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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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まとめ

おりしも経済誌の表紙に

 バラストを入れて胴体を装着しました。
 左右を貼り合わせるところが、輸入品のキットみたいだなと思いました。

US-2胴体貼り合わせ⇒US-2胴体貼り合わせ

 やはり上下の貼り合わせは分割上難しいのでしょうか?

 つなぎ目はやすり掛けして消しましたので、US-2独特の色を混色して塗装に入りたいですが
天候の悪い日が多く湿気が多いので困っています。

 おりしも『日経ビジネス』の表紙になりましたが、
現在US-2の配備は十機にも満たないのだそうですね。

日経ビジネスの表紙に⇒日経ビジネス

 輸出する云々の話も生産ラインの稼働の問題で未だ未だ先の話らしいです。

 『日経ビジネス』誌の記事は思ったよりネガティブでしたが、興味ある方は是非御覧下さい。

海上自衛隊鹿屋航空基地資料館

 先々週、表題の資料館に寄りました。
 以前、お邪魔したこともあるのですが、今回は売店と屋外展示を見ただけでした。
 
 まぁ、出張のついでですから・・・(^^;)。

海上自衛隊鹿屋航空基地資料館の売店⇒鹿屋の記念館
 
 Nさんという地元でお茶を栽培している方とお会いしましたが、
抹茶アイスを資料館の売店で販売しているそうで、一緒にアイスを食べながら休憩しました。

   資料館売店内の模型展示コーナー⇒鹿屋の記念館内部

 模型の展示は市販のキットでは無い様ですが、自衛隊関係者の作品でしょうか?

屋外にはSNJ練習機の展示(静態保存)⇒鹿屋のSNJ

 だいぶ退色していましたが、ノースアメリカンT-6テキサン練習機の海軍版、
SNJ練習機の展示がありました。
 模型で作ると大きく感じませんが、意外に大きいです。
  
 ヤフオクで入手したモノ&ハセのキット⇒モノハセAT-6D

 東京に帰ってきて、制作中のキットがあるのにも関わらず
どうせなら1/48スケールのテキサンを作りたいと思い
ヤフオクでハセガワ&モノグラムのキットを入手しました。

 キットは個人所有だったせいか、箱の経年変化で汚れていて
デカールも汚れていました。

 それは構いませんが、凸モールド・・・。

 どうやって作ろうかねぇ・・・(^^;)。
 

日本の誇る飛行艇

 中国軍機を始末したので(笑)、我が日本の誇る飛行艇・新明和US-2を制作します。

アオシマの新製品⇒アオシマのUS-2

 最近の話題として、インドに輸出するとか
数年前はヨットで太平洋横断を試み遭難しかけた辛坊治郎氏らを救援したりと
話題が多い機体でもあります。

 早速、作業に取り掛かっております。

機首にバラストを⇒US-2機種に錘を

 画像の通り、尻餅防止に機首にバラストを装着します。

 キットにもバラストは付いておりますが、
足らないと何なのでタミヤのミニ四駆用錘と、市販の鉛(亜鉛?)粒も入れました。

 次は胴体を合わせる工程ですが、久々の現用自衛隊機ですのでワクワクしますね(*^^*)。   

 

【完成報告】1/48スケール 歼撃-7

 歼撃-7(J-7)は完成しました。
 
 それにしても名前の多い機体です。

 殲撃は、現代中国語の標記では「歼撃」となり頭文字をピンイン(ローマ字)表記すると
Jianとなりますが、旧西側では戦闘機なのでF-7となります。

 混乱しますね・・・。
  
 そもそもこの機体は旧ソ連のMig-21F-13のコピーですが
キットは韓国のアカデミーのパーツを一部コピーしています。
 組説もアバウトでした・・・。

多くの名前を持つ機体⇒完成JJ-7〔3〕

 主翼と胴体の接合部には隙間ができてしまいますので
パテで埋めるなどの調整が必要です。

 参考にした月刊モデル・アート2000年6月号の製作記事では、
主翼の厚みを補正していましたが、私はやりきれませんでした。

マーキングは考証無視⇒完成JJ-7〔2〕

 デカールは、厚くなくて貼り易かったです。

 中国軍機は、シニアルナンバーで所属をある程度限定できるそうですが
特に私は気にせず考証無視しました。

ピトー管とアンテナは未接着⇒完成JJ-7〔1〕

 収納のことを考えてピトー管とアンテナは未接着としました。

 ヨンバチですと結構場所をとります。

 実機もコピー、キットもコピーというナントカ人民共和国お得意の巻でしたが
今も歼撃-7はバージョンアップして現役の様です。

 日本に飛んでこないことを祈ります。

資料は役に立ったか・・・?

 Ju87D完成後、再び中国軍の歼撃-7(JJ-7)の制作に戻りました。

 基本塗装は終了し、折れやすいアンテナやピトー管は最後にします。

次の工程は墨入れとマーキング⇒ヨンパチJJ-70905

 旧帝国海軍の軍艦色を他のグレー系の色と混色して
中国人民解放軍独自の薄いグレーと思いきや、ニュートラルグレーと
大して変わらない色となりました(^^;)。

セカケツも参考にしましたが・・・。⇒セカケツのミグ21

 脚基部の構造が組説では判らなかったので
セカケツ等も見ましたが、やはり判りませんでした。

 次の工程は、墨入れとマーキング、そして装備品の装着です。

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