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Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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【完成報告】 1/35スケール R-35歩兵戦車
 強引に完成に漕ぎ着けました。
 1ヶ月にキット1箱というノルマを自分に果たしているからですが、ギリギリでした。

    慌てて完成させました。⇒R-35完成〔1〕

 マーキングは、以前御紹介した『世界の戦車』の写真(実はホチキスH-35/39戦車)を
念頭に置きつつ、得意の考証無視です。

テカリがしぶとく閉口しました。⇒R-35完成〔2〕

 墨入れを兼ねたウォッシングを施した後に光沢が出てしまい、
ドライブラシで押さえられるとタカをくくっていましたが、テカりがしぶとく難儀しました。

単色ドライブラシは結構しんどい。⇒R-35完成〔3〕

 ドライブラシは、Mr.カラーのジャーマングレーのトーンを五段階に分けて行いました。
しかし、思った様なメリハリが表現できず、単色のドライブラシを施していくのに
気力が減退してしまいました。
 今頃になって単色塗装は難しいなと改めて痛感しています。

  車体右に装着するカンバスや牽引用ワイヤーなど一部装備が未装着ですが、
良しとし完成と言うことにします。

装備品の一部が未装着ですが…。⇒R-35完成〔4〕

 人間自分には嘘が付けないもので、今ひとつ達成感がありません。
…と、言うことは出来に満足していないと言うことですが
小学生の時に見た『世界の戦車』の写真を自分なりに完結できました。

 こうして見るとR-35戦車はドイツ軍仕様が意外に似合います。

 無理矢理に自走砲に改造されたR-35よりも
37㎜砲装備の小さな砲塔を載せて、灰色の塗装を施して二線落ちしている方が
この戦車らしくて良いと思うのですが、如何でしょうか?






完成報告 | 11:41:52 | Trackback(0) | Comments(0)
1/35スケール R-35歩兵戦車【制作禄・塗装編】
 北海道から戻ってきて、ふとある事に気付きました。

 5月7日付けのblog記事に掲載した写真ですが、
よーく見ると転輪の数は6個です。ルノーR-35戦車の転輪は確か5個・・・。
と、なると写真は・・・ホチキスH-35/39戦車ではないでしょうか。
 秋田書店・刊『世界の戦車』では、
「ドイツ軍に分どられたR-35」という解説になっているのですけれども(苦笑)。

再びサーフェイサーがけしたR-35⇒サーフェイサーがけしたR-35

 さて、サーフェイサーがけの後は、
タミヤ・スプレーのガンシップ・グレイを車体上部にも吹きました。
それからウォッシング、墨入れの作業です。

    下地塗装が完了したR-35⇒下地塗装完了のR-35

 ウォッシングしたら少しテカってしまいましたが、
得意のドライブラシ(嘘です!)で、テカりを潰していきましょう。

    ウォッシングした後のR-35⇒ウォッシングしたR-35

 もう5月も終わりますが、そろそろ完成させたいですね。





特務曹長製作録 | 08:20:29 | Trackback(0) | Comments(0)
北国は結構、暑かったです
  5月17日から20日まで北海道は、旭川から札幌まで出張してきました。

その証拠写真⇒旭山動物園東門

 かの有名な旭山動物園は、中まで入りませんでした。

 旭川では、少し時間があったので街で見かけた模型店に寄ってみました。
本来出張ではこういう楽しみが無くっちゃネ。

 宿のホテルから歩いて行ける距離でした。

 とても建物が古く感じられましたが、売っている商品は最近の品が多いみたいでした。
 私がぼっーと棚を見ていると、初老の店主さんが「飛行機だったら奥の部屋ですよ」と
声をかけてくれました。

 飛行機を作っている様に見えたのでしょうか?だとしたら凄い眼力です。…まさかね。

 勿論、その奥の部屋を覗いてみたのですが、
期待していたデッド・ストックの発掘には至りませんでした。

 それでもアズールやエレールのキットがぽつねんと忘れられた様に置いてあったり、
それらしい雰囲気はありました。
 せっかく旭川に来たのだから何か買っていこうと、思いました。
 そこで、私が既にコレクションアイテムとして保有しているキットではありましたが、
イタレリのヘリコプターを買いました。


雨の新千歳空港にて⇒雨の新千歳空港


 帰りは天候が悪く、羽田上空が混雑していて飛行機の出発が遅れ
予定より40分遅れての到着でした。
 D滑走路建設の現場を拝見する機会に恵まれましたので、
今度は上空からの見学でした。
 視点が違って見られたのではと思い、なんとも興味深かったです。

 揺れの無い素晴らしい飛行でした。機長さんお疲れ様でした。

羽田第一ターミナル駅で見かけました⇒空港第一ターミナルに有ったダイオラマ

 こういう物を見かけるとピピピと反応してしまうのが、
端くれとはいえモデラーの性(さが)です。

 余談ですが、モノレールのベンチの広告で
JALの“ドラえもんジェット”(ボーイング777-300型機特別塗装)を見ましたが、
そういう基地外塗装はもう止めようよ。
全日空のポケモンジェットで沢山だ!と思いました。

 次回から模型の話に戻ります。





特務曹長紀行 | 09:11:33 | Trackback(0) | Comments(0)
祝・拍手100達成♪
 実は件名の通りでして、拍手100件も達成しました。
日時はちょっと前ですが、4月18日です。
 拍手をクリックしてくれた皆様、本当に有り難うございます<(_ _)>。

1万カウントの時も今回も感動の無いきゃつ⇒何の関心も無いきゃつ

 まぁ、無関心な飼猫はおいといて、拍手200、拍手1,000を目指してblog更新します

 さて、5月16日の日曜日は、とても良い天気でした。
そこで飼猫の額ぐらい狭い庭に出てサーフェイサーがけを行いました。

車体上部だけにサーフェイサーを吹きました⇒サーフェイサーがけしたR-35

 車体下部は既に下地塗装を施しているので、ビニール袋などで保護しておきます。
サーフェイサーは車体上部のみに吹きました。
 
 この後、改修すべき点を何箇所か見付けたので少々弄(いじ)りました。

 ところで、模型とは直接関係ないのですが
只今、出張中でして明日20日に東京に戻ります。

 戻りましたら、塗装に入りたいと思っております。

 模型の話と共に「特務曹長紀行」更新の予定♪。





ごあいさつ | 08:02:31 | Trackback(0) | Comments(0)
ルノーR-35戦車の姉妹品ホチキスH-35/39戦車
 先日、Hans=Sheaverさんの戦車工場の談話室にお邪魔したところ
ハンス工場長もグンゼ・パッケージのルノーR-35とホチキスH-35/39をお持ちという
極秘情報を聞いちゃいました。

 実はぁ~、私も持っていたのです。H-35/39を。

グンゼ産業のホチキスH-35/39戦車⇒グンゼのH-35/39戦車

勿論、カステンの組立履帯と人形が付属⇒グンゼのH-35/39戦車(中身)

 え?自慢?してないですよぉ~。

 何故なら今、ホチキスH-35/39戦車(或いはH-38)に関しては、
ピットロードやブロンコといったメーカーからもラインナップがあるからなのです。

 最近、模型に回す小遣いが足らなくて欲しいキットを買えていないんです。

 むぴょぴょぴょぴょぴょぴょ…。 

 ですから、比較検証は致しておりませんが
きっとピットロードやブロンコの出来の方が良いのでしょうね。

 でも、ホチキスはともかく1/35スケールのルノーR-35戦車の決定版キットがでませんね。

そして本日までの進捗状況⇒5月15日のR-35

 ここまで作って、実はパ-ツの装着ミスに気づきます!その後のやり直しが大変でした・・・。

 





キットで満足♪ | 20:04:22 | Trackback(0) | Comments(2)
もし、これからエレールのR-35戦車を造る方の為に
 ネタとしてはちょっと前の話ですが、いざ連休にはいると
不思議なもので大したことも出来ずにいたずらに時間が過ぎていきました。

 それでも何とか足回りだけは作り上げました。

  連休の成果です。⇒カステンのキャタピラを装着したR-35

 写真にして気付きましたが、もう少し履帯をたるませたら良かったかな・・・。

 陸モノは先ずは下からが定石。
ここまで来れば道のりも半分まで来たぞと言う感触ですが、早まるのは禁物ですね。

  転輪を削り込みます。⇒転輪を削る図〔1〕

 制作のポイントとしては、転輪を上の図の様に削り込みます(絵が下手で御免なさい…)。
転輪本体と転輪の摩耗防止に填められていたゴム・パットとの境界(リム)が
キットでは再現されていません。

削った後はこんな風です。⇒転輪を削る図〔2〕

 また、補助転輪も分厚すぎるので1㎜程度裏側を削ります。

 これらの処理をしないと、
モデルカステンの組立式履帯の幅とキットの転輪類の幅が合致せず
履帯と咬み合わなくなるからと、履帯が車体に干渉するからです。

 あと、私はしませんでしたが
誘導輪も車体から1㎜~2㎜程度離した状態で接着することをお薦めします。
 これも履帯と車体の干渉防止措置ですが、私の場合、後で気付いたのです!手遅れでした。

 車体本体をヤスリで少し削っておくというのも手かも知れませんが、私は実施していません。

 次は、車体上部の工作です。






特務曹長製作録 | 07:55:43 | Trackback(0) | Comments(0)
ドイツ軍に捕獲されたR-35の写真
 子供のころ、秋田書店から刊行されていた『世界の戦車』とかいう本に
ドイツ軍に捕獲されたR-35の白黒写真を見ました。
 雪景色の中で寒々とした光景でしたが、何故か強烈な印象に残りました。

       これがその写真⇒ドイツ軍で使用されたR-35

 不鮮明ではありますが、写真からすると東部戦線っぽいですね。

 R-35は優れた軽戦車ではありましたが、独ソ戦の最前線で使用したという話は聞きません。
恐らくは、ユーゴ辺りでのパルチザン掃討戦ではないでしょうか?
 ユーゴで使用されていたのを裏付ける資料としては
ホビー・ジャパン別冊の『第二次大戦のドイツ戦車写真集』(1987年)の106頁に
掲載されていた写真があります(写真№159、160)。

    現在は絶版?HJ別冊⇒第二次大戦のドイツ戦車写真集

 上の画像を再現するつもりはありませんが、
独軍仕様にするのでジャーマングレイに塗ってみます。

足回りだけ先に塗装します。⇒足回りR-35戦車

 今回は、タミヤのラッカー・スプレー〈ガンシップ・グレイ〉を使用します。





特務曹長の資料室 | 07:21:20 | Trackback(0) | Comments(0)
1/35スケール ルノーR35歩兵戦車
 連休の最中、皆さん如何お過ごしでしょうか?

 さすがに5月連休ともなると、blogのアクセスも減りますな・・・。

 僕も少しは休もうかな・・・。

 ところで、昨年だったか一昨年だったか、5月の連休前に件名のキットを作ると宣言し、
記事をUPして後で止めて差し替えたことがあります。

 今回は、そんな本キットを改めて作ることとします。 

グンゼのパッケージだが中身はエレール⇒グンゼ産業1/35R-35歩兵戦車

 キットは、件名の通り1/35スケールのルノーR35歩兵戦車です。

 キットそのものはエレールのですが、
グンゼ産業(現・GSIクレオス)から発売されたパッケージは従来のエレールのと違います。
 中身もモデルカステンのメタル製ドイツ仕様パーツと連結式キャタピラが
セットになっていてお得です。
 更に敬礼している戦車兵士官のフィギュアも付いています。
 
 箱絵はダークイエロー系ですが、私・特務曹長はジャーマングレー系で考えています。

 しかし、何でR35歩兵戦車なのか?

 その辺の話は次回に致したく、積年の想いを大胆に模型化してみます。





陸のお話し | 09:43:33 | Trackback(0) | Comments(5)

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まとめ