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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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1/48スケール 二式複座戦闘機「屠龍」 【中】
もうく少しなんですが・・・→製作中の「屠竜」

 本日より来月初旬まで、仕事で千葉県某所にこもる予定です(気が進まないんですがねぇ・・・)。

 25日26日に完成させる予定でしたが、完成しきれませんでした。

 暫く模型制作もおあずけです

 






特務曹長独白録 | 00:35:52 | Trackback(0) | Comments(0)
1/48スケール 二式複座戦闘機「屠龍」 【上】
 只今、屠竜を製作中です(特攻機仕様ではありませんが・・・)。

古いストックから→ニチモ屠竜

 ニチモ(日本模型)の屠竜です。ニチモは、丙型(丁型?)です。
 ハセガワから新製品が出ておりますが、あえてニチモにしました。





特務曹長独白録 | 20:17:54 | Trackback(0) | Comments(0)
鹿児島紀行 【下】
 特務曹長の鹿児島紀行、二日目は開聞岳登山です。

 申し遅れましたが、今回の旅には私の竹馬の友・通信班長殿も一緒です。
彼は山登りも趣味の一つなので、登山に不慣れな私には心強いです。

 宿は指宿にとりましたので、バスで開門入口というバス停まで40分位で移動です。

開聞岳入口バス停より→開聞岳を望む

 模型のブログなのに登山が何の関係があるのか?と思う方がいらっしゃるかも存じませんが
かつて知覧の飛行場を離陸した特攻機は開聞岳を目標として南に進路を向けました。
 開聞岳は見事な富士山型です。
 日本にはナントカ富士という御当地富士山がたくさんあります。
特攻隊員は開聞岳に敬礼して故郷を想ったとも聞いております。
 そんな開聞岳にただただ登ってみたいその一心でした。

登頂証拠写真、開聞岳山頂標識→開聞岳山頂標識

 登山には2時間半程掛かりました。
 メタボな私・特務曹長は汗たらたらで一歩一歩進むと共に汗が何滴も落ちる次第。

 頂上に着いたときの達成感は何とも言えません。
持参したコンビニの握り飯を食べましたが、ミネラルウォーターがやたらと美味いのでした。

山頂より池田湖を望む→遠く池田湖を望む

 晴れては居たのですが、下界はガスって居ます。池田湖はぼんやりとしか見えません。

開聞岳火口?→開聞岳火口?

 ところで、開聞岳は火山で近年にも噴煙を上げた事があるそうですから
当然火口は何処にあるのだろう?どうもこのうっそうとした樹木の辺りがそうらしいです。
 帰京後、ネットで検索したら直径120m程の窪地が火口だと書いてありました。

キビナゴの刺身♪→キビナゴの刺身

 夕飯は、指宿駅前の地元の料理屋にていただきました。キビナゴを肴に薩摩焼酎を。

のどかな指宿・枕崎線→指宿・枕崎線

 翌日は、指宿・枕崎線に乗って鹿児島市内に出ました。
市内を散策した後、飛行機で羽田へと戻りました。

 今、ブログの更新をしつつ「屠龍」をつくっております。
 作りかけで放って置いたのですが、今回の旅行を機に完成させたいと思っております。












特務曹長紀行 | 10:40:50 | Trackback(0) | Comments(0)
鹿児島紀行 【上】
 10月12日~14日迄、鹿児島に行ってきました。

 先ず、初日は羽田から鹿児島空港に飛び、その足で知覧にバスで向かいました。

知覧特攻平和会館の入場券→入場券

 バス停から降りて最初に目に付くのが一式戦闘機「隼」の復元機の屋外展示です。

屋外展示されている隼の復元機→知覧の隼

 説明板によると、復元機は映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』(2007年)の撮影に
使用したものだとか。

 バスの時間もあり、1時間半ほどで見学しました。
今回写真が少ないのは館内が撮影禁止なのと急いで見学せざるを得なかった為です。

 連休ということもあり、見学者は多かったです。
年配の方が多いのかなと思いましたが、子供をつれた家族連れ、ギャルっぽい人まで居ました。
 最近は、日本がアメリカと戦ったことすら知らない人も居るそうですから
一日本人として「(特攻隊として命を散らした)こういう人たちがいたんだ」という事実を
是非、知るだけでも知って欲しいと思います。

 感傷的、且つ理解したつもりになる気はありませんが、
見学していて胸にこみ上げて来るものがあります。

 今日(こんにち)、日本が平和に暮らしていけるのもこの人たちの犠牲が礎になっていると
思えてなりません。

特攻と直接関係ないT-3の屋外展示→知覧のT-3

 宿は指宿に泊まりました。翌日は開聞岳登山です。







特務曹長紀行 | 16:03:53 | Trackback(0) | Comments(1)
オススメ図書 『佐貫亦男のひとりごと―航空の世界を掘り起こして発掘した事実』
佐貫亦男のひとりごと―航空の世界を掘り起こして発掘した事実!佐貫亦男のひとりごと―航空の世界を掘り起こして発掘した事実!
(1997/10)
佐貫 亦男

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 以前も佐貫さんの著書を紹介させて頂きましたが、その第2弾ということで。

 本書題名に「ひとりごと」と有る様に個人の回想が主で、飛行機にあこがれた旧制中学時代、
技術者として体験した事、その他飛行機にまつわる思い入れ云々・・・、
飛行機にまつわる様々なエピソードがちりばめられています。

 前回御紹介した『飛行機のスタイリング』は、題名通り徹底して飛行機の形状について
述べておいででしたが、本書はエンジンなど技術に関するお話、
設計者のエピソードなどのお話しが多いです。

 また、第二次大戦の時に渡独した佐貫さんが、
独ソ戦の開戦により帰国が遅れた話も載っており、
どうやって帰ったのか?という疑問が本書で解けました。
 ドイツ→トルコ(中立国)→ソ連(日ソ中立条約に基づく中立国)→日本というルートです。
それにしても長旅ですが、大変な時代でもありました。

 読書の秋という事で、オススメしておきます。







特務曹長の資料室 | 00:05:30 | Trackback(0) | Comments(0)
『戦艦シュペー号の最後』
 私の模型に引続き、1956年のイギリス映画『戦艦シュペー号の最後』の紹介です。

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(2009/08/21)
ピーター・フィンチアンソニー・クエイル

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 1939年の開戦後、ハンス・ラングスドルフ艦長指揮のもと
インド洋→大西洋と連合国の商船9隻5万89トンを撃沈しましたが、
英国の巡洋艦3隻に捕捉されて交戦。南米ウルグアイのラプラタ川河口に
追いつめられて自沈しました(いわゆる“ラプラタ沖海戦”です)。

当時の報道写真→ラングスドルフ艦長

 モンデビオのドイツ人墓地で戦死した部下の葬儀に立ち会った時のもの。
この数日後、ラングスドルフ艦長は、ドイツ大使館の宿舎で早朝に軍艦旗にくるまって
拳銃自殺しています。司祭ら参列者全員がナチス式の敬礼“ハイル、ヒトラー”をしているのに
ラングスドルフ艦長だけは、海軍伝統の敬礼をしています(痛烈なる皮肉)。

題名は直訳すると『ラプラタ河口の戦い』なんだけれど→THE BATTLE OF THE RIVER PLATE

 映画は、その海戦とウルグアイに追いつめられたシュペー号を巡る諜報戦を描いています。
 私は、この映画は日本ではマニアぐらいしか知らない地味な戦艦の話だし、
昨今の戦争映画宜しく、添え物の陳腐な女性の登場人物も居ないので
二流映画だと思っていたら、模型の師匠・Wさんに
「そんな事は無いよ!第一級の作品だよ!」と叱られてしまいました。

 撮影には、英国海軍ばかりでなく、米海軍、ニュージーランド海軍、インド海軍が協力しており、
実際にシュペー号と交戦した巡洋艦が出演しているのです(!)。

シュペー号役の米国デ・モイン級・重巡洋艦セーラム→シュペー号を演じたセーラム

 監督は、マイケル・パウエルとエリック・プレスバーガーの連名でしたが、
この両名は英国映画界で幻想映画やバレエ映画などを撮影していたそうで、
画質というか画像へのこだわりは並ではなく、
タイトルバックは鮮やかな水色に薄目の金色(レモン色)で
クレジットが流れます(素晴らしい美的感覚)。
 ラストにシュペー号が自沈する場面は、史実に基づいて描かれていますが
日曜の夕暮れと共に爆発し、炎が日没と共に鎮火していきます。
悲しいが美しい場面で感涙ものです。

 以前御紹介した東宝特撮映画『地球防衛軍』とほぼ同じ時期ですから、
カラーヒィルムが普及し始めた頃の映画です。
海を越えて英国でもカラーを謳歌している様な印象を受けます。

 音楽も、洋上を緩やかに進んでいくという
決して勇ましさを強調しない雰囲気を醸し出しており、素敵です。

ラングスドルフ艦長役のP・フィンチ→ピーター・フィンチ

 若い頃のクリストファー・リー(ドラキュラ役者、最近スターウォーズに出演)も出ています。

 未だ見ていないという、アナタ!そうアナタ!是非御覧あれ!






特務曹長の視聴覚室 | 00:05:12 | Trackback(0) | Comments(0)
1/720スケール 戦艦グラーフ・シュペー
 先日、或る方から「特務曹長殿は艦船模型はやらないのですか?」という御質問を頂きました。

 余り造っておりませんが、この度お恥ずかしながら下の模型をお見せします。

イタレリのシュペー号→イタレリのシュペー号

 ドイツの戦艦シュペー号は、ベルサイユ条約の制限下で
「1万トン以上の軍艦は造っちゃ駄目」というのに、
「8,000トンしかないです」と嘘をついて建造された、
いわゆる“ポケット”戦艦です(ポケットと言っても、『ミクロの決死圏』宜しく、
ミクロ化されてポケットで持ち運びする訳ではないので、念のため)。
実際の排水量は16,230tでした。

 シュペー号といえばラプラタ沖海戦が有名ですが、詳細は割愛します。

スケールは1/720→シュペー号(1)
 
 この艦は他のメーカーからもラインナップされていますが、
軍艦のスケールは最近は1/700が多いので中途半端な気もします。

              シュペー号(ウォーターライン)

 キットは、喫水線より上だけの“ウォーターライン”と
艦底まで再現された“ディスプレイ”キットの両方が選択できる様になっていました。

 艦船のプラモデルを作ったのは、25年振り位です。

 今回はただ作っただけと成ってしまいました。







特務曹長独白録 | 00:06:28 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ