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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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B-47のキットについて
 九州に出張してきました。
 福岡⇒鹿児島と九州縦断で模型を作れないストレスが溜りました(^^;)。

 取り合えず、ミスターカラーのスプレー8番の銀色を吹きましたが
事前にキットの表面を拭いてみたり、空き段ボールの中で吹き付ける等
細心の注意を払いましたが、室内の細かい埃(ほこり)が付着してしまいます。

画像は分かり難いけど⇒B-47主翼

 今、対策を考えております。

 さて、B-47のキットですが古くはハセガワから1/72スケールが
販売されていました。ナナニイだと大きいし、ハセガワのキットは凸モールドでした。
 手ごろな大きさの1/144スケールですと、今回のカナダのメーカー「ホビークラフト」と
同じ金型で韓国のアカデミーからも販売されています。

アカデミーのB-47⇒アカデミーのB-47

 アカデミーのキットにはクリアーパーツの追加があり
B型とE型の選択が可能です。

 また組説の塗装図も多少詳しくなっております。

 これからB-47を作りたいと思う方(いらっしゃいますかね(^^;))は
アカデミーのキットの方が良いかも知れません。





キットで満足♪ | 09:53:35 | Trackback(0) | Comments(2)
山は白金、飛行機は銀色・・・(^^)v。
 寒くなったり暖かくなったりの東京ですが、メリクリです。

 昨夜は馬鹿をやりまして散財してしまいました。

 それでも23日より世間は連休。
 私は道場の納会に出たり仕事もしましたが、何処かのんびりモードです。

 それでも合間にMr.カラーの8番のスプレーにて塗装しました。
 
 銀色の機体となりやした♪⇒B-57B銀色塗装中

 そもそも制作のきっかけはAIRFIXのキットを作ろうとしたからですが
部品の亡失で制作を断念しました。

年期の入ったAIRFIXのキット⇒AIRFIXのB-57B

 エアのキット再入手と思いましたが、なかなか手に入りません。

 他にもA-MODELの1/144スケールのキットも出ていて私も所有しておりますが、
小さ過ぎる印象でした。

 先日、代々木八幡の〈ドラ〉にてB-57の原型になったE.E.キャンベラのエアの新しいキットを見しましたが
新金型で凹モールドでした。
 B-57も新金型が出ないかなと期待したりしております。
   





キットで満足♪ | 18:56:39 | Trackback(0) | Comments(0)
それじゃあ、駄目じゃん!14億の巨大市場!?
 歼撃7Ⅱ型にしては、ノーズ(ショック)コーンが出張り過ぎなのは
模型メーカーのリサーチ不足なのでしょうが、
 実機がソ連機のコピーなら模型は韓国のアカデミーのキットの一部コピーでした。

アカデミーの1/48スケールMig21⇒アカデミーMig21MF

 私が所有するアカデミーのミグ21は後期型のbisで
初期型とだいぶ違うのですが、「お構いなし」でコピッたのでしょう。
 パーツ分割がアカデミーにそっくりなので、コーンの位置がミグ21bisと同じに
なってしまいました。
アカデミーのMig21設計図のコクピット周り⇒アカデミーのMig21設計図

 笑点の新司会者ではありませんが「それじゃあ、駄目じゃん」。

 コピーは得意だけれど、どこか間抜けたナントカ人民共和国・・・。

 前回紹介した月刊モデル・アート2000年6月号の製作記事でも
控えめに「アカデミーのキットをだいぶ参考にしている」とありました。

 コクピットもクリソツ(そっくり)でした。

コクピット周りの中盛行歼撃7型の設計図⇒F-7設計図・工程A

 記事を読んでおいて助かりましたニダ。





キットで満足♪ | 13:51:58 | Trackback(0) | Comments(0)
AIRFIXのドルニエDo17Z
 製作は進んでおりません。

 仕事はもとより、40歳過ぎて習い始めた少林寺拳法の昇段試験を4月に控え
休日も家でゆっくり居れないでおります。

 模型に対する禁断症状が出て来ました。ヴ~ッ!

 そんな中、久し振りに代々木八幡の〈ドラ〉にお邪魔しました。

AIRFIXの1/72、Do17Z⇒AIRFIXのドルニエ

 上の画像の商品を購入しました。

 レベルのキットに比べて精密さは格段に違いますが
時代の変化でしょうか?
 最近のAIRFIXは、パッケージからしてやる気満々ですが、
今は中国の資本が入っているそうですね…。

    パーツ分割の様子⇒ドルニエの中身

 袋は開けておりませんが、細かそうですね。

 Do17ではありませんが、近々、AIRFIXのキットも作ってみたいです。





キットで満足♪ | 15:41:35 | Trackback(0) | Comments(0)
1/144スケールのDC-6の愉快な仲間たち
 暗い画像で済みません。
 早速、錘(おもり)を入れるところから始めました。

パチンコ球を接着⇒錘を入れたDC-6

 DC-3のころは、未だ機体後部に重心が有りましたが
DC-4から期待前部に重心が移ります。
 従って、画像のように錘(おもり)を入れないと、前回のミグ17Fや
以前造りましたフォッカー27の様に尻もちをついてしまいます。

 パチンコ球を固定するのに使用したセメダインが乾くまで待ちましょう。

ローデンのDC-6⇒ローデンのDC-6

 そんな最中に上の画像のキットを入手しました。
 ローデン(ウクライナ)のキットですが、こちらはパンナムに対抗してデルタ。
 箱絵が綺麗ですね。

 中身はモールドなどミニクラフトのより多少は細かくなっておりますが
合わせ具合とか如何でょうか?

 ローデンのキットは造ったことがないのですが
ハインケルHe111Bの旅客機タイプなどかなり酷いらしいです。

 当分こちらは造りませんが、不安…(^_^;)。





キットで満足♪ | 06:27:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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