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Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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模型製作に必要な資料(その1)
 左右胴体と主翼・尾翼の接合が完了し、
機体上面の塗装をしています。

だいぶ形になって来ました。⇒胴体と主翼等塗装


 ラッカー系の塗料は、多少つやがあるので
塗装する時は必ずつや消し(フラット・ベース)を混ぜましょう。

 私はピースコンを所有していないので
平筆でザーッと塗っていきます。

 装備品は、目立つ雷装としました。

 艦攻系はやはり雷装がよく似合います。

 魚雷の先端部は艦底色(C29)、全体は銀色としましたが
これは史実と関連無く、完全なフィクションです。
 
 塗装のメリハリを出したいと思いましたが、如何でしょうか?


 この辺りで資料のお話をしたいと思いましたが
流星改には余り良い資料が有りません。

 資料とは図面などが乗っている図書等のことですが
手頃なところでは文林堂の『世界の傑作機』シリーズがお薦めですが
あいにく流星改はラインナップにありません。
 以前、『航空ファン』の記事を参考にしましたが
片付けすぎてしまって何処へ行ったのやら…。

 それでというワケでは有りませんが、
上級者(私ではない)の作例の真似をするというのも手です。

 ちょうどSwordのキットの作例が載っているので御紹介します。

MA誌13年6月号⇒MA誌13年6月号

『モデルアート』誌の2013年6月号、102頁~105頁迄です。

 全ての創造は模倣より産まれると賢人も言っていたそうですから
是非御参考にされてみては如何でしょうか?

 資料については、また触れたいと思います。
 
 





あなたも出戻り模型製作 | 00:44:21 | Trackback(0) | Comments(0)
模型製作に必要な資材(その1)
 飛行機のキットの制作順は、概ね
コクピット⇒左右胴体⇒主翼・尾翼⇒脚⇒風防⇒装備
となっています。

 機体内部を制作し、左右胴体を貼りあわせ
主翼、尾翼、脚を接着すると、だいぶ飛行機らしくなってきました。

胴体と主翼の接合⇒胴体と主翼の接合

 決して器用でない私は
どうしても左右張り合わせの際に微妙なズレが生じ
不用な段差を作り出したり、
はみ出した接着剤が乾いてバリ化するという目に会います。

 その際に必要なのはパテとヤスリです。

 先ずはパテから紹介すると
私はタミヤのベーシックタイプを使用しております。

 このパテをラッカー系溶剤(シンナー)で溶いた
いわゆる溶きパテで左右胴体の微妙な段差を調整します。

シンナ(溶剤)ーとパテ⇒シンナーとパテ

 パテが硬化したら、余分な部分はヤスリで削れば良いのです。

 以前、必要な道具として、金属の棒状のヤスリを紹介ました。

 それとは別に、紙ヤスリも用意しましょう。

フィニッシングペーパー⇒フィニッシングペーパー

 例えばタミヤの紙ヤスリ(商品名:フィニッシングペーパー)は
荒目、細目、仕上げ用と3パターン9種類用意されています。

 実際は9種類を使いこなせないかもしれません。

 やや荒目で削って仕上げ用で表面を綺麗にすれば修正完了です。
 





あなたも出戻り模型製作 | 20:49:24 | Trackback(0) | Comments(0)
模型製作に必要な塗料〔その1〕
 模型屋さんで工具類や接着剤を購入したら
塗料と筆も買いましょう。〔前回記事〕

今回はラッカー系がメインとなります。⇒ラッカー系塗料

 Swordのキットでは、どの塗料を使えという指示は有りません。

 流星改を制作するに辺り
取り敢えず必要と思われる塗料を列挙してみます。

 入手が用意な〈GSIクレオス〉のMr.カラーです。

〔1〕C15暗緑色(中島系)・・・機体上面
〔2〕C128灰緑色・・・・・・・機体下面
〔3〕C57青竹色・・・・・・・・機体内部
〔4〕C131赤褐色・・・・・・・プロペラ
〔5〕C28黒鉄色・・・・・・・・基本色
〔6〕C33つや消しブラック・・・基本色
〔7〕C8シルバー・・・・・・・・基本色
〔8〕C62つや消し白・・・・・・基本色
〔9〕C30フラットベース・・・・つや消し添加剤

 先ず〔1〕と〔2〕ですが
流星改のメーカーは中島飛行機ではなく愛知航空機なのですが
中島系の暗緑色(C15)を使用します。
 機体下面色(C57)も同様です。

 確たる根拠は有りませんが、Mr.カラーでは三菱系の暗緑色と
中島系の暗緑色とを区別しています。
 
 流星改と九九艦爆は同じ〈愛知〉の製造なので
ドラゴンの九九艦爆のキットの色指定を参考にしています。

 〔3〕の青竹色(C57)は、メタリックがきついので
「本当にこんな色で塗装されていたのか?」と思ってしまいますので
〔6〕つや消しブラック(C33)〔7〕つやけし白(C62)を混色して
調整しましょう。

塗装された流星改の機体内部⇒Swordの流星改内部

 〔5〕~〔8〕は基本色、〔9〕は「つや消し」の表記があっても
テカる場合があるで必要と思い書き出しました。

 他にも必要な塗料がありますが、その都度購入すれば良いと思います。

 エナメル系やアクリル系の塗料については、
また必要な時に解説したいと思います。 

GSIクレオスのMr.カラーの頁
http://www.mr-hobby.com/itemDetail.php?iId=87





あなたも出戻り模型製作 | 00:01:58 | Trackback(0) | Comments(0)
模型制作に必要な道具類〔その1〕
 いきなり出戻りでSwordの流星改では
どうかなと思いましたが
決して作り難いキットではありません(関連記事)。

 作るキットが決まったら
先ずは道具を揃えましょう。下の画像を御覧下さい。

取り敢えずこれだけは⇒模型制作に必要な道具

 ピンセット、やすり、ニッパー、接着剤(流し込み用、瞬間接着剤も含む)といったところです。
 お持ちでない場合、模型店に寄った時にキットと共に購入して下さい。
 接着剤以外の使い方は下記の通りです。

ピンセット・・・細かパーツを掴むのに
やすり・・・・・バリ等を整形するのに
ニッパー・・・ランナーからパーツを切り離すのに

 勿論、日曜大工用などで自宅に既にあるという方は
それを使って頂いてても構いませんが、なるべく模型専用の工具の購入をお薦めします。

 他にも必要となる道具や素材類(最近の表現によると、一括してツールというのでしょうか)は
追々紹介していきます。

製作中の流星改機体内部⇒制作中の機体内部(片側)

 キット自体の製作状況は先ずコクピットを制作し
左右の胴体を張り合わせました。

 飛行機のプラモデルは、
必ずコクピットから制作するという流れになっています。
 その際、内部の塗装が必須です。

 そこで次回は、塗料のお話をしたいと思います。





ツール・ど★特務曹長 | 00:29:37 | Trackback(0) | Comments(0)
身近の模型店の探し方
 前回の記事では、私・特務曹長がときどきお邪魔する模型店を
紹介させていただきました(前回の記事)。

 私は東京・多摩地区の在住ですが
弊blogを御覧になっていらっしゃる方には
地方、遠方の方もいらっしゃると思いますので
模型店の探し方もお教え致します。

千葉県市川市の模型店「ポラリス」⇒ 千葉県市川市の模型店「ポラリス」
▲先日、仕事で市川に行く用事があったので寄りました。

〔1〕ネットで検索する
 例えば、自分の住んでいる地域と「模型店」で検索すると
結構出てきますが、鉄道模型店やラジコン店も出てきます。
 そのままリンクで該当模型店のWEBサイトにも行けます。
 サイトが無い場合は、スケールモデルを扱っているかどうかを
事前に御確認した上で御訪問下さい。
 同様に「タウンページ」で探すという方法もありますが
余りお勧めできません。 

〔2〕模型雑誌の広告を見る
 モデルアート、アーマーモデリング等色々な専門誌が有ると思いますので
最寄りの模型店を探してみてください。
 インターネットが無かった頃はこの方法で探しました。

〔3〕バウマンのホームページを見る。
 模型の輸入代理店〈バウマン〉さんのホームページに
「STOR RIST」があります。
 模型誌に広告を載せていない専門店もありますので
このリストを参考にされてみては如何でしょうか?
特に地方の模型店探しには便利です。
 但し、リストが若干古いようですので、私が知っている既に廃業した模型店も
掲載されておりますので、事前に確認した上での御訪問をお奨めします。
 

 〔1〕でタウンページはお奨めできないと書いたのは
かつて地方出張した時にビジネスホテルの電話帳で探してみて
模型店とおぼしきお店に電話し、スケールモデルを扱っているか否か尋ねたところ
「扱っている」との返事なので行ってみたら、タミヤとハセガワ位しか
売っていなかったという事がありました。
 デッドストックの掘り出し物を見つけたという話も聞きますが、
私はそのような幸運はありません。

 出張の空き時間を有効に活用するには、〔2〕と〔3〕や
かつてヤフオクで購入した出品者の模型店を訪ねるというのも
出張の醍醐味だったりします。

 仕事?勿論してますよ^_^;。





あなたも出戻り模型製作 | 00:12:29 | Trackback(0) | Comments(0)
模型(プラモデル)を買いに行きましょう!
 新企画『あなたも出戻り模型製作』、先ずは模型店に行くところから(^^)v。

 「プラモデルを造った事ないんですよ」とか「中学生の時以来造っていない」とかいう方で
是非模型製作に挑戦してみたいという貴兄は、是非模型店に足を運んでみましょう。

 模型の購入だけでしたら、家電量販店、Amazonなどの通販で出来ますが
事前にキットを手にし、作り方のこつなどを店主さんに教えていただくのも良いと思います。

 仕事の帰りやお散歩がてら出掛けれられるのは如何でしょうか?

世田谷の〈シゴーニュ〉さん店頭⇒シゴーニュ店頭
(※)現在はリニューアルされて外観は異なります。
前の記事はこちら

 私・特務曹長が時々お邪魔している模型店を以下紹介致します。

【ジャーマンホビー・ドラ】 渋谷区富ヶ谷1-44-5〔 ℡:03-3469-2030 〕
 飛行機といえば、この店です。キットに関する専門知識は素晴らしいです。
 但し、からかいで覗くのはお止め下さい。木曜日定休。
URL(↓)
http://gdora.web.fc2.com/

【プラモデルの店 シゴーニュ】 世田谷区世田谷1-15-8 〔℡:03-3429-1301〕
 店主さんが現役のモデラーで数々の賞を受賞。
模型の作り方、塗装の仕方など御指導頂けます。
 こちらのお店もからかいで覗くのはお止め下さい。月・火曜日定休。
URL(↓)
http://cigognes.sub.jp/

【ホビーショップ サニー】世田谷区北沢2-12-1〔℡:03-3413-0857〕
 若者の街・下北沢の老舗。品揃えはピカ一。
 水曜日定休(祝祭日を除く)。
URL(↓)
http://www.hobbyshop-sunny.co.jp/

 上手くすると、生・特務曹長と会えるかも知れません。え?嬉しくない^_^;?

 模型店については、またお話したいと思います。





あなたも出戻り模型製作 | 00:46:10 | Trackback(0) | Comments(0)
新企画『あなたも出戻り模型製作』空編―1/72スケールの流星改―
 ふと気付けば今年もあと3ヶ月…。慌ただしく時間が過ぎていきます。

 暫く銀色の機体を作り続けておりましたが
この辺で陸モノをやるか、違う色の機体をやるかと思っていたら
先に手が動いてSwordの1/72スケール流星改を制作しております。

箱絵が素敵ですね。⇒Swordの流星改

 ただ造るのでは能が無いので、
新企画『あなたも出戻り模型製作』というコーナーを新設致します。

 私も模型製作から遠ざかっていた時期が結構ありました。

 制作を再開したのは社会人になってからです。

 改めて「模型作りってどうしたら良いのだろう?」と思いました。

 先ずは、模型店に行くことから始めましょう♪

 その辺のお話は次回致したいと思います。





あなたも出戻り模型製作 | 13:51:10 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ