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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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まとめ

ノモンハン事件について読んでみると…

 戦史には世間一般よりは興味があると自負致しておりますが、
各局面で切り込んでいくと知識が虫食い状態になって成っております。

 ノモンハン事件においてもしかりです。

 兵器類について言うと、事件当時ソ連軍が主力にしていたのは、
戦車ではBT-5というのは有名で私も以前から知っておりました。
 更に事件について調べてみると、戦記でソ連軍の装甲車について記述がありましました。

静かなノモンハン (講談社文芸文庫)静かなノモンハン (講談社文芸文庫)
(2005/07/09)
伊藤 桂一

商品詳細を見る


 その戦記が上の本なのですが、従軍した日本兵の記述に
「斥候に出掛けて、装甲車に見付かると先ず逃げられないので、
向こうが通り過ぎるまで草むらや窪地に潜んで隠れているしかない」という話があります。
 大変興味深いのですが、装甲車の型式までは書いていませんでした。

 神田の古本屋で見かけた本に件の装甲車の写真も掲載されていましたが、
不鮮明でしたし、その時は資料として価値が無いと思ったのか買いませんでした。

 後になって他の資料でBA-10やBA-6、BA-20という事を知りました。

ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)
(2009/06)
田中 克彦

商品詳細を見る

 今、上の本を読んでいますが、
こちらは紛争に至った背景についてモンゴル民族という視点から考察です。

 他にも色々な本があり紹介したいのもやまやまなのですが、
次回は、模型の話に戻りたいと思います。

とりあえず組立が終了したBA-10⇒組立終了BA-10

BA-10装甲車制作日誌 ―自分なりに検証せよ―

 実に9ヶ月ぶりの陸モノ制作です。

 旧・ソ連や東欧のキットは作り辛いという先入観から
ある上級モデラーのホームページの制作記事を参考にさせて頂きました。

 そのHPの記事によると、
ボディに対しシャーシが長いのでカットする様にという説明でした。
 キットの組説にも10㎜シャーシ後半をつめる様に説明がありますが、
更に真ん中でです。

長さ調節前のBA-10のシャーシ⇒BA10シャーシ

 正直、シャーシを真ん中で切断するのには抵抗がありました。

   切断後、機関部パーツも装着⇒シャーシ、カット!

 その抵抗感は、具現化しました

 後でシャーシとボディを仮組みしてみると
車軸の位置が手前過ぎて真ん中で切断したのは間違いだと気付きました。
 逆に後半ま未だ長いのです。

         切らなきゃヨカッタ・・・⇒BA-10シャーシの過ち

 今している作業は、
車輪を先に装着してシャーシとボディの位置を調整、接着を行うという流れです。 

 組立説明書を大幅に無視した工程となりました…

 先人の言うことは謙虚に受け止めるべし。
しかし、鵜呑みにするのではなく自分なりに検証せよ。…と、言うことでしょう。

 良い勉強になりました。

1/35スケール BA-10装甲車

 連休の初日、東京地方は晴れ。日差しが暖かいです

 こんな日はお出かけ!でも…、私・特務曹長は仕事~

 ところで、プラモデルを作るきっかけは何でしょうか?

 私の場合、映画などに影響されることが多く、
このblogも半分映画紹介みたいになっております。

 しかーし! 今回は映画は関係ありません。

 ノモンハン事件でソ連軍が導入したBA-10装甲車です。

イースタン・エクスプレスのBA-10⇒イースタン・エクスプレスのBA-10

 今回は、ノモンハン事件を念頭に置きつつ、
イースタン・エクスプレスから発売されていたBA-10装甲車を大胆にも
組立てみようと思います。
 

【完成報告】 1/72スケール Ju87Bスツーカ

 完成したのは週末の13日でした。

 土曜の静かな深夜、完成した達成感と穏やかな週末を迎えられる事に
独り悦びを感じました。

 この瞬間に感謝します。

 感謝って、何に? 何にでしょうね・・・。最近よく言われる「足を知る」です。

 そんな感傷にふけった話は置いておいて、さてさて完成したスツーカです。

    張り線が歪んでしまいました…。⇒Ju87B完成〔1〕

 前にも申し上げましたが、デカールはあちこちからかき集めました。
 マーキングは1941年のロシア戦線です。
 機首をまっ黄、黄ぃ~にするギリシャ攻略仕様や
ダークグリーンとブラックグリーンだけの地味な塗装にはしたくなかったので、
何の根拠も無くこの塗装にしました。

      風防のパーツの合いが今一?⇒Ju87B完成〔2〕

 下手な私が言うのもなんですが、一部のパーツは合いが悪く
摺り合わせに失敗してしまいました。

 シャープ過ぎるのか?フジミのスツーカ⇒Ju87B完成〔3〕

 固定脚にある有名なサイレン「ジェリコのラッパ」用の突起は、
参考にしたイン・アクションのイラストの「S1+FH」には無い様なので
切り落として削っております。

 胴体と翼を合わせ、尾翼やスツーカ特有の固定脚を接合し基本工作が終了すると
全体にシャープ過ぎる印象を受けました。
 実際のスツーカは、(写真で見る限り)胴体はもう少しずんぐりしているのでは?

この角度から見ると笑っている様に見える⇒Ju87B完成〔4〕

 B型は正面から見ると笑っているみたいでユーモラスです。

 キットの出来について批判する様な事を書きましたが、あくまで私の主観です。

 ナナニイのスツーカでは、フジミのキットが一番手ごろな価格で入手し易いです。

 今度は同じラインナップのD型も造ってみたいと思っております。

ナナニイのスツーカと愉快な仲間たち

 一ヶ月ほど前のHans=Sheaverさんからのコメントで
レベルの1/32スケールのJu87スツーカのお話がありました。

 そういえば、そういうキット有りましたっけね

 子供のときだったか、持っていた年長の知人に見せてもらい、
たいそう羨ましく感じたものです。そんな話を思わず思い出してしまいました。

 1/72でJu87Bがどこのメーカーから出ているのを調べてみたら、
手に入りやすいのは私が作っているフジミ以外ではタミヤのキットがあります。

入手しやすいのはこれ⇒タミヤのスツーカ
1/72 ウォーバードコレクション No.76 ユンカース Ju87 B-2/R-2 スツーカ

    中身はイタリー製⇒タミヤのスツーカ中身

 あ゛、でも中身はイタレリのものなんですね・・・。

 こっちの方が作り易そうだったかな・・・。

 以前、ナナニイではエレールのキットを造った事があります。
リベットがゴツゴツしていたのが印象的でした。

 他にはエアフィックスやアカデミーからも出ていたみたいですね。

 実物は見ていないけれど・・・。

 ヨンパチはハセガワから全種揃っています。

 そっちにしておけば良かったカナ・・・

 次回はいよいよ完成です。こう御期待。 

墨入れを忘れていました!

 3月も第二週に入りました。
待てよ?一週間のうち、始まりの日は日曜日でしたっけ?月曜日でしたけっけ?
週末というと私なんぞ土・日って思うのです。
今使っているカレンダーは日曜が起点となっていますが…。

 どっちなのだろう

 それはともかく模型の話ですが、
前回残る作業として三点挙げたうち
〔1〕クリアパーツの塗装、〔2〕壊れやすい突起パーツの接着・・・は終わりました。

基本塗装ほぼ終了⇒Ju87B0307


残すところ〔3〕塗装の微調整とマーキングと思いきや、墨入れを忘れていました。

 と、言う訳で墨入れはこれからです

もう3月だぁ~!

 昨日新潟に出張してきました。1年振りです。しかも日帰り。

 その前は千葉でした。
私は東京の多摩地区に住んでいるので、千葉は結構遠いのです。

 帰宅が遅いと食事して寝るだけです。

 仕事が忙しいのは、この御時世良いのかも知れませんが、
その分趣味に割く時間は減ります。ああ、完全に週末モデラー。

なんとかここまでたどり着きました⇒Ju87B0305

 後は下記の作業が残っております。

〔1〕クリアパーツの塗装
〔2〕壊れやすい突起パーツの接着
〔3〕塗装の微調整とマーキング

 あ゛!もう3月も第1週が終わります!急がなくては

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