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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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…というワケで作っています。 Su-15TMフラゴンF

 既にトランペッターより凹モールドの利いたキットが発売されておりますので、
いささか影が薄いA-MODELのキットですが、そんなに悪くないですよ。

製作中のスホーイ15

 作っていて結構楽しいキットです。

1/72スケール スホーイSu15TM

今、この本を読んでいます。→ブラックボックス表紙

 版元では既に絶版となっているようですが、
amazon.comとかでは古本が購入できます。
興味のある方は、
91年刊の姉妹編『大韓航空機撃墜九年目の真実―ソ連側重大証言!』も
併せてお読み下さい。

 Su-15は、二度にわたり大韓航空機を迎撃しています。
この組み合わせは何たる皮肉か。
一度目は、1978年4月20日コラ半島(シベリア)で、
二度目は83年9月1日サハリン(樺太)で。

 二度目の事件は余りにも有名です。

Aモデルのスホーイ15MT→Aモデルのスホーイ15

 今回は、ウクライナのA-MODELのスホーイSu-15TMを製作してみます。

 キットには78年コラ半島で迎撃に向かった機体のデカールも入っております。

1/72スケール アラドAr96

 映画に出てきた飛行機として、当キットを紹介するつもりでした。

アラドAr96


 1989年の『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の劇中でインディ(ハリソン・フォード)と
ヘンリー(ショーン・コネリー)を追跡するドイツ軍機がアラドAr96に似ていました。

 劇中は模型との合成だけではなく実機も飛ばしておりますが
どうもアラドAr96ではなさそうです。ひょっとしたら発展型のAr396かも知れません。

 機種は特定できていません。知っている人が居たら教えて!

 キットは数年前に製作したKPのキット。『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』っぽく
仕上げてみました。

アオシマのモゲラ

 最近は、特撮絡みの記事を書いていないので今日は久し振りに(*^_^*)。

 半年前ぐらいですがネットオークションで1/72スケールのモゲラを入手しました。
メーカーはアオシマ(株式会社 青島文化教材社)です。

モノクロの渋い箱のモゲラ→アオシマのモゲラ


 あー、念のためモゲラは『地球防衛軍 』(57年・東宝)に出てきた怪遊星人ミステリアンが
地球征服のための攻撃用として使用されたロボットですよ。

 1号機は御殿場の街を壊滅指せるも自衛隊の橋爆破作戦で倒されます。
 2号機は地中から攻撃してきましたが、
倒れてきた防衛軍の兵器マーカライトファープの下敷きとなり、あっさりやられます。

一応、設定データは 全長:50メートル
             重量:5万トン

 実際中に入っていたのは、ゴジラのスーツアクターで有名な中島春雄さん等。

中身はこ~んな感じ。ソフビ→ アオシマのモゲラ(中身)


 ソフビって組み立てた事は無いのですが、1/72スケールのジープなんかと組み合わせて
下の様な場面を再現しても良いかも知れませんネ。

                 ジープとモゲラの足。

1/72スケール ハリアーT4 【下】

 ようやく『リビングデイライツ』の【下】の話が出来ます。

           DVDの解説書→リビングデイライツ

 四代目ジェームズ・ボンドはティモシー・ダルトン。
 軽快な雰囲気はありませんが、繊細な内面を秘めたボンドでした。

 “ボンド・ガール”のマリアム・ダボも孤児という設定の様で、セクシー路線ではなく可愛い。
どこか“ダルトン”ボンドが「足長おじさん」に見えました。
 KGBのコスロフ将軍(ジェローム・クラッペ)は、今までの凄みのある敵ではなく、
ソ連の権力の中枢に居ながら麻薬ビジネスに手を染めた軽薄な人物として描かれています。

劇中のT-4。暗がりでの脱出行→劇中のハリアーT-4

 劇中、KGBのコスロフ将軍(ジェローム・クラッペ)を脱出、亡命させる時に
オーストリア国境付近の給水塔で待機していたのがT-4でした。
 ヘリとかではなく、英国の誇るハリアーをこれ見よがしに使ってみせるところが、
イギリスのさりげない自己顕示ともとれます(本来、ボンド映画はイギリス映画なのだけれど…)。

完成した“BOB CAT”のT-4→ 1/72 ハリアーT-4

 映画の中でメインで活躍する訳ではありませんが、強烈な印象に残る複座形ハリヤーのT-4。
キットはエレールの年少者向けの“BOB CAT”シリーズです。
現在このシリーズは先ず店頭に有ることはありません。
私は代々木八幡の模型店から御好意で売って頂きました。
キットそのものの出来は現在のハセガワやフジミ、レベルなどと比べると今一ではありますが、
ハリアーT-4は他からキット化されていないので貴重な存在でした。

 やはり数年前に製作して自宅で埃をかぶっておりました。
今回、UPするのに埃を落とすのに一苦労しました。中性洗剤と塗装用の筆で洗いましたが…。
 凸モールドを筋彫りしたのを途中で止めたり、今の私のレベルでも至らぬ点が沢山あります。

 同キットは更に一箱所蔵しておりますので、再挑戦してみるのも良いんですが、
フジミあたりからT-4をキット化してくれないかなぁと星に願いを託しつつ。

佐渡紀行/アイランダー

 暫くblogの更新が出来ずにおりました。本業が超忙しく…。
 
 まだボンド映画の話の途中ですが、ちょっとお話しを。

 仕事で3月3日・4日と新潟に行ってきました。特に4日は佐渡島に飛びました。

旭神航空のパンフレット→新潟←→佐渡

 文字通り飛びました。
 と、言うのも新潟と佐渡を結ぶ空路が今年9月で廃止と聞き、
是非その前に乗ってみたいと思ったのです。

朝の新潟空港ターミナル→新潟空港(1)


 当日所々曇っていましたが、天候は申し分有りませんでした。
 上の写真は空港のターミナル正面ですが駐車場を挟んで、
この反対側に旭伸航空さんの事務所兼登場口があります。

アイランダー→アイランダー(1)


 上の写真は搭乗前に新潟空港で撮影しました。佐渡までは20分程度でした。
短かかったけれど楽しい旅でした。廃止されてしまうのが重ね重ね残念です。

 もし船で佐渡島に渡ろうと思うと、フェリーは2時間半、ジェットフォイル(水中翼船)で
50分かかります。
 そう思うと飛行機の20分はずっと便利だと思うのですけれどねぇ…。

 佐渡の飛行場の待合室に2000m滑走路の建設の必要性についてパネル展示がありましたが、
私も東京や大阪と直接結ばれればどんなに便利かと思いました。

 ちなみに現行の滑走路は890m。

 師匠に“東京で二番目に下手なモデラー”と言われる特務曹長としては
今回の旅を記念してエアフィックス社製の1/72スケール、ブリテン・ノーマン“アイランダー”の
製作に入りたいと思います。

 勿論、旭神航空仕様です。存続への僅かな希望を託して…。

 

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