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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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今年一年を完成品とともに振り返る

 毎年恒例の模型生活の一年を振り返ります。

 今年一年、弊blogにお付き合いいただき、コメントして下さった方、拍手して下さった方、
そして御覧になって下さった皆様に感謝申し上げますm(_ _)m。

 今日は退屈な記事かもしれませんが、どうかお付き合いを。

 先ず、今年手がけた作品を列挙します。

2月 YB49     ドラゴン 1/200
       完成YB-49〔1〕

4月 ユンカースJu87D-5 フジミ 1/72
       汚しJu87D-5〔1〕

5月 ― 欠番 ―
6月 ― 欠番 ―
7月 ― 欠番 ―
8月 ― 欠番 ―
8月 ― 欠番 ―
9月 ― 欠番 ―
10月 38(t)戦車 マケット 1/35
       完成38(t)戦車〔2〕

11月 M8グレイハウンド装甲車 タミヤ 1/35

 M8は継続案件ですが、それにしてもなんと、たった4件。
傾向という傾向はありませんが、米軍独軍2件ずつ。1/48と1/144は一件も無し。

 それにして5月から9月迄完成品が無かったというのは、我ながら驚きです。

 私事で恐縮ですが、この時期仕事が大変で気持ちの余裕も無かったのもありますが、
趣味は趣味で充実させたかったです。
 そんな一年も何とか今日で仕事も終わりそうです。

 この正月は、猫とともに寝正月&模型制作で少ししゆっくりしたいです。

福よ来~い招き猫?顔を洗ってるだけです。

 来年はせめて6件ぐらいは完成させたいです。

 それでは、よいお年をお迎え下さい<(_ _)>。

交換だけでは進歩無し

 こちらのコーナーも更新するのが半年ぶりです。

 98年にラインナップされたタミヤのM8装甲車ですが
ストレート組みでは芸が無いので、ディティール・アップのパーツを物色しました。

 容易に手に入るのは、MBmodelのアルミ砲身でした。

37mm M6 L/56.6 M8用金属砲身セット⇒M8用アルミ砲身

 毎回、「砲身をアルミ製に換えた」では何の進歩もありません

 かなり前にM3コンバット仕様を制作するのに購入したM8の砲塔のパーツが
残っていたので、砲身をアルミに換えるのが本当に必要かどうか検証してみます。

     正直、何とも言えませんねぇ~。⇒M8の対戦車砲制作中

 この様に制作は進めておりますが、年内の完成は難しくなって来ました

 年末年始なんて嫌いだぁ~っと叫んでいる私・特務曹長は、
現在流通関係の仕事をしているので物流が止まるこの時期は嫌いです

 休みたいけれど休めない

 模型を作る時間が無ーい。えーっ、今からギブアップ?

テクニカルマニュアル(TM)シリーズのM8装甲車

 メリクリですね。私・特務曹長はプライベートではちっとも忙しくありません。

 何とか車体下部の下地塗装を終了しました。

M8車体下部下地塗装終了⇒M8車体下部下地塗装終了

 次は砲塔の制作に入るのですが、
気になる箇所が色々出てきたので資料を購入しました。

M8/M20装甲車の写真集⇒M8の写真集

 Tankogradのテクニカルマニュアル(TM)シリーズで
この茶色の表紙のシリーズは、主に米軍の車輌が多いです。
 白黒の画像がメインですが巻頭に近年撮影されたカラー画像もあります。
英語と独語の併記で、いわゆる洋書ですがディティールを調べるのには充分です。

 今回私は、日本を占領したアメリカ第8軍所属の車輌を再現したいと思ったのですが
朝鮮戦争で使われた車両の画像が一枚あるだけで、しかも真正面のみなので
参考にはなりませんでした。

 冒頭でも書きましたが、私生活ではちっとも忙しくないのですが
本業ではあれやこれやで、この24日も出勤です。

 自宅に帰れるのは何時になることやら・・・。

選挙には行ったけれど・・・。

 皆さん、選挙行きましたか?私は夕方行きました。

 お世話になった方が
「政治が嫌いでも構わないけれど、政治に興味を持っていては下さい」と言われました。

 全く仰る通りだなと思い一票入れてきました。

 政治家は政局・政争に明け暮れず
震災の復興、拉致問題等困っている人々を助けて欲しいです。
 原発と消費税ばかりではなく
対中国等の防衛問題とかもちゃんと取り組んでもらいたいです。


 さて模型製作の方は、工程11まで進みましたが
部品22と23でハッチの取っ手がモールドでしたので
削り落として真鍮線に替えました。

こちらのパーツですよ⇒工程11のパーツD22とD23

 これで車体下部の工作は終わりました。

  本日迄の進捗状況⇒M8車体下部完成

 次は砲塔の制作に入りたいと思います。

消え行く競合

 関東地方、乾燥注意報発令中ですが
何故か私の模型は乾きにくいです。溶剤の混ぜ過ぎかなぁ?

なかなか乾きませんな⇒M8タイヤの塗装中

 恒例の類似品の紹介ですが、M8といえば
かつてモノグラムからラインナップがありましたね。

 今では各社から各スケールで販売されていています。

 AFVは1/35スケール大好き人間の特務曹長としては、
ヨンパチやナナニイのM8は眼中に無く、ちょっとイタレリのM8も欲しくなりました。
 タミヤのキットと比較してみるのも面白いと思いました。

1/72 M8グレイハウンド装甲車1/72 M8グレイハウンド装甲車

イタレリ

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 上の画像は、イタレリのナナニイです(1/35の画像が無いもので)。

 仕事の帰りに行きつけの模型店に寄って1/35のM8を訊いてみると
「イタレリのM8は生産休止中ですよ」とのことでした。
 価格で言うとタミヤより1,000円ぐらい安いですからお買い得かと思ったのに・・・。

 時々イタレリはタミヤと商品が競合します。
例えば米軍のジープやティーガーⅠ型とかなのですが、出来はタミヤのにやや劣ります。

 否、決して出来が悪いわけではなく、最近のタミヤのキットよりは簡略度が高い感有りです。

 こうして競合品はいつの間にか姿を消していくのかも知れませんが
何となく寂しい気持ちで模型店をあとに家路につきました。

映画に出てきたM8グレイハウンド装甲車

 気がつくともう師走。今年も残すところあと1ヶ月を切りました。

 話を散々ひっぱっておいて模型製作に戻りたいと思います。

 さすがにタミヤのキットなので、すんなり組んでいけます。

車輪を装着しました。⇒M8装甲車1201

 オープントップの車輌ですから、制作しながら塗装も並行して行います。


 さて、制作の手を休めて得意の映画の話をします

 実車のM8グレイハウンド装甲車は、
ベトナム戦争の頃まで現役でしたので映画出演も結構多いです。

 『パリは燃えているか』(66年)、『レマゲン鉄橋』(69年)あたりに出てくるのは当然として
面白いのは、TV『ラット・パトロール』(66年~68年)のドイツ軍車輌役。
意外にバーチカルクロイツが似合っていたりして(笑)。
 『ナヴァロンの要塞』(61年)でも独軍役でチラリと出てたそうです。
 比較的最近では、『007/リビング・デイライツ』(87年)。
 『ダイハード』(88年)にも出ていたらしいですが、
TVで何度も放映されているのを見ているのに覚えていません・・・

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ティモシー・ダルトン、ジョー・ドン・ベイカー 他

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 『リビング・デイライツ』では、ボンド(T・ダルトン)と
ヒロインのカーラ(M・ダボ)の二人がアストン・マーチンに乗ってチェコを脱出する際に
追手の警察と国境警備隊の車輌の中に混じっていました(下の画像)。

オーストリア軍の所有する車輌?⇒リビング・デイライツのM8

 チェコからの脱出という設定で、チェコ軍のマークに多少の違和感を感じましたが、
ロケしたのが(設定上の脱出先でもある)オーストリアだったので
オーストリア軍の所有する車輌だったのでしょう。

 他にチラリとですが、スイス製のピラニア装甲車に発砲されていました。 

 ところで、『ダイハード』は見たのですが何処に出てきたのだろう?

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