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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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流星戦記―蒼空の碧血碑、海軍攻撃第五飛行隊史話
 いざ、制作に入るも資料に乏しい〈流星改〉。
『世界の傑作機』シリーズや『図解・軍用機シリーズ』にもラインナップがありません。

 そこで雑誌『航空ファン』の記事などを集めました。

流星戦記―蒼空の碧血碑、海軍攻撃第五飛行隊史話流星戦記―蒼空の碧血碑、海軍攻撃第五飛行隊史話
(2004/12)
吉野 泰貴

商品詳細を見る

 上記の図書は、流星に関してまとまった唯一の図書です。

 本書の386頁に翼を折畳んだ流星の写真があります。
今回は見送りましたが、ヨンパチで流星を作る際は、フォールディング・ウイングに
挑戦してみたい誘惑に駆られています







特務曹長の資料室 | 00:45:07 | Trackback(0) | Comments(0)
流星、北へ飛ぶ
 九七艦攻を制作する過程でいろいろ調べたりもするのですが、
九七艦攻以降の艦上攻撃機、艦上爆撃機が自然に目に入ってきました。

 天山艦攻、彗星艦爆、そして艦攻、艦爆の両方の機能を兼ね備えた〈流星改〉。

「流星 北へ飛ぶ」の1コマ (C)松本零士 →「流星北へ飛ぶ」の一コマ

 上は、松本零士の『戦場漫画シリーズ』の「流星 北へ飛ぶ」の1コマです。

 お話は、味方空母を攻撃した流星を追って来た米軍パイロットが
その美しさに魅せられてしまい、追跡し続けているうちに
終いには命を落としてしまうという何処か切ない話です。

 私も流星に魅せられた一人です。

先日購入したフジミの流星と天山(いずれも中古品)→フジミの流星と天山

 そこで今回は、天山艦攻、彗星艦爆ではなく〈流星改〉を作ってみます。

追伸:シマちゃん見てる?次回更新は28日の予定です






空のお話し | 00:54:40 | Trackback(0) | Comments(0)
中島か三菱か
 最初から余談で恐縮ですが私・特務曹長の大叔父(母方の祖父の弟)は、
戦前の多賀工専(現・茨城大学工学部)を卒業した後、三菱重工に就職し
船の設計に携わっておりました。
 大叔父は東大閥の重工では余り出世せず、子会社の部長で終わったそうです。

 母が子供のころ大叔父について進水式に行ったけれど、
ちっとも面白くなかったと言っておりました。

 その大叔父も昨年他界しましたが、戦争中は海軍にも技術将校として勤務していたらしいです。

 私と縁のある三菱重工ですが、何故か親しみが沸かないのです。
そりゃそうだ。私自身は船の進水式にも連れて行って貰ったことはないし
三菱重工の敷居を跨いだことなんて無い!…勿論、他のメーカーもだけれども。
書いていて矛盾するなと思いましたが中島や川崎、愛知といったメーカーの飛行機の方が
不思議と親しみが沸くのです。

       中島飛行機のマーク→中島飛行機のマーク

敵戦闘機に捕捉されたら最後!?→1/48スケール九七式艦上攻撃機〔4〕

 その中島製九七艦攻。真珠湾攻撃などで大活躍しますが
速度は時速380km程度と比較的に遅かった割りに
武装はルイス式7.7mm機銃1丁と貧弱です。雷撃機の武装なんてそんなもんか。

 模型造りは作る楽しさと共に調べる楽しさもあります。

 最近日の丸に回帰からと言い訳しつつ、雷撃機の防御兵器の乏しさを今頃知ったりと…。

 天山が頼もしく見えますよ。天山も中島でしたな・・・。




 





特務曹長独白録 | 01:20:59 | Trackback(0) | Comments(0)
1/48スケール 九七式三号艦上攻撃機(B5N2) 【その4】
 完成したのは良い。んだが、完成度に満足はしていないです。

 そこでふと思います。モノには、運不運があると・・・。

 例えばですが、以前、マツダのクルマに乗っていました。
買って半年もしないうちに信号待ちの後、アクセルを踏んでも黒い煙を吐くだけで進まず
よくよく調べたらエンジンに不都合があり云々・・・。

 去年まで使っていたNECのノート型パソコン。
買った当初からキーの一つが外れており、メンテに出すのも面倒なので放っておいたら
その後もキーが外れることしばしば。更には液晶画面にも縦線が入りどんどん太くなり・・・
遂には故障しました。

 前置きが長くなりましたが、
今回制作したハセガワの九七式艦上攻撃機も私にはついてなかったのです。

 誤解の無い様に、ハセガワのキットそのものはすばらしいキットです。

            ハセガワ九七式艦攻箱絵(真珠湾雷撃隊)

 月一箱は制作が目標なのですが、今回の九七艦攻は時間が掛かり過ぎました。
体調を崩したり仕事で制作出来なかったりと理由はいろいろあります。
モチベーションは維持できましたが、パーツを紛失したりで時間が掛かりすぎると
制作上のトラブルも多く、最後の方はしょって完成させました。

             1/48スケール九七式艦上攻撃機〔5〕

 まあ、運不運の話は置いといて、いずれにせよ、反省すべき点は多々あります・・・。 





特務曹長独白録 | 01:53:16 | Trackback(0) | Comments(0)
1/48スケール 九七式三号艦上攻撃機(B5N2) 【その3】
 やっとこさ完成の1/48スケール、ハセガワの中島九七式艦上攻撃機(B5N2)です。

作りやすさは世界一!→1/48スケール九七式艦上攻撃機〔1〕

 九七艦攻は、雷装がよく似合う

 塗装は、1941年12月8日の真珠湾攻撃時の空母〈飛龍〉搭載機という設定です。

赤・青・黄とカラフルです→1/48スケール九七式艦上攻撃機〔2〕

 そこで、暗緑色単一塗装ではなく茶系の斑(まだら)迷彩を試みました。

 塗装は、『世界の傑作機(Vol.32)』の6頁を参考にしております。
セカケツの塗装図にある斑迷彩は、Mr.カラー132番の土草色に近い様に思えます。
しかし、九七艦攻の斑はもう少し赤みががかっている印象があったので、
133番の土地色を混色しましたが、どうもしっくりきませんでした。

 正直、「こんなんで良いんか?」と我ながら首をかしげてしまいました。

塗装はマーク以外は筆塗りです→1/48スケール九七式艦上攻撃機〔3〕

 完成した!とういう達成感は一応ありますが、
前回のヘンシェルHs129と同じく満足感は今ひとつ・・・。

 この辺の反省は、次回ということで






完成報告 | 23:21:13 | Trackback(0) | Comments(0)
本当はですね・・・。
 只今、ハセガワのヨンパチの九七艦攻制作中ですが、
本当は下のフォールディングウイングを制作する予定でした。

空母に搭載されている雰囲気を味わいたく→1/48七式艦上攻撃機〔フォールディングウイング〕

 確かストックに有ったはず・・・と探しましたが、見つかりません出した。
仕方が無いので、〈真珠湾雷撃仕様〉の制作にとりかかりました。
 しかし諦めがつかず、ヤフオクで購入。

 ハセガワのキットはもうすぐ完成ですが、
今度ニチモのキットを完成させるときにでも参考にしたいと思います。







買っちゃったの・・・。 | 01:02:52 | Trackback(0) | Comments(0)
九七艦攻と宇宙戦艦ヤマト
 最近TSUTAYAのネットレンタルに加入し、
『宇宙戦艦ヤマト』(74年・アニメ)のDVDを借りました。

 何だかんだ言ってパートⅠが一番面白いですね。
小学生の時に熱中した作品でもあります(あ゛~、歳が・・・)。

 普段アニメは見ないのですが、久々に見ています。

ドメル式DMT-97型雷撃機→ガミラス雷撃機(1)

 さて、物語の22話「決戦!!七色星団の攻防戦!!」で
敵のガミラス帝国の使用する雷撃機が出てきますが、正式名称は〈ドメル式DMT-97型雷撃機〉。
我が九七式艦上攻撃機を意識したネーミングですな。
デザイン担当は原作者(設定デザイン)の松本零士氏と〈スタジオぬえ〉の加藤直之氏。

 デザイン面では、同じガミラス軍の急降下爆撃機DMB-87が
第二次大戦時のドイツ空軍のユンカースJu87に酷似しているのに対し、
DMT-97型雷撃機は九七艦攻には似ていません。
どちらかといえば、〈流星改〉に似ています。

機首が魚雷を兼ねたデザイン→ガミラス雷撃機(2)

 魚雷を包み込むデザインが、魚雷を発射してしまうと結構情けないっす。
まるで、ウルトラセブンがアイスラッガーを投げてしまうとハゲになるのと一緒(爆)。

 ところで、宇宙空間で急降下爆撃したり雷撃してなんか良いこと有るの?

 無重力なんだし・・・。

 突っ込みどころ満載の『宇宙戦艦ヤマト』でしたっ

 模型制作は?・・・勿論、ちゃんと作っていますぅ~。 






SFと特撮 | 10:34:47 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ