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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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まとめ

総火演に行ったけれど…。

 十数年振りに富士の裾野の総合火力演習を見学してきました。

九九式自走155mm榴弾砲の勇姿⇒総火演923

 行きは東名の事故で渋滞に巻き込まれ、0930にようやく会場に到着。

 ところが、会場に着いた途端に雨で、どんどん激しくなっていき
弾着はおろか肝心な発砲している姿も拝めなくなり
連れて行ってくださった方が
「寒い!引き上げよう!」と言うこととなり、開始後三十分で撤収となりました。

雨で濡れてボロボロになった半券⇒総火演半券
 
 千葉から来ていた友人(別行動)は、初参加だったので最後までいたそうで
何とか見られたと感動していました。

 私ら一行は全くもって、トホホでしたが、本番は晴れたみたいですね。

 最近、出掛ける話題が多いです。

海から羽田を覗いてみた(^^)v。

 お盆休みは思い切って休み(15日は出勤)、
お誘いいただいたので船で東京湾へ出てみました。

 新中川⇒中川⇒荒川⇒(運河?を経由)⇒隅田川というルートで
築地市場や浜離宮を海から臨んで羽田の滑走路に近づき、
旅客機の離陸を見学しました。
 次から次へと着陸と離陸で、東京の空は過密だなと実感しつつ
船が揺れて余り写真は撮れませんでした。

東京湾より撮影⇒東京湾より撮影(日航機)

 そんな中、ダコタの制作も進めました。

制作中のダコタ⇒東京湾より撮影

 機体の左右と上下の接着ですが、古いキットだからなのか
左右はともかく上下は上手くハマりません。

 画像は仮どめした状態ですが、
主翼と本体の接合部をヤスリがけして調整しているところです。

 窓のクリアパーツは、今のうちに裏からクリアブルーで着色しておきます。
操縦席の窓は、主翼と本体の接合の目処が付いたら接着します。

 8月中の完成なるか!?

北京郊外のダコタ

 台風一過の東京、お盆休みモードなのか
益々電車は空いております。
 いつもこんな状態なら良いのに…。

 昨日まで仕事に追われて模型製作は
殆どしておりませんでしたが、今日から再開したいと思います。

真鍮線よりプラに変更⇒プラ版に変更

 貨物用ドアの蝶番は真鍮線で表現と思いましたが
接着が脆いのでプラバンで再現しました。
 細いパーツを削るのが大変でした。

 偶然、アルバムを整理していたら
中国・北京郊外の空軍博物館で見たC-47の写真が出てきたので
お見せします(説明板にC-47と明記してあります)。

コピーのLi-2にあらず⇒北京郊外のダコタ
 
 ちゃんとドアのディティールも写していたので掲載します。

ドアの構造が良く分かる⇒中国のダコタの細部

 天候も回復したので銀色を吹こうかと思ったら
また曇ってきました。

 友人がFacebookで「娘が林間学校から帰ってきた。
夏も折り返し」と載せてました。

 そんなものかな…残暑お見舞い申し上げます。

祝・blog開設7周年

 8月4日をもちまして静かにblog開設7周年を迎えました。

 我ながら
まぁ、よく続いているものだ。

こやつも10さいです。⇒こやつも10さい


 御覧になって下さっている皆様に感謝申し上げます。

 プラモデルを造る楽しさを皆様と共有したいと思いますが、
最近、書込みの頻度と訪問者数が少ないのが寂しいです。
 
 何だか旬を過ぎたグラビアアイドルが
「ファンレターが来なくなった」と嘆いていたのを思い出します。

 もう少し、模型を造る面白さを伝える努力をします。

 私のダコタですが、機体左側のドアの改修が終わりました。

ダコタの貨物用ドア改修⇒ダコタのドア改修


 次回は、その辺のお話をしたいと思います。

ダコタの機体後部の貨物用扉をつくる。

 8月に入ると、もう気分は残暑の特務曹長です^_^;。

 ここ3年連続して奄美大島に行っておりますが、
わたしの夏はそれで盛りあがって、後は惰性です(^^;)。 

 しかし!模型製作と仕事に終わりは有りません(^^)v。

 さてさて、C-47の資料、これといって所有しておりませんが
ネットで参考になる画像を探してみました。

 それで気づいたのですが、機体左の窓が一つ多い様です。

エポキシパテで余分な窓を塞ぐ⇒窓が一つ多い?

 そのへんも民間のDC-3と軍用の違いだと思いますが
エポキシパテで埋めました。

 童友社のキットは、DC-3仕様なのですが、
キットに入っている外国の航空会社のデカールでは
機体左後部のドアはC-47仕様、
つまり貨物用の大きいドアとなっております。

 キット本体はDC-3仕様で旅客用のドアになっています。

 全身銀色ですから、キットのデカールは当然仕様しませんので
機体に貨物用ドアのモールドを彫刻しようと思います。

1/100の図面と透明プラ版⇒図面と透明プラ版

 ネットで拾った図面を窓の大きさから1/100の大きさに
コピーして、透明プラバンを用いて油性マジックでトレースします。

判り易い様に赤マジックを使用⇒ドアの型を制作
 
 その後、切り抜いて型を作ります。

 次回は、貨物用のドアを作り込みます。

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