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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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模型と共に今年一年を振り返って

 とうとう大晦日です。私は今年も「紅白歌合戦」は観ませんよ。

 2011年度の制作傾向は下記の通りでした。

 1月  ― 欠番 ―
2月 (TBF/TBM-1アベンジャー) イタレリ    1/48
3月 F-86Fセイバー          童友社    1/72
3月 LZ129 ヒンデンブルグ号     レベル     1/720
4月  ― 欠番 ―
5月 アドラー装甲車           ブロンコ   1/35
5月 Sd.Kfz232(6rd)        イタレリ    1/35
6月  ― 欠番 ―
7月 Sd.Kfz263(8rd)        タミヤ     1/35
8月  ― 欠番 ―
9月  ― 欠番 ―
10月 Sd.Kfz.121 Ⅱ号線車C型    アランホビー 1/35
11月 ― 欠番 ―
12月 (ガミラス艦)           バンダイ    ノン・スケール
12月 76.2㎜砲“ラッチュ・バム      ズベズタ    1/35

 先ず、2月のTBF/TBM-1アベンジャーは、昨年からの継続案件でしたので
括弧書きとしました。
 また、ガミラス艦は制作途中なので括弧書きとしました。

 12月現在、空モノが2件、陸モノが5件、SF(アニメ)関連1件が制作中。
メーカー別で言うと国内が童友社1、タミヤ(改造)1、バンダイ1の3件、欧州勢がレベル1、
イタレリ1、アランホビー1、ズベズタ1の計4件、アジア勢はブロンコの1件のみでした。

 国籍(使用国)別で言うと、日本が1件、ドイツが5件、ソ連が1件、その他が1件。

 軍民の分類では民間1件、軍用7件。

 スケールでいうと1/35が6件、1/72が1件、1/720が1件、ノン・スケールが1件でした。
1/48、1/144、1/200は一件も無し。

 何よりも東日本大震災という未曾有の事態もありましたし、
私個人では4月に親しくしていた女性と別れたり、
6月に母方の祖母が、8月には父方の祖母が亡くなったりと
本年はいろいろありました。

 「そういえば、あの模型を作っている時、こんな事が有ったな…」と、
走馬燈の様に色々思い出します。

御好評頂いたセイバー⇒御好評頂いたセイバー

 例えば、3月の御好評頂いた1/72のセイバーは震災の直前の完成でしたが、
その後のヒンデンブルグ号は、震災直後の混乱期の完成でした。
 もともと部品点数の少ないキットでしたので制作は容易でしたが、
電車が運休したりだ何だと家に居る機会も多かったので
不安な気持ちの気晴らしには良かったのかも知れません。

 「彼女」と別れたり二人の祖母が亡くなった時期には模型制作も中断していた様です。

 年末、止まっていた制作意欲も復活して、追い上げて1件完成出来たのは良かったです。

 作りたいキットは未だ未だ沢山あります。

 日本も世界も混乱した一年でしたが、来年はどんな年になるのでしょうか?

「僕も活躍したよ!」だそうです。⇒華麗なるキャットの後ろ姿

 Blog御覧になって下さった皆様、今年も有り難う御座いましたm(_ _)m。

 来年も皆様に幸多き年であります様、お祈り申し上げます<(_ _)>。

【完成報告】 1/35スケール 76.2㎜砲“ラッチュ・バム”

 かろうじて年内の完成に漕ぎ着けました。

完成したソ連軍76.2㎜砲⇒完成76.2㎜砲ラッチュ・バム〔1〕

 それにしても、大砲のキットって完成しても殺風景ですね。

ちょっと殺風景かなぁ~。⇒完成76.2㎜砲ラッチュ・バム〔2〕

 装填している兵隊フィギュアとか無いと面白味に欠けます。

 ここは、ジオラマを造るしかない!…のですが
ジオラマを造る以上ストーリー(物語)が無いといけません。

 「物語」は言葉を替えれば、見る者に想像力をかき立てる物=イリュージョン(幻影)です。

 暫く、模型作りのスランプに陥っていたのと今年後半の仕事の忙しさに追われていたのに
復帰するリハビリとなりました。

 先に造っていたガミラス艦は年をまたいで来年の完成になりそうです。

戦争映画大量出演、且つ現役?⇒完成76.2㎜砲ラッチュ・バム〔3〕

 さて、この“ラッチュ・バム”ですが、映画出演も結構多く
『戦争のはらわた』(77年)と『アップライジング』(01年)とでは
75㎜砲と仲良くコンビで独軍対戦車砲役でした。
 『ネレトバの戦い』(69年)では、ユーゴ・パルチザン軍の野砲として出演し
雪で暑くなった砲身を冷ましながら射撃していました。
 多分、ソ連・ロシアの映画には沢山出ていると思いますが、
近年、ユーゴ紛争のニュース・フィルムに写っていて、未だに現役なのには驚きました。

 それにしても今、ユーゴの辺りはどうなっているのでしょうか?

76.2mm砲でメリークリスマス♪

 メリークリスマス♪皆さん、ケーキ食べましたか?

 私は23日に納会があり、帰宅出来なくなったので職場に戻って夜を明かしました。
布団があるわけではないので、椅子に座ってうとうと。
 翌24日の始発で「午前様」でしたが、
くたびれてそれから就寝すると調子が狂ってしまいました。

 もう若くないんだからさぁ~。

 はい、分かっていますよ。


 さて、76.2mm砲M1939(F-22 USV)“ラッチュ・バム”ですが
単に、ソ連軍の野砲というより、大量捕獲されてドイツ軍に使用されたという逸話に惹かれました。

イタレリの“ラッチュ・バム”⇒元祖イタレリの76.2mm砲

 スベズタの商品の元はイタレリなのですが
私が出戻り一階目の1980年代中盤から後半に掛けての
“AFV冬の時代”にはずっと絶版でした。

 強力な砲のキットというのは今でこそ増えましたが、
当時はドイツ軍の75㎜砲と88㎜砲位しか有りませんでしたから
90年代に再販された同商品を購入した時はとても嬉しかった記憶があります。

 金型移行後、ズベズタから発売された時は、コレクションアイテムとして購入し
いつか作る事を前提に長らく拙宅の押入の段ボールにしまい忘れられておりました。

 私の好きな76.2mm砲“ラッチュ・バム”ですが
最近はミニアートというウクライナのメーカーからも発売されてます。

捕獲仕様を試しに通販で購入⇒ミニアートの76.2mm砲

 ソ連の大砲ですが、何故か独軍仕様も違和感がありません。

 大砲一門に3,000円以上もする値段設定は少し高いかなぁ…。

本日迄の進捗状況:基本塗装終了⇒76.2mm砲1224

 いつか“ラッチュ・バム”のジオラマを作ってみたいです。

不思議の国のラッチュ・バム

 何が何でも17日と18日は休もうと思いましたが、17日は出勤する羽目に…。

 映画『戦火のナージャ』(2010年)では、物語の後半にラッチュ・バムが登場します。

 劇中、何故か士官候補生から成るエリート部隊と懲罰大隊とが共同で塹壕を守ります。
あり得ない設定ですが、この奇妙な取り合わせの中、ドイツ軍の戦車隊が後方からやってきます。

 慌てて大人数でワイワイやりながらラッチュ・バムを撃ちます。


「照準機は?」「使えるぞ!」⇒ナージャの76.2mm砲〔1〕

「やった!命中!ウラー!」 ⇒ナージャの76.2mm砲〔2〕

  次の瞬間、ドッカ~ンッ!⇒ナージャの76.2mm砲〔3〕

 結果は御覧の通り。悲惨な戦争のはずが、どこか可笑しい映画です。

 基本工作は完了の76.2㎜砲⇒基本工作完了の76.2㎜砲

 ガミラス艦の下手な塗装が乾くのを待つ間、ラッチュ・バムを組み立てました。

 スベズタの“ラッチュ・バム”は、中身は、御存知の方も多いと思いますが
実はイタレリのキットです。
 今回、これという改造は致しておりません。

 次は塗装に入る…予定です。
 

ナージャとラッチュ・バム

 平行して、違う企画も進めております。ロシアの映画『戦火のナージャ』(2010年)です。

 それにしても不思議な戦争映画でした。

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 冒頭、主人公のコトフ大佐が
独裁者自らの肖像が描かれたケーキの中に
スターリンの頭を突っ込む場面はかなり驚きました。

 ファーストネームで呼ばれていたベリヤもヴォロシーロフも、
何故か止めようとしません!
 
 この様に不思議な場面がずっと続き…というか
不思議な場面の切り貼りによってこの映画は構成されていました。

 例えば、協定により攻撃対象外の(コトフ大佐の娘・ナージャが乗っている)病院船に
訓練と称して急降下爆撃機Ju87スツーカが接近、急降下してきます。

 一種嫌がらせですが、
スツーカの機銃手が風防から尻を出してウンコ爆弾を病院船に落とそうとしたら、
負傷兵の発砲が運悪く当たってしまい機銃手は死亡。
 激怒したスツーカ編隊に病院船は沈められてしまいます。

 その後、何故か機雷に捕まって助かったナージャですが、
彼女が陸に上がった後その機雷は沖へ波に揺られて出て行って
(ナージャを助けなかった)党の幹部の船に接触、ドカーン!

 物語は、生き別れになったコトフ大佐と娘のナージャのそれぞれの体験が平行して描かれます。

ズベズタの1/35スケール76.2㎜砲⇒ズベズタの76.2㎜砲

 今回は、劇中登場した76.2㎜砲“ラッチュ・バム”を大胆にも模型化してみます。

下手な塗装やってま~す(汗)

 どうも今日が月曜日という感覚がありません。

 流通関係の仕事をしているので土日関係ないと言えばそうなのですが、基本日曜は休みです。

 そんな最中に何とか時間のやりくりをして塗装しておりますが…。
 
下手な塗装ですが…。⇒目玉塗装に難儀

 ガミラス艦の特徴でもある目玉塗装ですが、奥から段々黄色から赤へと変化していきますが
上手く塗れていません。

 ちょっと難しいです

 17日18日は何が何でも休むぞ!絶対に…。

えー、またですかぁ?

 そうなんです。10日、11日と出張です。

 もう年内は出張に行きたくなかったのに…。

サーフェイサー掛けしました。⇒ガミラス艦1208


 この週末、作り込もうと思いましたが、進みそうもないので取りあえず更新だけはします。

 拙宅は狭いので庭、若しくはベランダに出でサーフェイサー掛けですが
この季節は寒いので、帰宅してから家の外に出るのがつい億劫になります。

 まあ、出張している間にサーフェイサーも乾くでしょう。

 仕事の合間、久し振りに秋葉原駅で下車出来る機会がありましたので、
ヨドバシカメラでガミラス艦用の塗料を購入しました。

結局、タミヤのアクリルに決定。⇒アキバで田宮カラー

 最初、水性ホビーカラーにしようか、Mr.カラーにしようかあれこれ考えましたが、
ウェザリングをするわけでもないのでタミヤのアクリルに決定。

 それにしても秋葉原駅にはアキバ48の広告ばかりでした。

 オジサンはもうメンバーの顔と名前を覚える気がありませんが、
なに48人も居るの?自衛隊一個小隊より多くない?

 そのうちアイドルの群れで一個師団編成出来る様になるぞ!

 …と、一部の人にしか分からないギャグで本日は締めくくりたいと思います。

ガミラスにプラモを作れない男は不要だ!

 そして、もう師走。

 今日も仕事でしたが、他に誰も出勤していないのでデスク・ワークがはかどりました。

 それでも、早めに帰宅して模型制作をしました。

 それにしても寒かったですねぇ~。

基本工作終了⇒ガミラス艦1204

 肝心なプラモデルの方ですが、スジ彫りも終わりました。

 この後は、再度サーフェイサー掛けをして塗装に入りたいと思います。

 基本工作で他に改造した点としては、下記の通りです。

〔1〕パテ盛りして艦首をふくらませました。
〔2〕艦橋の後ろが開いていたのでプラ版を貼りました。
〔3〕羽根に固定レーザー砲(?)の穴が開いていますが、
   角張っていたので一旦パテで埋めて再度彫り込みましたが失敗
〔4〕ガミラス艦独特の“爬虫類系”の目玉は、エポキシ・パテを盛った後にくり貫いております。

 さて、塗装と思いましたら、緑色の塗料で適当なのがなかったのです。

 明日、仕事の帰りに何処かで買いに行かなくては…。

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