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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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まとめ

塗装の格差たるや…。

 左右の繋ぎ目をヤスリがけして
溶きパテでならして更にヤスリがけします。

塗装を待つミグ19⇒機体塗装直前

 ここのところ雨が多いので
屋外で銀色のスプレーがけは出来ずにおります。

 そんな中、こういう商品があると知って驚きました。
 
 同じ飛行機でも銀色一色の軍用機と派手な塗装の民間機とは
えらい違いです^_^;。

上からマリコ・ジェット⇒マリコジェットのキット

 否、実際に飛んでいるらしいですが…。
 キットも先日模型店で見ました。

 ま、キチガ■塗装のポケモン・ジェットよりましか…。

たぶん、農民(ファーマー)…。

 左右の胴体を接合しました。

 否、この作業が簡単ではなく
凸凹が収まらずに凸の出っ張りを削り落としました。

 日本製のキットでは考えられませんが、
コクピットには左右の接合部が溝となってしまいした。

 目立たないので、無理して消さずにそのままにしました。

 主翼、尾翼、垂直尾翼と取り付けまして
後は機体を銀色でさーっと一吹きする予定です。
 
結構、苦労しているのです。これで…。⇒左右貼り合わせ(Mig19)

 その前に参考資料の紹介です。

 相変わらずセカケツですが、これで充分です。

 手っ取り早く手に入る手頃な資料です。

世界の傑作機No.151 MiG-19ファーマー (世界の傑作機 NO. 151)世界の傑作機No.151 MiG-19ファーマー (世界の傑作機 NO. 151)
(2012/09/29)
不明

商品詳細を見る

 それにしてもミグ19“ファーマー”も
いろいろバリエーションがあったのですね…。

 今、造っているキットはミグ19Sだと思います。

 多分…。

私が見たミグ19

 先ずは機首に錘(おもり)を入れるところからはじめます。

パチンコ球とミニ四駆用で⇒機首に錘(Mig19)

 制作の話は、後に致しますがその前にミグ19と私の話を少々…。

 下の画像は、ソウル市の戦争博物館で撮影しました。

 1983年に北朝鮮人民軍(空軍)のイ・ウンピョン(イ・ウンペ?)大尉が
亡命してきた際に登場していた機体らしいです。

ソウル市の戦争博物館にて⇒ソウルにあるミグ19

 正確に言うと、中国製のコピー(ライセンス生産)のJ-6(殲撃六型、歼-6)らしいです。

 同様にミグ19で韓国に亡命したケースは、
1996年のイ・チョルス大尉の例がありますが
亡命してきた軍人さんはその後どうしているのでしょう?
 南の生活に慣れたのでしょうか?

 この手の事件としては、1976年に函館に現れたミグ25を彷彿させます。
(是非、過去のミグ25制作記も御覧下さい)。

 他に北京でもミグ19は博物館で見かけ、
写真撮影しましたが手元に画像が現存しておりません。

 見つけたらアップしたいと思います。

ジャンクキット!?

 何これ?

 ミグ19のキットのジャンク品です。

ジャンク品?その正体は…。⇒ジャンク品?その正体は…。

 部屋を掃除したら、模型の作りかけや余った部品等
ガラクタを入れているプラ製ロジスティック・ケースから
上の画像の物が発見されました。

 スケールは1/48で、メーカーは中国の中盛行(AA盛行)です。

 ジャンク品とは言え、箱が無いだけで
クリアパーツ、デカールも入っていました。

組説もちゃんと入っていました⇒中盛行組説

 箱のないキットを成仏させるには、造るしか無いですね。

 それにしても最近、中盛行(AA盛行)のキットは見ませんね。

【完成報告】1/48スケール F-84Gサンダージェット

 完成です。

 デカールの量が結構多いので
週末にかけて少しずつ貼っていきました。

週末に完成したF-84G⇒F-84G完成〔1〕

 図らずしも、6月7日に仕事して帰宅、夕食後テレビを付けると
またしてもアキバ四八の総選挙が…。

 もう最期の方で、渡辺まゆゆが泣いていました。

 ぽかーんと見ながらデカールを貼りました。

 デカールはキットの付属⇒F-84G完成〔2〕

 いつも機体番号は、その時そのその時の思いついたラッキー№を
貼るのですが、今回はデレビで余計なものを見てしまったために
気力が減退し、キットのをそのまま使用しております。

トラのマークをやりたかった⇒F-84G完成〔3〕

 前にも書きましたが、キットにも適正な工期というのがあって
2ヶ月以上同じキットをいじっていると
士気(今風に言うとモチベーション)が落ちてきます。

 途中、次回何を造ろうかソワソワし始めて
模型店やヤフオクであれこれ購入してしまったり、
いたずらにストックの整理で箱を出したり入れたりしておりました。

 それにしても、渡辺まゆゆは田中好子に似ているなぁと思いました。
遊びに来ていた甥っ子に「田中好子ってだーれ?」と訊かれました。
 歳を感じますよ。歳を!
 甥っ子がアイドルオタクに成らない様に躾けないとね。 

週末、僕は墨入れをしました。

 平日は仕事に追われ、ようやく週末に墨入しました。

 私はラッカー系で塗装するとエナメル塗料を希釈して墨入れしています。

 半乾きの状態で綿棒に溶剤を塗って上の画像の様なはみ出した塗料を拭き取っていきます。

じわーっと、黒がにじむ⇒F-84G墨入れ

 なぜ半乾きなのかというと
乾かない状態で拭き取ると墨入した塗料も一緒に拭き取られてしまいます。

はみ出した黒を拭き取り⇒拭きとってF-84G

 また、完全に乾いた状態ですと
はみ出した部分を拭きとるのが大変で溶剤を付け過ぎて
墨入れそのものも拭き取ってしまったりも…。

 この方法で良いのだか悪いのだか…。

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