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Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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1/35スケール M51“スーパーシャーマン” 制作録 【その2】
 この週末でここまで来ました。
 最近仕事が忙しく、平日は帰宅後に食事してそのままパタン!と寝てしまいます。
ようやく週末に作業開始と相成りました。

ジェリカン等装備品は塗装後に→組立終了M51

 塗装は一部施しておりますが、この後に全面塗装を行います。

 これまで制作して気づいた点は、このアカデミーのキット、
必ずしも組説は親切とは言いがたい。取行位置などアバウトな点も多く、
手許にあるバーリンデンの写真集を参考にしながら、ディテール(詳細)を確認しました。

 例えば、防盾のキャンバス・カバーは、キットのパーツを使うと防盾より幅が狭いので
パテを盛ってあります。

 幾つかの装備品は基本塗装を終了後に装着する予定です。

 さ、これからは気分を換えて塗装モードに





特務曹長製作録 | 23:59:14 | Trackback(0) | Comments(0)
足元を見られているぞ!
 アカデミーは韓国のキットですが、履帯のみキット付属のゴム・キャタピラではなく
台湾のAFVクラブのM4A3E8用履帯を使用しております。
 AFVクラブからはM4シャーマンHVSSサスペンション向けとして
下の「T80スチールキャタピラ」と「T84ラバー付キャタピラ」とが発売されています。

イラストは何故かM50→AFVクラブの履帯

 一つ一つ組んでいくのですが、これで気力が減退し挫折します

  挫折しなかった・・・。→今日のM51

 上の画像は、5月24日の時点のM51スーパーシャーマンです。

 組立説明図の工程を多少無視して先に車体上部と下部を合体させました。

 タミヤのMMシリーズで育ってきた私としては、
アカデミーの組説は似ていて馴染み易いですが、前回の台湾勢スカイボウのキットと同じく
パーツの合いは決してよくありません。

 車体上部にいろいろ装着してからの接着では調整作業が難航すると思われ
組説の工程を無視しました。

 次はいよいよ車体上部

追伸:rikiさん見てる?ちょっとマニアだけれど何かコメントしてね







キットで満足♪ | 00:40:42 | Trackback(0) | Comments(0)
1/35スケール M51“スーパーシャーマン” 制作録【その1】
 5月19日の記事で、「次また車輌系を作ってみようかな」と書いたのですが、有言実行。
今回は1/35スケールはアカデミーのM51“スーパーシャーマン”です。

組立説明図のイメージ画→アカデミーM51取説

 アカデミーは韓国のメーカーですね。同社のキットは初めて作ります。

足回りは完成しています→M51足回り

 作り始めてから、先ず足回りで気力が減退しずっと放ったらかし。
そのうちにキットの箱を亡失。ランナー、パーツだけが机の上に残されていました。
 最近、ジープを作って急に戦車へと制作意欲がシフト。

 ところで、M51“スーパーシャーマン”と言えば、ドラゴン(香港)のキットがありますが、
何で今更アカデミーなのか?

 それはね

 そこにキットがあったから…ではなく、取りあえずストックから消化しようと。

 そろそろストックの量が、一生掛かっても作れないのではないかと思う様になってきました。

 月産1アイテムを目指して、今日も作るぞ!





特務曹長独白録 | 09:37:09 | Trackback(0) | Comments(0)
1/35スケール M38A1(ウイリスMD)  【完成報告】
 タミヤのアクリルカラーを久し振りに使ってみました。

大きめの瓶は古いタイプ→アクリルカラー

 塗料の瓶の蓋を開けると、中は乾燥していました。
一度乾燥してしまうとアクリルカラーは幾ら溶剤で溶かそうとしても無理です。
 幾つかの塗料は何とか無事でしたが、古くなっていたせいか何故か溶剤と混ざらず
さんざんな塗装作業となってしまいました。
 
     完成したM38A1→1/35スケールM38A1〔1〕

 シャーシ完成時に最初の塗装をしまして、続いてボディーの塗装も施しましたところ、???。

 乾かない!んです。
 結局原因も分からず仕舞いでしたが、
いつまでも半乾きの塗料はピンセットで削り取ってラッカー・シンナーで洗い流しました。

 模型雑誌に「完成させてから塗装する」という記述があったと思いますが、
事実上無理ではないかと思うのです。
 特にピースコンなど所有しない小生としてはなおのこと。

      横から見たところ→1/35スケールM38A1〔3〕

  設計図の工程1~4までがシャーシ。工程5~9までがボディ。
10~12までが仕上げ、装備品の取付です。

後から見たところ(背中は語る)→1/35スケールM38A1〔2〕

 本キットを或る方のサイトで「素晴らしいキット」と礼賛していましたが、何処が!?
設計図の絵と実際の取付位置が違っていたり、パーツの合いが今一だったりしますが、
東欧のキットより未だまし?

 達成感と完成度は今一ですが、作っていて戦車と違う味わいがあります。

 次また車輌系を作ってみようかな?でも何で車輌系をソフトスキンというのでしょう?





完成報告 | 00:52:46 | Trackback(0) | Comments(0)
映画に出てきたM38A1
 あっ!と、言う間に5月も中旬。もう少しで完成しますが、その前に映画の話を少し。

もう少しで完成です→1/35スケール、M38A1

 M38A1の映画出演を見ると(私の知る限り)、
『007/オクトパシー』(83年)の冒頭の話の本筋に関係ないアクション・シーンで
車体を黄色く塗って登場。

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『オクトパシー』の冒頭→『オクトパシー』冒頭


 韓国映画『大統領の理髪師』(04年)では朴大統領の就任パレードでチラリと。

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 余談ですが、『大統領の理髪師』では、朴大統領のクーデター時に
M4A3E8シャーマン・イージーエイトが登場しますが、このイージーエイト、
同じ韓国映画『ブラザーフッド』(04年)に出てきた自動車のエンジンで自走する
撮影用の車輛と同一ではないでしょうか?

 M38A1というと、やはり活躍の場はベトナム戦争でしょうか?
ベトナム戦争がテーマの映画は余り見ていないので、
中途半端な映画の紹介となってしまいました。

 次回完成記事にこう御期待!





続きを読む >>
映画に出てきたAFV | 00:16:03 | Trackback(0) | Comments(2)
1/35スケール M38A1 只今製作中【只今製作中】
 連休が明けました。
私・特務曹長も何とか5月3日~5日迄はお休みしました。
と、言いつつも自宅に決算を持って帰ったりで休めたんだかどうなんだか…。

 さて模型の話ですが、飛行機のキットはコクピットから、戦車のキットは無限軌道から、
そしてソフトスキン(車輛系)も足回りからというのが、プラ模型の工程の定石の様です。

 これが結構大変で、「定石」の部分で気力が減退して頓挫してしまうこともありえます。
プラモデルと縁の無い友人が「根気が無いと作れないよね」と言っていました。
そうなんですよ!その通りなんざんす
 ウクライナのSKIF製BTR-152なんぞエンジン&足回りで頓挫しています。

エンジン&シャーシまで完成→M38A1のシャーシ

 このM38A1も例外ではなく、エンジンを少し作って放っておきました。

 こうしてクルマ系の模型を作っていると、自動車ってシャーシとボディは別なんだと実感します。

 日本では、特殊な車輛を除きエンジン、シャーシ、ボディと三工程を一つの自動車メーカーで
製造しますが、お隣中国なんぞ上記三工程のうち一工程しか作っていないメーカーがあるので
メーカーが150社以上存在するそうです。

 そんな事を思い出したり。何?飛躍のし過ぎ?







特務曹長製作録 | 00:24:14 | Trackback(0) | Comments(2)
1/35スケール M38A1(ウイリスMD)
 明日よりいよいよゴールデンウィーク始まりますね。私は残念ながら仕事です

 時々blogの完成記事の締めくくりとして「こちらもいずれは作ってみたい」ってな事を
書きますが、完成したときに感じる足らない技量への一種の言い訳であり、
同じか類似のアイテムを実際近々に着手することは先ずありえません。

 んが早速、M38A1の制作に着手しております。

キットはスカイボウ→スカイボウのM38A1
 
 当初、グンゼ産業の1/35スケール、ルノーR-35戦車の予定でしたが・・・








陸のお話し | 01:02:17 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ