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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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ミスターカラーのスプレーはあの臭い?
 あっという間に1月も終わりますね。

 昨年もそんな事を書いた気が致します。

 地道にミスターカラーの8番・銀色まスプレーを吹いていますが
何だか猫のオシッコの臭いに似ているのですよ(^^;)。

吹いて乾かしの繰り返し⇒B-47銀色塗装

 乾けばそんな臭いはありませんが、シュ―ッとやった瞬間
あの独特の臭いが…。

吹けばあの臭いが…⇒ミスターカラー銀色

飼い猫 「ボクのはそんなに臭くないよ!」
特務曹長「いや、バッチリ臭うぞ。」
飼い猫 「アンタのも相当臭いだろ?」
特務曹長「用を足したらすぐ流している。お前と一緒にするな!」
飼い猫 「そろそろ糖尿病とか、尿酸値とか気にした方が良いよ。」
特務曹長「ぅるさいっ!」

…と、不毛な会話をしております。

今日の寝坊助⇒寝坊助

 ところで、今回も「在日アメリカ空軍機写真集、1946-1969」を参照にしております。

 横田基地に飛来した機体を再現したいと思いますが、
B-47は前回制作したB-57と違い実戦投入が無いまま
爆撃機としては1969年に退役しています(偵察機型は77年まで)。

 調べていて実戦投入が無いのは意外でした。





飼い猫の小部屋 | 10:55:30 | Trackback(0) | Comments(0)
やはり手頃なのは「世界の傑作機」シリーズ
 今度は仙台に出張してきました。
 雪が降っていましたが、夕方には溶けていました。

 それはそうと、模型製作ですがスプレー塗装の際のハウスダスト対策ですが
スプレー前に急いで部屋を片付けたり等、埃の舞う様な事はせず
以前制作したキットの空き箱に吹き付け対象の部品を置いて
サッとひと吹きしてすぐ何かで蓋をする…という平凡な対策をしております。 

エンジンの制作⇒B-47エンジン部

 スプレーした塗料が乾くのを待っている間に他の部品の制作に入ります。

 そんな中、どう仕上げるのか資料を見ながら思案します。

やはり手ごろなセカケツ⇒セカケツB-47

 B-47ですとお馴染み文林堂の「世界の傑作機」シリーズが手頃です。

 私は横田基地に飛来した機体を再現したいです。






特務曹長の資料室 | 17:12:04 | Trackback(0) | Comments(0)
B-47のキットについて
 九州に出張してきました。
 福岡⇒鹿児島と九州縦断で模型を作れないストレスが溜りました(^^;)。

 取り合えず、ミスターカラーのスプレー8番の銀色を吹きましたが
事前にキットの表面を拭いてみたり、空き段ボールの中で吹き付ける等
細心の注意を払いましたが、室内の細かい埃(ほこり)が付着してしまいます。

画像は分かり難いけど⇒B-47主翼

 今、対策を考えております。

 さて、B-47のキットですが古くはハセガワから1/72スケールが
販売されていました。ナナニイだと大きいし、ハセガワのキットは凸モールドでした。
 手ごろな大きさの1/144スケールですと、今回のカナダのメーカー「ホビークラフト」と
同じ金型で韓国のアカデミーからも販売されています。

アカデミーのB-47⇒アカデミーのB-47

 アカデミーのキットにはクリアーパーツの追加があり
B型とE型の選択が可能です。

 また組説の塗装図も多少詳しくなっております。

 これからB-47を作りたいと思う方(いらっしゃいますかね(^^;))は
アカデミーのキットの方が良いかも知れません。





キットで満足♪ | 09:53:35 | Trackback(0) | Comments(2)
往年の米軍機
 御屠蘇気分が明けて、次は何を作ろうか迷っていましたが
制作するにあたりストレスの無い様にしたいと思い
下記の条件で選びました。

〔1〕凸モールドでない
〔2〕デカールを別途入手する必要が無い
〔3〕大幅な改造を必要としない

 プラス、往年の米軍機の魅力にとりつかれ、
B-47E型の制作をすることにしました。

キットはホビークラフト⇒ホビークラフトカナダB-47

 スケールは1/144です。
 流石にナナニイだと完成した後に置く場所がありません。 

 機首に錘(おもり)をいれるのに手こずりました。
無理にパチンコ玉でなくても良かったです。

胴体の接合と翼の装着完了⇒今日のB47

 左右胴体の接合と主翼尾翼の装着をしました。

 次はいったん、第一回目の塗装をしようかと思います。






特務曹長独白録 | 14:04:53 | Trackback(0) | Comments(0)
昔ここは米軍基地で、こんな飛行機が飛んできた。
 私は東京の多摩地区在住ですが、B-57Bは比較的近い横田基地、
ジョンソン基地(現・入間基地)にも飛来していたらしいです。
 勿論、現在は退役しています。

80年代初頭には退役す⇒完成B-57B〔5〕

 往年の米軍機を扱った「在日アメリカ空軍機写真集、1946-1969」は
私費出版の書籍ですが、飛行機ばかりではなくB-57をはじめとした米軍機が
現役だったころの日本の市民の生活も垣間見えて楽しいです。

色々な面で資料的価値大⇒在日アメリカ空軍機写真集、1946-1969

 飛来したB-57は、通常の爆撃機型のB型だけではなく、
G型(電子装備の夜間侵入専用機)、偵察機型のRB-57等様々です。

主力はやはり爆撃機のB型⇒完成B-57B〔6〕

 多摩・埼玉地区の米軍基地は横田基地(福生市)のみとなりました。
 立川基地も返還されて40年以上経ちますし、「ジョンソン基地」と言っても
若い人は知らないと思います。

 特に拙宅から比較的近い立川基地は、米軍基地だった名残は全く無くなっています。

 負のイメージもあるかと思いますが
戦前からの航空基地だったという事実を資料館とかで残せば良いのにと思います。





空のお話し | 07:11:02 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】1/72スケール マーチンB-57Bキャンベラ
 謹賀新年、明けましておめでとう御座います!
 新年の御挨拶と共に完成報告致したく存じます。

 12月31日から1月4日迄は仕事は休みでした。
 多少、買い物に出かけましたが(元旦から営業しているスーパーが近所にあるのです!)、
後は昼寝しながら模型製作。
 何とも贅沢な時間の過ごし方です。

 塗装は銀色を基本としましたが、
機首とノーズコーンの先端部は黄色くしました。
 これは特務曹長オリジナルです。

塗装は私のオリジナル…。⇒完成B-57B〔1〕

 デカールはキットの付属品を使用しました。

 「U.S.AIR FORCE」の文字の位置は、組説に従いましたが
実機の画像を見るともっと上の位置の様でした(後の祭りですが)。

デカールの位置が不明?⇒完成B-57B〔2〕

 機体上面の黒い帯(というか線)は、当初デカールを貼って終わりの予定が
デカールが使い辛いので、マスキングテープを施して手描きしました。

単調な作業に骨も折れ…⇒完成B-57B〔4〕

 マスキングテープを張る作業だけでも気力を浪費し、休みながらの塗装でした。

 今回は凸モールドを活かす事にしましたが
メリハリを付けるために一部パネルの塗り分けをしておりますが
如何でしょうか?

メリハリはついたのかな?⇒完成B-57B〔3〕

 浮気相手のB-57に本気になり、結婚(完成)したけれども
いまいち達成感がありませんでした。

 やはり凸モールドのキットはストレスが溜まります。

 ・・・というわけで、弊blogを御覧の皆様、本年も宜しくお願い申し上げます<(_ _)>。






完成報告 | 19:18:30 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ