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異色の戦時下ミステリー

 何故、ドルニエDo17Zになったのかというと、
たまたま見ていたNHK-BS『刑事フォイル』(2002年~英・ITV)の
第21話「それぞれの戦場」(英国放映時は11話)でドルニエDo17が出てきたからです。

異色の戦時下ミステリー⇒刑事フォイル

 このシリーズは、戦時下の英国が舞台のミステリーで
バトル・オブ・ブリテンの最中に殺人事件が発生しますが、
どうやら使われた凶器の拳銃は、墜落した独軍爆撃機のパイロットの拳銃でした。
 初老の警視正・フォイルは、捜査を進めていきますが
証人となりうるドイツ空軍の捕虜の尋問を英軍当局にさせてもらえません。

 刑事の直感「何か腑に落ちない」で物語展開ですが
劇中「ドルニエは3人乗りだが、4人乗っていた…?」とかいう下りがあります。

 見ていた私も「え?3人乗り?4人でしょ?」と思い図鑑を引っ張りだして
調べましたが、やはり4人乗りでした。
 う~ん、設定ミスでしょうか…(^_^;)。

 劇中では「ドルニエ」としか言われておりませんが、
明らかにDo17Z-2ですね。

凸モールドの古いキット⇒レベルのDo17Z中身

 バトル・オブ・ブリテンに参加した独軍爆撃機は、双発ではハインケルHe111、
ユンカースJu88とあったのに、どうして物語設定でドルニエを選んだのでしょう?

 一番地味な気が致しますが。  

古いキット、Revell Do17Z-2を作ります。

 次は何を造ろうか迷いましたが、下の画像のキットにしました。

レベルのナナニイDO17Z-2⇒Revell DO17Z-2

 いったい、いつ購入したのか分からない位のキットですが、25年位前でしょうか…(^_^;)。

 どうしていきなりDo17になったのかは、次回お話致します(^^)。

【完成報告】1/144スケール ミニクラフト DC-6日本航空仕様“City of Tokyo”

 三ヶ月ぶりの完成報告です。
 一冬DC-6と過ごしてしまいました。

完成した日航DC-6⇒【完成】DC-6〔1〕

 キットもアバウト、別途購入したデカールもアバウトで
そのすり合わせに難儀しました。
 この手の民間機の資料は意外に少なく、
資料としては大して役に立たない書籍の一部の画像や
ネットの画像などでまかないました。

 また新橋の航空図書館にでも行けば良かったのですが…。

 DC-6も、輸送機からの改装された型だとドアの形状が違ってくるので
私のDC-6もA型なのかB型なのか特務曹長オリジナルになってしまいました。

特務曹長オリジナル?⇒【完成】DC-6〔2〕

 東京在住の私としては、“City of Tokyo”としました。
 同機は、DC-6でもB型なのですが
キットはどちらかといえばA型となります。

A型の“City of Tokyo”⇒【完成】DC-6〔4〕

 ある飛行機好きの友人(パイロットのライセンスを持つ)に
制作の途中経過の画像を見せたところ“wings of the new japan”という文言に
感動していました。
 おお!そうでしたか!
 機体は米国製ですが、日本の空が米軍統制下から戻ってきた時期ですから
日本の航空会社の日本人パイロットによる運行は、“wings of the new japan”
大空を大いに謳歌した意味があったのでしょう。

 感慨深いです。

 もう少し手を加えたかったのですが、ギブアップです。

 ミニクラフトのキットには懲りましたが、
戦後日本の空を飛んだ機体はまた挑戦したいですね。

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