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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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1/35スケール Ⅳ号戦車F2型 【下】
 一度、Ⅳ号戦車のエンジンが開放されているのを造りたくて
バーリンデンプロダクツのディテール・アップ・パーツを使用しました。

整備兵のフィギュアでも付ければ良かった・・・4号戦車F2型(2)

 思い出しながら塗装について語ると、
下地はタミヤスプレー(つまりラッカー系)のジャーマングレイです。
それをエナメルのつや消し黒でウォッシング。
 それからアクリルのダークイエローを大雑把に塗っていき、少し乾かします。

上から見てみました→4号戦車F2型(3)

 その後、アクリルの溶剤をつけて筆で擦る様に洗っていくと
所々ダークイエローが剥げてきますので、そこを今度はアクリル若しくはラッカー系の
ダークイエローを暗い順に何段階かドライブラシをかけて塗装終了です。

 以前、製作したタイガーⅠ極初期型やⅢ号突撃砲冬期塗装も同様の方法で仕上げております。

 この技法は、今から20年位前に月刊モデルアート誌に掲載された作例を参考にしました。

このアングルが一番写真写りがいい?4号戦車F2型(5)

 次回は、リフォームではなく久々に戦車を造ってみたいと思います。





陸のお話し | 00:09:58 | Trackback(0) | Comments(0)
1/35スケール Ⅳ号戦車F2型 【上】
 何の変哲も無いⅣ号戦車F2型です。メーカーはイタレリです。

数年前の完成品です→4号戦車F2型(1)

 20日21日は仕事に駆り出されたので、23日は休みました。

 ここのところAFVをしていませんでしたので、休みの日にゆったりと
数年前に製作したキットをリニューアルしてみました。

 塗装は、ドイツ・アフリカ軍団が最後の切り札として投入した最初の長砲身型・F2型です。

               4号戦車F2型(4)

 先ず、キャタピラですがモデルカステンのインジェクション・連結キャタピラKシリーズから
発売されていたⅢ/Ⅳ号用を使ってします。
 blogを書くにあたり該当商品を調べましたら既に生産終了でした。

 モデルカステンというと、連結可動キャタピラSKシリーズが思い出されます。
あえて申し上げると、ドイツ軍でもⅠ号~Ⅳ号戦車あたりは連結可動を使わなくても
単純連結型で充分なディテール・アップが出来る気がしますが如何でしょうか?


 






陸のお話し | 00:06:12 | Trackback(0) | Comments(0)
北国紀行
 休暇と出張を兼ねて小樽→札幌→登別→札幌と出かけてきました。

今回はJALでした→B777-200

 北海道の空は青々としていました。

豆粒の様ですが…→豆粒F―15J

 全然写ってませんね・・・。苫小牧の海岸で海を見ていたら、
上空をF―15Jが4機飛んでいました。

    苫小牧の海→苫小牧の海

 「バカヤロー!」とか怒鳴っていません。誰も夕日に向かって走っていませんでした。

 北海道は良い所です。







特務曹長紀行 | 00:04:26 | Trackback(0) | Comments(1)
恵まれない機体に愛の手を!― ルンプラーCⅠ ―
 もう少しルンプラーCⅠネタにお付き合いを。

 割と名の知れた機体であるにもかかわらず、キットに恵まれないルンプラーC1。

思わず買っちゃいました→レジンのルンプラーC1

 チェコのChoroszy Modelというメーカーのから、
レジンキットで1/72スケールで発売されております。

 発展型のCⅣはペガサス(英国?)というメーカーから発売されてましたが、
私には作りきれませんでした・・・。

 いま、プラネットという海外メーカーの1/48ルンプラーCⅠを注文しておりますが
入手して私の腕で完成出来るのか?不安です。

  エデュアルドあたりからインジェクション・キット化されないものでしょうか・・・。






買っちゃったの・・・。 | 00:01:48 | Trackback(0) | Comments(0)
オススメ図書 『飛行機のスタイリング』
 この度、改造ルンプラーC.Ⅰ(タイガー・モス)を製作しましたが、ルンプラーについては
下記の書籍が面白いです。

飛行機のスタイリング飛行機のスタイリング
(1996/03)
佐貫 亦男

商品詳細を見る


 以前製作したタウベは勿論、タイガー・モスのことも書いてあります。

 ルンプラーC.Ⅰの後継機C.Ⅳについては当時のドイツ機の究極とまで絶賛。

 本来、飛行機は一にも二にも技術が優先され、スタイリング(姿)は二の次以下なのですが
本書は題名通りスタイリングから飛行機を語っています。
 スタイリングから受ける搭乗員の戦意や技術者の拘りを佐貫節と共に感じとられます。
「技術に勝って戦争に負けるドイツ人」とも。

 著者の佐貫亦男さんは、もともと日本楽器製造(現ヤマハ)の技術者でしたが、
大戦中の1941年、ドイツのユンカース社から技術導入のためドイツに出張しまたが、
独ソ開戦のためシベリヤ経由の帰路が絶たれて1943年までドイツに滞在したそうです。
そのせいか、多少ドイツ贔屓です。

 それにしても、どうやって日本に戻ってきたのだろう?

 晩年は東京・吉祥寺辺りにお住まいだった様で1997年にお亡くなりに成られました。

 佐貫さんが今のエアバスA380とかを見たら何とコメントするでしょうか?

 秋の夜長、模型製作に疲れたときの読書にお薦めの一冊ですが、両方目が疲れますけれど・・・。






特務曹長の資料室 | 12:24:24 | Trackback(0) | Comments(0)
1/48スケール デ・ハビラント タイガーモス 【その5】
 実に10日振りの更新です。

 本当は、先週完成記事を載せる予定でしたが、結局今日に成ってしまいました。

タイガー・モスのルンプラーC.1もどき→Tiger Moth1

 改造部分については、前回書きましたので割愛します。

 塗装は以下の三点です。

〔1〕迷彩は、映画の機体だと地味なので、下記サイトの実機を参考に施しています。

http://www.tayyareci.com/digerucaklar/turkiye/ww1/rumplerc4.asp
※塗装図はルンプラー・CⅣとなっていますが、あくまでCⅠを製作しております。

〔2〕機首は、サンドグレー機体はジャーマングリーンとインペリアル・パープルの二色。
〔3〕機体下部は、ドイツ機のライトブルー。

トルコのマークは自作のデカール→Tiger Moth2

 トルコ国旗は手書きを断念し、ミラクルデカールで作成しました。
手順としては、国旗販売のサイトからトルコ国旗の画像を引っ張ってきて
ワープロソフトに貼り付けました。そしてプリントアウトします。

エンジンは型どりして複製→Tiger Moth3

 エンジンは、ペガサス社製1/72スケールのルンプラー・CⅣを型どりして、
エポキシ・パテで複製しました。排気管は、プラバンとエポキシ・パテにて自作です。

 正直、今回は力んで作った割りに完成度は低く、自分の技術力の至らなさを痛感しました。






完成報告 | 10:07:57 | Trackback(0) | Comments(0)

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