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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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【完成報告】 1/720 ヒンデンブルグ号

 余震の回数も減り、規模も前ほどではなくなってきました(きた様です)。

 ところが、帰宅後床につくと何となく揺れている感覚が襲ってきて
何だか気持ちが落ち着きません。眠れないということは無いのですが…。


 桜の開花と共にキットは完成しました。

今回もいろいろ勉強になりました。⇒完成ヒンデンブルグ号〔1〕

 我がblogを御覧になって下さっている皆様から
「どういう風に塗装されるのですか?」という御質問を何件かいただきました。

 正直どう塗装して良いか分かりませんでしたので、
思いつくまま無計画に塗装してしまいましたが、後付で思いついたとを列挙します。

〔1〕キット本来の下地は暗い銀色だが、Mr.カラーの8番シルバーで一度全体を塗る。
〔2〕写真撮影すると銀色は光を反射するので、〔1〕の作業時は必ずつや消しで行う。
〔3〕キットの箱絵や自分のイメージで塗り分けを行い銀色にメリハリをつける。
〔4〕メリハリの金属色は、五段階ぐらい用意する。(※)

 以上です。

     継ぎ接ぎも程々にします。⇒完成ヒンデンブルグ号〔2〕
 
(※)メリハリを付け様と継ぎ接ぎ部分を強調し過ぎると
還って貧乏くさくなっていやらしいので程々にしましょう。

 他に気付いた点としては、ゴンドラが小さいので窓枠の塗装に苦労したことと
デカールにはハーケンクロイツの入っていないので、逆日の丸状態です。
1/72スケールの余りから適当なのを持ってきました。

斑(ムラ)が目立って仕舞いました。⇒完成ヒンデンブルグ号〔3〕

 次回からは新しいキットの制作に入りたいと思います。

私の飛行船コレクション(そのⅡ)

 菓子の空き箱にしまってある余ったデカールを整理していたら、
未使用の「LZ130」のデカールが出てきました。

 ・・・あれ、ヒンデンブルグ以外の飛行船のキットも持っていたっけ?と捜すと、
直ぐ出てきました。

持っているのを忘れていました。⇒レベルのLZ130

 前回、姉妹船として「グラーフ・ツェッペリン」(LZ127)と書きましたが、
両者は「ほぼ同じ」ではなく、ヒンデンブルグ(LZ129)の方が8.4m長く
装備しているエンジンも全然違います。また、ゴンドラの形状も異なりました。

 本来姉妹船としては、「グラーフ・ツェッペリンⅡ」(LZ130)の方が正しいのです。

 言い訳になりますが、LZ127とLZ129が並んで飛んでいる映像等を見ていたので、
混同してしまいました。

本来の姉妹船「(略して)G・ZⅡ」は、全長がLZ129より1m短く、
直径は41.2mで僅かながらLZ129より20㎝長いのです。

 でもキットを見てみたら、何と中身は同じでした。デカールが違うだけでした。

 ま、1/720スケールですからね。


 続いて、本の紹介を致します。

 最近入手したのが下記の書籍です。

飛行船の歴史と技術 (交通ブックス 308)飛行船の歴史と技術 (交通ブックス 308)
(2010/08/08)
牧野 光雄

商品詳細を見る


 技術について詳しいです。トウシロウの私にも判りやすいです。


 以下の二点は、私の飛行船に対する理解を深めてくれるのに役立ちました。

    飛行船の時代
飛行船の時代―ツェッペリンのドイツ (丸善ライブラリー)
(1993/04)関根 伸一郎



    飛行船ものがたり
飛行船ものがたり
(1995/04)天沼 春樹


 ちょっと古い本ですが、是非一度お読み下さい。

今日の進捗状況⇒今日の飛行船0325

 基本工作と塗装はほぼ終了しました。

 相変わらず銀系の色は斑(ムラ)が出て困ります。

私の飛行船コレクション(そのⅠ)

 自分に出来る事は限られているかも知れません。

 そこで無駄な電力、水の消耗を控えようと実践しておりますが、
ふと今まで如何に資源を浪費していたか個人単位でも分かる様な気がします。

 今更ながら「限りある資源を大切に」です。


 さて、私は飛行船が好きなのですが、残念ながら乗ったことはありません。

 僅かな飛行船関連アイテムを「所有」して慰めとしております。

 ちょっと紹介しましょう。

 先ずプラモデルですが、今回制作しているヒンデンブルグ号以外に
下のキットがあります。ちょっと値が張りますがお薦めです。

1/245 グラーフ ツェッペリン1/245 グラーフ ツェッペリン
HAWK MODELS

プラモデル
商品詳細を見る

 完成すると90cm以上になります。
ヒンデンブルグの姉妹船「グラーフ・ツェッペリン」です。私も一個持ってます。

 続いて、パピエ・クラフト(ペーパー・クラフト)の「グラーフ・ツェッペリン」です。

パピエ・クラフトのツェッペリン飛行船⇒パピエ・クラフト

 紙にパーツが印刷されています。つまり紙工作ですが
東欧では趣味として確立されているそうです。

 完成したら凄そうですね。

 いつか作るつもりで、そのままです。

 パピエ・クラフトのブランドは現在消滅しているそうで残念ですが、
カードモデルについてはこちらの方のblogに詳しいです。

↓ 〈のとっちょ〉さんの『カードモデル始めました』
http://cardmodel.blog54.fc2.com/

 プラモデルと並んで素敵な趣味です

 私の飛行船制作ですが、キットを作るのは初めてですが、
部品点数はかなり少なく組み立てそのものはすぐに終わりそうです。

今日の私の飛行船⇒今日の飛行船0321

 ところが起伏が無く単調なので塗装でメリハリをつけなくてはなりません。

 銀色系はムラが出て大変です。

みっともない大人。

 こんな時期ですが、blogの更新は続けたいと思います。


 今回の大地震に関し、私が経験したことを一つ。

 私の居る東京都は何人か亡なった方がおられました。
 しかし、何だかんだと経済活動は行われております。
勿論、電車の運休や計画停電など混乱は続いております。

 そんな中、今週からお世話になることになっていた取引先に電話しました。
 ビジネス上の挨拶をしてから、私・特務曹長が
「明日からお世話になるのですが、地震の影響で…」と始めたところ
電話に出た人(30代後半か40代前半の男性)にいきなり
「今日だって営業出来るかどうか分からないのに、
明日のことなんか分かるわけ無いじゃないですかーっ!」と一喝されてしまいました。

 あのね、明日の為に今日設営に御社に伺わなくてはならないの。

仕方がないので
「(担当者の)Mさんいらっしゃいますか?」
「いません。」
「では、Iさんはいらっしゃいますか?」
「いません。とにかくぅー、明日電話して下さいよっ!」
…電話は一方的に切れました。

あ~、男のヒステリーって格好悪いです。ましていい歳こいた大人が

 仕方がないので取引先に赴くと、
担当のMさん(女性)には直ぐ会えて簡単に打ち合わせ出来ました。
 Mさんは至って冷静でした。私は会社の他の者と設営して明日に備えました。

 しっかし、さっき電話に出た奴(名前訊かなかったけど)なにパニック起こしてんだよ。

 岩手、宮城、福島…。より被害の顕著な所を見ろよ

 買い溜め(買い占め?)に走っている人もそうだけれど、
格好の悪い大人に成らないで欲しい。


 かく言う私・特務曹長も日々の混乱のなか気力が減退してしまい
時間があっても制作意欲が湧きません。

本日迄の進捗状況⇒今日の飛行船

 パーツが少なく制作そのものはすぐ終わりそうで、
塗装でメリハリを付けようと思います。

御見舞申し上げます。

 被災御見舞申し上げます。

 この度の地震被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。


 地震発生当時、私は都内の職場(ビルの5階)にいました。

 やけに揺れるなと感じ、万が一と思いドアを開けて避難路を確保しました。
非常階段のドアを開けると周りのビルも揺れていました。

 携帯で家族に電話しましたが通じませんでした。

 暫くすると多摩地区の家族から電話やメールが来ました。

 何人かの人が電話してきてくれましたが、こちらから掛ける電話は全然通じませんでした。

 地震発生当日の11日金曜日は、ラジオやネットで情報収集しておりましたが、
鉄道は全て止まっているとのことでした。

 帰宅を諦めておりましたが、
22時より私鉄が運転再開と聞いて急ぎ近所の駅に向かいました。

 大勢の人で駅の入り口は溢れていて警察官が出動しておりましたが
混乱もなく、直ぐに電車に乗れて無事その日のうちに帰宅しました。

 12日は自宅で暫く様子を見ておりましたが
取引先から商品が届かないが確認して欲しい旨連絡があり、急ぎで掛けました。

 大手の運送業者が集荷を受け付けていないそうで、
九州や北陸と言った地震と関係ない地域まで影響が出てしまいました。

 茨城県の親戚によると断水したままだそうです。

 いわき市の親戚とは連絡がとれません。

 先程コンビニに行くと、流石にいつもより商品は少なかったです。
1リッターのペットボトルは無くなっていました。

 しかし、街は至って平和で近所のパチンコ屋も営業中でした。
 
 少なくとも東京では平静を取り戻しつつありますが、
電力の供給や物流など不安要素は残ります。

 以上は、私の経験談です。


 繰り返しになりますが、被災地の皆さんに心よりお見舞い申し上げます。 

映画に出てきた?

 厳密に言うと、「映画に出てきた飛行機」では無いのです。

 飛行船は、飛行機とは全く違った乗り物なのですが、
改めて別なコーナーを設けるのも何ですし、下の画像の映画に併せて御紹介します。

ヒンデンブルグ [DVD]ヒンデンブルグ [DVD]
(2010/01/06)
ジョージ・C・スコット、アン・バンクロフト 他

商品詳細を見る


 映画は、1937年5月6日に飛行船ヒンデンブルグ号が
米ニュージャージー州レイクハースト飛行場(海軍基地)上空で大爆発を起こし、
多数の死傷者を出した事件を、テロ説に基づいてフィクションを織り交ぜて映画化しています。

 この事件を機に飛行船の旅客輸送は廃れていくのですが、
今なお飛行船は人々を魅了し続けています。
 私・特務曹長もその一人なのですが、
以前から、飛行船のキットを作りたいと思っておりました。

1/720 LZ129 ヒンデンブルグ 飛行船1/720 LZ129 ヒンデンブルグ 飛行船

ドイツレベル

商品詳細を見る
 同時に『ヒンデンブルグ』(76年、米)のDVD発売を記念し(1年以上前だけど)、
上の画像のキットを大胆にも模型化(組立)してみます。

【完成報告】1/72スケール F-86Fセイバー 空自仕様

 春の訪れと共に、セイバーが完成しました。

銀色は光を反射します。⇒完成セイバー〔1〕

 諸般の事情によりデカールは、結局フジミのを転用しました。

 殆ど銀一色の機体も、デカールの色で急に華やぎます。

 童友社セイバーは、細部がフジミと若干作りが違うらしく、
表示用のデカールは位置を確認しながらやらないと、ずれてしまい大変でした。

『地球防衛軍』の405号機⇒完成セイバー〔2〕

 シニアルナンバー「405」は、『空の大怪獣ラドン』(56年)に登場した機体ではなく
翌57年の『地球防衛軍』に登場したミニチュアを手本としています。
 マーキングなどは『ラドン』の時より細かい様です。 

チェック柄が素敵です♪⇒完成セイバー〔3〕

 塗装は、Mr.カラー08番で行いましたが、
スホーイや旅客機で施した金属色での塗り分けは一部にしか実施しておりません。

 浜松基地所属のセイバーは、機体の帯と尾翼のチェック柄がお洒落です。
私の中ではセイバーと言えばこの塗装、マーキングです。

特に改造は無しでした。⇒完成セイバー〔4〕

 映画特有の5インチ・ロケット弾は、パーツが入手出来なかったので今回も省略しました。

 大胆なパーツ分割で、作りも若干甘いところもありましたが、今回も楽しく造れました。 

セイバーあらかると。

 職場で再生紙(少し黄ばんだやつ)を買おうとAmazon.comを見ていたら
ついつい模型の方に寄り道してしまいました。

 ついでに「セイバー」で検索するといろいろ出てきました。

1/72 F-86F セイバー 【1629】1/72 F-86F セイバー 【1629】

アカデミー

商品詳細を見る

 私の手元にあるのは、今作っている童友社のキット以外はフジミしかないのですが
最近はエアフィックス、アカデミーからもラインナップがあります。

1/72 ノースアメリカン F-86F/E(M) セイバー1/72 ノースアメリカン F-86F/E(M) セイバー

エアフィックス

商品詳細を見る

 特に最近のエアフィックスは、やる気満々の様ですので中身を見てみたいです。

 赤いパッケージが目を引きます。

本日の進捗状況⇒セイバー0304

 墨入れが完了しました。後はマーキングを残すのみ! 

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