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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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1/48スケール ヘンシェルHs129B 完成前夜

 作っています。もう少しで完成です。

このキットを→ハセガワのHs129b2

 ですが、未だ完成致しておりません。
 今年6月に製作を宣言してから5ヶ月が経とうと致しております。

 しばし、サリーの事は忘れて完成を急ぐべし!・・・なんですが、
仕事でまたこもる予定(今度は神奈川県)でして、模型断ちです。

 とほほ・・・完成は月をまたぎます。

九七重爆について読む

 九七重爆について戦歴を知りたいと思い、本書を手にとりました。

九七重爆空戦記
九七重爆隊空戦記―サリーの防御はゼロだった (光人社NF文庫)

 九七重爆のパイロットだった著者の経験談なのですが、南方の話が中心で
中国大陸での活躍についての記述はありませんでした。
 しかし、実際に操縦桿を握った方の貴重なお話しは是非お読み下され。

 次回は、完成しかけのアイテムについてのリポート予定。

1/72 レベル対MPM 九七重爆

 自分の完成させた駄作を見ながら、ふと疑問に思いました。
「九七重爆の機体ってこんなにずんぐりしているのか?」と。

                   九七重爆完成(その2)

 そこで、所有するMPMのキットと
現在は絶版でレアな存在であるレベルの九七重爆を比較してみました。

実際にはちゃんと測ってます→レベルvsMPM

 意外な事にほぼ同じ寸法でした。

 リベット表現の渋いレベルのキットとモールドのたるいMPMのキット。
有名な機体なんだし、ハセガワあたりから決定版でないかな。出ないかな!出ないかなぁ?

MPMの1/72スケール 九七式重爆撃機“サリー”

 ふと思い出した様に、MPMの九七重爆サリーの完成品を引っ張り出しました。

MPMの箱絵→九七重爆箱絵

 MPMはチェコのメーカーなのですが、日本機のラインナップが案外多く
九七式重爆撃機もレベル版がまるで手に入らないので、貴重なアイテムと言えます。
 しかし、簡易インジェクションなので一部パーツはレジン製です。

 レジン…。レジンなんて嫌いだぁ~と叫んでいるのは誰だ?…俺だ!

不満足な完成品→九七重爆完成(その1)

 数年前、製作したのですが見事失敗作でした。

 余り脈絡は無いのですが、知覧に行ったときに九七重爆も特攻に使われたとありました。
知覧に行ったときにの余熱が未だある様で、日の丸のついた飛行機を造りたい!と思っています。

 今一度、制作のリベンジをしようか思案中。

川崎二式複座戦闘機「屠竜」の現存する一部

 なんと言ってもニチモの屠竜の素晴らしいのはリベット表現です。
未だハセガワの1/48のキットの方は見ていないので何とも言えませんが、
今回、ニチモ版を製作するにあたり墨入れで際だたせたつもりです。
 
                    屠竜完成(4)

 ちなみに、墨入れは黒ではなくエナメルのダークブルーを使用しております。
濃緑色には、ホワイトにダークブルーを混ぜたものを使用しております。

 完成品について悦に浸るのはこの位にし、今回は御紹介させて頂きたい場所が御座います。

 久しく足を運んでいない郷里の茨城県は「水戸(東)飛行場」について屠竜の完成に辺り、
横着ですがネットで検索致しました。
 最近行っていない同地について「紀行」とするのはおかしいと言えばそうなのですが
どうか御容赦を。

 旧・陸軍水戸東飛行場は米軍の管理下にあり「水戸射爆場」として昭和48年まで
返還されなかったと聞いております(射爆場の使用は昭和46年まで)。
 子供の頃は、荒れ地の様だった記憶がありますが、その後整備が進んだ模様です。

 現在、同地はひたち海浜公園として平成3年に跡地の一部が開園しており、下記サイトでは
付近の海中から引き上げられた屠竜のプロペラ等が展示してあります。

 是非一度御覧下さい(↓)。

現存する屠竜の一部http://www.burari2161.fc2.com/toryuu.htm

水戸射爆場についてhttp://oldmaproom.aki.gs/m03a_coastline/m03a_hitachinaka/hitachinaka.htm

1/48スケール 二式複座戦闘機「屠龍」 【下】

 かくして1/48スケールニチモの川崎二式複座戦闘機「屠竜」は完成したのでした。

ニチモの屠竜→屠竜完成(1)

 ニチモの屠竜を製作した理由としては、購入よりストックの消費を優先したからです。

 塗装はMr.カラーの灰緑色と濃緑色を使用しておりますが
そのままでは私のイメージではなかったので灰緑色には白を濃緑色には緑をそれぞれ足して
明暗を強調しております。

 その他、製作に当たって気付いた点は下記の通りです(↓)。

【努力した点】
 コクピットの座席カバーと座席シートの増設。
及び国籍マークの下地の白と黄色い識別マークは手描きです。

【反省点】
 いわゆる“斜め銃”の銃口を開けていません。
エンジン・カウル接合面の段差をパテ埋めしていない点。

・・・そんなところでしょうか。

マーキングは常陸飛行教導師団→屠竜完成(2)

 たまたま私の母方の実家が茨城県にあり、
子供の頃「水戸射爆場跡地」近くに行った事があります。
かつては陸軍水戸飛行場と呼ばれていた所です。常陸飛行教導師団はそこに駐屯していました。
 そこで今回は、先だって見学した知覧の特攻隊と直接関係がないのですが
マーキングは常陸飛行教導師団仕様にしてみました(単なる個人的な心情です)。

                     屠竜完成(3)

 常陸飛行教導師団出身で特攻隊に出陣した勇士は70余名。
出撃前に知覧飛行場に勤務された方もいらっしゃるかも知れません。
その皆様の御冥福をお祈り申し上げます。


陸軍二式複座戦闘機「屠龍」 参考資料

 千葉県の某所から開放され、ようやく模型制作に復帰しました!

 今回の制作にには下記の二冊を参考にさせていただいております。

陸軍2式複座戦闘機屠龍 (世界の傑作機 NO. 21)陸軍2式複座戦闘機屠龍 (世界の傑作機 NO. 21)
(1996/09)
不明

商品詳細を見る


屠龍/九九軍偵・襲撃機 (ハンディ判図解・軍用機シリーズ)屠龍/九九軍偵・襲撃機 (ハンディ判図解・軍用機シリーズ)
(1999/11)
雑誌「丸」編集部

商品詳細を見る


 双発重戦闘機は、枢軸国側ではまるで成功せず本機も必ずしも評価は高くありません。
本土防衛に活躍しますが、高高度侵入して来るB29には対抗できず、
有り余る物量には勝てませんでした。

 次回は完成機を公開します。

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