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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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羽田空港D滑走路見学記
 4月の某日、年長の友人であるM博士の御好意により
「東京国際空港D滑走路建設外工事」の施工現場を見学してきました。

 現場見学は自動車での移動が主でしたが、一部船でD滑走路を海から船で見学しました。

          船からの風景⇒D滑走路下からの光景

  私の携帯からの撮影でしたので、飛行機が小さく写ってしまいましたが
実際は車輪を出して着陸態勢に履いた飛行機を間近で見られます。

進入角指示灯?を海から臨む⇒B滑走路を海から臨む

 水深は5m程度だそうです。カモメも飛んでいました。

 既にNHKとかの報道で御存知かと思いますが、
D滑走路は一部桟橋構造であるジャケット構造となっております。

      ジャケットを下から見ると⇒D滑走路下〔1〕

 ジャケットは海水の浸食を防ぐために表面をステンレス加工してあるそうです。

どこかSFチックなジャケットの光景⇒D滑走路下〔2〕

 アクション映画でボート・チェイスなどここで展開したら面白そうですが、
完成した暁には保安上の理由からジャケット下部の画像の辺りはネットを張って
民間の船の進入を禁止するそうです。

       施工中のD滑走路です⇒D滑走路〔1〕

 上の滑走路部では一部舗装も始まっていましたが
画像の通りまだまだ工事が残っている様で、今年の10月竣工って
間に合うのかなぁと思ってしまいました。

    同じく施工中のD滑走路です⇒D滑走路〔2〕

 現場で工務を担当されているM博士によると
工事の進捗率は4月現在97%だというのだから、竣工までもうあと一息なのですね。

 竣工したら乗客として機上の人とならなければ、先ずここには来られません。
これだけ大規模な飛行場工事も珍しいですよね。大変良い経験になりました。

 仕事柄、地方へ飛行機で出かけることも多いので、
10月以降の出張が楽しみになりました(飛行機に乗るのは相変わらず苦手ですが・・・)。

  連絡誘導路から全日空の747が⇒D滑走路より臨む

 模型制作では、軍用ばかりの私ですがたまには民間機も作るかなぁと思った次第です。
 
 見学に誘ってくださったM博士の変わらぬ友情に感謝、感謝です。

 御案内、本当に有難うございました<(_ _)>。






特務曹長紀行 | 09:38:17 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】 1/35スケール BA-10装甲車
 ついに、1/35スケールのソ連軍のBA-10装甲車が完成しました。

完成したBA-10装甲車⇒完成BA-10装甲車〔1〕

 特にこれはという改造は致しておりませんが、
あえて申しますと模型店で見かけた別売りタイヤ・セットを使用したのと、
ヘッドライトは透明プラバンを切り抜いて大戦初期のランプが露出した状態を
再現してみました。

 BA-10装甲車の後姿⇒完成BA-10装甲車〔2〕

 整地走行用に、後ろの2輪に履かせる簡易履帯が、
ディティール・アップ・パーツとして販売されていたらしいのですが、
入手できなかったので簡易履帯の表現は諦めました。
その辺がちょっと寂しいというか残念。

 車輛系のプラモデルにありがちな
6輪のどこがが浮いてしまうとかいうトラブルもありませんでした。

土泥を表現したのですが・・・⇒完成BA-10装甲車〔3〕

 塗装は、前にも書いたので割愛しますが、
タイヤは墨入れと汚しを兼ねて土泥色をタイヤの溝に流し込み、
表面は溶剤をつけた綿棒で拭き取って汚れを表現してみました。

 車体下部は泥が乾いて白っぽくなっているのを表現してみたつもりですが、
分かってくれたかなぁ・・・。

   マーキングは考証無視⇒完成BA-10装甲車〔4〕

 マーキングは大した資料が無いので、
例によって例の如く考証無視ですが、
赤い星は是非とも使いたかったで、砲塔に貼ってみました。

 先述の通り、戦車並みの火力を有していたBA-10装甲車は、
日満軍相手のノモンハン事件では無敵に近い存在でしたが、
独ソ戦では戦車不足を補う為に
戦車同様の運用を強いられ、多数が独軍に撃破されたそうです。
 また、同様に多数が捕獲されて独軍後方の警察部隊(防衛警察シュッツポリツァイ)や
フィンランド軍でも使用されました。

 久し振りに作った陸モノで、
それも制作経験の無いイースタンエクスプレス社という未知の製品でしたが、
楽しく作れました。
次も陸モノでいこうかと思います。陸モノの制作意欲に火がついたぞ!






完成報告 | 15:29:48 | Trackback(0) | Comments(0)
ちょっと寄り道♪里樹商会さん個展訪問
 東京では桜の季節も終わったので、テンプレートをまた元に戻しました。

 でも、また初夏になったら替える予定です。

 去る4月18日の日曜日の静かな午後、
里樹商会さんの個展「ハチガメ展」に東京は東中野まで行ってきました。

 可愛いミニチュアの様なハチガメの世界に触発され、
何故かディオラマを作ってみたくなりました。豊かな発想力に感服です。

 下にホームページも掲載しておりますので、皆様御覧下さい(青文字)。

   ポストカードです⇒(C)里樹商会ハチガメのポストカード

 ところで、私・特務曹長の方はといえば
今、ドライブラシをしてせっせと仕上げ塗装を施しておりますが、
組説にマーキングの説明が無いのですよ。

足回りは墨入れを兼ねて土泥を表現⇒制作中のBA-10装甲車0418

 でも、デカールは充実しているのですけれど…。

           充実のデカール⇒⇒BA-10装甲車デカール

 手許にろくに資料もないので、こうなったらBA-6装甲車と同じにするか
考証無視するかどっちかです。

 タイヤは墨入れする代わりに、エナメルのデザートイエローとバフを混合した色で
ウォッシングしてみました。土泥を表現したつもりですが如何でしょうか?

 次回はいよいよ完成!…させるぞ(?)。





特務曹長紀行 | 12:58:58 | Trackback(0) | Comments(1)
祝・10,000カウント達成
 4月に入って雪が降るとは思いませんでしたね

 そもそも4月に入ってコートが必要というのも変な天気です。
かつて4月にコートを着ていたら笑われたものですが…。

 そんな4月17日をもちまして10,000カウントを達成致しました

1万カウント達成しても何の関心もないきゃつ⇒10,000カウント達成しても何の関心もないきゃつ


 見に来て下さった皆様、本当に有難う御座います<(_ _)>。

 正直申しまして、今仕事の方は大変です(こんな御時世ですからね・・・)。

 不景気に喘ぐ毎日ですが、やはり気分転換でしているのは模型制作です。

             やっと白っぽいのを退治⇒ドライブラシ中のBA-10装甲車

 モデリングの方は、墨入れを何度か繰り返し、ようやく白っぽくなったのを退治しました

 今はドライブラシをしております。これから次第に明るい色に
ドライブラシの段階を経て施していきます。

 ところで、前回blogの題名は、「ウィルスバスター」の広告のパロディだったのですが、
気づいてくれましたでしょうか?

 あの広告の仲間リサさんは、どうしても楽しそうに見えるのですが・・・





ごあいさつ | 14:09:57 | Trackback(0) | Comments(0)
あ~!!気づいたら塗装中、何でぇ!?
 陸モノの場合、ウォッシングは墨入れを兼ねております(写真忘れました・・・)。

 その後の手順としては、いきなりドライブラシに入るのではなく
アクリルカラーをざーっと塗って後で溶剤をつけて剥がしていくという作業を行います。

 この作業により、剥がれた塗料や汚れの残った表現をするのですが、
これが前回のblogで紹介した「何とかの一つ覚えの塗装」です。

 先ず、アクリル(タミヤ・カラー)のディープグリーンとライトグレイの混合色を塗ります。

   一晩乾燥させました。⇒下地塗装〔2〕

 アクリル溶剤を筆に染み込ませて、擦る様にザーッと模型本体を撫でていくと、
下の画像の様になるのですが、ディープグリーンにつや消しを入れすぎたのか、
肝心のモールドが白っぽくなってしまいました・・・。
 
白くなってしまいました・・・。⇒白くなっちゃったBA-10

 再度、墨入れを行ない調整をしましたが、まだ白いですね・・・。

 後は、ラッカー系でドライブラシで調整する手順ですが、
白っぽいのをかどうするか思案中です。

 誰か妙案があればお教え下さい。









特務曹長製作録 | 09:54:33 | Trackback(0) | Comments(0)
BA-10装甲車 下地塗装
 旧・ソ連の装甲車の作りは、粗雑だという意見もございます。

 しかし、自動車が普及したばかりの時期でもあり、
一般のトラックに装甲板を施すのも当然の考えでしょうか?

 ベースになっているGAZ-AAAトラックは四輪駆動なのを最近知りました。

 当初はトラック・シャーシを利用していたドイツや英国、更にアメリカが
単なるトラックとは別に独自のシャーシを開発したのに対して、ソ連は余裕が無かったのか
BA-10も終戦まで使われたみたいです。

 それにしても45㎜砲装備に7.62㎜機銃2丁というのは、戦車並みの火力です。

 ところで、下地塗装はロシアングリーンではなく(ちなみにラッカー系ですが)、
あえてニュートラルグレー(13)にフラットホワイト(62)を入れた色にしてみました。

後ろに写っているのは・・・⇒下地塗装

 使われなかったタイヤのコピーを背景にしてみました。全く意味はありません。
ニュートラルグレーだとソ連の装甲車っぽくないですね。

 これからエナメル系のつや消し黒でウォッシングし、何とかの一つ覚えの塗装を施し
徐々に「それらしく」仕上げていきます。

 それは次回に。取り急ぎ更新しました。

 







特務曹長製作録 | 19:52:36 | Trackback(0) | Comments(0)
無駄な作業・・・。
 4月3日は都内某所にお花見に行きました。
その後、二次会に行ったのですが、途中から記憶が無く…

 でも、無事に家に帰っていました。鞄も財布も無事でした。

 しかし、終電車を乗り過ごしてしまいました。隣の駅で気付いてタクシーです。

 そんなこんなでも翌日の日曜日は仕事も趣味も少しやろうと想っていたのですが
二日酔いで夕方近くまで寝ている始末です。

 いい年こいて何してんだか。皆さん、くれぐれも飲み過ぎには御注意を


 今回、BA-10装甲車を作るに当たって、キット付属のゴム・タイヤに不安を感じました。

 昔、トミーから発売されていた(イタレリの)ホルヒのゴムタイヤがプラを溶かすという話を
私も聴いたことがあります。自分では実体験としてありません。

 以前、タミヤのM3ハーフトラックを制作したとき、付属のゴムタイヤから型どりするのに
「型想い」(㈱ワークアソシエイション社製)を使ってみました。

  ㈱ワークアソシエイション社製「型想い」⇒型想い

M3の時は上手く出来ましたので、今回も使ってみようと思いきや、
余り上手に型どりできませんでした(エポキシ・パテが無駄になってしまいました…)。

                タイヤ複製の様子⇒タイヤ複製之図

 結局、模型店で見かけたBA-3、6、10装甲車用のレジン製タイヤセットを
ストックしていたのでそれを使いました。
 しかし、一部パーツが足らないので、キットのパーツと強引に合わせました。

ホイールの形状は2種類、足らない分を改造⇒別売りタイヤ

 型どりはコツがいります。

 タイヤの型どりが一番難しいそうですが、
タイヤの形状が単純でしたらそれ程難しくはないと思います。

 タイヤの型どりは、また必ず挑戦します。

 「型想い」の良い所は何度でもお湯で緩めて使えることです。一度お試しあれ。 


 先述の通り週末は花見→二日酔いでしたので
模型制作に思う様に時間がとれませんでした

 塗装は進んでいません…







ツール・ど★特務曹長 | 12:19:56 | Trackback(0) | Comments(0)
1/35スケールBA-10装甲車の類似品
 誤解の無い様に申しますと、
私が最初に参考にさせていただいた上級者モデラーの方は、
組立説明図も無いサンプル品を製作されたとのことでした。
 組説があっても、私なんぞ苦労するのですからゼロからの組立は恐れ入ります。
 そのような中でのシャーシ切断は致し方なかったのではと思っております。

 私自身は、シャーシの真ん中での切断は失敗したと思っております。

        リベットを自作しました⇒リベットを自作

 上の画像は、少しサーフェイサー掛けしてしまったのですが、リベットを自作してみました。
写真では少し分かり難いですね。
 
   タイヤは別売りのパーツを使用⇒別売りタイヤ

 今回、私はイースタンエキスプレス社製のBA-10装甲車を組立ましたが、
ズベズタからも、全く同じ商品が発売されております(ちなみに中身は一緒です)。
 組説はズベズタの方が分かり易くなっています。

ズベズタの1/35スケールBA-10⇒ZVEZDA'S BA-10

 店頭で1/35スケールのBA-10装甲車を見たら、
ズベズタ社製のを購入されることをお薦めします。

 私が懇意にしている模型店は数軒ですが、
最近1/35スケールのBA-10装甲車の店頭在庫を見かけなくなりました。
 もし見かけられたら早めの購入を併せてお薦め致します。

 次は塗装に入る予定です。







キットで満足♪ | 09:04:21 | Trackback(0) | Comments(0)

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