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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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1/72スケール グラマンF9F-5パンサー 【完成報告】

 機首に“ゴールデン・ドラゴンズ”のペイントをして、さあ完成です

“コールデンドラゴンズ”は手書き→完成したF9F-5パンサー〔2〕

 模型の仕上げは「画竜点睛」なのですが、
今回は“ゴールデン・ドラゴンズ”だけあってどうかな?何?竜に見えない

 よぉ~く見ると機首に搭乗者の氏名が黄文字で書いてあります。
209号機はブルーベーカー中尉です(LT.BRUBAKER)。
キット付属のデカールにもLT.B・・・というのがありましたのでこれを使いました。

    操縦しているのは勿論本職→空母上のF9F-5パンサーⅡ

 勿論、画像はW・ホールデンではなく
エキストラ出演した本職の米海軍パイロットさんです。

   濃紺の機体にピンクの墨入れ→完成したF9F-5パンサー〔1〕

 濃紺の米軍機は今回初めて制作してみましたが、なかなか味があります。
まあ、そんな事を申しますと全ての飛行機は味がありますが、
全ての食品に味があるのと同じですかな?

 ・・・自分で自分の発言がおかしいのに気づきました。

 前述の通り凸モールドを筋彫りにし、ピンク色で墨入れしてみました。
その辺が模型で言う「味」です。ああ、自画自賛。

     慌てて装備品を忘れました→完成したF9F-5パンサー〔4〕

 5インチロケット弾や爆弾を搭載し忘れました。最近装備品をよく忘れます。

 blogをやっているせいか、一度作り始めて紹介したキットは何とか完成にこぎつけますが
ひとつのアイテムに続くモチベーション(やる気?)はやはり一ヶ月が限界の様です。
 私の場合時間をかけるから良い作品が出来るというワケでもなさそうです。
二ヶ月に3箱の割合で消化しようと思っておりますが、やはり1箱一ヶ月ですね。

 今回は、キット自体は部品点数も少なかったのですが、何に時間がかかったのか?

 一夏をヒョウ柄のビキニの姐ちゃんではなくF9F-5パンサーと過ごしてしまった

ヨンパチのグラマンF9F-5パンサー

 今、最終の仕上げ段階ですがもう暫く余談にお付き合いを。

 今回、制作するF9Fを選定するにあたりキットを物色しましたが
F9F-5はレベルの(今製作中の)キットとヨンパチではモノグラムのしかありませんでした。

 F9F-5に拘らなければ、ナナニイではハセガワの、ヨンパチではトランペッターのキットがあり
そちらの方が入手が容易です。

 下の写真のキットはヤフオクで購入しました。ハセガワとモノグラムのダブル・ネームですね。

ハセガワ&モノグラムのF9F-5→ハセガワ&モノグラムのF9F-5

 やっぱり中身は凸モールドでしたが(苦笑)、最初に購入された方が大切に保管していた様です。

             その中身→ハセガワ&モノグラムのF9F-5の中身

 今回制作するきっかけとなった映画『トコリの橋』にも出てきた
空母オスカリニー搭載のVF-192“ゴールデン・ドラゴンズ”のデカールが嬉しいです。

機首に“ゴールデン・ドラゴンズ”→VF-192所属のF9F-5

 今、仕上げ中のナナニイのキットも機首に“ゴールデン・ドラゴンズ”の絵が欲しいと思いました。

 完成まであと一息です。

 

1/72スケール グラマンF9F-5パンサー 【制作禄・塗装編Ⅱ】

 もうすぐ夏も終わりですね
海でも湖でも水の行楽に行きたいなぁと思いつつも(川は余り行きたくないなぁ)、
仕事に追われて今年も無し

この週末でここ迄来ました⇒墨入後のF9F-5


 サンダーバーズ・カラーの濃紺なので、墨入れは思い切ってピンク色にしました。

 マーキングは米軍の白ナンバーのデカールが無かったので
黒ナンバーのデカールをコピーして両面テープを用いて「型紙」としました。

 マーキングは手書きです⇒マーキング中のF9F-5


 マスキングを剥がしたら、デコボコです

 手書のマーキングは辛いなぁ~
 

1/72スケール グラマンF9F-5パンサー 【制作禄・塗装編Ⅰ】

 お盆休みも明けまして、夏ももう後半
オジサンは宿題は無いけれど、仕事に追われる日々
雑踏で日焼けした若い娘を見ると、
「いいねー若い人は…」と思ってしまう自分に歳を感じます

 ところで、前回のblogで「ネイビー・ブルーに塗る」と申しましたが、間違えです。

ネイビーブルーではなかった(空母上のF9F-5)⇒空母上のF9F-5パンサー

 ハセガワのF9F-2のキットを参考にしたところ、
「ミッドナイト・ブルー」と「スカイ・ブルー」を混合する様にとありました。

 溜まっているグンゼ・カラーの瓶を捜してみたら
「326番ブルーFS15044」が出てきました。「サンダーバーズ・カラー」です。

 これでいいや!…でも、いつ何の為に買っておいたのだろう?

        基本塗装がほぼ終了したF9F-5⇒F9F-5基本塗装

 ピースコンが無いので、筆塗りです。ざーっと!ざーっと!


1/72スケール グラマンF9F-5パンサー 【制作禄・工作編】

 あれほど嫌がっていたスジ堀でしたが、胴体のみならず
調子にのって主翼にも施しました。下の写真、機体の灰色の部分はパテで修正した跡です。 

ここ迄進みました⇒塗装を待つF9F-5

 しっかし、こう湿気が多いとサーフェイサーがけ、或いは塗装に入れません。

 今年の夏は、冷害というのではなく降雨が多く多湿です。早く塗装に移りたいなぁ~。

 スジ彫りの修正を随分し、パテの跡が多いのでサーフェイサーをかけた方が良いのか?

 ネイビーブルー一色に塗る予定なので省いても良いんですが。

目標に向かうF9F-5⇒トコリに向かうF9F-5の勇姿

 ところで、今日は終戦記念日ですね。

 お盆休みと終戦記念日が重なるのは、単なる偶然でしょうか?
あの戦争で命を落とした、或いは従軍して戦後も生き延びても
今は鬼籍に入られた御先祖様を思い出して合掌したいと思います。

 今、取り組んでいるテーマは朝鮮戦争ですが、その休戦後56年経っています。

 そういえば、朝鮮戦争って未だ終わっていないんですよね。休戦状態なのです…。




トコリは土古里?

 映画の要(かなめ)となっているトコリの橋ですが、
北朝鮮軍の補給路を支えているたった一本の橋という設定です。
 この橋が使えなくなれば、北朝鮮軍の補給は途絶えます。

 F9Fパンサーは空中戦には向かず、対地上攻撃を任されていたので、
当然の如くブルーべーカー中尉(W・ホールデン)ら主人公達には
この橋の爆破を命じられる訳です。

 ふと私・特務曹長は「“トコリ”って漢字でどう書くの?」と思った次第です。

 それで調べました。

 朝鮮半島の地名は、ハングル表記→カタカナ表記なのですが、
古くは漢字も使用されており、「○○リ」という地名は「○○里」となるのではないでしょうか?

攻撃目標、トコリの橋→怨念の道谷

 例えば、テポドン・ミサイル発射基地「ムスダンリ」は「舞水端里」、
ノドン・ミサイルは「東倉里」(トンチャンリ)、核実験場は「豊渓里」(プンゲリ)等々…。

 ある日、ネットで検索していたら韓国料理店で「土古里」というのが出てきました。
「トコリ」は「土古里」だったんですね…。

 でも実在の地名なんでしょうか?

 ちなみに古(いにしえ)の朝鮮半島では
いくつかの自然集落が集まった村を指して「里」というのがあり、
それを更にまとめたのが「面」でこれらの行政区画を面里制というのだそうです。

ちゃんと造っています→今日のF9F-5制作状況

 ふーん。ひとつお利口になったね。

blog開設二周年♪

 去る8月4日をもちまして、我がblogも2周年を迎えました。

 拍手の音? あ、有り難うございます<(_ _)>。

 4日の時点で、5,110カウントを越えましたので
5,110÷2年(730)=7、つまり一日平均7名の方に御覧頂いている勘定となります。

 うーん、1日平均10カウントまで上げたいなぁ~。

今日の制作状況(F9F-5のスジ堀修正)→スジ堀修正中のF9F-5

 ところで、私は仕事上、人に会う機会が多いので
1日少しでも自分独りになる時間が欲しいと思います。
そんな時、プラモデル製作して過ごすのは最高の趣味だと思うのですが如何でしょうか?

 或る方が「特務曹長さんにとって模型造りも仕事の一部ですね」と言われました。
模型造りを生業にしているワケではありませんが、気分転換も仕事のうちと考えるなら
仰る通りだと思いました。

    二年経っても何も関心無いキャツ→二年経っても関心無いキャツ

 また、「なかなか濃いblogですね」という御意見も複数頂いております。

 益々こってりとしたblog(夏なのに)を目指して今日も造るぞ(爆)!


 



 

グラマンF9Fパンサーの資料

 資料にしているのは、下記です。

グラマン F9F パンサー/クーガー (世界の傑作機 NO. 10)グラマン F9F パンサー/クーガー (世界の傑作機 NO. 10)
(2000/11)


商品詳細を見る


 他に、手頃なのはスコードロン社のin actiansがあります。

 結局、あれこれ迷いましてレベルの1/72スケールF9F-5にしました。

 凸モールドとはいえ、かなり簡略化されており、古いキットのパッケージ替えなのでしょうか?

スジ堀の完了したF9F-5→スジ堀の完了したF9F-5

 この週末は、ひたすらPカッター片手にスジ堀作業でした。結構くたびれます。

   重しを付けたF9F-5→重しを付けたF9F-5

 既に初期のジェット戦闘機から米軍機の機体の重心は機首になっております。
従って、上の写真の様にパチンコ玉と固定用に鉄道模型の砂利用の砂で機首にバラストを
装着しておきます。

 話は前後しますが、元々凸モールドのキットにスジ堀を入れる作業は、
骨が折れると共に、技術力の拙劣な身としてはラインの歪みが生じてしまいます。

 勿論、それを修正していくのも技術なのでしょうが、この先墨入れしたときが怖いです。

 仕事で疲れ切っている(いつも?)ので、
正直ストレート組みできるキットを楽しみたいのですが、
「乗りかかった船」です。やるしかないですね(苦笑)。


 

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