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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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まとめ

2013年を模型とともに振り返る

 嗚呼、大晦日。今年もこのコーナーがやってまいりました(^^ゞ。

 先ず、今年手がけた作品を列挙します。

 1月 ― 欠番 ―
 2月 ― 欠番 ―
 3月 ― 欠番 ―
たった一作のAFV、M41戦車⇒完成M41〔2〕

 4月 M41軽戦車〔AFVクラブ、1/35〕ストック消化
 5月 ― 欠番 ―
塗装に苦労したT-6テキサン⇒【完成画像】T-6Gテキサン〔4〕

 6月 T-6Gテキサン〔童友社、1/72〕新規購入
 7月 ― 欠番 ―
夏の思い出は天山艦攻と共に⇒完成天山十二型〔3〕

 8月 中島「天山」艦攻〔フジミ、1/72〕ストック消化

久振りに造ったニチモのキット⇒ニチモの九九式軍偵

 9月 三菱九九式襲撃機〔ニチモ、1/48〕ストック消化
10月 ― 欠番 ―
11月 ― 欠番 ―
5年振りの回転翼機Ch-46⇒完成Ch-46E/Fシーナイト〔3〕

12月 Ch-46E/Fシーナイト〔ホビー・ボス、1/72〕ストック消化

 昨年程ではありませんが、一昨年以前と比べると完成数は少なく、今年は5件。
傾向という傾向はありませんが、スケールでいうと1/35が1件、1/72が3件。
1/48が1件でした(1/144、1/200は1件も無し)。

 アイテムの所属国籍は、日本(自衛隊も含)が4件、米軍が1件です。
 珍しく独軍は一件も無く、英国やソ連も一件も無しでした。

 しかも、メーカーでいうとハセガワとタミヤが一件も無いのです。
 日の丸に拘るなら、やはりタミヤやハセガワのキットをちゃんと作れて
一人前のモデラーと言えると思いますから、未だ未だ修行が足りません。

 そんなこんなでハセガワのセイバー制作中ですが
ハセガワのキットは安心して組めますね。故郷(ふるさと)に帰った気分で(^^)。

 それにしても、来年はどんな年になるのだろう…。

 弊blog御覧の皆様、良いお年をお迎え下さいm(_ _)m。

祝・40,000カウント達成♪

 余り仕事でもプライベートでも美味しい事はない特務曹長のクリスマスです。

 とはいえ、去る12月24日をもちまして4万カウント達成致しました。

 弊blogを御覧になって下さった全ての方に感謝致します<(_ _)>。

4万カウント達成しても何の関心もないきゃつ⇒クレオパトラの真似?

 3万達成した時から、1年以上掛かって4万カウント達成ですので
一日平均延閲覧者数はぐっと減ってしまったと思います。

 私のblog記事の更新頻度が減ったことが原因の一つでしょうが、
昨年に引き続き本業で消費しているエネルギーが多い一年でした。

 これからも模型作りの楽しさをお伝えするべく、
blogはを続けたいと思います。
 もう年の瀬で、一年の総括をする時期でもありますが
改めて弊blogを宜しくお願い申し上げますm(_ _)m。


 前回も申しましたが、セイバーの東京五輪特別仕様ではなく、
朝鮮戦争時の米軍仕様を造ります。
 同戦争時使用されていたのは前半はF-86F-30でした。

デカールも入手しました。⇒スーパースケールのデカール

 私の所有するキットは-40なので
またしても考証無視かと思いましたが、映画は戦後の1958年の作品なので
映画に出てきた機体を忠実に再現しようと思えば
(記録フィルム使用場面以外は)-40でも間違えではないかも知れません。

 いずれその話は次回に(^_^;)。

セイバーに追われて

 次何を造るか散々迷いましたが、
ハセガワの1/48スケールのセイバーにします。

ハセガワのヨンパチ「セイバー」⇒ハセガワのヨンパチ「セイバー」

 このblogをはじめてからセイバーは何回か紹介しておりますので
自分では意識していなかったのですが、
私はセイバーが好きなのかも知れません。

 今までナナニイばかりでしたが、
一度ヨンパチでも作ってみたかったので良い機会です。

 きっかけは下の映画を観たからです。

追撃機 [DVD]追撃機 [DVD]
(2011/04/22)
ロバート・ミッチャム、メイ・ブリット 他

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 セイバーには日の丸が妙に似合うと思っておりましたが、
やはり本家本元のU.Sエアフォースの塗装とマーキングも格好いいですね。

 さて、私が所有するキットはブルーインパルス仕様なので
朝鮮戦争時と違うのですが、その辺のお話は次回に。


【完成報告】1/72スケール Ch-46E/Fシーナイト米国海兵隊仕様

 そしてようやく完成しました。

2ヶ月半も費やしてしまいました。⇒完成Ch-46E/Fシーナイト〔1〕

 パーツ数も少ないのに、やけに時間が掛かってしまいました。

 完成して感じたのは、塗装などの指示が今一だったので
自分で調べる羽目となりましたが、これという資料もないので
ネットで画像検索して参考にし、塗装とマーキングは憶測で進めました。

 私が昨年奄美大島で見かけた沖縄の海兵隊所属の
4機編隊の一機を再現しました。

 その中で、一番塗装が目立つ虎柄ゼロゼロ番機にしましたが
私が写した画像は、後ろからしか撮影できず
ネットで拾った画像が大いに役立ちました。

デカールはフジミのキットより流用⇒完成Ch-46E/Fシーナイト〔2〕

 一部はデカールが入手できず、ローターと虎を図案化した虎マーク他、
細かいマーキングは残念ながら省略しました。

 改造は(どういう役割なのかは不明ですが)
省略された機体の突起物の再現をプラ棒とプラ板で試みました。

マーキング同様不充分な結果に…。⇒完成Ch-46E/Fシーナイト〔3〕

 機体エンジン部の形状も実機と違う様ですし
省略された突起物と同様、モールドもかなり違う様でしたが
調べることに限界を感じたので、そのままにしてあります。

 キットも資料も余り恵まれていないCh-46シーナイトですが
そう遠くないうちに退役し、(今話題の)MV-22オスプレイと
交代する予定です。

 それにしても、5年振りに作った回転翼機でしたが
固定翼機とは違う楽しさがありました。
 因みにローターは、収納するためにも接着しておりません。

 次回は、Ch-47チヌークでも造ろうかな(勿論、自衛隊仕様で)。

老騎兵は去るのみ?

 とうとう12月となってしまいました。

 気忙しいなか、模型も作っています。

何とか形に成って来ました。⇒墨入れ前のCh-46

 白い部分は後から造作された突起物などです。このキット結構省略が多いかも。

 画像にはありませんが、この後墨入れを施しました。

 さて今回、ホビーボスのキットを造るのに参考までに
他社のキットも購入してみました。

 1/72では、フジミよりラインナップがあり
こちらもメーカーでは品切れ状態です。

買うのは今でしょ!品切れ中?⇒フジミのCh-46

 私は物珍しさからホビーボスのを購入し制作しましが
正直、出来はこちらの方が良さそうです。
 店頭在庫のみですので見かけたらお早めに!

 1/48では、お隣・韓国のアカデミーから
発売されていましたが、こちらも品切れなのでしょうか?
 フジミのキットとともにヤフオクで落としました。

箱が大きくて端が切れました。⇒アカデミーのCh-46

 それにしても、箱がでかい!

 完成したら凄いのだろうなと箱の中を漁って空想(妄想)しています。

 実機も退役しつつありますが、私が造っているホビーボスのもはじめ
キットも店頭からなくなりつつあります(老兵は去るのみ?)。

 次回はいよいよ完成の御報告をしたいと思います。
 

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