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1/72スケール ハリアーT4 【上】

 またまたボンド映画の話です。

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(2006/11/22)
ティモシー・ダルトンジョー・ドン・ベイカー

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 あ、もー分かっちゃったかな。っていうか、件名にあるもんね。

 BAEハリアーの複座型、T4です。

 他に興味深いメカとしては…。

 冒頭でボンド(ティモシー・ダルトン)が、追跡する名も知れぬ暗殺者が乗って逃げるのは、
70年代に広く使われたランドローバーの軍用110型。

 ボンドがカーラ(マリアム・ダボ)をプラハから連れ出すカーチェイスの場面では、
国境警備隊の装甲車はスイス製のピラーニァ、他にM8グレイハウンドの姿もチラリ。
 他にカムラン(アート・マリク)らムシャヒディンを追跡するソ連軍の装甲車は
フランス製のパナールAML装甲車。

 ボンドがモロッコから移送されるのと、ソ連空軍基地で奪った輸送機は、ソ連機ではなく、
ロッキードC-130ハーキュリーズ。空中スタントでは、フェアチャイルドのC-123が
使われています。

 製作などは【下】を参照にしていただくとして、私、この映画結構好きなんですよ。

懲りもせず…。

 懲りもせずに、またヘリコプター作っています。今度は海上保安庁です。

          つくってまーす

 取りあえず、サーフェイサーをかけます。

 完成はいつのことになるのやら。

1/72スケール ユーロコプターSA365ドーファンⅡ 【その6】

 ようやく完成に漕ぎ着けました。

             完成したドーファン

 でも、なんか達成感が無いんですよね……。

【反省すべき点】
〔1〕下地処理が不十分だった。赤い塗料がムラになった。
〔2〕機首の空気取り入れ口を省略
〔3〕内部の表現の省略、その他細部も省略

 他に、駐機中ローターが自重で垂れるの表現が出来たら凄いんですが。

             完成したドーファン2

 ま、当分赤い塗料は使いたくないなぁ~。

1/72スケール ユーロコプターSA365ドーファンⅡ 【その5】

 今回は自分でデカールも造りました。

         クリアーデカール


 家庭用のPCプリンターは、インクジェット式が多いと思います。拙宅もしかり。
故に、ミラクルデカールが発売されたときは「よっしゃ!やったるで!」と思ったのですが。

 水性インクなので当然、水につかればしみてインクが流れ出します。

 そこで、デカールベーススプレーを吹くのですが、
それでも水につけたあと、上手くやらないとインクは流れ出します。
 手で触ってスライドさせるとにじんで形が崩れてしまったりしますから、要注意です! 

1/72スケール ユーロコプターSA365ドーファンⅡ 【その4】

…というワケで造ってます。

 サーフェイサーを吹いています。

            ミスターサーフェイサー

 上の写真は、まだ途中です。風邪を、風邪をひいてしまいました!今日はもう寝ますだ。

1/72スケール ユーロコプターSA365ドーファンⅡ 【その3】

 完成写真をお見せする前に日本の消防仕様にする為に一部改造してあります。

 キャビン・ドアの形状がちょっと違う様なのでパテを盛って修正します。

パテを盛ったところ→ドーファンの改造(1)

 盛ったパテが硬直後、ペーパー掛けしました。
Pカッターでリアドアのモールドを描き直しました。

             使用前使用後

 分かり易く絵にしたのですが、下手で済みません…。

 ドアの取っ手の位置も修正しますが、真鍮線で表現します。
雨樋(?)も同様に真鍮線で表現しました。

             修整終了(2)
    
 この後、塗装に備えてMr.サーフェイサー〈白の1000番〉を吹き付けます。

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