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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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まとめ

挫折…。

 完成に近づいたと思いきや、パラパラと履帯が落ちてきます。

 おかしいな…ちゃんと接着しているのに。

挙げ句の果てにこれです。⇒Ⅱ号クラッシュ!


 タミヤのエナメルカラーはプラを痛めるという通説があります。

 私はウォッシングにエナメルのつや消しブラックを使用しておりますが
たまに画像の様にパーツが自然と欠落する事があります。

 タミヤのキットではこういう現象はありませんでしたが、
輸入キットでは、以前イタレリのM47を制作していた時にありました。

 いずれにせよ、かなり気力が減退しました。

 ここは一旦制作を中断(保留)し、他の物を作ってみようかな…。

台風一過、作っています。

 台風15号の時は、もう少しで帰宅難民になるところでした。

 家族が途中の駅まで迎えに来てくれ救出されましたが、
自宅近所で踏切を待っていると電車が「普通に」走っていました。

「…あれ?」。…何だかね。ま、無事なら良いか。

 と、そかんこんなで更新します。

ウォッシング終了⇒Ⅱ号戦車0920

 次はウェザリングです。完成までもう少しです。

Ⅱ号さん、アンタは手が掛かるよ!

 不完全な画像で恐縮ですが、工作と下地塗装がほぼ終了しました。

ようやく下地塗装終了⇒Ⅱ号戦車0918

 また「ようやく」ですが、気が付いた事を記しておきます。

 前回、フェンダーを車体本体に接着しましたが
車体に対して垂直に接着すべくが、斜めに下がった形となっておりました。

 また、車体とフェンダーの間に隙間も生じていました。

 何が原因かよく分かりませんでしたが、
フェンダーの接着用の突起部分だろうと思い、
一旦フェンダーを外し、突起部を削り落として再接着しました。

 組説もアバウトでしたが、パーツもアバウトでした。

アバウトな組立説明図⇒アバウトな組立説明図

 例えば、工程〔6〕の№36のパーツは、赤い矢印で補正してある様に
二箇所の接着のはずが、元の組説は一箇所だけの接着でした。

 あら探しをしているわけではありませんが、
これから当キットを作る人が居らしたときに念のため…。

 まぁ、作る本人もアバウト…あ゛!それは言わないで。

次から次へと問題が出てきますね

 夏の間にぎわっていた近所の屋外市民プールも閉鎖となり
人気が無くなったプールの水が次第に緑色になっていきます。

 日差しは相変わらず暑く、遠くの空には入道雲がのぞめます。
 
 未だ夏の名残がたっぷりですが、もう秋なのです。
そう想うと何処か物寂しいですが、
気分を転換する為にテンプレートを元に戻します。

フェンダーを取り付けました⇒Ⅱ号戦車0912

 さて、模型の方ですがフェンダーを取り付けました。

 隙間は有るし、車体と垂直でなく斜めになっております。

 フェンダー上の装備品の接着など組説では「???」な部分が多く難儀しております。

陽の目を浴びるか改造パーツ

 9月5日に一旦籠もり仕事から開放されました。

 終わってみれば、疲労と共に達成感も感じられ
ホッとしたのも束の間、また明日より籠もり仕事です(10日迄)

 たった2日間ですが、自宅から遠いので泊まり込みです

 当然、模型はいじれません

 昨夜は、何とか砲塔を造りましたので画像にしました。

それがこれ⇒Ⅱ号戦車0908


 何の改造もしないのも気が引けるので
アベールのアルミの砲身を使用致しました。

 この手のアルミの砲身は、キット本体と上手く接合部がとれない事が
ときどきあります。

 アベールのパーツも6輪装甲車を作っている時に使う予定でしたが
上記の理由で止めました。

 ようやく今回に陽の目を浴びた次第です

 折角ですので車載機銃も別売りパーツに交換しようと思いましたが
手元に良いのが無いのと、買いに行く時間すら無いので
キットのパーツのままにしてあります。

 でも、何とも消極的なモデリングだなぁ~

 はやく落ち着いて模型作りたいよぉ~

金属の汚れ方

 結論から言うと、8月中に完成出来ませんでした。

 しかも、8月31日から9月5日迄都内某所にて籠もって仕事です。

 詳細は割愛しますが、この“籠もり作業”も久し振りなのですが、
体力も神経も使うので気が重いです。

 朝早く夜遅いので期間中は模型制作も出来ません。

 早く終わって存分に模型制作したいです。

 かと言って何も更新しないのも気がひけるので少々お付き合いを。

電車の車体下部⇒車体の下

 いきなり通勤電車の何の変哲もない車体の下部の写真で恐縮ですが
金属の汚れをどう表現するのかヒントになりそうでしたので掲載します。

 電車の車体下部は、いろいろな設備があるのでしょうが
私は詳しくありません。

 よく見ると、もともとはグレーで塗られている様ですが
赤褐色に汚れています。

 恐らくは、機械油と埃(ほこり)と錆とか混ざっている様です。

 金属が汚れていく経過をもし模型で作るとしら
どういう風に色を出したら良いのだろうと思いました。

 何気ない日常の風景に隠れたヒントがあるやも知れません。

 今朝写真を撮っていたら、対象の電車に乗っていた男子高校生に
睨みつけられました。

 いわゆる「眼たれている」というやつですが、
僕はね、君には興味無いの。自意識過剰だよ。

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