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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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銀翼の渡り鳥

 学生・学童は夏休みに入り電車は若干空いています。

 少し通勤が楽かな。私の短い夏休みは終わってしまいました。

 島の余韻に浸ってもいられず、モデリングも再開します。

 またしても銀色の機体を造ろうと思います。

 今回は、2013年公開の日本映画『飛べ!ダコタ』に出てきた
C-47“ダコタ”を制作してみます。
 
映画『飛べ!ダコタ』のチラシ⇒飛べ!ダコタのチラシ

 キットは、童友社の1/100スケールですが
中身は以前、NITTO(日東科学)から出ていた製品でしょうか。

童友社(旧・日東?)のキット⇒童友社のDC-3

 C-47の民間機型がDC-3ですが
1/72スケールだとでかいし、1/200だと小さいし…。

 んで、ストックの中に1/100が有るのを発見したので
ストックも消化しないといけないしで造ることにしました。

 模型製作と映画の話は、次回以降に(^_-)-☆。
 

暑中お見舞い申し上げ候…。

 これで奄美大島訪問3回目となりました。

 7月19日~21日迄の滞在でしたが
本当に短く感じられます。

 今回は、イベントとかで
島のペンションが空いていなかったので
加計呂麻島には行きませんでした。

 替わりにヤドリ浜というところで
半日過ごしました。

 何と泳いでいるウミガメと
甲羅干ししているビキニの姐ちゃんに遭遇。

ビキニの画像は無いよ^_^;⇒奄美大島の海

 ウミガメは追跡するも振り切られ
ビキニの姐ちゃんは私も連れが居る手前
声も掛けること無く終わりました。

 眩しいねぇ~って、勿論日差しが。

帰りの羽田にて乗機を撮影⇒羽田の737-800

 島の余韻にはいつまでも浸っていられず
仕事、仕事、仕事!

 モデリングの方も次に何を造るか迷想中。 

【完成報告】1/48スケール Mig19Sファーマー

 銀色の機体を作り続けて4作目完成と相成りました。

 全体のスタイリングとしては
ミグ19なんだろうけれど、組説等に型式の明記が無く
S型なんだろうなこれは…という
ヘンな不安を抱きつつ制作しました。

銀色の塗装の4作目⇒完成したミグ19S〔1〕

 中盛行の本商品は、
日本に入ってきた初期の中国製キットだけあり
作りが大雑把でした。

 例えばモールドは凹ですが、彫りはゆるいという印象です。
 一方では、凹ではありますがリベット表現も施されていて
決してゆるいだけではないな…とも思いました。

モールドは緩いか…?⇒完成したミグ19S〔2〕

 機首のピトー管は、駐機している時は
ピンと跳ね上がった様に畳んでおります。
 何だかフェンシングの選手みたいです。

 その辺の表現は、基部とピトー管本体を分断し
L字型に曲げた真鍮線でつないであります。

フェンシングの選手?⇒完成したミグ19S〔3〕

 後で実機画像を見て気が付きましたが、剣に例えるなら
基部も折りたたむ時は跳ね上がっていなければならず
正に剣の鍔(つば)の様でなくてはなりませんでした。

 分断したのは間違えです。

 随分ケチも付けましたが、
真横や後ろ斜めから見るとミグ19独特の形状を捉えていて
自国で使用している機体だけあって、流石です。

後方から見たミグ19⇒完成したミグ19S〔4〕

デカールはキット付属のものを使用しております。
 赤い星の国籍マークと機体番号のみのシンプルな内容です。

 国籍マークは本家・ソ連のしか入っていなかったので
ソ連軍仕様としました。

 昨年はソ連軍機は1機も有りませんでしたが
今年は何故か2作目です。

 次回も銀色の機体にするかは、予定は未定です^_^;。 

改造というより、工夫

 そういえば、制作に関して記事を全然書いていませんでした。

 前回も触れましたが、中盛行のミグ19は
風防が実機に比べて大き過ぎると思います。

 かと言って作り替える程の技術力も有りません。

基本工作ほぼ完了⇒ミグ19S基本工作ほぼ完了

 改造した箇所いえば、コクピットのパネルをプラバンを重ねて
厚みをつけた事、操縦席シートの境目が判らないので
プラバンでクッションを表現した程度です。

 他に、機首に錘(おもり)を載せたことが外から見えない様に
エアインテークをプラ版で塞ぎ、つや消し黒で塗り潰しております。

 改造というより、工夫でしょうか。

墨入れも完了です。⇒墨入れが完了したミグ19

 工夫といえば、銀色一色の機体はメリハリが無いので
パネルラインを塗り分けしましたが、青みががった銀色は
何か似合わないかなぁ…。

 次回は、ぼちぼち完成させたいと思います。 

模型屋さんへGO!

 少しゆっくりさせて頂きました。

 ここのところ休みをとっていなかったら、
流石に疲れが溜まってしまい、出勤しても集中力が保たないので
日曜日は全休とし、ここ数日は早めに帰宅しております。

 模型製作も進みます。

 全体塗装完了後、塗装のメリハリをつける為に
パネルラインを同じ銀系でトーンを変えて塗り分けます。

風防も接着しました。⇒機体本体基本塗装終了

 
 実機の画像を参考にしていたら気がついたのですが、
中盛行のミグ19、風防が実物に比べて大き過ぎるのです。

 流石に風防まで作り替える技術も無いので
このまま作ります。

 恒例の「ヨンパチMig19と愉快な仲間たち」ですが、
1/48スケールでは、チェコのHiPMというメーカーと
中国のトランペッターからそれぞれラインナップが有ります。

傑作の誉、HiPM社製⇒HISTのmig19s

 出来は少なくとも私が今制作しているキットよりは
ずっとディティールは詳細です。

お隣トランペッター製⇒トラペのmig19s

 今回製作しているのは、(恐らく)Mig19Sだと思いますので
いずれもSの紹介ですが、機首がもう少し長いPMとなると
HiPMもトラペももう少し種類がありそうです。

 両メーカーの商品とも店頭在庫のみの様ですから
早めの購入をお勧め致します。

 何か、いつもそんなキットの紹介ばかりですな^^;。 

静岡に行って来ました

 2年ぶりに静岡に出張してきました。

駅では看板がお出迎え⇒静岡駅にて

 御存知の通り静岡は模型メーカーが多いです。

 タミヤ、ハセガワ、アオシマ…etc。

 JR静岡駅の南口すぐの商談会の会場の隣は、
サウスポット静岡という建物で3階には
静岡ホビースクエアが入っています。

静岡ホビースクエア内部⇒ホビースクエア内

 お昼の休憩時に見学させていただきました。

 前回も思いましたが同じ静岡県内なのに
フジミ、プラッツの展示はありませんでした。

 共同展示で家賃や運営費の出資は折半だと思いますが
台所事情をはじめ「大人の事情」もあるのでしょうが
静岡の文化として是非、残り二社の出店もして欲しいです。

 仕事は仕事で収穫はありましたが
帰りの新幹線の中でムラムラと模型製作の意欲が
湧いていたりもしました。

 日帰りでしたが、ゆっくり静岡も行ってみたいですね。 

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