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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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まとめ

ラストフライトと清き一票とアクリルカラー…。

 またまたまたまた鹿児島に出張して来ました。

 下の画像は翌朝どこかの離島に向かう為に駐機している飛行機です。

       黄昏時に撮影⇒離島に行く飛行機

 最終便で東京に帰って来ましたが、地方空港からの最終便って何か寂しいです。

 鹿児島ではこんなお土産を貰いました。

クリアーファイル(非売品)⇒クリアーフォルダー

 鹿児島県のPRレディを務める柏木由紀さんですが
オジサンは就任するまで顔も名前も存じませんでした。

 アキバ四八の総選挙らしいですが、取引先のファンの方に
上のクリアーファイルをさし上げると
「ゆきりんに投票して下さい!」と頼まれました。

 ゆきりん?

 投票の仕方がよく分からないのですが…。

 このblogの読者で投票権の有る方(多分居ないと思うけれど)は、
“ゆきりん”こと柏木由紀さんに清き一票を入れてあげて下さい。
 
 そんなことより、私のT-6Gテキサンですが、
タミヤのアクリルカラー「フラットイエロー」で塗っています。

混色せずそのまま使用⇒黄色塗装のT-6G

 やはり筆塗りは多少は斑(ムラ)になります。

 ともかくも、オジサンはとにかく女の子がぞろぞろ出てくるともう分かりません。

 歳ですかねぇ~。 

日曜日の夜には

 日曜日の夜は、JNN系(東京ではTBS)で2100時より『空飛ぶ広報室』を見ています。

(↓)日曜劇場『空飛ぶ広報室』公式サイト
http://www.tbs.co.jp/soratobu-tbs/

 F-15やT-4が出てくるのが嬉しかったのですが
最近は自衛隊をどう描ているかを見ています。
 こんな軽い雰囲気の自衛官居るかいなと思いながらも
一昔前では自衛隊を舞台にしたドラマなんか作れなかったよなとも感じます。

 各話で舞台となる部隊の紹介も楽しみです。

 5月26日放送回は百里救難隊所属のUH-60JとU-125Aが登場しました。

 さて、私のT-6Gテキサンですが
改めて新しいサーフェイサーを吹いたところ…斑(ムラ)もなく即乾燥。

サーフェイサー吹付け後のテキサン⇒サーフェイサー吹付け後のテキサン
 
 土曜日の夜はサーフェイサー剥がしで終わり
日曜日に再噴霧しました。

 次は黄色を筆塗りします。

趣味は人生の縮図

 わずか二工程とたかをくくっていたら
サーフェイサー掛けで失敗してしまいました。

 残り僅かになったサーフェイサーは噴霧用のガスが足らないので
ねっとり垂れてしまいます。

 やけに乾かないなと嘆いていたら、斑(ムラ)になってしまいました。

 試しに黄色を上に筆塗りしたけれどやはり斑(ムラ)。

 仕方がないので溶剤で落としていきます。

テキサンの哀れな姿⇒T-6Gの無残な姿


 以前、「趣味は人生の縮図」と書きましたが、正にその通りです。

 今回は「甘く見ていると思わず落とし穴に会う」、或いは
「楽しようとするとかえって遠回りになる」。

 何だか私の人生そのものです。

映画出演多数?迷優テキサン

 実際に童友社のキットを制作した方からのアドバイスもあり
胴体と主翼の間に若干の隙間があるので
溶きパテを流しこんで埋めています。

マスキングしてモールドを保護⇒今日のテキサン

 乾燥させている間に映画の話でもしましょう。

 この「映画に出てきた飛行機」コーナーの前回更新は、
なんと2年前の震災当日でした。

 その辺の話は、今年3月11日の記事で書きましたが
あの日以来更新していなかったというのも不思議な気が致します。

 さて、タイトル通り映画に出てきたT-6Gテキサンですが
映画出演はかなりの数にのぼる様です。

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マーチン・バルサム、ジョセフ・コットン 他

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 『トラ・トラ・トラ』(70年)のテキサンより改造された零戦や九七艦攻は
有名ですが、何かと不評な『パール・ハーバー』(01年)でも登場します。
同映画では、無改造のT-6Gがそのまま日本機役でチラリと出ていました。

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ベン・アフレック、ジョシュ・ハートネット 他

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 他に『大脱走』(63年)の駐機しているドイツ軍機役や
『遠すぎた橋』(77年)のホーカー・タイフーン役などありますが
私は意外に日の丸が似合うと思うのですが如何でしょうか?

『パール・ハーバー』の一場面⇒パールハーバーの改造九七艦攻

 ノースアメリカンT-6Gテキサン自体は練習機です。
 基本設計がしっかりしていたのか、戦中戦後を通して米国のみならず
英国や戦後の日本でも使われました。

 拘るわけではありませんが、昭和の航空自衛隊では
T-6Gで育ったパイロットも少なくありません。

 そんなテキサン(テキサスの人という意味)に何となく親しみを感じます。   

わずか二工程?童友社のT-6G

 早速、手をつけたのが童友社の1/72スケールT-6Gテキサンです。

 童友社のキットは、中身がホビーボスだという話ですが
以前F86Fセイバーを造った事があります。
 いずれにせよ、部品点数が少ないです。

童友社(ホビー・ボス)のキット⇒童友社(ホビー・ボス)のT-6G

 もともとディスプレイ用完成品をキット化した為に
少ないパーツで構成されているのだそうです。

只今組立中のT-6Gテキサン⇒組立中T-6G

 離型剤ですべすべしている感じでしたので
中性洗剤で洗いました。

 組立自体はさほど時間が掛からず出来そうですが
黄色い機体の塗装は結構面倒そうです。 

次は飛行機を造りたい♪

 この連休は、4月27日のみ完全休業でした。あとはナンダカンダと仕事です。
本日5日は午前中は仕事、午後より友人と2年振りに会い出掛けました。

 次は飛行機を造りたいと思います。幾つか候補を…。

    童友社のT-6G⇒童友社のT-6Gテキサン

 簡単に出来そうなのは、童友社(中身はホビー・ボス)です。

  アカデミーのT-6G⇒アカデミーのT-6G

 F/A-18Fも造りたいと思いました。

ハセガワのF/A-18F⇒ハセガワのF/A-18Fスーパーホーネット

 同じく私が厚木で見たEA-18Gもあります。

 ハセガワのEA-18G⇒ハセガワのEA-18G

 小池繁夫さんの箱絵が美しいです。

 連休中は手をつける暇が無かったので
就寝前に箱を開けたり閉まったりの繰り返しでした。

 ゆっくりプラモデルを作る時間が欲しいですね…。

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