プロフィール

特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

古いキットの愛し方

 KPのキットは、今でも模型店の店頭で見かけます。

 古いキットなので凸モールドで部品の合いが悪く、バリも多いです。
 組説もかなりアバウトで???な箇所が多かったですが
何とも愛らしいキットです。

基本工作はほぼ完了⇒基本工作完了ミグ15UTI

 従って、私めもコクピットなど「こんなもんかなぁ~?」と
想像しながら作りました。

 手元にこれという資料も無いので
ネットで拾った画像を見ながら造っています。

セイバーの対戦相手は?

 ふと思うところありまして、KPのミグ15UTIを造っています。

キットはチェコ製⇒KPのミグ15UTI

 セイバーを制作してしいて、セイバーの対戦相手は何だっけと思いました。

 そこで、平行してMig15を造ろうかなと考えました。

 年末年始に屋根裏部屋を捜索すると幾つかキットが出てきました。

 珍しいところでは、複座型のMig15UTIが出てきました。

 複座型のMig15ですが、調べてみると人類初の宇宙飛行士Y・ガガーリンが
1968年に事故死した時に乗っていたのがこの機体でした。

ガガーリン ----世界初の宇宙飛行士、伝説の裏側でガガーリン ----世界初の宇宙飛行士、伝説の裏側で
(2013/07/23)
ジェイミー・ドーラン、ピアーズ・ビゾニー 他

商品詳細を見る

 それにしても訓練とはいえガガーリンが事故死した68年には
既に旧式化していたと思われるミグ15になんで乗っていたのでしょう?

 ガガーリンについては、上の書籍が詳しいです。

 その人類初の宇宙飛行士Y・ガガーリンを偲びつつMig15UTIを制作してみます。

ヨンパチかイッチョンチョンか?

 セイバーを完成させた後、にわかに制作意欲が高まりました。

 更に星の付いた銀色の機体を造りたいという欲望が湧いておりますが、
ストックに手頃なキットが無く…。
 久し振りに顔を出した世田谷の〈シゴーニュ〉さんで思わず、
ヨンパチのサンダーストリークを購入してしまいました。

箱絵が素敵です。⇒イタレリの1/48スケールF-84F

 映画『追撃機』(58年)ではミグ役でしたが…(^^ゞ。

 また、鹿屋で見かけたP3C対潜哨戒機のキットも欲しくなり、
マイクロエースの1/144を手に入れました。

手頃な大きさです。⇒マイクロスケールの1/144スケールP3C

 中身は旧アリイだそうです。

 陸モノも暫くしていないし、次は何を造るか検討中(というか迷走中)です。

【完成報告】1/48スケール ノースアメリカンF-86Fセイバー朝鮮戦争仕様

 春の訪れとともにセイバーが完成しました。

 改めて申しますが、今回製作したのは、
F-86Fセイバーでも朝鮮戦争で活躍した-30ではなく
ストックしていた-40を制作しました。

R・ミッチャムの乗機を再現⇒朝鮮戦争仕様F-86Fセイバー〔1〕

 デカールを別途用意しましたが
-30用なので主翼の黄色い帯の寸法が合わずカットしました。

 最初から-30のキットを買って作れば良かったのですが
ストックを消化したかったので、ちょっと無理がたたりました・

 デカール貼りは画竜点睛、銀色一色だった機体にメリハリが出ます。

黒銀チェックと黄色が似合う⇒朝鮮戦争仕様F-86Fセイバー〔2〕

 自分で作っていてなんですが、同じ時期に活躍したF-80や
(映画では悪役だった)F-84等に比べるとスタイリングも洗練されており、
セイバー(サーベル)の愛称に恥じない美しさだと思いますが
如何でしょうか?
セイバーはやはり美しい…。⇒朝鮮戦争仕様F-86Fセイバー〔3〕

 まぁ、私の出来栄えはともかくとしてですが…(^^ゞ。

 米国映画『追撃機』(58年)を見て星マークのセイバーを作りました。

考証無視して朝鮮戦争仕様に⇒朝鮮戦争仕様F-86Fセイバー〔4〕

 完成まで三ヶ月も要してしまいてました。

 またセイバーは何かの機会で造りたいと思います。

備えあれば、Mr.マークソフター。

 久し振りに模型に手をつけました。

 工作は殆ど終了しているのでデカール張りです。

 スーパースケールのデカールは、指示が大雑把で
拡大鏡で説明書とデカールを見比べて貼るという
根気のいる作業をしました。

一日では全て終わりませんでした。⇒F-86Fデカール貼り中

 画像で一緒に写っているMr.マークソフターに
今回も助けられました。

 朝鮮戦争時のF-86Fセイバーの
特色ある機体の黄色い帯ですが
 突起物の上にもデカールが掛かるので
普通に貼るとデカールが浮いてしまいます。

 これは手描きかなと諦めていて
ダメ元でMr.マークソフターを塗って一晩経つと
不思議、不思議!ピッタリ張り付いております(^^)v。

 今回も重宝しております(^^ゞ。

| ホーム |


 BLOG TOP