃7型の設計図⇒F-7設計図・工程A

 記事を読んでおいて助かりましたニダ。

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