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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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まとめ

ダイブブレーキとデカールの関係

 完成報告する前にひとつ。

 JU87B-2の機体下面のデカールの位置は、ダイブブレーキと干渉します。
 従いまして、ダイブブレーキを装着する前にバーチカルクロイツを貼付し、乾くのを待ちます。

ダイブブレーキ装着前⇒ダイブブレーキ装着前

 それからダイブブレーキのパーツを装着し、
ダイブブレーキにもバーチカルクロイツの一部分用のデカールを添付します。

ダイブブレーキ装着後⇒ダイブブレーキ装着後

 この辺の説明は組説にはありませんので
作られる方は御注意下さいまし。

 次回はいよいよ完成報告です。

五月病と闘う。

 何だか気力が減退ております。これも5月病かも知れません。

 キットはいい加減完成させたいです。

 さあ、墨入れの作業開始です。

墨入れ中⇒墨入中スツーカ

 墨入れはタミヤのエナメルのブルー系の色でしております。

 ハセガワのモールドの溝はしっかりしておりますが
私の塗装が厚すぎるのもあり、ハミ出してしまいます。

 その部分は、綿棒に溶剤を染み込ませてしっかり拭いてあげましょう。

墨入れ後⇒墨入後のスツーカ

 墨入れ後、一昼夜置いてから拭きとり作業をしました。

 ダイブブレーキはデカールを貼るときに装着予定です。

 次は機体上部へと作業を進めます。

キャノピー用マスキング

 第二次大戦当時の航空機の多くが、やたらと窓枠が多く
模型を作る側としては辟易してしまいます。

 ヤフオクで見つけたのですが、下の画像の商品を入手しました。

 これは便利かも⇒キャノピー塗装用マスキング

 個人さんで販売されているようですが、税込282円で送料込みという求め易い価格でした。

 早速使います。⇒早速使います

 台紙から剥がして、キャノピーに装着します。

 
  塗装しました。⇒塗装しました

 まず機内色で塗装し、その上からブラックグリーンで塗装します。

 塗料の稀釈が薄すぎると、マスキングの合間から染み出してしまいます。
 これは、どんなにしっかりマスキングを密着させて
上から指でなぞって押し付けても駄目でした。
 少しベタつく位が良いのかも知れません。

ほれ、御覧の通り⇒ほれ御覧の通り

 少しはみ出した所は、塗料が完全に乾かないうちに
爪楊枝でなぞる等して矯正して下さい。

 画像も少しフレーム枠に波が有りますね…。

 この「キャノピー用マスキング」は、二機分入っていましたので、
もう一機造れということかな…(^_^;)。

掘り出し物かも!?

 GWの最中、東京・代々木八幡の名物模型店〈ジャーマンホビードラ〉より
セールをするからというお誘いでしたので、ちょこっと顔を出してきました。

 お邪魔する以上、何か買わねばと思いましたが
いろいろ目移りして、財布との相談もあり
困っていたら画像のキットが目に入り思わず購入しました。

AIRFIXのボストーク・ロケット⇒ボストークの模型
 
 旧・ソ連のボストーク・ロケット、大きさは1/144スケールです。

   中身は白一色でした。⇒ボストークの箱の中

 こういうキットが売られる様になったのも隔世の感在りです(^^)。

 ひと昔前でしたら機密でしたでしょうに…(^_^;)。

連休は模型三昧?それとも…。

 GWも6日までか、それとも10日迄でしょうか?

 私は5月2日~4日迄はお休みしました。

 そんなこんなで今日も少しはゆっくりできております。

 ひたすら、ドイツ機特有のダークグリーン(RAM71)と
ブラックグリーン(RAM70)の二色明細を施しましたが、
パターンを一部間違えております。

 迷彩のパターンが一種類しかないというのもドイツらしいといえばらしい…。

塗装がだいぶ進みました⇒また一歩、JU87B

 パーツを一部破損したり亡失したり、相変わらずですが
亡失したパーツは3回目の家庭内捜索で出てきました。

 人生、諦めてはいけません。教訓です。

 完成は連休持ち越しとなりそです。 

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