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Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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北海一号機のキットはあるのか?
 前回、札幌出張の折に新千歳空港のターミナルビル内で展示してあった
北海一号機の模型について触れさせて頂きました。
 
スタンプシートを兼ねたパンフ→ちとせスタンプラリー

 実物大模型(復元機)の展示と撤去の経緯(いきさつ)にいては、
前回もお話し致しましたので割愛致しますが、
ターミナルビル内の各所にかなり大きいサイズの模型が展示してあり、
全展示のスタンプを押してミュージアムショップに持参するとプレゼントと交換してくれるとか。
抽選かも知れませんが。

 いや、それより北海一号機の事を知って居ても立ってもいられなくなった
私・特務曹長は何カ所かある行きつけの某模型店に走りました。
 北海一号機のキットがあるとは思えないので
原型となった三菱一〇式艦上偵察機のキットは、ガレキでも有るかも知れない。
そんな思いでした。

そして入手したのがコレ→1/72 一〇式艦上偵察機

 あるもんですね。

 原型となった三菱一〇式艦上偵察機の2MR2です。
チェコのChoroszy Modelというメーカーのレジンキットです。スケールは1/72。

中身だよ~ん♪→一〇式艦上偵察機(中身)

 久し振りにキットを購入して感動しました!

 あ゛、でもレジンなんだよね。完成すんのか、ウン・・・。

 





買っちゃったの・・・。 | 00:50:56 | Trackback(0) | Comments(0)
ポケモンジェットと北海一号機
 先週、札幌に出張してきました。

その時乗ったのがこれ→きちがい塗装

 御存知、「ポケモンジェット」。

 ポケモンに興味が無いので、正直ちっとも嬉しくない。
 搭乗口で待っているときに隣にいた若いお嬢さん二人組みが
「あれ(ポケモンジェット)に乗るのかなぁ?」
「乗りたーい!」
とか言ってピョンピヨン跳ねてはしゃいでいました。

 こんなキチガ●みたいなデザイン、どこが良いんだ?まぁ、個人の感性のモンダイです。

 そんなことより、帰りの新千歳空港で見た模型に感心してしまいました。

北海一号機の模型→北海一号機

 スケールは1/18位だったか・・・。
 同機は大正15(1926)年に千歳飛行場に初着陸した小樽新聞社所属の民間機で、
旧海軍の三菱一〇式艦上偵察機二型(C1M2)を改造したものです。

 後で聞いた話ですが
かつては新千歳空港ターミナル・ビルの一階に原寸大模型が展示してあったのが
手狭になってしまった為に2005年11月には撤去それてしまったそうです。

 モデラーの端くれとしては、模型の展示は勿論興味深いのですが
実物大の展示となると個人ではとても出来ない。
 撤去の経緯についてはネットで検索して知りましたが、
反対した方々の気持ちが痛い程分かり同調してしまいます。

 今更ながら撤去については私・特務曹長も残念に思いました。






特務曹長紀行 | 18:02:29 | Trackback(0) | Comments(0)
1/48スケール ヘンシェルHs129B
 Mig-25を作っている最中ですが、
平行してハセガワの1/48スケールのヘンシェルHs129を作ることにしました。

1/48 ヘンシェル Hs129B-2 #JT711/48 ヘンシェル Hs129B-2 #JT71
()
不明

商品詳細を見る


 そんな暇あるんかい?

 無いよ。

 んがしかし、忙しいときこそ模型が作りたくなるんでやんす。

 最近、ソ連ものが続いたのでWWⅡ独軍ものも作りたくなったのです。

 ヘンシェルHs129は、レベル、イタレリからもキットが出ていましたが
もともと大きくない機体なので、ここはヨンパチで作りたい。

 やはりハセガワかな。

 中学生のときに初めて図鑑でHs129のイラストを見たとき、衝撃を受けました。
イラストが格好良過たのかもしれません。

 「こんな飛行機が飛んでいたのか!凄い!格好いい!」

 でも、よくよく前から見るとカエルみたいだし。

 しかもトレードマークである胴体下の機関砲、37㎜ならまだしも
B-2/R4型の75mmPAK40搭載となると殆どキ○ガイな発想、グロテスクです。

 私は今、搭載機関砲は30㎜にするか37㎜にするか検討中。
 

 





キットで満足♪ | 00:39:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ウエルシュのバキューム・キット
 あるサイトで、日本のフォッカー50も今年中に全機退役とありました。

機内誌『翼の王国』。一番右下がフォッカー50→翼の帝国

 まだ一度も乗ったことが無いのですが、急につくりたくなりつつもキットが無いのです。

 御好意で、ある方からウエルシュのバキューム・キット1/144スケールのフォッカー50を
譲ってもらいました。

            ウエルシュのフォッカー50→ウエルシュのフォッカー50(表)

 まあ、いまのアタシにはとても作れないなーと思いつつ。

  ウエルシュのフォッカー50(パッケージ・裏)→ウエルシュのフォッカー50(裏)

 小型旅客機を作っていたフォッカーやドルニエといった飛行機好きなら
誰でも知っているメーカーが無くなったり、
サーブの様に小型旅客機の分野から撤退してしまったりで
空が寂しくなったような気がします。

 ボンバルディアの独り勝ちらしく、
日本の空のフォッカー50もボ社のダッシュ8にとって換わられるそうですが、
高知での事故は記憶に新しいですよね。

 大丈夫?ボンバルディア・・・。






特務曹長独白録 | 06:26:38 | Trackback(0) | Comments(0)
1/72スケール ミグ MiG-25P フォックスバット 制作記余白
 いよいよ、塗装の段階です。

 コンドル社の取説では塗装がいまひとつ不明瞭なので
ハセガワの古いキットの塗装を参考にMr.カラーを買い集めました。

                  ミグ25塗装図

 さあ塗るぞ!と思ったら肝心な25番ダークシーグレーが無く・・・。





特務曹長独白録 | 00:26:05 | Trackback(0) | Comments(0)

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