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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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まとめ

完成はもう少し先です…。

 良かったですね。デンマークに勝って。

 ニュース古いか…。

 この週末は、海外から友人が来て東京見物や買い物に同行しました。
結構くたびれました。

 土曜日帰宅してTVを見ながら模型制作しました
(途中からのTBSの『情報7daysニュースキャスター』です)。

 たけしと安住アナの掛け合いもさることながら、
松本あゆ美VSたけしも面白いです。彼女の脳天気キャラは天然?
掛け合いのネタはたけしが作っているのでしょうか?

 私は結構、あゆ美ちゃんが好きです。

(↓)おまけ動画:松本あゆ美
http://www.tbs.co.jp/businessclick/omake/tue.html

 しかし、番組が終わってから異様に眠くなり寝てしまいました。

一応、下地塗装完了⇒下地塗装完了ハノマーク
 ジャーマン・グレーの部分が少しムラになっております。
 この後、ウォッシング、ドライブラシ等の作業が残っております。


 翌日も昼から海外からの友人と合流し出かけました。

 夕方、帰宅して食事すると
これまた異様に眠くなりまして、20時頃から寝てしまいました。

 この週末完成させるはずのモデリングは進んでいません。

 気忙しい週末でした…。

車体上部の二色迷彩塗装

 梅雨に入ったと思いきや、沖縄では梅雨明けしちゃったのですね…。
塗装のしにくい時期ですが、私・特務曹長はバンバンやるぞ!

 ポーランド映画『地下水道』(56年)に登場した本物のハノマークの塗装を真似ます。

(↓)こちらのサイトの「ヨーロッパ映画」の「地下水道&エロイカ」の頁を御参考下さい。
http://www.geocities.jp/jipang_t1/tank-index.html

 ジャーマン・グレーとダーク・イエローの二色迷彩(?)です。

 本当にそういう迷彩があったのでしょうか?よく分かりませんがやってみます。

先ず塗り分けの境目を塗装します⇒ハノマーク塗装〔1〕

 先ず、二色の境目を色調の弱い方の塗料で塗ります(今回はダーク・イエローです)。

 ダーク・イエローには少しカーキを混ぜてあります。
「-」を描いてある方はダーク・イエローで塗るという、一種の記号です。
 漫画家の方が墨でベタをする箇所に「×」としておくのを参考にしました。

とりあえず先に薄い色を塗装します⇒ハノマーク塗装〔2〕

 先に色調の弱いダーク・イエローを塗りました。次はジャーマン・グレーです。

 全部下地とそうが終わったところでblog更新というつもりでしたが、間に合いませんでした。
 と、申しますのも先週、風邪をひいていた方とお会いし「伝染したら御免ね」と言われ
本当に伝染されてしまいました。
 
 喉→鼻ときて咳は出るは、鼻水は垂れるはで大変でした。
未だ痰を伴う咳が出ます。帰宅して食事した後は、直ぐ寝る毎日です。

 皆様も季節の変わり目は御自愛下さい。

 次回は、そろそろ完成させる予定です。 

Sd.kfz.251D ようやく、ここまで造りました。

 ワールド・カップ、オランダ戦残念でしたね。そんなニュースばかりですが、
この週末は少しゆっくりできたので模型制作に励みました。

週末の作業でここ迄進みました⇒車体上部も完成

 オープントップなので、車体内部は先に仕上げました。
でも、アクセサリーとかは装着しておりません。後の楽しみとして考えています。

 車体上部と下部のパーツの接着では
なるべく瞬間接着剤を使わない様に心掛けましたが、
接着面が浮き上がって隙間が出来るので、結局は瞬接を使いました。

 ポールは別売りパーツを使用⇒ザ・ショウ・モデリング

 90年代に入ってからのタミヤのキットですから、安心して組めます。
これという改造はしておりませんが、前輪のフェンダーのポールは折れやすいので
「ザ・ショウ・モデリング」の別売りパーツを使用しております。
 この手の商品は、模型屋さんで容易に手に入ります。

 折角だから、『地下水道』(56年)に出てきた車輌の塗装できめようと思いますが
モノクロなので詳しい配色が分かりません。

 いつもの「それらしく」やってみます。

コツコツがくたびれた履帯

 どうも私が出かけた話はウケないらしく、最近の「特務曹長紀行」では拍手がありません。

 6月7日から10日迄札幌に行ってきました。でもそんなこんなで写真はありません。

 出掛けるとき羽田で全日空機のミレニアム塗装を見ました。

 次回は民間機を造ろうかな…と妄想しつつハノマークを制作します。

結構根気のいる作業⇒ハノマーク履帯製作中

 前回述べた通り、AFVクラブの履帯はゴムパットのパーツを
一つ一つ接着しますが、接着面が曖昧なので難儀しました。
 初期のAFVクラブのキットはアバウトなところがある様です。

 中国らしいですな(あ、台湾か…)。


 出張から戻ってきて、本の整理を少ししましたら下記の本が出てきました。

参考にすればヨカッタ⇒AFVモデル塗装テクニック

 モデル・アートの別冊なのですが
これでソミュアS35ドイツ軍仕様の塗装例がありました。

 それによると、先ずはつや消し黒からジャーマングレーに五段階に分けて
次第に薄い色にして塗装しています。

 ピースコンの使用を前提としていますが、筆塗り専門の私としても
前作、ルノーR-35戦車を造るに辺り、もっと早めに気付けば良かったです。

 ま、人生そんなものか…。

追伸:6月8日の記事に関連URLを追加しましたので御覧下さい。

キットに恵まれたハノマークSd.kfz.251D型

 現在、からSd.kfz.251D型の1/35スケールでは
タミヤのキット以外にドラゴン、AFVクラブからラインナップがありますので、
資金に余裕のある方は是非作り比べてくんなまし。

派生型のバリエーションも豊富です。⇒ドラゴンのSd.kfz251/23

 残念ながら、D(後期)型では
私が持っているのは上の画像のSd.Kfz.251/23偵察半装軌車だけです。

 今回はタミヤのキットですが
履帯がゴム製でしたのでAFVクラブ製の組立式のに変更したいと思います。

別売のSd.kfz.251D(後期)型履帯セット⇒別売AFVクラブの履帯

 AFVクラブからは、こんな気の利いた商品が出ているのです。
流石は台湾のメーカー! 
 う、ウレシクテ泣いちゃいます。

その履帯を実際に組立てみましたが…。⇒履帯を装着したSd.kfz.251D

 喜ぶのは早かった…。結構、気の遠くなる作業でした。

 その辺の話は次回に

映画に出てきたSd.kfz.251ハノマーク

 戦争映画に出てくるSd.kfz.251の多くは、
戦後チェコで生産されたOT-810だということは、よく知られています。

 OT-810の旧・西側での初登場は、『レマゲン鉄橋』(69年・米)でしょうか?

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(2006/10/27)
ジョージ・シーガル、ロバート・ボーン

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 他に出演作はチェコでロケされた『暁の七人』(75年・米)、『スターリングラード』(93年・独)、
『プライベート・ライアン』(98年・米)など。

 OT-810は、Sd.kfz.251を改良して兵員室に上面装甲やハッチがが付いた発展型で
よーく見ているとすぐに分かります。

このキットは勿論、オープン・トップ⇒造りながら塗りながらのSd.kfz.251

 今、私が造っているキットはオリジナルのSd.kfz.251D型なので、勿論オープン・トップです。
雨が降ったらどうするの?などという突っ込みは、決して入れない様に。

 造りながら塗りながらの作業です。
 ルノーR-35歩兵戦車に吹いていたタミヤ・カラーのガンシップ・グレイの残りで
とりあえずは、下から塗装していきます。
 吹いても吹いてもカバーできないところが出てきました。

 ところでアンジェイ・ワイダ監督のポーランド映画『地下水道』(56年)に
本物のSd.kfz.251が出演しているらしいのです!

(↓)こちらのサイトを御参考下さい。
映画の中の戦車

「らしい」というのは、私は件の映画を観ているものの
ハノマークの画像を確認していないからです。

 今回、塗装は『地下水道』に出てきた車両を再現したいと思いますが、
映画は凄い内容です。是非DVD化が期待されます。

1/35スケール Sdkfz.251 Ausf.D

 続いてもドイツAFVです。

 このキットも途中まで仕上げてずうっと放置していたのです。
いわゆる兵員輸送車〝ハノマーク〟ハーフ・トラックの後期型です。

定番・上田信氏によるイラスト⇒1/35スケール、タミヤのSdkfz251D型

 タミヤMMシリーズからラインナップされたとき、
当時は後期型はこれしか無かったので、大変喜んだものです。

 私の世代のAFVモデラーの多くが、タミヤ育ちだと思います。

 海外の得体の知れないメーカーのキットを組んでディティール・アップに励むのも
モデラー冥利につきるのでしょうが、やはりタミヤの安定感は忘れがたいです。

とりあえず今日はここ迄で・・・⇒製作中Sdkfz251D

 古巣に帰ってきた気持ちで安心して組み立てたいと思います。

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