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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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メタル系の墨入れは良くありません。
土日の夜、セッセと塗装し、何とかここ迄こぎつけました。

未だ微調整は残っていますが…。⇒基本塗装完了の天山

 太平洋戦争時の日本軍機は窓枠が多いので塗装は苦労しますが
何とか基本塗装は終えました。

 続く作業はも墨入れですが、フジミの古いキットはモールドの溝が弱く
流星改のときも苦労しました。

 今回は野心ある試みとして、昨夜メタリック系で墨入れを試みました。

 タミヤのエナメル系チタンシルバーという色ですが
機体下面はまぁまぁでしたが上面は駄目でした。

 墨入れは再度挑戦します。

 7月中の完成は叶いませんでした。





特務曹長製作録 | 10:43:21 | Trackback(0) | Comments(0)
暑中御見舞い申し上げ候。
 毎年暑いので改めて書くこともないのですが、
多分こんな調子で来年も暑いのではないかと思います。

夏バテしているところ⇒夏バテしているきゃつ

 うちの猫も暑さに負けています。毎年だけれども…。

 今、せっせと風防の塗装をしておりますが
同時に次回作を物色しております。

今年、厚木基地で見た⇒ハセガワのSH-60J

去年、奄美大島で見た⇒ホビー・ボスのCH-46E/F

 次は回転翼機でも作ろうかなと。






ごあいさつ | 23:28:11 | Trackback(0) | Comments(4)
狭くても安心、天山
 暫く模型の画像もありませんでしたが
モデリング再開です。

 奄美大島に出発前に脚の支えのパーツを亡失してしまい
戻ってきてから真鍮線等で自作しました。

魚雷も装着、張り線も完了⇒かなり進んだ天山

 後は、風防の塗装と墨入れです。

 幻の機体でもないのに現存する写真も少ない為、
資料も少ない「天山」ですが、そのせいかキットも少ないです。

 今制作しているフジミのキット以外では
“大御所”ハセガワより1/48スケールで発売されています。

1/48スケール天山11型⇒ハセガワの天山一一型

 上の画像の天山は、12型に11型のレジンパーツが入った商品です。

 ハセガワのヨンパチの素晴らしいのは
ホールディングウィングを再現出来るのです。
 つまり翼を折りたたんだ状態です。

 ハセガワからは、九七艦攻、九九艦爆、流星改など
ホールディングウイング仕様が発売されている、或いはされていましたが
いずれも「特別仕様」ですので、ヨンパチ天山は買いです。

 いつ買うのか?今でしょ!(失礼しました~。)

飼い猫「いつ造るのか?今でしょ!」
特務曹長「うるさい!あっち行け!」





キットで満足♪ | 20:09:50 | Trackback(0) | Comments(2)
今夏も特務曹長がやってまいりました!
 今年も奄美大島、加計呂麻島まで行って来ました。

 今回は、多少仕事の打ち合わせもしてきました。

 加計呂麻島は、前回寄れなかった「安脚場戦跡」まで足を伸ばしました。

第一砲台跡の看板⇒加計呂麻島の砲台看板

 加計呂麻島は結構、標高があり
半日滞在させていただいたペンションの御好意で
送迎用軽自動車で「安脚場戦跡公園」まで向かいました。

第一砲台跡の現状⇒加計呂麻島の砲台現状

 しかし、夏の雑草がボウボウと茂っていました。

 上の画像は、砲台の台座跡ですが何だか分かりません。
5月に島の人達が草刈りをしたそうですが、もうこんなです。

 奥へ入っていく道もありましたが、ハブも怖いし同行してくれた方たちが
もう帰りたかったみたいなので、見学を諦めました。
後はペンションに戻りのんびり海水浴です。

加計呂麻島の風景⇒加計呂麻島より大島海峡をの臨む

 湘南辺りとは透明度がまるで違います。

 対岸の古仁屋から来たらしい中学生の男女仲良しグループと
家族連れが何組か居ました。 

 大島海峡、薩川湾はかつて軍港でしたから
太平洋戦争末期は米軍機の来襲があったと言います。

 日米双方で戦死者が出たと記録にありました。

 ここも最前線だったのです。

 夜は黒糖焼酎三昧でした。

 短い島の滞在は終わり、今日から普通に働いています。

 早めに休暇をとった私の今年の暑い夏は長そうです。






特務曹長紀行 | 17:27:20 | Trackback(0) | Comments(0)
「天山」を検索すると…。
 通勤途中の市民プールが7月1日より開業した模様です。

 6月の後半に溜まった泥とかを清掃していましたから
いよいよだなと見ておりました。

 平日は朝ですので入場している人の様子は分かりませんが
先日の土曜日にゆっくり出勤すると所狭しと人々が水と戯れて居ました。

 関東地方、とっとと梅雨明けしてしまいました。
 
 Amazon.comで「天山」を検索すると面白いです。

 中国の天山山脈だったり格闘家が出てきたりと。

 私が参考にしているのは下記です。

九七艦攻/天山 (ハンディ判図解・軍用機シリーズ)九七艦攻/天山 (ハンディ判図解・軍用機シリーズ)
(2000/11)
雑誌「丸」編集部

商品詳細を見る


 正直、他に手頃な資料はありません。

 「世界の傑作機」シリーズでも写真点数が少なすぎて書籍化出来ないとか。

 また、下記の様な戦記も出ています。

青春 天山雷撃隊―ヒゲのサムライ奮戦記 (光人社NF文庫)青春 天山雷撃隊―ヒゲのサムライ奮戦記 (光人社NF文庫)
(2011/12)
肥田 真幸

商品詳細を見る


 近々、南の方に旅へ出るので移動の間に読んでみよう。

 モデリングの方は、部品を床に落として亡失。何処へ行ったんだ~。
 





特務曹長の資料室 | 08:21:38 | Trackback(0) | Comments(0)
天山鳴動して猫一匹。
 今年ももう半分終わってしまいました。

 時間が経つのが早いですね。

 折角の夏ですからテンプレートを変更してみます。

 そして今日は季節感のないきゃつの画像から。 

呼んでも反応しないキャツ⇒何か居ましゅよ〔1〕

 窓の外に何やら居るらしいです。私が名前を呼んでも返事もしません。

     視線が釘付けです⇒何か居ましゅよ〔2〕

 窓の外の虫は見るだけです。蛾なんて趣味悪いよ。

   正体は蛾でした。残念⇒何か居ましゅよ〔3〕

 良いね、キミは。悩みが無くて。

 さて、私の天山一二型ですが、
機首と機体本体を結合させました。

   7月初旬の天山一二型⇒7月初旬の天山一二型

 フジミのキットは、Ju87Dの時もそうでしたが
機首(というかエンジン部)と機体本体が別々なパーツ構成となっており
ある程度進捗すると接合する様になっています。

 フジミ独特の構成ですね。別々に塗装が進められます。

 キットは一一型も作れるようになっているのか
冷却器の位置が判りにくかったので、資料などを見てみました。

 次回は資料の事にも触れたいと思います。





飼い猫の小部屋 | 21:49:23 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ