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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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太平洋の九七艦攻

 一向に完成しない九七艦攻ですが、いませっせと斑(まだら)迷彩やってます。

 そこで、九七艦攻が出てくる映画をもう一本御紹介します。

太平洋の嵐 [DVD]太平洋の嵐 [DVD]
(2001/08/21)
夏木陽介佐藤允

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太平洋の嵐 [DVD]

 『ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐』は、東宝の戦争映画で1960(昭和35)年公開。

 物語は、若き海軍飛行士・北見中尉(夏木陽介)を主人公に展開されます。
 劇中北見の婚礼が描かれますが、婚礼の最中に部隊に呼び戻されます。
個人の幸せ云々を言っていられない戦時下に
新郎新婦文句も言わない(言えない)挙国一致体制に映画とはいえ気の毒になりました。
 束の間の祝福の後、出陣する北見中尉。
 尊敬する友永大尉(鶴田浩二)の壮絶なる戦死などミッドウェー海戦敗北後、
北見ら搭乗員は幽閉された様な生活を強いられ、南方へと転戦させられます。


 映画では、実物大及び円谷特撮お得意の模型での九七艦攻大活躍です。

 真珠湾攻撃の場面の迫力は、『トラ・トラ・トラ!』(70年、日米合作)に軍配が上がりますが、
ミッドウェー海戦の場面は、さすがは円谷特撮!『ミドウェイ』(76年、米)にも流用されました。

 この映画も是非御覧あれ! 

 



 

1/48スケール 九七式三号艦上攻撃機(B5N2) 【その2】

 久々の更新と相成りました。

 塗装はコクピットはともかく、機体下面から始めました。
 
 組み立て図にはシルバーということでしたが
機体下面も魚雷も同じ色では芸が無いと思いまして、シルバーにホワイトを混ぜています。

う~ん、こんな色で良いのかなぁと思いました→塗装中の九七艦攻

 シルバーのメタリック感が白に押されてしまった様な…。

 1月21日により神奈川県某所で籠もって仕事でした。27日迄でした。
気乗りしない仕事でしたので辛い。しかも途中風邪もぶり返してダブルで辛かったです

 ようやく模型制作が再開できるぞ!

斑迷彩を上手に塗るのはどうしたらいいですか?

 これは以前製作した1/72スケールの九七式艦上攻撃機(ハセガワ)です。

ああ失敗作→1/72スケール九七式艦上攻撃機

 斑迷彩を渋くやりたかったのですが失敗してしまいました。

 大戦中の日本機というと気体上面は暗緑色というのがお決まりで
面白みがないので、どうしても斑迷彩とかをやってみたいのです。

 ラッカー系の銀色にエナメルの暗緑色と茶色で迷彩にしてみましたが、
汚い雰囲気になっただけでした。

参考にした箱絵→1/72スケール九七式艦上攻撃機(箱絵)

 
 今回はもう少し格好良く仕上げる予定です。スケールもヨンパチなので大丈夫かな?


 

中島 九七式艦上攻撃機

 しかし最近寒いです。
とうとう風邪をひいて10日から12日の三連休は
仕事もあったのですが、計らずしも寝たまま三連休となってしまいました。
 従いまして模型制作も中断致しております。皆様も風邪やインフルエンザに御用心下さい。

 制作にあたり下記の書籍を参考にしております。

九七艦攻/天山 (ハンディ判図解・軍用機シリーズ)九七艦攻/天山 (ハンディ判図解・軍用機シリーズ)
(2000/11)
雑誌「丸」編集部

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世界の傑作機№32
97式艦上攻撃機 (世界の傑作機 NO. 32)

 今回は、真珠湾塗装なので関係ないのですが、「セカケツ(世界の傑作機)」には
ミッドウェー海戦の時の塗装が載ってません。
 次は空母「飛龍」の飛行隊長・友永丈市大尉の乗機を再現しようと思ったのですが・・・。

 今日この時点で、まだ風邪が完治しておりません。
中途半端な治り方はかえって辛いです。ここ数日は早めに帰宅し就寝しておりますが
机の上の九七艦攻はそのまま放ったらかしです。

 風邪は万病の元。うがい手洗いを欠かさずに。

 
 
  

1/48スケール 九七式三号艦上攻撃機(B5N2) 【その1】

 年始に見た映画に触発されて、模型造りのスランプから脱出(単純!)。
ハセガワのヨンパチ、九七式艦上攻撃機を製作致しております。

1/48 中島 B5N2 九七式三号艦上攻撃機 #JT761/48 中島 B5N2 九七式三号艦上攻撃機 #JT76
()
不明

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先ずはコクピットから→97艦攻コクピット

 平行してニチモの九七艦攻を製作し始めましたが、先にハセガワのが手が進みました。
コクピットの造りは精密ですね。

今回はこれを使用します→アクセサリーパーツ

 ファインモールドから出ているルイス機銃と照準器をディテール・アップに使います。

真珠湾といえば九七式艦上攻撃機

 この年末年始、下のDVDを観ました。

太平洋の鷲 [DVD]太平洋の鷲 [DVD]
(2005/12/23)
大河内傳次郎三船敏郎

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 白黒です。山本五十六の半生をもとに、
太平洋戦争開戦の経緯と山本の死をドキュメンタリー風・・・といううか、
大河ドラマ風にに描いた作品(東宝配給)。

 主演の大河内傳次郎は、戦前からのスターで、日テレ『笑点』のレギュラー・林家木久扇に
時々物真似されるあれです(『丹下左膳』ね)。
 録音の技術と本人のしゃべり方で、―同じく木久扇十八番の―片岡千恵蔵とともに
時々台詞が聞き取りにくいですが、貫禄ある山本五十六さんです。

 監督の本多猪四郎と特技監督の円谷英二といえば、いわずもがな『ゴジラ』の名コンビです。
しかし、本作の戦闘シーンは主に記録フィルムと42年の『ハワイ・マレー沖海戦』、
44年の『加藤隼戦闘隊』からの流用だとか。

 そこで今回は、山本五十六と言えば真珠湾。真珠湾といえば九七式艦上攻撃機というわけで
1/48スケールで大胆にも模型化してみます。

謹賀新年

 明けましておめでとう御座います。今年も我がblogを宜しくお願い申し上げます。

寝ています→猫の寝正月

 予定では、特務曹長ものんびりと過ごしているはずです。

 年末は31日迄仕事でしたからね。

 寝るか食べるか模型作るか本でも読むか・・・。

 伝統的な日本の正月の過ごし方は寝正月が一番だ!

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