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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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「日米親善春祭り」in厚木2017

 緊迫した北朝鮮情勢のさなか、私の竹馬の友“通信班長”と厚木基地の「日米親善春祭り2017」へ行ってきました。

 厚木基地は戦前から海軍航空隊の飛行場があった所で
戦後は米海軍と海上自衛隊の航空基地として機能しています。

 朝0530時に起床し、電車を乗り継いで相鉄線さがみ野駅に着いたのが0807時でした。

 例年ですと長者の列が今年は並んだとはいえ、すんなりと中に入れてもらえました。

会場になびく日米の国旗⇒日米の旗

 その代わりメイン会場へは1000時にならないと行けませんでした。

Pー3C哨戒機の展示⇒Pー3C哨戒機の展示

 私の今回のお目当てはF-18でした。

着陸直後のEA-18G⇒EA-18G厚木にて

 快晴で飛行機の撮影に来ている人も結構いました。

 かつてこの手の行事は、マニアや関係者しか居なかったのですが
どう考えても渋谷あたりを歩いているギャルも来ていたのも時代の変化でしょうか?

疲れて休息中の特務曹長⇒休息する特務曹長

 資料用の画像もばっちり撮影したし、次はEA-18Gを制作したいと思います。

ハセガワのEA-18G⇒ハセガワのEA-18G

 帰りは通信班長が贔屓にしていた居酒屋さんで一杯やって帰りました。

 「なめろう」が美味かったなぁ~(^-^)。

ハリアーⅡプラス、諸々。

 昨年9月22日午後、沖縄本島の東の太平洋で、AV8Bが墜落する事故がありました。
 ああ、海兵隊のハリアーかと思い記憶に引っかかっておりました。

 そういえば、1986年創刊のミリタリーコミック誌『コンバットコミック』(2001年廃刊)に
掲載されていた笠原俊夫氏の作品にも出てきましたっけ。

            (C)JNNJNNニュース画像

 上のニュース画像の機体が墜落したらしいですが、ハリアーⅡプラスの様です。

 実際に岩国で実機のハリアーⅡプラスを見たという方から御連絡を頂きました。

  海兵隊からも近々退役⇒完成したハリアーⅡプラス

 近い将来、F-35ライトニングIIにとって代わられる様ですので、
私も実機を見る機会はあるだろうか…。

 やはり動く実機を見てみたいです。

 ハリアーⅡ(或いはⅡプラス)が出てくる映画と言えば、
『トゥルーライズ』(1994年・米)がありますが、A・シュワルツェネッガーの主演の映画って
何でこんなに馬鹿馬鹿しいのかと呆れてしまいます。

『トゥルーライズ』の一場面⇒シュワ映画

 この映画に出てきたハリアーⅡは、本物ですが
メインのアクション・シーンは吊った実物大のハリボテと思われました。

 敵役のティア・カレルが良い味出していますが、最近の画像を見たら劣化が酷く…。

【完成報告】1/72スケール ハリアーⅡプラス

 なんと1ヶ月で完成報告です。

 最近、模型製作のペースが落ち、年5作程度の完成でしたから
今回はかなり早いペースでした。

  実は3月後半から仕事が結構大変でした。
 独立して14年、自分で起業して12年経っていますから、多少の事では動じませんが
それでもあれこれ悩んでおりました。

 たまたま知人が薦めてくれた自己啓発本の中に
「やりたいことをやっているときは嫌な気持ちにならないはず」という行があり
きちんと休みをとって気持ちを切り替えるとしました。

 そんな状況の中の模型製作でした。

やはり模型製作は楽しい⇒【完成】ハリアーⅡプラス〔1〕

 やはりハセガワのキット、本商品は出来が悪いと言われつつも
故郷に帰ったかの様な気安さはありました。

部品の不一致に悩まされ⇒【完成】ハリアーⅡプラス〔2〕

 ハリアーにも補助脚はありますが、前作みたいに長さの不一致もありませんでした。

 特にこれという改造はしておりませんが、前回触れた様に別売りのミサイル、アムラームを
装着しております。

別売りのアムラームを装着⇒【完成】ハリアーⅡプラス〔3〕

 模型製作の話が身の上話になってしまいましたが、
その後仕事でも巻き返しを図っております。

 やはり趣味は楽しいです。

 ハリアーの話は、次回もう少し致します。

染みになったアムラー?じゃないヨ(=^・^=)。

 墨入れはタミヤのエナメル塗料(フラットブラック)を希釈して使用しますが
ある程度乾燥後、綿棒に溶剤を付けて柔らかく撫でる様にはみ出した部分を落としていきます。

墨入れをしました。⇒墨入れ中のハリアーⅡプラス

 ところが、今回は317番で塗ったところの墨入れが染みになってしまいました。

 その部分だけ擦る様にして、はみ出したエナメル落とすのに結構難儀しました。

 マーキングは、“特務曹長オリジナル”にしたかったので、機体番号をエントリー№13にしたかったのですが
適当な数字デカールが無く諦めました。

米軍ウェポンズⅢ⇒米軍ウェポンズⅢ

 あと、キット付属の装備は、胴体に25mm機関砲ポッドと翼に増槽タンク、AIM-9L サイドワインダーで
一ヵ所空きが出来てしまうので、ハセガワの別売り「エアクラフト ウエポン III アメリカ空対空ミサイルセット」
からAIM-120アムラームを持ってきました。

アムラームを追加⇒ミサイルの装着

 機外武装については、ハセガワのキットでの説明は中途半端でしたので、
先日紹介したイカロス出版のムックを参照にしました。

 次回はいよいよ完成です(^^)/。

307、308、317…。

 先週末は東京地方、あいにくの雨でした。

 それでも土曜日は出張、日曜日は午前中道場でしたが、制作はだいぶ進みました。

 先ず機体下はMr.カラーの308番(米軍制空迷彩色)で機体上部は307番(米軍制空迷彩色)でした。

307と308を吹いたところ⇒307+308


 この二色は、数年前に制作したCH-46で経験済みではありますが、
ぱっと見すると違いが分かり難く吹いてみたら尚更でした。

 機体上部は、317番(米海軍標準迷彩色)で307、308と趣が違います。

317を吹き終えたところ⇒+317

 あと、演出ではありますが小池画伯の箱絵の様に機首を317番+307番で混色し
317番<307番な色で塗るとメリハリがつきます。

 次は墨入れし、細かい部品や機外装備品の装着を行います。
 

入門書も大事です。

 春なので、テンプレート替えてみました。

 週末の作業でだいぶ進みました。

これから塗装です。⇒塗装前のハリアーⅡ+

 基本工作は、ほぼ終了です。
 確かに、部品の合いが悪いです。
 胴体の左右もさることながら、主翼と胴体の合いも悪いので、
かなり紙ヤスリで削りました。

 特にミサイルランチャーと主翼の合いが悪かったです。

 さて、今回の資料は主に下記です。

イカロス出版のムック⇒イカロス出版ハリアーⅡ

 イカロスのムックは、これまたAmazonの書評で「入門者向け」とありましたが、
私には充分かも知れません。

 次は塗装に入ります。

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