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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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4月中ニ完成デキズ
 どうも4月中の完成は無理そうです。

ウォッシング中です。⇒アドラー0428

 上の画像のウォッシングもホイールの部分が残るなど終わっていません。

 今回は、タミヤのエナメル・カラーのジャーマン・グレーにつや消し黒を混ぜております。
あくまで、ジャーマン・グレーが主としております(フラット・ベースも加える事を忘れずに)。
 
 今まで下地の色に関係なく、フラット・ブラックばかりでウォッシングしてきましたが
下地の色を生かすことを考えて混色してみました。

箱絵の様に仕上げられるか?⇒アドラー組説表紙

 この後は得意のドライブラシで色調を整えながら、
箱絵の様に仕上げられたら良いなぁと空想しております。 





特務曹長製作録 | 21:37:28 | Trackback(0) | Comments(0)
「精密=作り易い」ではない
 また選挙に行ってきました。今回は出口調査の人は居ませんでした

 比較的近所に模型店が在ることを知り、丁度つや消しフラットベースを切らしたので
投票のついでに自転車をとばして行ってみました

 「比較的近所」とはいえ、地元で生まれ育ったわけではないよそ者の私としては
普段行かない方角なので、ちょっと新鮮でした。

 折角来たのだから塗料一個だけでは申し訳なく思い、フラットベースを二瓶購入し
家路に急ぎました。だってお昼だったんだもん

 さて、制作についてでずが
香港や台湾を含めない意味で、中国製のキットは初めて作りました。

 今回感じたことは、「精密=作り易い」ではないという事でした。

基本工作終了。次回から塗装予定。⇒今日のアドラー0424

 「最近の中国製のキットは凄い」という中国礼賛ともとれなくない評価を耳にしますが
只今工作中のBRONCOのキットを組んでいる限り、作り易さではタミヤのMMには及びません。

 勿論、どんなキットでも立派に完成させてみるのがモデラーの腕の見せ所なのですが。

 工作そのものはほぼ終了しまして、
後は塗装と後付けした方が良いパーツの取付け、マーキングだけとなりました。







特務曹長独白録 | 09:45:48 | Trackback(0) | Comments(0)
戻ってきました。
 桜の花も散ってしまったことですし、テンプレートを元に戻します。

 件名の通り、19日の火曜から東京で働いております。
今回の出張もいろいろな方とお会いできて、とても楽しかったです。
 出張の土産話もたくさん書きたいところですが、それは追々。

 ところで、私とアドラー装甲車との出逢いは、
子供の頃に購入した学研のX図鑑『装甲車』に載っていたイラストでした。

学研X図鑑のイラスト⇒学研X図鑑のイラスト

 X図鑑のイラストは、小林源文氏の師匠筋の中西立太氏や上田信氏が描いていて
少年の私を魅了して止みませんでした。
 それこそポロポロになるまで見ていたし、ボロボロになっても捨てずに
齢オッサンになってもこうして保管しておいてあります。

 そんなX図鑑にアドラーは「大戦間の装甲車」の一種として紹介されていたのですが、
上のイラストの通り何処かクラシック・カーな雰囲気に惹かれました。

 マイナー扱いなのかキット化されることはなく、あってもレジンの塊でした。
1/72では1/35に先駆けること何年も前に
インジェクション・キットの発売となりましたからBRONCOからの製品化は感無量です。

戻って来て制作再開⇒アドラー0420

 制作も昨晩から再開しています。
中途半端な状態で画像をお見せするのも何ですが、一日少しでも触れる時間が嬉しいですよね。





特務曹長の資料室 | 23:38:50 | Trackback(0) | Comments(0)
今頃、特務曹長は東京に居ません
 そうなんです。仕事で出張しています。

 鳥取県米子市→岡山県新見市→神戸市というルートです。

前回の岡山駅で撮影⇒特急やくも

 そういえば、昔鉄道オタクでもありましたが、今は全然詳しくありません。

 土日も挟んだ出張なので週末のモデリングの時間が無くなってしまいましたが…

 そこで今日は、直前までの制作の模様を公開します。

アドラーの内部(前側)⇒アドラーの内部(運転席)

 アドラーKfz.13偵察装甲車は、
ドイツ軍の再軍備が始まった初期の段階で導入された車輌です。
作っていて「思ったより小さいなぁ」と感じました。
 民間の車輌に装甲版を張り巡らしただけですから、同じ四軸でも
後年のSd.Kfz. 222に比べると小さくて重量感がありません。

 ところで、このころのドイツ軍の車輌の内部は何色に塗られていたのでしょうか?

 よく分かりませんが、車体と同じ色では
オープントップとはいえ窓の少ない装甲車では暗くて不便だと思います。

 想像でライト・グレーっぽい色を塗ってみました。

 種明かしすると、以前作った航空機の塗料が
余って塗料皿の上で乾いていたのを再利用しただけなのです。

 貴重な資源の再利用と言うことで…





特務曹長紀行 | 16:50:10 | Trackback(0) | Comments(2)
灰色の憎いやつ?
 都知事選挙行ってきました。都民の義務ですからね

 私のいつも行く投票所には「出口調査」の人がときどき居ます。

 選挙となれば毎回欠かさず行くのに、
出口調査の人に私の投票について訊かれたことは一度もありません。

 今回の人など目も合わせません。

 某公共放送の腕章を巻いていましたが、露骨に無視されると何だか癪に障ります

 だれ?笑うの

 さて、模型の話に戻ります。

 アドラー装甲車は、ジャーマングレー一色が良いと思いました。

 ラッカー系のスプレー缶で吹く場合、タミヤのガンシップグレイが良いと
師匠のW師が教えてくれたことがあります。

 仕事で外出した先で見付けた模型店で缶スプレーを購入すると…。

あれ?品番が違いました…。⇒ガンシップグレイ

 倒れているのは空になったTS48ガンシップグレイなのですが、
今回はAS27ガンシップグレイ2を買ってしまいました。

 まあ良いやと思って吹いていたら艶(つや)が出てしまいました。

今日のアドラー装甲偵察車⇒アドラー0410

 今までの経験で言うと一度、艶(つや)が出てしまうと後で消すのが大変なのです

 ま、何とかなるさ!(何とかしなくては、。) 






特務曹長独白録 | 09:11:23 | Trackback(0) | Comments(3)
素敵な箱絵ですこと♪
 ブロンコのキットを見て先ず思ったのが、箱絵のセンスの良さです。

 白地に青いロゴ、背景など無く無駄のないイラスト。
思わず、ヨーロッパのメーカーかと思いきや、実は中国の会社なのでした。
それにしても説明書が、ちょっとしたパンフレットです。

BRONCOの組立説明図⇒アドラー組説

 でも組説としては決して分かりやすいとは言えません。

そして本日迄の進捗状況⇒アドラー0407

 また、私はエッチングパーツを使用した経験が余り無いので申しますが、
後年の4軸装甲車に比べて小型のアドラー装甲車程度のボリュームのキットに
そんなにエッチングパーツが必要なのかと思ってしまいました。
 
 ちょっと贅沢すぎる気もしました。






特務曹長製作録 | 09:13:31 | Trackback(0) | Comments(0)
1/35スケール アドラーKfz.13装甲車
 東京は落ち着きを取り戻しつつあります(そう信じたい)。

 ですが、一方で職場の近所のコンビニに昼飯を買いに行くと、
(ダイエット中なので)ランチパックやクラッシュタイプの蒟蒻畑が無くなっていました。
棚はスカスカなので仕方なく、違うコンビニに行き、
ようやくお目当ての品物を購入しましたが、そのお店も棚が空いていました。

 理由は2つ考えられます。

 1つは物流の停滞による欠品。もう1つは買い占めによる品薄。
 前者はともかく、後者は悲しいです。不安な気持ちは分かりますが、
東京近辺は自分のことしか考えない人も多いのでしょうか?
 だとしたら、都民の端くれとして悲しいです。

 桜の季節になりましたので、またテンプレートを替えてみました。

 春になると陸モノを造りたくなるのでしょうか?
昨年も4月になって思い出したように装甲車を作っておりました。
今回も、暫く空モノが続いたので“着地”してみようと思います。

BRONCOのキットは初めてです。⇒アドラー装甲車

 アドラーKfz.13装甲偵察車は、1/35ではBRONCOのキットが初めてです。
私自身もBRONCOの製品を作るのは初めてです。

 期待と不安が入り交じった気持ちで制作に臨みます。






陸のお話し | 09:04:39 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ