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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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横浜から羽田まで30分!

 突然ですが、ここで台風情報です(嘘です)。

 今日、仕事で横浜そごうに行ってきました。

 入り口で、人を待っていると何気に発見しました(↓)。

ぶら下がるボーイング777⇒横浜そごうにて〔1〕

 モデラーの端くれとしては、例え職務遂行中でも反応してしまいます。

 何かと思って見てみると…(↓)。

全日空(ANA)の展示でした。⇒横浜そごうにて〔2〕

 全部で8機位ぶら下がっていました。

 なんでこんな展示なのか、能書きを撮してきました。

そごうで服を買って旅に出ましょう?⇒能書をどうぞ!

 天井からぶら下がる模型は、ソリッドモデルの様でしたがよく出来ていました。

 モデルは全日空からの貸与でしょうか?

 下から見ると、ディスプレイ用の差し込みの四角い穴が空いていました。

 私がディスプレイ・モデルを見ていると連れが戻ってきたので
あいにくの天気で湘南新宿ラインが止まってしまい、帰りは東急東横線で帰りました。

 帰って今作りがけの模型を作ろうと…。

佐渡島の思い出に

 佐渡島に旅してから結構な時間が経ってしまいました。

 新潟空港~佐渡空港まで、わずか20分程度の短い旅でした。

 その時、乗ったのがブリテン・ノーマン社のアイランダーです。

 これがその時の写真⇒新潟のアイランダー


 旅行した時から、模型で作ってみたいと思いいましたが
果たせず今日まで来ました。

AIRFIXのアイランダー⇒AIRFIXのアイランダー

 最近、旅客機ずいていましたが
ボーイング727のダッシュ200、ダッシュ100、フォッカー27と
何故か機の大きさが縮んできております。

 現在、新潟空港~佐渡空港の路線は廃止となってしまいましたが、
朱鷺(とき)をデザイン化した旭伸洋航空の機体を大胆にも組立、再現したいと思います。

筆塗りモデラーの味方

 この度、「特務曹長制作禄」から分家して
「ツール・ど★特務曹長」のコーナーを新設致しました。宜しくお願い致します。

 このコーナーでは、ディティール・アップ・パーツや材料、工具の紹介をしたいと思います。

 新設は本日からですが、過去の記事も分類し直しましたので御参照下さい。

 さて、今回御紹介するのは画像のGSIクレオスのMr.ブラシです。非常に重宝しております。

フォッカーもこれで塗りました⇒筆と完成品

 シリコン・グリップは握りやすく疲れにくいとのことですが、
PBT(化学繊維)のためか塗膜に気泡が出来難い、塗料が斑(ムラ)になり難いようです。

 フォッカー27の機体上部は、ホワイトで塗りましたがお陰様できれいに塗れました。

 次回も原色系を考えているので、ちょうど良いかも。 

続きを読む »

【完成報告】1/144スケール フォッカー27 全日空・旧塗装

 良かったですね。チリの鉱山事故は33人全員無事で(ニュースが古い)。

 それはともかく、思ったより早い完成でした。

 何せ童友社のフォッカーは、ゲゲゲの女房もびっくりの
つるつる~のっぺら坊の機体でしたので、デカール貼りが命だと思いました。

機首の窓は透明パーツが良いのに⇒完成F27〔1〕


 スライドが失敗したときの事を考えて、
機体横の窓とブルー(と赤い副線)の帯はカッターで三分割して貼りました。
 長いデカールは、貼るときにペロリとくっついてしまったりするからです。

 機体の黒い部分は、デカールも用意されておりますが
なるべく塗装にしました。

  塗装はマスキングが命です。⇒完成F27〔2〕


 デカールが機首付近の曲線に付いていけず浮き上がるので
GSIクレオスのMr.マークソフター(軟化剤)を使って処理しております。

 この手の軟化剤は、デカールを貼った上から付属のミニ刷毛で塗りますが、
―こういう言い方が正しいか否かは別として―若干結露します。
 この「結露」を放っておくとデカールがしわになるので
さっと塗った後、赤ん坊の肌を拭くように優~しく綿棒やティッシュで
余分な軟化剤を拭き取ってあげましょう。

 完成したキットは、モデラーの子供の様なものなのです(笑)。

モデラーの子供というより自身かも⇒完成F27〔3〕


 以前、1/144スケールのB29(フジミ製)を作ったときは
随分小さく感じましたが、今回のフォッカー27はそう小さく感じません。

 ちょうど良い大きさと言うのでしょうか。

程よい大きさの1/144スケール⇒完成F27〔4〕


 その辺が、軍用機と民間機の違いなのかも知れません。
1/72でフォッカー27は、ちと大きく感じました。

 さぁ、次回は何を作ろうかな

 あ、でももう今年はあと2ヶ月と少々なんですよね…。時間が経つの早すぎ

微調整は美調整?

 三日に一度の更新を心掛けております。

 ネタとしては、さして面白みはないのですが
blogは更新してこそ意味があると思いまして…。

 何気に始めたblogですが、最近は下手でも趣味の奥深さを語れると自負し、
模型の楽しさを語る使命感に燃えております。

 微調整完了⇒微調整完了F27
 
 今週中にはデカール貼りを終わらせようと思いましたが果たせませんでした。

 錘(おもり)が軽いため、ときどき尻餅をつくので
プロペラの芯(軸)はネジにして錘を兼用しております。

墨入後のF27⇒墨入後のF27

 塗装は、はみ出した部分の修正や金属色の塗り分けを済ませました。
未だ塗らねばならない事が残っておりますが…。

フォッカーF27に相応しくない音楽♪

 また三連休でしたね。皆さん如何お過ごしでしたでしょうか?

 私、特務曹長は仕事→休み→仕事という流れでした。まぁ、しゃあない。

 しかも、早速風邪をひいて辛かったです。

 この三連休で基本塗装を完了しました。

後は手直しをします。⇒塗装ほぼ終了

 先だっては、「80日間世界一周」を聴きながらの制作と申しましたが、
最近のオキニは「リベラタンゴ(Libertango)」です。

 皆様もYuoTubeでお聴きください(↓)。
http://www.youtube.com/watch?v=aokERMyWzds&feature=fvw
http://www.youtube.com/watch?v=fsnuBEeDo3g
http://www.youtube.com/watch?v=okLcvzwBqXs&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=lC5TdncTzgg

 バンドネオン、チェロ、オーケストラバージョン、ピアノバージョン、アカペラ・・・いろいろあります。 

 模型製作に相応しいかは別として…。

 手直しが済んだらいよいよデカールを貼ります。ちょっと不安です。

1/72スケールのフォッカー27のキット

 現在、私が作っているキットは1/144スケールですが
今回は1/72スケールについて語りたいと思います。

 フォッカー27のキットは、最近再販されたAIRFIXの1/72がありますが、
なんと、エッシーのキットを入手しました。

AIRFIXのF27⇒AIRFIXのF27

 委託品で、世田谷の〈シゴーニュ〉さんで売られていたのを買いました。

  ESCIのF27⇒ESCIのF27

 再販されたエアーのキットと中身を比較検討しましたが、全く別なキットでした。
てっきり、エッシー→エアーへ金型移行だと思いましたが。

1/72のF27比較⇒比較1/72のF27

 フォッカー27は比較的キットに恵まれていると思いますが、
同機をストレッチしたフォッカー50については、以前このblogでも御紹介しましたが、
キットに全然恵まれません。
 バキューム・フォームでラインナップがありますが、私の技術力では…。

 日本でのフォッカー50は、2009年2月1日で全機退役してしまいました。
小旅行がてら搭乗しに行こうかと思っていたのですがついぞ乗る機会がありませんでした。

 私とは縁のない機体だったのかも知れません。
 

フォッカー27、基本工作完了

 「あっ!」という間に10月ですよ、10月!。

 最近時間が過ぎるのが早いのですが、約1日で基本工作は終了しました。

 尻もちをつかない様に機首に
パチンコ玉一個をエポキシ・パテで固定してありますが、
重量不足なのか思い出した様に尻もりをついてしまいします。

 機の重心が前方にある機体は、
錘(おもり)をケチらずに充分すぎる程入れた方が良いみたいですね。

 ところで、童友社のキットは初めて作るのですが、窓は全然開いていないのですね。

つるつるのっぺらぼうです。⇒修正中のF27

 次は、左右のつなぎ目消しやエンジン部の接着面のたるい溝を埋めたりと
やることは残っています。

 模型造りの楽しみは、工作と塗装という二本立てです。

 工作ばかりしていると塗装が恋しくなるし、
塗装ばかりしていると工作が懐かしく思われます。

 今回は、工作が速やかに終わりそうなので少し寂しいかな。

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