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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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大空を謳歌する?

 精一杯、羽を広げて大空を飛んでいる…。

 初期の直線翼ジェット機にはそんなイメージがしませんか?

主翼と尾翼の取り付け完了⇒今日までのF-84G

 それに青々とした空に銀色の機体が栄えます。

 箱絵にもある道路工事の現場みたいなトラ塗装をやってみたいと
思っております。
 
 サンダージェットは、1/72スケールで
タミヤのキットが有るのですが、何故かトラ柄のデカールが無いのです。

 それでアカデミーのキットとしましたが、パーツの整合性は
やはりタミヤの方が上という気が致します。

 別に韓国のメーカーを卑下するわけではなく、
何回かアカデミーのキットを造っていて、そう感じた次第です。

 タミヤのヨンパチF-84G⇒タミヤのヨンパチF-84G

 タミヤからは1/48スケールでラインナップが有ります。

 そのうちに造りたいです。

「これは!」という本は、即買うべし。

 AGCの『在日アメリカ空軍機写真集1946-1969』は、
自費出版で現在は入手困難な希少な写真集です。
 (自慢してしまいますが)何年か前に書店で見かけて即購入でしたが、
店頭に残っていた最後の一冊でした。

店頭に残っていた最後の一冊⇒在日アメリカ空軍機写真集、1946-1969

 それにしても、実に色々な機体が“来日”していたのだなと
思うとともに、よく写真を撮り続けたなと感心致しました。

 終戦直後の1946年から1969(昭和44)年迄といえば
東京近郊は、立川(砂川)基地をはじめジョンソン基地(埼玉県入間市)、
現在も残る横田基地と、米軍機が来訪する飛行場も今よりも多く
多摩地区の空は賑やかだったのではないでしょうか?

 革新系の方からすると、墜落事故を列挙して
「基地は要らない」という話になるのでしょうが。

 この本の4~7頁にリパブリックF-84Gサンダージェットも載っていました。

 サンダージェットは、朝鮮戦争の時点で既に制空戦闘機ではなく
対地攻撃に活躍します。
 朝鮮戦争で似た様な役割の航空機といえば、
米海軍のグラマンF-9Fパンサーを造りました。

F-84Gも機首に錘を入れます。⇒機首に錘をお忘れなく。

 創生期のジェット戦闘機は、現用機に比べると無骨な感じもしますが
それはそれで味がありますね。

銀塗装の飛行機を造りたい!

 暫く学生さんがお休みで居ないのか電車が空いていて助かりましたが、
先週半ばぐらいから、また電車が混んできました。

 私の職場もビル街の一画にあるのですが、
未だ着慣れていないスーツを来ているフレッシュマンを見かけました。
 しかも団体でゾロゾロと移動していました。
 研修の最中でしょうか?

 これからの人生が長いんですよ、これからが。

 なんて老婆心ながら。


 ここのところジェラルミン剥き出しの銀色の機体ばかり造っています。

 続くはリパブリック社のF-84Gにしました。

キットはアカデミーの1/72⇒1/72スケールF-84F/G

 米国リパブリック社の機体はP-47以降
制式採用された機体にはサンダー何とかという愛称が付きますが
F-84Gは“サンダージェット”です。
 
 当初は、同じF-84でも
後退翼のF型“サンダーストリーク”にしようかと思いましたが
 下の写真集を見て直線翼機に変えました。

    自費出版された写真集⇒在日アメリカ空軍機写真集

 その辺の話は次回に致します。

思い出のミグ15UTI

 もう少しミグ15UTIのお話をします。

 実は、私・特務曹長はミグ15UTIの実機を見たことがあります。

北京郊外盧溝橋付近にて撮影⇒盧溝橋付近のミグ15UTI

 日曜日に部屋の整理をしていたら古いアルバムから見付けました。

 上の画像は、北京郊外の盧溝橋の側で屋外展示されていました。

盧溝橋(1990年8月撮影)⇒盧溝橋(1990年撮影)

 勿論、盧溝橋といえば、支那事変勃発の地でもありますが
本機の展示は事変とは関係ありません。
 撮影したのは1990年8月ですから今も展示されているか分かりません。

次回は中国空軍仕様に?⇒完成Mig15UTI〔4〕

 他に、北京市の中国人民革命軍事博物館(海淀区、1999年訪問)や
中国空軍航空博物館(昌平区、2001年訪問)でも展示されていたかと
思いましたが写真が見付かりませんでした。

 これらの機体は朝鮮戦争(連中の言う抗美援朝戦争)の折に
ソヴィエトから貸与された機体でしょう。

一緒に展示してあった59式戦車⇒一緒に展示してあった59式戦車

 私は中国の土をもう10年以上も踏んでおりませんが、
訪中時は時間を造って日中の友人たちに博物館に同行してもらいました。
 旧・東側の機体を見て喜んでいた私ですが、
一緒に行った人たちは退屈この上ない様子でした。

 今となったら懐かしい思いででした。

【完成報告】1/72スケール Mig15UTI

 あっさりと完成してしまいましたミグ15UTIです。

 パーツ数は少なかったのですが、決して作りやすいキットではありませんでした。

機体番号は手書きです。⇒完成Mig15UTI〔1〕

 機体番号は、ハセガワのミグ25のデカールをPCにスキャンしてとり込んで
転写したのを型紙とし、裏から両面テープで貼って切り抜いたのを
更に機体に貼って使いました。

 後で実機の画像を見たら、機体番号はもう少し小さくても良かったと思いました。

 赤い星のマークは別なキットの余りから転用しました。
 何故か、KPのキットには赤い星が入っていませんでしたが、
ソ連に対する細やかな抵抗だったのでしょうか?まさかね(^^ゞ。

  排気口は出張り過ぎ⇒完成Mig15UTI〔2〕

 この「117」番機は、ネットの画像でミグ15UTIで検索すると結構出てきます。
 あるサイトでは、あたかもユーリー・ガガーリン少佐がが搭乗していた機体の様に
紹介されていました。

 ガガーリンが最期に搭乗していた機体の番号は分かりませんでしたが、
誤解を招いたのは、現存する飛行可能な機体が
「117」番機だけではないからではないでしょうか?

張り線の支柱が大きい?⇒完成Mig15UTI〔3〕

 実機の画像で他に気付いた点としては、
排気口は上の画像の様に出っ張っていませんでしたし、
張り線の支柱も大き過ぎました。

 相変わらず、完成させてからの反省ですが
銀色の機体に赤も映えるなぁと一人喜んでいたりもしています。

 もう少し銀色の機体を作ってみたいと思います。

味がありますよ、複座型は(^^ゞ。

 東京も3月末日に開花しました。お花見の季節ですね。

 4月のうち、しばらくは桜の木バージョンにしたいと思います。

 前回の記事で触れるのを忘れましたが、
機首のエアイン―テクは別パーツでした。
 モデルとしている機体が機首を赤く塗装していたので
別パーツ部分を前もって赤く塗っておきました。

主翼と尾翼も塗る必要あり⇒基本工作完了Mig15UTI

 さて、1/72スケールでミグ15UTIを造りたいと思ったら
キットは意外と有りません。
 私が見つけたのは、KP以外ではHOBBY BOSS(ホビーボス)だけでした。

ホビーボスのミグ15UTM⇒ホビーボスのミグ15UTI

 セイバーとテキサンで経験済みでは有りますが
相変わらず大胆なパーツ分割です。

何とコクピットは一体成型!⇒ホビーボスのミグ15UTIのコクピット


 HOBBY BOSS(ホビーボス)で不思議なのは、ファーストロットだけ
バッと入ってきたかと思うと、しばらくして店頭で見かけなくなります。
 日本の代理店が継続して仕入れしていないのか、
メーカーが生産していないのか分かりませんが、
「そのうち買えば良いや」と思っていると入手できなくなるので
モデラー泣かせです。

 私も最近1/72スケールのF-84Gサンダージェットを購入したいと
思いましたが、店舗でも通販でも見当たらないので諦めました。

 話は前後しますが、もともと単座として設計された戦闘機の複座型は
高度な練習機ではありますが、戦闘用でもあります。
 機種によっては、設計に無理がある様でかなり不格好になります。

 それでモデラーに人気がないのか複座型のラインナップは少ないです。

 ミグ15UTMも1/48スケールでもトランベッターぐらいでした。

トランペッターのミグ15UTI⇒トランペッターのミグ15UTI


 複座型もまた味があるのですけれどもねぇ…。

 ところで今年は、
テンプレートを梅の木バージョンに変更するのを忘れました!

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