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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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1/48スケール デ・ハビラント タイガーモス 【その4】
 ようやく完成にこぎつけました。塗装はこれからです。

張線も終了→完成したタイガー・モス

 前回気付いた、タイガー・モスをルンプラーC.Ⅰっぽく仕上げるのに以下の点を改造しました。
 
〔1〕垂直尾翼をプラバンとエポキシパテで増設。
〔2〕ルンプラーC.1に似せて機外にエンジンの一部は露出させました。
   他のキットから部品を流用しています。
〔3〕後部座席の機銃はM1919は、ハセガワの1/48ジープから流用。

 また、今回は世田谷の模型店「シゴーニュ」の店長さん調合の「インペリアル・パープル」を
用意しました(写真手前の瓶)。

 週末はあいにくの天気の様ですが、完成させるぞ!





ツール・ど★特務曹長 | 13:03:22 | Trackback(0) | Comments(0)
1/48スケール デ・ハビラント タイガーモス 【その3】
 さて塗装と思いましたが、改めて『アラビアのロレンス』のDVDを見たところ「!」。


 ベドウィン族らがトルコ軍の空襲に会う場面で、襲ってくるタイガー・モスをよく見ると
数々の改造が施されていたのです。

爆弾も落としちゃいます→アラビアのロレンスのタイガー・モス(1)

 気付いた点を列挙すると、

〔1〕垂直尾翼がルンプラーC.1ぽくなっている。
〔2〕ルンプラーC.1に似せて機外にエンジンの一部は露出させている(恐らくダミー)。
   オリジナルのタイガーモスは機外にエンジンの一部は露出していない。
〔3〕後部座席の後部に取り付けてある機銃はM1919。

以上の3点です。

かなり凝ってます→アラビアのロレンスのタイガー・モス(2)

 よく見ると、車輪も自転車やバイクの様なスポーク型に変えてあります。
ルンプラーC.Ⅰはスポーク型の車輪ではないのですが・・・。

 登場時間は、わずか数分ですがここまでルンプラーC.Ⅰぽく改造するとは、
サム・スピーゲル凄い!いや、凄いのは裏方さんかも。







映画に出てきた飛行機 | 23:59:57 | Trackback(0) | Comments(0)
1/48スケール デ・ハビラント タイガーモス 【その2】
 1週間ほど仕事で某所に缶詰になっており、blogの更新が出来ませんでした。

 んでもって造っていますよ。タイガーモス。と言っても1週間以上前の状態ですが。

張線は未だです。→製作中のタイガーモス

 さて、キットはそれ程難しくはありませんが、諸処改造を施しております。
今回は凸モールドをPカッターで筋堀して凹(溝)にしました。

 映画『アラビアのロレンス』に出てきたトルコ軍所属のルンプラーC.1もどき
という設定なので、後部座席に機銃を取り付ける予定。

 後は塗装のみ!のつもりが重要な事に気付いたのです!それは次回説明致します。





特務曹長製作録 | 23:59:07 | Trackback(0) | Comments(0)
1/48スケール デ・ハビラント タイガーモス 【その1】
 連日の猛暑。
 暑いときには暑い所のはなしでもしましょうかね?

アラビアのロレンス オリジナル復元版 [SUPERBIT(TM)]アラビアのロレンス オリジナル復元版 [SUPERBIT(TM)]
(2004/02/25)
ピーター・オトゥール

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 砂漠の暑さに比べれば東京の暑さなんて・・・んなことは無いか。

 んでんで今回は、『アラビアのロレンス』(62年・英)の話。
れっきとした戦争映画で、主演のピーター・オトゥールは一躍スターになりました。

 舞台は第一次大戦のアラビア。
 映画のはじめの方で、ファイサル王子(アレック・ギネス)に会いにロレンス中尉(P・オトゥール)が
現れる場面で、襲撃してくるトルコ軍機が下のタイガー・モス。

セマー(チェコ)のキット、1/48スケール→セマーのタイガー・モス

 話の筋から「ルンプラーCⅣかフォッカーD.VIIのつもりでは」とある本にありましたが、
ルンプラーCⅣは戦争の最後の年1918年の機体ですしフォッカーD.VIIは単座なので
ここはルンプラーCⅠと見るべきでしょう。

 最近、複葉機を作りたくてウズウズしていたので、映画『アラビアのロレンス』に出てきた
ルンプラーCⅠのつもりのタイガー・モスを今回大胆にも模型化してみました。






映画に出てきた飛行機 | 22:36:42 | Trackback(0) | Comments(0)
残暑お見舞い申し上げます♪
 お陰様でblog開設後1年が経ちました。
延べ2,000人以上の方に見ていただきまして、感謝感謝です。

暑いよぉ~こんもマース

 リアルな友人ばかりでなく、見知らぬ方も御訪問いただいている様ですが
人様に見せる以上、技術力も向上させねばと思う今日この頃です。

 本業の傍ら趣味の模型制作を楽しみ、健康で居られることと共に日々満喫しております。

 あとはもう少し儲かることと良き伴侶に出会えればね(苦笑)。

 





ごあいさつ | 00:09:32 | Trackback(0) | Comments(0)
1/72スケール ルンプラー・タウベ 【補足】
 ルンプラー・タウベの話たでここまで引っ張れるとは思いませんでしたが、
自分で書いた文章を後で読み返してみて、実機の話をしたり映画の話をしたり
模型の話をしたりと、散漫でしたので改めてペガサスのキットについてお話しします。

 もし入手出来てもペガサスのキットの出来は期待しないで下さい。

ペガサスのキットです→ペガサスのタウベ

 造り易さは「普通」です。へたくその私ですら何とかなりましたが、
細部を作り込みたい人には不満が残ると思います。
 例えば、操縦席や機体前部の露出したエンジンなどのディティールは???ですし
固定脚も同じ。

 資料もこれと言ったのが無かったので、まーいいかと早々の妥協でした。

妥協の産物→映画のイメージ・タウベ

 塗装は赤と黄色を調合してオレンジっぽい色にしました。映画のイメージです。

 張線もかなり省略しておりますが、1/72スケールではこの位で良いかなと見切りました。

「Choroszy Model」のタウベ→Choroszy Modelのタウベ

 以前紹介した北海一号機こと「三菱一〇式艦上偵察機」をラインナップしている
「Choroszy Model」というメーカーのタウベのキットを最近入手しました。
レジンキットですが出来はこちらの方が繊細な様です。

 ちゃんとしたインジェクションキットが発売される事を心より祈ります。

 実機についてはまた触れたいと思います。





キットで満足♪ | 20:04:28 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ