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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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【完成報告】 1/72スケール ハインケルHe111h-16型

 なんだか嬉しいです。だって、完成ですから・・・

 思わずテンプレートも替えてしまいました

  完成したHe111-h16⇒He111h-16完成〔1〕

 思えばこの2ヶ月間、ハインケルHe111と過ごしてしまいました

 その間、2回も風邪をひいてしまい、
体力が落ちているのを自覚し歳を感じたりもしました。

どこか寂しそうなHe111⇒He111h-16完成〔2〕

 ホワイトサーフェイサーでも吹いておかない限り、完全に白塗装というのは難しいです。

 箱絵にも有る通り、完璧な白ではなく戦地での応急として白塗装と考えれば
多少斑(ムラ)なのは、むしろ自然のようです。

   難しかった白一色⇒He111h-16完成〔3〕

 機体上面が白一色なのに対し、
機体下面はドイツ機下面色(RLM65ライトブルー)一色ではなく、
黒や黄色でメリハリがついたかなと思います。

    裏面は色彩豊か⇒He111h-16完成裏面

 当然の如く、ディティールを強調するために墨入れをしております。

キットは素晴らしいです⇒He111h-16完成〔4〕

 工作面では、これという改造・工夫はしておりません。
キットが素晴らしいですからね(笑)。作り手はともかく(汗)。

 これでジオラマでも造れればと思いましたが、完成して放心しております

 当分、白い塗料は使いたくないです

急げ!1月ももう終わる。

 風防を塗ってしまえば、一気に完成!と思いきや未だやることが残っていました

これが今日までの進捗状況⇒本日の進捗状況0126

 箇条書きにすると…。

〔1〕 塗装の微調整
〔2〕 アンテナ・ピトー管などの突起物(パーツ)の接着
〔3〕 墨入れ、マーキング

 先日の週末、一気に仕上げたいと思いましたが果たせませんでした。 

 でも、風防が終わってドッと疲れが出てきました…。

 ホッとしている場合じゃないっ!もう1月も終わってしまいます

愛しのハインケルHe111

 もう2ヶ月近くHe111をいじっています。
模型にも適正工期というのが有るかも知れません。

 そろそろ完成させなくては…

風防をチマチマ塗装しています⇒風防下

 そんな情況ですが、今回1/72スケールのハインケルHe111を制作するのにあたり
ハセガワのキットを選んだのは、ワケがあります。

 先ず、h-16型をラインナップしているのがハセガワだったからなのですが、
昨今のハセガワのキットの素晴らしい出来を考えると、私の腕からして
ハセガワのキットを造った方が無難だったからです。

 ハセガワからハインケルHe111が発売されてると聴いたとき、とても嬉しかったです。

 それまで、ハインケルHe111の傑作はイタレリ(h-6型)のが最高と言われていました。

イタレリ 121 1/72 ハインケル He111 H-6イタレリ 121 1/72 ハインケル He111 H-6
(1984/11/30)


商品詳細を見る

 でもイタレリのキットって、凸モールドなんですよ。

 他にナナニイではレベルやエアフィックスからでてしましたが、
エアのはh-20型で一般的ではありませんでした(今でも模型店の片隅で
忘れられたかの様に時々見かけます)。

 私もレベルのキットはストックしているはずでしたが、見付かりませんでした。

 おーい、誰か捨てた~?

 まさか

 イタレリのは途中まで作りかけてモチベーションが落ちて机上放棄したままに。

 全然キットの紹介記事になっていませんが、穴場と言えば1/48スケールですね。

ヨンバチではモノグラムしかありません⇒MONOGRAM He111H6

 部品点数は思った程ではなく、簡略されている部分が多いようですが
ディティール・アップしながら作るのに良いかも。

 例によって例の如くいつか作ろうと思って、ストックしたままですが…。

ハインケルHe111と『宇宙戦艦ヤマト』

 この土日は完全に休日ではなく、日曜日は夕方から都内某所で撤去作業です。 
まぁ、この不景気な御時世仕事があるだけ幸せかも知れませんが、
本来休みの日に一日だけ夕方から出勤というのは…、正直疲れます。

     風防上部塗装終了⇒本日の進捗状況0116

 ようやく風防上部の塗装が終了しました。
この作業にずいぶん時間が掛かってしまいました。

 リポートする程の内容も無いのですが、Blogは更新しないと意味がありません。

 本来完成後の雑談としてお話しする予定がでしたが、今日お話したいと思います。

ネットから拾った画像ですが⇒パラノイア

 上の画像は『宇宙戦艦ヤマト・パートⅡ』に出てきた
白色彗星帝国の迎撃機“パラノイア”です。
デザインは、原作者の松本零士と宮武一貴。宮武については、
アニメ好きな方には説明が要らない方で(私のアニメに対する興味は
薄くなってしまいましたが)、
日本のメカニックデザイナー職を確立した草分け的存在だそうです。

 このパラノイアというメカは、操縦士は腹ばいになって操縦するという設定ですが、
ハインケルHe111の機種の機銃手は腹ばいで射撃することがありました。

 パラノイアのデザインは、もろハインケルHe111だと思うのですが、如何でしょうか?

 『宇宙戦艦ヤマト』シリーズでは、松本零士と宮武一貴以外にも
第二次大戦の飛行機やAFVのマニアが居たとしか思えませんが、
作画にまつわるエピソードについて伺ってみたいものです。

 ところで、ずっと腹這いで首だけもたげた姿勢、例えば寝転がって本を読む姿勢を
続けていると首や肩、腰に負担が掛かると思うのですが如何でしょうか?
 
 パラノイアの場合、宇宙空間だから問題ないのかな?

成人式を過ぎればあなたもバルタン星人

 件名の駄洒落は『笑点』に出ていた噺家さんが以前言っていました…。

 寒いですねぇ~。勿論、駄洒落の方ではありません。
東京は今日初雪だったとか。私・特務曹長は寒いのが苦手です。 

徐々に進んでいます⇒本日の進捗状況0112


 ハインケルHe111は窓枠が多く、塗装に手間隙が掛かります。

 また、マスキングをしっかりしているはずが、どうしても何処かはみ出してしまいます。

 その場合、溶剤を綿棒に含ませてはみ出した箇所を落としていくのですが、
落とさなくても良い所まで塗料が落ちてしまい、また一からやり直しです。

 うーん、完成までもう少し掛かりそうです。

御屠蘇気分はお終い?

 機体下面の塗装も終わり、
ようやくクリアー・パーツを取付けたい欲求を満たすことが出来ました。

 He111は、もともと高速旅客機として開発されたので、その名残なのか窓が多いです。

 そして搭載されいる機銃も多いのですが、
これだけ武装していて映画『空軍大戦略』の様に
バタバタとスピットファイアに簡単に迎撃されてしまうものなのかなぁと改めて思います。
 映画はあくまで映画ですから、製作したイギリス人のルサチマン(怨念)を感じますね。

 映画で仕返しってところですか?

未だ冬迷彩が完了していませんが⇒He111制作中0107


 最近はクリアー・パーツの接着は、タミヤのクラフトボンドを使っていますが、
これってつまり木工用ボンドですよね。

    画像はタミヤのHPより拝借⇒タミヤクラフトボンド
 
 未だハインケルHe111の特徴である機体前部のクリアー・パーツはこれからです。

 ストレス解消の趣味のはずが、ストレス溜まりそう…。

今年も宜しくお願い致します

 新しい年を迎えました。Blogを御覧の皆様、お正月いかがお過ごしたでしょうか?

 私は静かに過ごしておりました。

 今年の干支の虎ではありませんが、拙宅のトラ猫で御勘弁を(ちょっと招いています)。

招き猫ダック♪ではありませんが…⇒招き猫

 大晦日は、家族がNHKの紅白歌合戦を見始めたので
自室に逃げました。He111を制作しながら、
戦意高揚(?)の為に『空軍大戦略』を観ました。
DVDを買ったのは何年か前でした。映画を観たのは25年以上前でした。

空軍大戦略 [DVD]空軍大戦略 [DVD]
(2008/11/19)
サー・ローレンス・オリビエ、マイケル・ケイン・他

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 戦果で大喜びしているのは英空軍司令部ではなく、
市民が避難している地下鉄でした(戦果も167機とか言っていました)。

 改めて観てみましたが、スツーカのシーンはラジコンでしたが、良く出来ていました。

 でもスピットファイアに撃たれると、すぐに墜落するHe111とスツーカってなぁ・・・。

 実際のところどうだったんでしょうか?

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