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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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やはり肝心なのは塗装

 先日、友人から中古のノート型PCをいただきました。
 機械の作動具合をみるついでに
YouTubeでボーイング727の離陸画像を見ましたが、
羽田で離発着している現行機に比べて音がうるさいのです(苦笑)。

 でも、目を閉じて「飛行機の音」として思い浮かぶのは
―私辺りの世代ですと―727クラスの音だと思うのですが、
如何でしょうか?

 歳がばれますね(笑)。


 いやはや、旅客機というのは作るのが結構大変ですよ!

 パーツ数は多くないですが、やはり肝心なのは塗装ですね。

 全日空仕様の場合、機体の上部と下部ではだいぶ違います。

 何処が境界線なのか分からず失敗しました。

 上部と下部の境界線を変更してマスキングし直し、再塗装しました。

再塗装後の727-200⇒塗装手直し727-200

 再塗装後、マスキング・テープを剥がすと
変なラインが出来てしまいました。

 このまま活かすか消すか腕の見せ所かな。

翼にメリハリを

 毎年この季節になると、
必ず「水の事故にお気を付け下さい」みたいな事を書いておりますが、
実は私・特務曹長も水で死にかけた事があります。

 ですからご自身、お子さんのいらっしゃる方は
海、川、湖、池、プール、どの行楽も充分お気をつけ下さい。

 さてさて、モデリングの話ですが
実機写真などから、翼や機体下部は
8番の銀色一色ではないのが分かります。

727-200本日迄の進捗状況⇒727-200の26日迄の進捗状況

 そこで8番をベースに、
28番黒鉄色や白・青・金といった色を混ぜて
変化をもたせます。

ちょっとやりすぎかなぁ・・・。⇒727-200機体下部

 以前、ソ連のスホーイSu15を制作したときに
金属色のメリハリについては〈シゴーニュ〉の店長さんに
教えていただきました(その節は有難うございました)。

 また、先日スカイブルー様より下記のコメントをいただきました。
「727ですが、パテ埋めした窓の一番前と後ろの位置に
細いピンバイスで穴を開けておくと
デカールの位置決めがしやすいですよ。」

 そうでしたか!スカイブルー様、コメント有り難うございました<(_ _)>。

 今、正に塗装の終盤でデカールの位置決めを意識しながら
仕上げているところでした。

 消してしまった凸モールドが憎い。

 ・・・と言うか、消してしまった自分で自分が嫌だ!

 相変わらずお恥ずかしいです。

暑中お見舞い申し上げます♪

 関東地方、相変わらず暑いです。

暑さに負けているキャツ⇒猫も暑い

 ところで、梅雨って明けたんでしたっけね?

 先日は、仕事で焼津にまで行ってきました。
新幹線で東京から静岡まで行き、在来線に乗り換えるのですが
静岡駅に「ようこそプラモデルの町、静岡へ」という看板がありました。
オジサンが眼鏡越しにじっと見つめているヘンな看板でしたが…。

 帰路、東京でお世話になったお客様が転勤で静岡にいらしているので
少しお邪魔させて頂きましたが、
ホビーショーに行かれたお話しなどされていました。

 そう、静岡は良い所ですね♪


 さて、製作中の模型の話ですが、
クリアーパーツから見える裏を黒く塗装し、
左右の機体を貼り合わせました。

画像では分かり難いですが⇒埋めた窓をならします

 続いて接合部の自然に生じてしまうラインを消す為に先ずパテ盛りし、
乾いた後にペーパーがけを行います。

つなぎ目にパテを盛った状態⇒パテ盛り727-200

 ここでどういう風に進めるか迷いましたが、
お得意の「作りながら、塗りながら」の作業を行います。


ボーイング727の愉快な仲間たち

 暑い夏に入りましたので、テンプレートを夏仕様に替えてみました。

 皆さん、気付いてくれましたでしょうか?

 古いキットを懐かしさも手伝いヤフオクで購入したものの、
ある事に気付きました。

デカールの色がヘン⇒古いキット

 そうです。デカールの色がヘンなんです。

 デカールが元からこういう色だったのか、
それとも経年変化でこうなったのかは分かりません。

 自分の今のレベルと手持ちのツールでは、
オリジナルデカールを制作出来ないと思い、新品購入と相成りました。

 あと、今回は私が所有している他のボーイング727を御紹介します。

〔1〕ニットー1/100スケール
デカールは、引退したころの塗装ですね。⇒727童友社1/100


〔2〕エアフィックスの1/144スケール
AIRFIXのキットは、PANAM仕様です。⇒727AIRFIX1/144

 1/100も1/144も結構大きいですが、完成したら迫力ですよね。

 いずれも比較的入手し易いですが、見付けたら早めの購入をお勧め致します。

裏塗装をしバラストを入れました⇒バラストと裏染

 取りあえず制作の方は1/200から…。

727の図面が欲しい!

 旅客機なんぞ作ったことも無かったので、戸惑う事ばかりです。

 例えば、このキットの第一工程はエンジン部の作成ですが、
単に金属色ではなく、どんな色で塗られていたのか?
写真で確認したくなりました。

第一工程はエンジン⇒727第一工程

 慌てて資料を買いに走りました。

 これを機に新橋の航空図書館に行ってみようかと思いましたが、
平日しか空いていないのですよね・・・。その方角に行く用事もなく…。

 先ずは本屋さんで容易に入手出来たのは下の図書です。

ANA SKY STORY (イカロスMOOK)ANA SKY STORY (イカロスMOOK)
(2009/04/02)


商品詳細を見る


 とりあえず、全日空の727-200のイメージを掴むには足りました。

 昔はスチュワーデス(略して「デス」)と言っていた
美人CA(客室乗務員、略して「客乗」)の写真もバッチリです(笑)。

 頁数でいうと727はダッシュ200、ダッシュ100を含めて7頁、
写真点数は10枚でした。
 図面は、巻末にありますがモデリングには充分ではありません。

 もっと詳しい図面が欲しい!ダッシュ200、ダッシュ100両方とも…。

 

 

モヒカン塗装をやってみます

 初の旅客機制作が、何故ボーイング727-200全日空仕様なのか?

 別に全日本空輸が特別好きというワケではありません。

1969年当時雑誌に載った広告⇒1969年当時の広告

 子供の頃、トミカと合わせて遊べる飛行機のおもちゃがありました。
 駐機した状態で、タラップの車や牽引車、補給の車など
正式名称も知らぬ飛行場の作業用のクルマは
皆トミカでセットになっており、
例えば飛行機のタラップの位置などが合う様になっていました。
 また、給油口にはホースが差し込める様になっていたのです。

 いつだったかクリスマスに買って貰い、嬉しくて暫く遊んでいました。

 勿論、そのおもちゃは私の手元には既に無いのですが、
モヒカン塗装だけはしっかり覚えています。

 一度モヒカン塗装を作ってみたいと思っておりました。

 でも機種は?ボーイング727、737?
それともトライスターだったか…。

こちらは以前購入したストック⇒懐かしのモヒカン塗装

 その様な理由により
思い出と共に既に退役したボーイング727-200を制作してみました。

本日迄の進捗状況(窓埋終了)⇒窓埋(その2)

 エポキシ・パテて゜埋めた窓ですが、パテがにゅ、にゅっと出てきたのを
乾燥後、デザイン・ナイフで切り落としました。

 次回は胴体の貼り合わせに移ります。

1/200スケール ボーイング727-200 全日空仕様

 がらりと話題が変わりまして、
今度は旅客機を作ってみたいと思います。

 実は旅客機って作ったことがありませんでしたので
どうしていいのか、こうしたものかとSd.Kfz251D型を制作しながら
思案にくれていました。

 私の場合、あるキットを作っていると
他のキットにも手を出したくなるのです。
 勿論、平行して制作するというのも有りなのですが
blogをしている以上、浮気の欲求は押さえつけています。

 ようやく新たにキットを触れる頃には
「次はこれを作ろう」というモチベーションが
落ちてしまっている事もあります。

 んで、今回は1/200スケールで
ハセガワのボーイング727-200を作ることにします。

リニューアル再販されたキットを使用⇒ハセガワ1/200ボーイング727-200

 本当は727-100を作りたいと思っていたのですが、
適当なキットと欲しいデカールが手に入らなかった事と、
旅客機初心者なので入手しやすいキットでいこうと思ったのです。

先ずは窓を埋める作業から行います。⇒窓を埋めましょう

 とりあえず、キットの窓埋めをエポキシパテで行いました。

【完成報告】 1/35スケール Sd.Kfz.251D

 残念でしたね。パラグアイ戦(またニュースがニュースくない)。

 でも、巷の雰囲気は「良くやった、サムライ・ジャパン!」という
好意的なものが多いのも良い風潮です。

 TVのニュースも暫くその余韻に浸っている感じですね。


 さてさて、私の模型の方ですが、月をまたいでの完成と相成りました。

 ウォッシング→ドライブラシと塗装を仕上げて終了です。

塗装は映画に基づき考証無視⇒Sd.Kfz251D完成〔1〕

 今回、ふと思ったのは
例えば、ジャーマン・グレーでも先に暗い色調から
ドライブラシをかけるのではなく
先にモールドなどを浮き立たせる為に明るい色調から
ドライブラシをかけるという段取りです。

実験的塗装を試みたのが…。⇒Sd.Kfz251D完成〔2〕

 どうせドライブラシしてはみ出すのですから
はみ出した塗料を殺す意味でも、暗い色調は二番目ぐらいにし、
基本色をもって最終調整するという方法です。

斑(むら)が目立ちます…。⇒Sd.Kfz251D完成〔2〕

 結果は御覧の通りですが、
上記の方法が最良だとは確信が持てないでおります。

 マーキングは映画を参考に⇒Sd.Kfz251D完成〔3〕

 マーキングは、ポーランド映画『地下水道』(56年)の車輌と同じです。
他のキットのデカールを持ってきました。

 こうして写真に納めると目視したのとは違って見え、
粗が結構目立ちます。

 汚し過ぎは嫌いなのですが、
足回りなどはウェザリングが甘いかなぁ~。


 次回からは次のキットの制作に移りたいと思います。

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