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Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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【完成報告】 1/35 六輪装甲車Sd.Kfz232
 5月25日から27日まで熊本と鹿児島に出張に行ってきました。
どちらも良い所です。移動も新幹線ですぐです。皆さん南九州に観光に行きましょう♪。

 さて、ドイツ六輪装甲車完成です。

 今回は素組で、これという改造はしておりません。

 20mm機関砲をアルミのひき物にしようかと思ったら、接着面が合わず、
車幅ポールをヤフオクで買ったら同じ名称の八輪装甲車用でした。

対仏戦仕様にしてみました。⇒完成六輪装甲車〔1〕

 塗装は、前回のアドラー装甲車にならってのジャーマングレイ&装輪装甲車というテーマでした。

 ジャーマングレイが濃すぎない様に、ドライブラシでトーンを明るくしてみました。
 
 もう少し青みがかっていても良かったかなと思います。

足回りも汚しすぎず程々に。⇒完成六輪装甲車〔2〕

 足回りの汚し過ぎは個人的には好きではないのですが、
全く汚れていないのも何だなと思い、程々にしてみました。

 かえって中途半端かも知れません。

六輪装甲車Sd.Kfz232の素敵な後姿?⇒完成六輪装甲車〔3〕

 特徴ある無線アンテナはパーツがもろく、加工も大変でした。

 一ヶ所は折れてしまったので真鍮線で作り変えました(画像を見る限り分からないでしょう)。

グーデリアン隷下の第3機甲師団仕様に⇒完成六輪装甲車〔4〕

 マーキングはハインツ・グーデリアン将軍隷下の第三機甲師団仕様にしました。

 若い頃芸術家志望だった総統曰く、「目的はフランス、目標はパリ!」。

 独裁者の屈折した思いがそう言わしめたと思うのは考え過ぎでしょうか?







完成報告 | 00:10:56 | Trackback(0) | Comments(2)
今、飼い主は出張中です♪
 僕は猫です。幣blog『三丁目こだわり劇場』御覧の皆様に感謝です。
気の利かない主人に成り代わり御挨拶申し上げます。

  僕の定位置の籠です。⇒僕は猫です

 当の私の飼い主は、今九州に出張中です。

羽田空港から飛びました。⇒羽田0525

 本人は、飛行機の模型を作るのが好きですが、乗るのは嫌いだと言っていました。

 戻ってきたら六輪装甲車を完成させると言っていましたから
blogを御覧の皆様、もう少し待ってやって下さい。

特務曹長の飼い猫・拝

追伸:模型も良いけれど僕の面倒もちゃんと見て欲しいものです…。





飼い猫の小部屋 | 00:35:48 | Trackback(0) | Comments(4)
映画に出てきた六輪装甲車
 このコーナーも一年振りの更新です。

 映画に出てきた六輪装甲車というと、『遠すぎた橋』(77年)ですよね。

 アルンヘムの橋の戦闘場面で
正体不明の四輪装甲車やハーフトラックと共に大挙して襲ってきます。

それがこの場面⇒『遠すぎた橋』六輪装甲車〔1〕

 その後に改造レオパルドのパンターが出てきますが、
残骸になった六輪装甲車と派手にぶつかって前進してきます。

それがこの場面⇒『遠すぎた橋』六輪装甲車〔2〕

 聞いた話では、この六輪装甲車は、四輪装甲車と共にランドローバーを改造したものだそうです。
六輪の場合は、後ろの二輪はダミーの様です。また、砲塔もも回転しません。

 これらの改造車輌をボロクソ言う人もいますが、
映画としては雰囲気を出せればいいのであって、
私は『遠すぎた橋』の裏方に敬意を表したいと思います。

 それにしてもアルンヘムの橋の街灯が今風で大戦時っぽくない…。

 ところで、模型の方はドライブラシで苦労しています。

今日迄の進捗状況⇒ドライブラシを施された六輪装甲車


 基本塗装を終えた後、
ジャーマングレイとつや消し黒の混色したタミヤのエナメルでウォッシングします。
 車体は真っ黒になりましたが、これに教本通りの暗い色からのドライブラシは
かなり根気が入りました。塗膜が厚くなるばかりで、独軍独特の重量感が今ひとつ出ません。







映画に出てきたAFV | 08:04:14 | Trackback(0) | Comments(4)
キットに恵まれなかった六輪装甲車
 下地塗装は終わりました。
 これからの処理としては、ウォッシング→ドライブラシ→マーキングという流れです。

これという改造はしておりませぬ⇒六輪装甲車0518

 この週末に一気に完成させたいところです。

 今回製作している六輪装甲車のキットですが、
上級モデラーの方々の手に掛かるといろいろと改造しどころがあるのではと思います。
 小生も改造パーツの使用を考えましたが、適当なのを見付けられませんでした。

 また、小生程度のレベルのモデラーにとっては、
六輪装甲車のキットを造れるだけでも嬉しいのです。

 題名にあります様に六輪装甲車はキットに恵まれませんでした。

 かれこれ24年前になりますか、今は無き西新宿のMOKという模型店で
バキュームフォームでSd.Kfz232(6rd)も売られていましたし、
別な店ではレジンの塊も売られていました。

 今から7~8年前でしょうか?
MPMというチェコのメーカーからドイツ六輪装甲車(Sd.Kfz232)が発売された時は
感涙ものでした。

それがこのキット⇒MPMの六輪装甲車

 出来の方は、組立説明書が不明瞭だったりバリが多かったりと、
決して良いとは言えませんでしたが、六輪装甲車唯一のキットでしたから
買って勇んで喜んで作ってしまいました。

 今では模型店の店頭で見かけることも無くなりましたが、
「お世話になった」思い出のキットの一つです。

 完成品は今でもとって置いてあります。

 イタレリのキットも生産休止などせず、品切れにしないで欲しいものです。
 





キットで満足♪ | 21:49:26 | Trackback(0) | Comments(0)
車輪は勝利に向かって前進する!
 これからSd.Kfz232(6rd)を作る人の為に資料を紹介しちゃいます。

 グランドパワー別冊『ドイツ装輪装甲車』(ガリレオ出版2008年3月・刊)です。

 前回のアドラーの写真もありますが、数は多くありません。
逆に六輪装甲車の画像は沢山ありますので、是非ご参考にして下さい。

ガリレオ出版『ドイツ装輪装甲車』⇒ガリレオ出版『ドイツ装輪装甲車』

 同書に助けられた例として、画像が無くて恐縮ですが
〔工程7〕で左後部フェンダーに13bの工具箱を取り付けると
車体中央のハッチの開閉に干渉してしまいます。

 本書で位置を『ドイツ装輪装甲車』で確認したところ
(掲載されている写真を見るかぎり)そのような位置に工具箱は見当たらないので
接着は断念しました。

   車体下部は、ほぼ工作完了⇒六輪装甲車0513


 〔工程8〕では、62B(斧)、63B(シャベル)、22B(つるはし)、は塗装のことも考えて
後から接着することにしました。

   六輪装甲車取説〔工程8・9〕⇒六輪装甲車取説〔工程8・9〕

 上の画像は組説の一部ですが、黄色のマーカーで番号を塗ったのですが
上手くスキャンされておりません。見辛いと思います。済みませんでした<(_ _)>。

 同様に〔工程9〕でも泥よけ(6C×2と7C)は、後から装着する予定です。

 次回からは車体上部の工作に入ります。






特務曹長の資料室 | 10:22:05 | Trackback(0) | Comments(0)
連休は終わった。。。
 何もしないうちに今年のGWも終わってしまいました

 まぁ、そんなもんですよね

 否、模型も作ったし本も読んだしライブにも行ったし、色々したぞ


 んでもって、久し振りにタミヤのアクリルカラーを使ってみます。

フィールド・ブルーの瓶が古い⇒基本色ダーク・グレイとフィールド・ブルー

 怒つや消しのタミヤのアクリルは、AFVモデルの下地として最適です。

 ダークグレイとフィールドブルーの二種類を混合し、上手くそれらしく。

       連休中の進捗状況⇒今日の六輪装甲車0509

 制作上で気付いた点ですが、下記の画像の組立説明図の第四工程で
後輪を装着する際に何も考えないで接着すると車輪とサスペンションとが干渉します。

     組立説明図の第四工程⇒六輪装甲車取説〔工程4〕

 完成後、裏返さないと見えないので気にしなければ済むのですが
モデラーの良心に反するので、
適当な経の輪の余りパーツを見付けて緩衝材として使用しております。

 勿論、出っ張りすぎるとフェンダーを飛び出してしまい不自然になるので
適度に車体本体と距離を置きましょう。

 何かの人間関係と同じく「適度な距離」は必要なのかも知れません…

 ま、それはともかく今回も作りながら塗りながらの作業で進みたいと思います。





特務曹長製作録 | 13:09:44 | Trackback(0) | Comments(2)
ジャーマングレイ再び
 連休、暦通りの特務曹長ですが皆様如何お過ごしでしょうか?

 ジャーマングレイ塗装の消化不良なので、
このままジャーマングレイを作りたいと思いストックを整理しながら
何を作るか検討しました。

そこで選んだのがこれ⇒イタレリSd.Kfz.232 6rd

 最初、「戦車」と思ったのですが装輪式を作りたかったのでこれにしました。

 Sd.Kfz.232(6rd)装甲車も前回のアドラーと同じく、ドイツの再軍備時に
トラックのシャーシを装甲化して作られた車輌でした。
 洗練されたスタイリングに比べて路外走行性能は低く
生産台数もメーカー別と派生型も含めて120輌程度で早々戦線から姿を消しました。

 とは言え当時は世界的にモータリゼーションが始まったばかりでしたので
民間の車輌から軍用へのシャーシの転用等は、
第一次大戦に敗北して軍備に制限のあったドイツだけではなかったと思います。
 ですから、Sd.Kfz.232(6rd)装甲車の性能が特別劣っていたわけではありません。 

 ドイツ軍の装甲車というと実用的なのは四輪か八輪ですが
六輪の方がドイツっぽいんですよね。

 早速、再軍備!いや制作に入っております。
 





陸のお話し | 12:05:36 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】 1/35スケール アドラーKfz.13偵察装甲車
 この連休のとある日。
知人(これまた女性!)のライブを見に池袋まで行ってきました。

 ライブを見に行ったのは何十年ぶりかですよ。何十年!

 結構、熱烈なファンが居て前の方で同じ振り付けを一緒にやってました

 オタクっぽい人が多かったけど

 あ゛、俺様もオタクでしたな

 でもアイドル・オタクには落ちぶれたくないです。はははははははは

 あ~、一応アイドルらしいです。知人は

 この連休、都内のあちこち(渋谷、お茶の水など)でライブづくしの様です。


 それはそうと、完成の御報告ですが
この歳になって改めて模型の作り方が分からなくなってしまいました。

完成したアドラーKfz.13偵察装甲車⇒完成アドラー〔1〕

 …というか、必要以上にドライブラシして、還って混乱してしまいました。
どんどん塗幕が厚くなっていきました。

アドラーKfz.13偵察装甲車の後ろ姿⇒完成アドラー〔2〕
 
 箱絵…あくまで箱絵を意識してなんですが。
 
 初めてタミヤのウェザリング・マスターを使用してみました。

 化粧品を参考に開発された商品だそうですが、小生これでも男子の端くれ。化粧と縁が無く…。

 今回使用したのはBセットの方です。⇒アドラーとウェザリングマスター

 箱絵では車体下部が少し泥で汚れた様になっていましたので
そんな感じを出してみましたが、如何でしようか?

マーキングが対波戦、対仏戦混合に…⇒完成アドラー〔3〕

 マーキングは、対ポーランド戦のつもりが、対フランス戦と混ざってしまいました。

 組立説明書はよく読みましょうね。特徴のある泥よけも未装着です…。

 違うアイテムではありますが
ジャーマングレイの塗装を上手に仕上げた方のキットを撮影し
参考にさせてもらいましたが、出来はご覧の通りです。

 アドラーについては完結しましたが、ちょっとジャーマングレイが消化不良かな。





完成報告 | 22:03:17 | Trackback(0) | Comments(2)

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まとめ